ニュージーランド

ワインリストは随時更新しておりますが、在庫は常に変動しておりますので、ホームページ上で記載している商品も品切れしている場合がございます。ご希望の商品、希望本数等がございましたら、お手数ですが当社までお問い合わせ下さい。ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。

Invivo Sauvignon Blanc Marlborough

2007年創業と若いワイナリーですが、世界各地のアワードで最高の評価を受けています。ライムとハーブの香りに、びっくりするほどの果実味の豊かさ、余韻にミネラルを感じるあたりはワールドクラス。マールボロ地方の中でも冷涼なアワテレ地区の葡萄だけで造られ、そのテロワールを余すところ無く表現してます。

ヴァンダル ゴンゾー ミリーシャ

Vandal Gonzo Militia

マールボロ地区を拠点とする3人のワインメーカーが、「マールボロの伝統的なワインスタイルを破壊して新たな可能性を拓く」ために2016年にスタートしたシークレットプロジェクト。このミリーシャは7品種のブレンド。全体の約半分を24時間のスキンコンタクトを経て、100%フレンチ古樽にて土着酵母による発酵。6ヶ月間澱とじっくり寝かせ、マロラクティック発酵。無濾過、無清澄でSO2はボトリング時に極少量の添加。ピノ・ノワール種、シラー種、テンプラニーリョ種、シャルドネ種、ヴィオニエ種、リースリング種、ピノ・グリ種のブレンド。

Villa Maria Private Bin Sauvignon Blanc Marlborough Half

1961年にジョージ・フィストニッチによりオークランドに設立され、品質に対する徹底したこだわりで、30年以上に渡りニュージーランドの最多受賞歴を誇っています。パッションフルーツ、フレッシュシトラス、メロンなどのアロマがあふれるジューシーな口当たりで、ニュージーランドのソーヴィニヨン・ブランの美味しさを実感させる味わいです。シーフードや白身の肉料理全般と非常に相性が良いです。

Overstone Sauvignon Blanc Marlborough

ニュージーランド南島、マールボロ地区のワイナリーが造るフレッシュなソーヴィニヨン・ブラン。グレープフルーツの香りがグラスを満たし、柔らかな酸味と硬質なミネラルが余韻を引き締めます。バランスの良い仕上がりは料理全般と相性が抜群です。

Green Songs Atamai Pinot Gris

『グリーンソングス』は、日本人栽培醸造家小山浩平氏により2014年に設立されたワイナリーです。ニュージーランド南島のネルソンにてパーマカルチャー・エコビレッジであるアタマイ エコ・ヴィレッジで、循環可能性が高く、体に優しくかつ香り豊かなワインづくりを志向して設立されました。フローラル系、特にバラの花びらのような香りが、例年に比べて際立って感じられます。口に含むと、まずは酵母由来のクリーミーさ、そして、程よい甘みを感じた後にピノ・グリ種らしい苦味でフィニッシュします。全房プレス後にマセレーションすることなく発酵させました。果実由来の甘み、酵母のうまみを活かしながらも、よりエレガントな香りを意識したワイン造りを行いました。

Supernatural Wine Company The Super Natural Hawkes Bay

スーパーナチュラル・ワイン・カンパニーは、ニュージーランドの北島ホークス・ベイにあり、北向きの斜面に所有する畑から、オーガニック認定を受けた醸造で、SO2添加を最小限に抑えた白ワインや、スキンコンタクトの多い白ワインを造っています。ライムストーンをたっぷりと含む土壌とホークス・ベイの海風に育まれたナチュラルワイン。有機栽培認定を受ける自社畑のソーヴィニヨン・ブラン種はスーパーナチュラル・ワイン・カンパニーのフラッグシップです。

Churton Viognier Marlborough

チャートンは、サム&マンディー・ウィーヴァー夫妻によって営まれている家族経営の小さなワイナリーで、ヨーロッパのワインのニュアンスを追及し、エレガンスで洗練された味わいのワインを生産しています。栽培はビオディナミを実践。フローラルなアーモンドの花のような香りがあり、ネクターのように粘性があるクリーミーなテクスチャーで、オーク樽での発酵、熟成による厚みのある酒質は、桃やアプリコットの果実味とともに上品な余韻へとつながります。完全発酵させた辛口タイプ。

