スペインワイン

ワインリストは随時更新しておりますが、在庫は常に変動しておりますので、ホームページ上で記載している商品も品切れしている場合がございます。ご希望の商品、希望本数等がございましたら、お手数ですが当社までお問い合わせ下さい。ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。

Oriol Rossell Cava Rose Brut

小規模なカヴァの醸造所ならではの丁寧な仕込みによる辛口のロゼ。自家葡萄園でオーガニック栽培された葡萄、低温発酵、長期瓶熟成、手作業によるルミアージュ(動瓶)、注文を受けてからのデゴルジュマン(コルク打栓)と、こだわりにこだわった稀少品。ラズベリーやチェリーなど赤い実を思わせるチャーミングな風味があふれます。ガルナッチャ種60%、ピノ・ノワール種40%。

Dibon Cava Brut Rose

ディボン社は100年を超す歴史を持つカヴァとスティルワインの造り手です。畑は海抜200m~500mに位置するカタルーニャ州ペネデス地方にあり、畑ごとにこの地域の微気候の恩恵を受け、良質なワインを生産しています。ピンクがかった透明感のある色合いが美しく、ラズベリーやブラックカラントのようなフルーツが優しく香ります。ガルナッチャ種100%。

Ateca Honoro Vera Rosado

フミーリャ地区のファン・ヒルから待望のロゼワインが入荷しました。果汁はプレスのものと、セニエの両方を使用しています。テンプラニーリョ種、シラー種から造られるワインは、イチゴやチェリーの香り、きりっとした心地よい酸味とさわやかな味わい。様々な料理に合わせられる春らしいワインです。テンプラニーリョ種50%、シラー種50%。

Santa Quiteria Higueruela Rosado Almansa

スペイン南東部にあるDOアルマンサは高いところで標高1000メートルにもなる地域で、強い風を活かした風力発電でも有名な地域です。そのアルマンサの小さな村、イゲルエラで2001年にイゲルエラとアルベラの二つの生産者が統合してできた協同組合がサンタ・キテリアになります。シラー種から造るフルーティで程よいボディのあるロゼワイン。酸味にキレのある爽やかな味わいです。

1+1=3 (U més U Fan Tres) Brut

「1+1=3」という不思議な式が書かれたラベル。スペインでも高く評価されていカヴァ。Dancyuお手頃スパークリングワイン大賞。桃、白い花、ナッツの香り。柔らかなタッチの泡が心地よい、やさしい味わいのスパークリングです。

Vallformosa Classic Brut Nature Cava

チャレロ種、マカベオ種、パレリャーダ種のブレンド。収穫年入りの上級品を瓶内長期熟成を行い、爽やかさと共に、奥行きのある味わいが楽しめます。ブリュット・ナチュレ規格はブリュットより更に残糖が少ない極辛口タイプですが、長期熟成させ熟成旨味が広がります。

Verum Gran Cueva Brut Nature La Mancha

ラ・マンチャ地方トメジョッソの新進気鋭のワイナリー。ラテン語で「真実」を意味するヴェルムという名は、大地に対し、ワイン造りに対し、また、すべてに対して真実でありたいという、ロペス・モンテロ家が代々受け継いでできた思いを表しています。石灰岩質土壌が広がるロス・アルカンへレスの畑で育ったシャルドネ種100%で、瓶内二次発酵により造られます。34ヶ月もの長い瓶内熟成で、豊かなアロマと深み、特別な個性を生み出しています。

FC Barcelona Cava Brut

マセット社が造るFCバルセロナの公式スパークリングワイン。カヴァの一大生産地、ペネデス地方で、1917年からカヴァを造り続けている名門ワイナリーです。マカベオ種、パレジャーダ種、チャレッロ種を品種毎に醸造。爽やかで味のしっかりとしたカヴァです。他のワインにも使える保冷カバー付きなお得なワインです。

Oriol Rossell Cava Cuvee Especial Brut

当社で大人気の定番カヴァ。自社畑産のチャレロ種、マカベオ種、パレリャーダ種からの泡は、この価格としては異例の瓶内二次発酵で15カ月熟成。キメ細かでクリーミーな泡が、切れ目なくグラスの底から立ち上ります。小さなワイナリーならではの丁寧さが、品のある味わいに仕上がっています。

Clos Montblanc Proyecto Cu4tro Cava

クワトロとは数字の“4”の意味。スペインの4つの地域から、4種類の葡萄品種(マカブー40%、チャレッロ40%、パレリャーダ15%、シャルドネ5%)を使って造られることから、この名前がついています。ボトルは近未来的でクールなデザインでとてもオシャレ!味わいはトーストのニュアンスがある、爽やかで透明感のあるエレガントなアロマ。いきいきとして、バランスがとれています。そのヴィジュアル、味わい共に、さすがはモダンスパニッシュの旗手と言われるだけあるものです。

Covides Xenius Cava Brut

コヴィデスは1964年にペネデス地域の800のワイン生産者が結成した協同組合で、所有する畑は3,000ヘクタールにも及びます。マカベオ種、チャレッロ種、パレリャーダ種のブレンドから成り、シトラス系フルーツとフレッシュハーブのアロマがあって、爽やかですっきりとした味わいの辛口スパークリングワインです。

Sumarroca Cava Brut Reserva Magnum

スマロッカ家は、1993年よりペネデス地方でワイン造りを始めました。買い葡萄は使わず、すべて自社畑の葡萄を使用。熟成は一般的なカヴァより長く、高品質なスパークリングワイン。きめ細やかな泡が特徴の上品でエレガントな味わいのカヴァ。パレリャーダ種42%、マカベオ種27%、チャレロ種24%、シャルドネ種7%

