ドイツ

ワインリストは随時更新しておりますが、在庫は常に変動しておりますので、ホームページ上で記載している商品も品切れしている場合がございます。ご希望の商品、希望本数等がございましたら、お手数ですが当社までお問い合わせ下さい。ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。

Sekthaus Biffar Rose Brut Pfalz Sekt b.A.

ダイデスハイムで続く名門、ヨーゼフ・ビファーが造るゼクト。ヨーゼフ・ビファーは、自然に逆らわず、畑や葡萄が持つ個性を最大限に引き出し、きれいな酸味とピュアな果実味に溢れたワインを生産しています。2013年より日本人の徳岡史子女史が社長兼醸造家に就任しています。シュペートブルグンダー(ピノ・ノワール)種100%で、しっかりとしたストラクチャーを持ち合わせた本格派のロゼ・ゼクトです。

Sekthaus Biffar Pinot Brut Pfalz Sekt b.A.

ダイデスハイムで続く名門、ヨーゼフ・ビファーが造るゼクト。ヨーゼフ・ビファーは、自然に逆らわず、畑や葡萄が持つ個性を最大限に引き出し、きれいな酸味とピュアな果実味に溢れたワインを生産しています。2013年より日本人の徳岡史子女史が社長兼醸造家に就任しています。長熟させた深みのある複雑な味わいに、ドイツ産ピノ種ならではの酸味と厚みが感じられます。シュペートブルグンダー(ピノ・ノワール)種とミュラーレーベ(ピノ・ムニエ種)のブレンド。

Peter Freimuth at Zell Goldtraumu Sparkling White

華やかな柑橘果実のアロマを持つキリッと引き締まったドイツ産スパークリングワイン。金箔入りのゴージャスなワインは、ギフトやパーティーに最適です。トレビアーノ種50%、アイレン種50%。

Waldemar Braun Escehrndorfer Lump Silvaner QbA Trocken

ストレートでクラシックなフランケンらしい個性を持ったシルヴァーナです。収穫した葡萄は除梗せず、全房プレスします。アルコール発酵、熟成はステンレスタンクで18度から22度に温度コントロールしながら行います。その間、バトナージュを行います。繊細な果実味と綺麗な酸、ミネラル豊かで上品なシルヴァーナの味わいは、様々な食事に合わせることができますが、特に和食にぴったりです。

Karl Erbes Urziger Wurzgarten Spatlese

ゴーミヨ3房評価の生産者。モーゼル地方超一級畑である薬草の園から生まれるリースリング種の芸術品。通常の収穫より約2週間ほど遅らせて収穫される遅摘みワイン。新鮮な酸味と天然の甘味とが完壁な調和を見せる自信作。

Knauss Riesling Gutwein Trocken Wurttemberg

ダイムラーやポルシェの本社があることで有名なシュトゥットガルト近郊で造られているビオロジック(有機栽培)ワインです。砂岩土壌を中心とし土壌の異なる複数の畑の葡萄をブレンドし複雑で骨格がしっかりしているタイプです。この2018年産は、暑い年の熟した葡萄による果実味のふくよかさと酸が調和しドイツワイン独特の繊細さも感じられます。綺麗で澄んだ造りなので幅広い料理と合わせられます。また、ご家庭の食卓などで食事中を通して飲む時にも適しています。モーゼル地方の辛口リースリング種とは異なるドイツワインを体感していただきたいです。

クラス エアバッハー ジーゲルスベルグ リースリング QbA ラインガウ グローセス・ゲヴェックス

Crass Erbacher Siegelsberg Rheingau Grosses Gewachs

1630年からワイン造りを行う老舗生産者。クラスでは1本の枝についた房の約半分を落とします。さらに、残した葡萄の房の先端をカットすることで、密粒だった部分に隙間ができ、通気性が良くなります。これにより病害を防ぎ、健全な葡萄が得られます。この作業はコストがかかるため、実際に行っている生産者は少ないですが、質の良い葡萄を得るためにこれを採用しています。グローセス・ゲヴェックスとはブルゴーニュで言えばグラン・クリュにあたります。発酵は天然酵母で、300Lの新樽で行い、発酵前に48時間から84時間の長いコールドマセラシオンを行います。アルコール発酵は約20度で8週間ほど行います。わずか0.75haの最良の区画です。ラインガウのトップクラスの味わいがこの価格で楽しめます。

