南アフリカ

ワインリストは随時更新しておりますが、在庫は常に変動しておりますので、ホームページ上で記載している商品も品切れしている場合がございます。ご希望の商品、希望本数等がございましたら、お手数ですが当社までお問い合わせ下さい。ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。

A.A.Badenhorst Cage Chenin Blanc Swartland

南アフリカのワイン界を牽引する生産者のひとりである 「A.A.バーデンホースト」のアディ氏のもとで、日本人として初めてワイン造りを行った佐藤圭史氏の造るスペシャル・キュヴェ。キュヴェ名は、彼の留学時代の愛称「Cage」をもとに、彼のワイン造りの哲学である「ワインはその土地や人々、そして大地からの恵みを表現した一杯であるべき」という思いに沿い、南アフリカで出会った人々やその大地への感謝を込め、C for ”Cape” A for ”Adi” G for ”Greeting” E for ”Earth” として 「Cage」 と名付けられました。ラベルの画は佐藤氏が南アフリカへ旅立つと決めた時に当時4歳だった愛娘が白ワインをイメージして描いたものになります。シュナン・ブラン種100%。生産量1,700本。

A.A.Badenhorst Secateurs Chenin Blanc Swartland

アディとハインの従兄弟同士がスワートランドの最南端に位置するパールデバーグで始めたワイナリーで、1930年代まで使われそのまま放置されていた醸造所を含む60haの農園を2008年に購入し、ビオロジック栽培で自生酵母による発酵、最小限の亜硫酸に止めてという非介入主義のワイン造りを行う生産者。シュナン・ブラン種100%で、ほとんが自社畑の樹齢50~60年のもので、一部近隣の農家より購入した高樹齢のものを使用して造られています。

Kleine Zalze Vineyard Selection Chardonnay Western Cape

ステレンボッシュに自社レストラン、及びホテルを併設している家族経営のワイナリー。昔ながらの製法で、醸造での人為的介入を最小限に抑えたワインは味わいのバランスに優れ、自社レストランにて提供されるモダン・スタイルの食事とも最高の相性を見せます。60%の新樽と2~3年使用樽にて8ヶ月熟成。余韻の長さが印象的なエレガントな仕上がりです。

ジューステンベルグ シュナン・ブラン

Joostenberg Chenin Blanc

260年の歴史を持つ家族経営のワイナリー、ジューステンベルグが造るオーガニック白ワイン。砂質土壌で栽培された樹齢33年と樹齢26年のシュナン・ブラン種を、全て手摘みで収穫し野生酵母で発酵。心地の良いミネラル感とフレッシュな果実味あふれるクリーンなスタイルに仕上がっています。 シュナン・ブラン種100%

Stark Conde The Field Blend Jonkershoek Valley

南アフリカのトップワイナリーの一つ、ニール・エリスへ葡萄の供給を行ってきたホセ・コンデ氏が1998年に立ち上げた自身のブランド。初ヴィンテージがいきなりワインショーでトロフィを受賞し、南アフリカのトップ・カベルネに選ばれたという実力派。テロワールを重んじ、葡萄が本来持っている特長を素直に表現したワイン造りを行っています。グレープルーツやライムの皮、花梨のキャンディーを想わせるアロマ。口当たりは柔らかくも引き締まった酸とミネラルが印象的です。シュナン・ブラン種42%、ルーサンヌ種30%、ヴェルデホ種17%、ヴィオニエ種11%のブレンド。

De Wetshof Lesca Chardonnay Robertson Valley

1792年以来3世紀にわたりムルソー村でワインを造る老舗生産者。リュット・レゾネ(減農薬)農法で1924年植樹の古樹を含む、3区画の葡萄を使用。600Lの木樽で12ヵ月熟成後ステンレスタンク4~6ヵ月間熟成。溌剌とした柑橘系果実が主体のバランス良い味わい。