Churton Sauvignon Blanc Best End Marlborough

チャートンは、サム&マンディー・ウィーヴァー夫妻によって営まれている家族経営の小さなワイナリーで、ヨーロッパのワインのニュアンスを追及し、エレガンスで洗練された味わいのワインを生産しています。栽培はビオディナミを実践。所有区画の中で北西に位置する、北向き、西風にさらされた急斜面のベスト・エンド畑からのワイン。アーモンドや花のアロマと蜂蜜のニュアンス、背景には石の特徴が感じられます。凝縮した柑橘の果実味で、澄んだ酸が表現豊かな長い余韻を最後まで支えています。

Churton Sauvignon Blanc Marlborough

チャートンは、サム&マンディー・ウィーヴァー夫妻によって営まれている家族経営の小さなワイナリーで、ヨーロッパのワインのニュアンスを追及し、エレガンスで洗練された味わいのワインを生産しています。葡萄はソーヴィニヨンブラン種、栽培はビオディナミ農法を実践。核果果実や白い花のアロマを持った芳香豊かで、味わいはクリーミーなテクスチャとともに、凝縮した果実味と溌剌としたミネラル感があります。

Churton Petit Manseng Marlborough

チャートンは、サム&マンディー・ウィーヴァー夫妻によって営まれている家族経営の小さなワイナリーで、ヨーロッパのワインのニュアンスを追及し、エレガンスで洗練された味わいのワインを生産しています。栽培はビオディナミを実践。畑の環境がフランスのジュランソンに共通点が多いことから誕生した、ニュージーランド初のプティ・マンサン種による甘口ワイン。69g/Lの残糖がありながら存在感のある強くミネラルを感じる酸味によって絶妙にバランスを取っています。

Flying Kiwi Chardonnay

フライング・キウイはリスモア・ワインズが持つブランドの1つで、リスモア・ワインズは葡萄栽培農家、ワイン醸造、瓶詰め工場などそれぞれの専門家や企業と委託契約を結んでワインを販売している会社になります。一部を樽発酵後、3ヵ月以上澱の上で熟成。ナッツやカスタード、トロピカルな果実香があり、口当たりは柔らかくなめらかで、果実味、酸味に樽の香ばしさと、品のある木樽風味が楽しめる上質な味わいです。

Mana by Invivo Pinot Noir

マナはマールボロとセントラルオタゴからワールドクラスのワインを生産するプレミアムワイナリー『インヴィーヴォ』 のベーシックラインのシリーズです。インヴィーヴォ(ラテン語)は英語で「In the life」を意味しています。マールボロ地方80%、セントラルオタゴ地方20%のピノ・ノワール種を使用。マールボロらしいチャーミングな赤系果実の風味を中心にセントラルオタゴのエレガントな黒系果実の風味が調和。綺麗な酸を感じる華やかで優しい味わい。フレンチの古樽で約11ヶ月間の樽熟成。

リッポン メイチャ・ヴァイン ピノ・ノワール セントラル・オタゴ

Rippon Mature Vine Pinot Noir Central Otago

ニュージーランドでピノ・ノワール種の名醸地、セントラル・オタゴ地区で最初の生産者、リッポン。ビオディナミ栽培で、灌漑農法を行わず、自根栽培を実践。透明感のある澄んだ果実感は、リッポン独自の味わいです。5、400円の品が特別価格で入荷しました。

九能ワインズ コンヴァラリア ネルソン

Kunoh Wines Convallaria Nelson

期待の日本人若手醸造家、中野雄揮氏。大学時代にオーストラリアでワインの美味しさに触れ、その後レストランでの勤務を経て世界各地のワイナリーで修業し、現在も日本を始め、数ヵ国のワイナリーでワインメーカーとして活躍されています。また「九能」は中野さんの母方の祖父母の苗字で日本に数世帯しかなく将来消滅する可能性があるため、九能の名をワインのレーベルとして形に残したい気持ちでスタートしたそうです。ネルソン・マハナ地区のピノ・ノワール種。80%野生酵母による全房醗酵(14日間)、プレス後オーク樽にて10ヶ月熟成。ノンフィルター、清澄剤含む添加物は一切不使用。非常にスパイシーかつ滑らかで優しいタンニン。ピノ・ノワール種100%。

Kunoh Wines Papere Bag Princess Red Nelson

期待の日本人若手醸造家、中野雄揮氏。大学時代にオーストラリアでワインの美味しさに触れ、その後レストランでの勤務を経て世界各地のワイナリーで修業し、現在も日本を始め、数ヵ国のワイナリーでワインメーカーとして活躍されています。また「九能」は中野さんの母方の祖父母の苗字で日本に数世帯しかなく将来消滅する可能性があるため、九能の名をワインのレーベルとして形に残したい気持ちでスタートしたそうです。ピノ・ノワール種、ピノ・グリ種、リースリング種