Crass Erbacher Steinmorgen Riesling Q.b.A. Trokcen

エアバッハ村の単一畑シュタインモルゲン(石の地)は南西向きで40年樹齢のリースリング種を栽培しています。全体の80%をステンレスタンクで選別酵母を使い発酵させ、20%は樽で天然酵母を使い発酵させます。発酵の期間は4ヶ月です。レモンなどの柑橘系のニュアンスに、骨格がしっかりしており、ミネラル要素が強いワインです。

ゲオルグ・ブロイヤー テラ・モントーサ リースリング

Georg Breuer Terra Montosa Riesling Rheingau

ラインガウ地方リューデスハイム村の名門ゲオルグ・ブロイヤーが所有する4カ所の特級畑産ワイン(各畑の定価は1万円以上)で、僅かに基準を下回ったロットをブレンドしたセカンド・ワイン。モントーサはラテン語で急斜面の意。1200リッターの大樽で熟成したワインは、斜面下部のふくよかさと、斜面上部の香り高さとシャープな酸味が両立しています。試飲をした私は、ピュリニー村のミネラル感を持った酸味を思いうかべました。リースリング種の偉大さが感じられる逸品です。

Schloss Lieser Wehlener Sonnenuhr Riesling Kabinett

現在、モーゼル地方で最高評価を受けているフリッツ・ハーク氏の長男、トーマス・ハーク氏が1992年から運営するシュロス・リーザー。葡萄の樹齢は約50年。南向きの畑で、収穫は10月中旬に手摘みで行います。白桃や洋梨、メロン、柑橘系のフルーツの素晴らしいアロマ、さらに心地よい白スパイスのアロマが混ざり合っています。口当たりはきりっとした酸があり、とてもスムーズ。ゴージャスな果実のフレイバーとスパイスが香る長い余韻があります。

Schloss Lieser Brauneberger Juffer Riesling Kabinett

現在、モーゼル地方で最高評価を受けているフリッツ・ハーク氏の長男、トーマス・ハーク氏が1992年から運営するシュロス・リーザー。リーザーのワインは全て、天然酵母を使いステンレスタンクでゆっくり発酵させます。フリッツ・ハーク家から、ユッファーの畑を0.69ha譲り受けました。日当たりのよい南向きの畑で、斜度80%の斜面、土壌は青色粘板岩です。植密度は5,000本/haで、葡萄の樹齢は約40年です。収穫は畑で選別しながら手摘みで行います。ヴェレナー・ゾンネンウーアと似て、女性的で洗練された繊細なワインです。アロマはやや控えめで、洋梨やメロン、フレッシュなハーブ、スパイスのニュアンスがあります。口当たりは非常にスムーズでクリーミーです。生き生きとした酸と洗練された果実味がとてもバランスよく調和している甘口ワインです。

Schloss Lieser Riesling Kabinett

現在、モーゼル地方で最高評価を受けているフリッツ・ハーク氏の長男、トーマス・ハーク氏が1992年から運営するシュロス・リーザー。リーザー・シュロスベルク、リーザー・ローゼンライの葡萄を使用しています。収穫は畑で選別しながら手摘みで行います。空気圧プレスで圧搾した後、天然酵母を使い、ステンレスタンクで、低温でゆっくりと発酵させます。フレッシュな柑橘系の果実と透明感のある酸があり、余韻にぴりっとしたミネラルが感じられるやや甘口ワイン。

Saint Charles Beerenauslese Rheinhessen 1/2

ドラーテン社は150年以上の歴史を持ち伝統を重んじながら最新の醸造技術で良質なワインを造り出しています。このベーレンアスウレーゼはトロッケン・ベーレン・アウスレーゼに匹敵する果汁糖度の葡萄から造られました。そのため、たんに甘いだけではなくリッチで複雑な風味をお楽しみいただけます。アプリコット、ピーチ、ハニーなどの香り、ふくよかでネクターの様な口当たりが心地よく食後のデザートに最適です。オルテガ種70%、フクセルレーベ種30%