Neil Ellis Groenekloof Sauvignon Blanc

南アフリカワインのトップリーダー的存在のニール・エリス。その革新的なワインへの取り組みは南アの原産地呼称法にも影響を与えたと言われています。ソーヴィニヨン・ブラン種からのワインは、魅力的なグリーンカラーに南国風のアロマにシトラスがほのかに香ります。いきいきとした酸味のある味わいと豊かな余韻が特長の南アフリカ産白ワインです。

Neil Ellis Whitehall Chardonnay Elgin

南アフリカワインのトップリーダー的存在のニール・エリス。その革新的なワインへの取り組みは南アの原産地呼称法にも影響を与えたと言われています。エルギン地区はシャルドネ種とピノ・ノワール種の銘醸地として最も注目されています。このシャルドネ種からの白は南国系の香りにふくよかな果実味、骨格がしっかりとした酸味がバランスよく組み合わされ、芳醇な味わいです。シャルドネ種100%

Neil Ellis Whitehall Chardonnay Elgin

南アフリカワインのトップリーダー的存在のニール・エリス。その革新的なワインへの取り組みは南アの原産地呼称法にも影響を与えたと言われています。エルギン地区はシャルドネ種とピノ・ノワール種の銘醸地として最も注目されています。このシャルドネ種からの白は南国系の香りにふくよかな果実味、骨格がしっかりとした酸味がバランスよく組み合わされ、芳醇な味わいです。

Pangolin Chardonnay

パンゴリンは南アフリカではすでに人気のワイナリー”ニールエリス”のオーナー、ホセ・コンデ氏とステレンボッシュのワイナリー”ジューステンバーグ”とのジョイントベンチャーで生まれた新しいブランド。手摘みで丁寧に収穫されたシャルドネ種を使用した柔らかくふくらみのある辛口白ワイン。

ラール・ワインズ エヴァ シュナン・ブラン スワートランド

Rall Wines Ava Chenin Blanc Swartland

2008年にドノヴァン・ラール氏により設立され、生産したワインの多くが南アフリカのレストランによって買い占められてしまう人気の生産者。日中は40度を越える暑さがあり、山からの強烈な吹き下ろしによる夜間の冷え込みとの寒暖差によって育まれた葡萄から、極上のワインが産出されます。全房使用率100%で、卵型コンクリートタンクにて野生酵母による自然発酵。洋ナシ、レモン、タルトタタン、ピーチなど華やかなアロマに加え、酵母のニュアンスやスパイスなどがほのかに香り、絶妙な酸味、熟した果実のニュアンスとともに塩味も感じられます。シュナン・ブラン種100%。

Rall Wines Grenache Blanc Piekenierskloof

2008年にドノヴァン・ラール氏により設立され、生産したワインの多くが南アフリカのレストランによって買い占められてしまう人気の生産者。日中は40度を越える暑さがあり、山からの強烈な吹き下ろしによる夜間の冷え込みとの寒暖差によって育まれた葡萄から、極上のワインが産出されます。卵型コンクリートタンクにて野生酵母による自然発酵。プレス後フレンチオーク樽にて発酵を完了させ、澱とともに10ヶ月間熟成させます。グルナッシュ・ブラン種100%。

Crystallum Cuvee Cinema Pinot Noir Hemel en Aarde Ridge

クリスタルムは、ウォーカーベイのヘルマナス地方、ヤマル・アルデ・リッジに2006年に設立された家族経営のワイナリーです。南アフリカのトップレストランやワインショップでも限定的にしか入荷しかしない入手困難なワインで、今もっとも注目を集める生産者。ワイン名は、葡萄畑になる前、この土地でナポレオンの生涯を描いた映画の撮影が行われたことに由来し、畑はヘメル・エン・アード・リッジ地区の中で最も涼しい風が入る場所に位置しています。ラズベリー、ローズ、エキゾチックなスパイス、シナモンやカシスなどの香りが豊かで、際立ったベリー系のニュアンスと、スモーキーで僅かに塩味を伴った風味が豊かです。美しい酸味としっかりとしたタンニンが骨格を形成しており、非常にエレガントで余韻の長いワインです。全房使用率50%。ブルゴーニュ樽にて11ヶ月熟成(新樽率25%)。