Dexheimer Alzeyer Rothenfels Beeren Auslese 1/2

極甘口ワインを得意とする生産者。ジーガレーベ種からのワインは、さわやかさとかすかなスパイスの混ざりあった香りがあり、ミックスフルーツの嫌味のないトロリとした甘さを持っています。ダークグレーのスペシャルボトルとスマートなラベル。極甘口。

Dexheimer Heimersheimer Sonnenberg Eiswein 1/2

極甘口ワインを得意とする生産者。2016年のアイスワイン用の葡萄の収穫は12月5日の早朝、気温が最も低い時間帯(マイナス8度以下)に行われました。凍った葡萄はすぐにセラーに運ばれ、そのままプレスします。このようにして高濃度の果汁のみを醸造します。アルコール発酵は温度コントロールされたステンレスタンクでゆっくりと行います。葡萄そのものが持つピュアで自然な果実の甘さがあります。上質な酸が果実味と素晴らしい調和を見せています。非常に綺麗でエレガントな味わいです。

Thomas Barthen Riesling QbA

モーゼル地方で低価格帯から評判の良い生産者。生産量は、僅か4000本のみです。リーズナブルな価格のワインですが、実は入手するのが難しいワインです。やや甘口タイプ。

Thomas Barthen Riesling QbA Trocken

モーゼル地方で低価格帯から評判の良い生産者。攻撃的な酸を抑えるために行ってきたマロラクティック発酵ですが、近年行わなくなってきて、14年からは全く行いませんでした。マグネシウムを1haあたり1~2kg撒いている為、酸が抑えらます。発芽時期に10日ごとに5回行っています。「辛口はあまり酸が高くない方が好ましいと考えている。ワインには、良い骨格があり満足しています。」とトーマス氏は語っています。

Bischoflichen Weinguter Trier Eitelsbacher Marienholz Auslese

トリアー司教の管轄権のワイン醸造所で、1966年に1世紀以上も続く3つの醸造所が合わさって設立されました。さらに2004年にもう一つの醸造所加わりました。栽培する葡萄品種は90%がリースリング種で、醸造、発酵は、全体の3分の1を1000Lのフーダー(大樽)で行い、残り2/3はステンレスタンクで行います。生産者の蔵出しワインで、酸もまだしっかりとしていて綺麗に熟成されています。1985年は春霜の影響で収穫量がとても少なかった年として知られていて、今このヴィンテージのワインが蔵出しというのは貴重です。

Friedrich Becker Silvaner QbA Pfalz Trocken

ファルツ地方の名門ベッカー家が、ジルヴァーナ種で造った入門ワイン。辛口でバランスの良い味わいの白は、お得な1,000mlボトル。気取らずにコップに注いで、毎日のお食事と共に楽しむべきワインでしょう。

Friedrich Wilhelm Gymnasium Graacher Domprobst Riesling Kabinett

グラーハ村の単一畑、ドームプロブスト(司祭長)は南西向きの畑で、太陽の光がしっかりと当たります。熱を蓄えられるだけでなく、保水性のある土壌なので、乾燥した年でも水不足に陥りません。葡萄は収穫時に注意深く選別します。発酵は1,000Lのフーダーとステンレスタンクで行い、その後ブレンドすることで複雑さを生みだします。ボトリングを行うまでの数ヶ月、澱とともに寝かせます。ミネラルと構成がしっかりとしており、パイナップルやリンゴの風味を感じます。熟成感とみつ、アプリコットの凝縮感がうまく合わさったお買い得なやや甘口ワイン。

Fritz Haag Riesling QbA Trocken

ドイツ・モーゼル地方で最高の評価を受けているフリッツ・ハーク氏。専門家の多くは、頂点に立つ生産者のエゴン ミュラーやJ.J.プリュムと同格と見ています。このワインはブラウネベルグ村のユッファー畑と、ユッファー・ゾンネンウーア畑のブレンド。ワイン評論家ロバート・パーカー氏がすすめるお値打ちワインを集めたパーカーズ・ワイン・バーゲンズにも掲載。ハーク氏のワイン造りの特徴が充分に生かされたワインは、リースリング種の香りが華やかで、豊かな果実味と酸味が調和した、キレの良い辛口タイプです。

Freude Rheinhessen Auslese

独ラインヘッセン地方のお値打ちアウスレーゼ(収穫を遅らせ、完熟した房だけで造られた甘口ワイン)。ミュラー・トゥルガウ種50%と、シルヴァーナ種50%のブレンドから、フルーティで完熟した果実味がたっぷり楽しめます。

Peter Mertes Tradition Riesling Kabinett

ペーター・メルテス社は家族経営のワイナリーで、1924年にペーター・メルテス氏によってモーゼル州マインハイム村に設立しました。今日では世界でも有数のワイン供給元の一つになっており、60ヵ国にワインを輸出しています。ライトボディのやや甘口で、程良い甘味の瑞々しい果実味にキレのある酸があるので後味がすっきりしています。リースリング種85%、ミュラー・トゥルガウ種15%のブレンド。残糖度15g/L程。

Herrenberg H Ungsteiner Herrenberg Rieslling Kabinett Trocken

ファルツ地方ウングシュタイン村ヘレンベルグ畑産リースリング種から造られた辛口タイプ。温暖なファルツ地方のリースリング種は、完熟した果実味と豊かな酸味が調和し、ふくよかな辛口に仕上がります。野菜料理や、川魚料理に最適な白です。

Hospitien Trier Wiltinger Holle Riesling Spatlese Gold Capsule

聖ヤコブ病院に端を発する名門醸造所。ザール川ヴィルティンゲン村の斜面にあるヘレ(地獄)畑からのワインは熟成を経た97年産。収穫を遅らせたシュペートレーゼらしい果実甘味と、ザール川特有の豊かな酸味が合わさった味わいをお試しください。

Meulenhof Riesling Erdener Treppchen Spatlese

超一流畑のみを所有するゴーミヨ3房生産者。エルデナー・トレプヒェンの畑は斜度70%の南向き急斜面にあります。土壌は風化した粘板岩で、少し赤色が混ざっています。生産者のセラーで長期間ゆっくりと熟成させました。綺麗なミネラルがあり集約された果実味と品の良い甘さがあります。甘口。

Josef Biffar Grauburgunder Trocken Pfalz QbA

ヨーゼフ・ビファーは1879年よりダイデスハイムで続く名門で、2013年より日本人の徳岡史子女史が社長兼醸造家に就任し、より高品質なワインを生産しています。自然に逆らわず、畑や葡萄が持つ個性を最大限に引き出し、ヴィンテージの違いも楽しみながら醸造されるワインは、きれいな酸味とピュアな果実味に溢れています。グラウブルグンダー種は、ドイツ以外ではピノ・グリ種の名で知られています。マルメロやオレンジピールの香りがあり、生き生きとした酸味と豊かな果実味とのバランスが良い辛口になります。

Josef Biffar Chardonnay Trocken Pfalz QbA

ヨーゼフ・ビファーは1879年よりダイデスハイムで続く名門で、2013年より日本人の徳岡史子女史が社長兼醸造家に就任し、より高品質なワインを生産しています。自然に逆らわず、畑や葡萄が持つ個性を最大限に引き出し、ヴィンテージの違いも楽しみながら醸造されるワインは、きれいな酸味とピュアな果実味に溢れています。桃やリンゴ、パイナップルなどの豊かな果実と微かな木樽の香りがあり、しっかりとした果実味と心地よい酸味とのバランスが良い辛口になります。

※写真は2014年ヴィンテージ

Josef Biffar Rieslling Trocken Pfalz QbA

ヨーゼフ・ビファーは1879年よりダイデスハイムで続く名門で、2013年より日本人の徳岡史子女史が社長兼醸造家に就任し、より高品質なワインを生産しています。自然に逆らわず、畑や葡萄が持つ個性を最大限に引き出し、ヴィンテージの違いも楽しみながら醸造されるワインは、きれいな酸味とピュアな果実味に溢れています。トロッケンは、フレッシュな柑橘系のアロマを持ち、リースリング種独特のリッチな果実味と生き生きとした酸味とのバランスが心地よい辛口です。