Crystallum Peter Max Pinot Noir Western Cape

クリスタルムは、ウォーカーベイのヘルマナス地方、ヘメル・アン・アード・リッジに2007年に設立された家族経営のワイナリーです。南アフリカのトップレストランやワインショップでも限定的にしか入荷しかしない入手困難なワインで、今もっとも注目を集める生産者。ピーター・マックスは、ヘメル・アン・アード地区の2つの畑と内陸の標高の高い2つの畑と計4つの異なる畑のピノ・ノワールをブレンドしたキュヴェになります。全房使用率は50%。4週間のスキンコンタクト。

Crystallum Peter Max Pinot Noir Western Cape

クリスタルムは、ウォーカーベイのヘルマナス地方、ヘメル・アン・アード・リッジに2007年に設立された家族経営のワイナリーです。南アフリカのトップレストランやワインショップでも限定的にしか入荷しかしない入手困難なワインで、今もっとも注目を集める生産者。ピーター・マックスは、ヘメル・アン・アード地区の2つの畑と内陸の標高の高い2つの畑と計4つの異なる畑のピノ・ノワールをブレンドしたキュヴェになります。全房使用率は50%。4週間のスキンコンタクト。

Shannon Pinot Noir Elgin

シャノンは初リリースの2008年から高く評価されている注目の生産者。ワイナリーのあるエルギンは、良質なピノ・ノワールが産出されることで近年注目度が上がっている産地です。所有する4.2haのピノ・ノワール畑のうち、1区画の若木の葡萄のみを使用して造られたシングル・ヴィンヤードのワインで、凝縮感があり、赤い果実と程よい酸が楽しめるバランスの良い味わいです。自然酵母と培養酵母による発酵。新樽は使用せず、フレンチオークのバリックでマロラクティック発酵後そのまま9~10ヶ月熟成。

Stark Conde Cabernet Sauvignon Stellenbosch

南アフリカのトップワイナリーの一つ、ニール・エリスへ葡萄の供給を行ってきたホセ・コンデ氏が1998年に立ち上げた自身のブランド。初ヴィンテージがいきなりワインショーでトロフィを受賞し、南アフリカのトップ・カベルネに選ばれました。南アフリカのワインガイド「プラッターズ」でもフラグシップのカベルネが最高評価の5★を獲得しています。カベルネ・ソーヴィニヨン種85%、プティ・ヴェルド種8%、プティット・シラー種4%、マルベック種2%、カベルネ・フラン種1%。

Spier Seaward Pinotage Coastal Region

1692年ドイツ人移民によって設立された歴史ある醸造所。自社畑や契約農家の畑でサステーナブル、有機農法、バイオダイナミック等の自然に配慮した農法を取り入れ、テロワールにこだわり葡萄を栽培しています。伝統的な醸造と最新の技術を融合させステレンボッシュ地区の魅力を最大限に表現したワインを産み出しています。ベリー系のリッチな果実味とタバコやスパイス香の複雑なアロマ。ふくよかで柔らかな口当たりです。フレンチ産とアメリカ産のオーク樽(新樽15%)で14ヶ月、ステンレス・タンクで2ヶ月熟成。

Neil Ellis Cabernet Sauvignon Merlot Stellenbosch

南アフリカワインのトップリーダー的存在のニール・エリス。その革新的なワインへの取り組みは南アの原産地呼称法にも影響を与えたと言われています。このワインは黒系果実やリコリス、スパイシーなシダーの香りが複雑に絡み合ったアロマ、味わいは程よい骨格と調和したタンニンにより、深みと複雑味を感じます。余韻に上品な木樽の風味と共に高級ワインの片鱗を感じさせる逸品です。カベルネ・ソーヴィニヨン種47%、メルロ種38%、カベルネ・フラン種15%。