Johann Josef Prum Wehlener Sonnenuhr Auslese

ゴーミヨ・ドイツワインガイドで最高ランクの葡萄5房に輝き続けているドイツでも最も著名な醸造所の1つ。まさにトップクラスのドイツワインの実力を見せつけてくれます。プリュム家を代表するゾンネンウーア(日時計)からのアウスレーゼ。最大60度と上ることさえ困難な、ヨーロッパで最も急な傾斜の畑の一つ。有名な日時計は1842年に現当主の4代前の叔父に当たるヨドクス・プリュム氏が時計を持たない時代の労働者の為、ヴェーレンとツェルティンゲンに作ったもの。非常にエレガントで、洗練さと繊細さを兼ね備えています。果実の薫り高く、生き生きとした酸味を持ち、何十年もの長期熟成にも耐えることができると言われています。

ヴィラ・ヴォルフ シュペートブルグンダー ファルツ 2018年

Villa Wolf Spaetburgunder QbA Pfalz

モーゼル地区の名門ローゼン家が運営する、ファルツ地方の名門ヴォルフ醸造所。ヴァヘンハイム村近隣のシュペートブルグンダー種(ピノ・ノワール)からの赤は、涼しい産地のピノの良さが素直に楽しめます。この価格で良質なピノ・ノワールが楽しめる、めっけもんの1本です。

ヴィラ・ヴォルフ シュペートブルグンダー ファルツ 2018年

Villa Wolf Spaetburgunder QbA Pfalz

モーゼル地区の名門ローゼン家が運営する、ファルツ地方の名門ヴォルフ醸造所。ヴァヘンハイム村近隣のシュペートブルグンダー種(ピノ・ノワール)からの赤は、涼しい産地のピノの良さが素直に楽しめます。この価格で良質なピノ・ノワールが楽しめる、めっけもんの1本です。

Knauss Lemberger Trocken Wurttemberg

ダイムラーやポルシェの本社があることで有名なシュトゥットガルト近郊で造られているビオロジック(有機栽培)ワインです。ライトな口あたりでやわらかくコクもある味わいです。やさしさの中に芯がしっかりしている雰囲気で、クナウスの赤ワインを代表する一本と言えます。赤ワインですが和食との相性も抜群でどんな料理とも合わせやすいです。

カール・エルベス ユルツィガー ヴュルツガルテン シュペートレーゼ 2018年

Klostor Pinot Noir Pfalz Q.b.A.

全体の半分をオーク樽で発酵し、熟成の6ヶ月にフレンチオーク(新樽比率30%)を使用するという贅沢な造りをしています。柔らかな口当たりで、程良いオークのニュアンスとタンニンがある絶妙なバランスの旨安ピノ・ノワールです。

ベッカー シュペートブルグンダー

Friedrich Becker Spaetburgunder QbA Pfalz Trocken

ファルツ地方の名門ベッカー家が造る、本拠地シュヴァイゲン村近郊のシュペートブルグンダー種(ピノ・ノワール)のワイン。木樽で12ヶ月熟成させたこの赤を味わって頂くと、ドイツでも良質なピノ・ノワールが造られている事が分かるでしょう。

Bernhard Koch Cabernet Dorsa QbA Trocken

ファルツ州のハインフェルトにある家族経営のワイン生産者ですが、そこでワイン造りをするのは、兵庫県出身の坂田千枝さん。幼い頃から果樹栽培の仕事をしたいと考えていて、ラインガウやアールで研修を積みました。2013年末から、コッホで働いています。ステンレスタンクで醗酵後、樽で18ヶ月熟成させます。ブラックベリー、ブルーベリーやダークチェリーなどの果実の香り。長い余韻が楽しめます。以前はカベルネ種とドルンフェルダー種の交配品種と言われていましたが、最近になりレンベルガー種とドルンフェルダー種の交配というのが分かったようです。

Weinhaus Biffar Pinot Noir Pfalz

ダイデスハイムで続く名門、ヨーゼフ・ビファーがリリースしたマルチヴィンテージのピノ・ノワール。各ヴィンテージのワインはバリックで最低1年以上熟成され、あまり樽香をつけすぎないように気を配り、ピノ・ノワール種特有の果実味が楽しめるようにブレンドされています。今回リリースのものは2015~2018年のブレンドになります。