Neil Ellis Syrah Groenekloof

南アフリカワインのトップリーダー的存在のニール・エリス。その革新的なワインへの取り組みは南アの原産地呼称法にも影響を与えたと言われています。シラー種からのワインは、バランスの良さと上品かつしっかりとした骨格を持っており、黒系果実とスパイシーなアロマが広がります。爽やかかつしっかりとしたタンニンを味わえる南アフリカ産赤ワインです。

完売致しました。

Neil Ellis Syrah Groenekloof

南アフリカワインのトップリーダー的存在のニール・エリス。その革新的なワインへの取り組みは南アの原産地呼称法にも影響を与えたと言われています。シラー種からのワインは、バランスの良さと上品かつしっかりとした骨格を持っており、黒系果実とスパイシーなアロマが広がります。爽やかかつしっかりとしたタンニンを味わえる南アフリカ産赤ワインです。

Pangolin Shiraz

パンゴリンは南アフリカではすでに人気のワイナリー”ニールエリス”のオーナー、ホセ・コンデ氏とステレンボッシュのワイナリー”ジューステンベルグ”とのジョイントベンチャーで生まれた新しいブランド。パール地区で収獲された完熟シラー種100%で仕込まれた濃厚で芳醇、あふれるばかりの果実味が印象的な赤ワイン。南アフリカにおけるシラー種の素晴らしさは近年注目を集めるところですが、このパンゴリンを飲めば誰もが納得する出来栄えです。

Fairvalley Pinotage Western Cape

フェアヴァレーは、白人系ワイナリー「フェアヴュー」に勤めていた黒人労働者達がフェアヴューと南アフリカ政府の援助を受けて立ち上げたワイナリーです。ピノタージュ種はピノ・ノワール種とサンソー種を掛け合わせて造られた南アフリカのオリジナル品種になります。スパイシーな黒果実のブーケ、熟したタンニンと豊かな果実味が心地良く、冷やして飲んでも美味しい赤ワインです。

Boutinot Wandering Beeste Petite Syrah Coastal Region

南フランスの名門、ブティノ社が南アフリカで手掛けるワイン。ワンダリング・ビーストは、南アフリカのトップ生産者ドノヴァン・ラール氏と組んで、ラール氏がローヌ系の葡萄を用いて造ったワインになります。細やかなタンニンを持ち、口当たりには黒果実のフレーバーが広がり、しなやかで濃厚且つ、焦点の合った引き締まった味わいです。

Man Vintners Vuyela Cabernet Sauvignon Western Cape

南アフリカの高級ワイン産地ステレンボッシュ地区とパール地区にまたがるワイナリー。ヴエラは現地の言葉で「幸福」を意味し、ラベルには2021年の干支である丑(うし)が描かれています。イチゴやラズベリーを想わせる赤い果実の風味が心地良く、力強く複雑な味わいの赤ワインです。カベルネ・ソーヴィニヨン種主体。

Rall Wines Ava Syrah Swartland

2008年にドノヴァン・ラール氏により設立され、生産したワインの多くが南アフリカのレストランによって買い占められてしまう人気の生産者。日中は40度を越える暑さがあり、山からの強烈な吹き下ろしによる夜間の冷え込みとの寒暖差によって育まれた葡萄から、極上のワインが産出されます。全房使用率100%で、野生酵母による自然発酵。フレンチオークの古樽にて11ヶ月間熟成。ブラックカラントなどの黒い実やホワイトペッパー、オリーブ、ラベンダー、微かに土のニュアンスなどエキゾチックで複雑なアロマ。果実味の凝縮感があり、シスト土壌由来の骨格のしっかりしたきめ細かいタンニンとのバランスが絶妙で、余韻を長く楽しめます。シラー種100%。生産本数は僅か1,250本。