Sumarroca Cava Brut Reserva

スマロッカ家は、1993年よりペネデスの地でワイン造りを始めました。買い葡萄は使わず、すべて自社畑の葡萄を使用。熟成は一般的なカヴァより長く、高品質なスパークリングワイン。きめ細やかな泡が特徴の上品でエレガントな味わいのカヴァ。パレリャーダ種42%、マカベオ種27%、チャレロ種24%、シャルドネ種7%。

Dibon Cava Brut Nature

ディボン社は100年を超す歴史を持つカヴァとスティルワインの造り手です。畑は海抜200m~500mに位置するカタルーニャ州ペネデス地方にあり、畑ごとにこの地域の微気候の恩恵を受け、良質なワインを生産しています。マカベオ種、パレリャーダ種、チャレッロ種の3種をそれぞれ別々に発酵した後ブレンドし瓶詰めされ、12ヶ月間の瓶内二次発酵を経て造られます。

ハウメ・セッラ 200ml

Jaume Serra Cava Brut Nature

当社大人気、旨安スパークリングの決定版。本格的な瓶内二次発酵法による、優しくクリーミーな泡立ちが女性にも人気です。ブリュット・ナチュレ規格は、極辛口のブリュット規格よりも残糖が1/2~1/3程しかなく、切れが良くシャープな味わい。パレリャーダ種、マカベオ種、シャレロ種

Jaume Serra Cava Brut Nature

当社大人気、旨安スパークリングの決定版。本格的な瓶内二次発酵法による、優しくクリーミーな泡立ちが女性にも人気です。ブリュット・ナチュレ規格は、極辛口のブリュット規格よりも残糖が1/2~1/3程しかなく、切れが良くシャープな味わい。パレリャーダ種、マカベオ種、シャレロ種

パゴ・デ・タルシス パゴサール ブリュット・ナチュレ カヴァ

Pago de Tharsys (PA)GOZAR Brut Nature CAVA

パゴ・デ・タルシスのオーナーであり、ワインの作り手であるヴィンセンテ・ガルシア氏は、2005年にスペイン国内の最高賞をカヴァ部門で受賞し、バレンシアワインの格を上げた功労者。セグラヴュータス社の元醸造責任者として活躍し、独立。パゴ=土地、テロワール土壌GOSAR、喜びPAGOZARは造語です。モチーフの薔薇は多くのワイナリーに薔薇を病害のセンサーとして植えているように、デリケートで繊細、でも極めて美しい花として、このカヴァの味わいを象徴したラベルとなっております。マカべオ種75%、パレリャーダ種25%

Freixenet Cordon Negro

ブラックボトルがトレードマークのフレシネの顔ともいえるアイテム。 グリーンがかった淡い黄色。 レモンやシトラスのようなクリーンで キリッとした酸味のドライな口当たり。 低温発酵させたブレンド比率の高いバレラーダは 透明感のある華やかな風味を持ち、 キレのある酸味にアクセントを添えています。 きめ細かい泡立ちが立ちのぼり、どんな食事にもよくあいます。

Miguel Domecq Talayon Brut Vino Espumoso de Calidad

フランスに起源を持ち、シェリーの産地で有名なヘレスで名をあげたドメック家の七代目、ミゲル・ドメック氏が2008年に立ち上げた新しいワイナリー。ヘレスは、アルバリサ土壌と呼ばれる大昔にまだ海だった頃に形成されていたサンゴ礁の名残が石灰質土壌となった土壌で、シャンパーニュ地方の白亜質にも類似する優れた土壌になります。ビオロジック栽培によるシャルドネ種100%で造られた瓶内二次発酵のブラン・ド・ブラン。ミネラリーで味わい深さのあるすっきりとした辛口です。

La Quarta Vinicola HOPE Cava Brut

医療従事者の方々を応援する企画として、1本あたり50円を医療従事者支援のための基金に寄付する!という新しい試みのワインです。寄付先は、医療従事者の支援に特化したNGO「ジャパンハート」に寄付予定です。ハートのデザインが施されたメッセージ性の強いワインボトル。ボトルの裏面には10ヶ国語で「ありがとう」の文字が並んでいるのも目を引きます。ラ・クアルタ・ヴィニコラは、1992年創業の家族経営のワイナリーで、数多あるカヴァ生産者の中でも特にシャンパーニュを意識した造り手としても知られ、高品質でエレガントなスタイルのカヴァを造っています。さらに、アメリカン航空のファーストクラスでも採用されるなど、世界的に高い評価を得ている注目の生産者です。シャンパン製法で12ヶ月熟成されたワインは、クリーミーな泡立ちとドライな飲み口、心地よい余韻が楽しめます。チャレッロ種35%、マカベオ種35%、パレリャーダ種30%。

Roger Goulart Gran Reserva Extra Brut Cava

948本だけ造られたヴィンテージ・カヴァの限定品。チャレロ種(アルコール感と酸味が強い)40%、シャルドネ種20%、ペレリャーダ種20%、ピノ・ノワール種20%をブレンドし、10年以上熟成させています。果実感を生かす為に残糖を5g/Lにしたエクストラ・ブリュット規格です。

Roger Goulart Gran Reserva Extra Brut Cava

3,480本だけ造られたヴィンテージ・カヴァの限定品。ピノ・ノワール種30%、チャレロ種30%、マカベオ種20%、パレリャーダ種16%、シャルドネ種4%をブレンドし、瓶内二次発酵を122ヶ月も行っています。デゴルジュマン後にドサージュを大幅に減らしたエクストラ・ブリュット規格です。

Robert J. Mur Cava Especial Brut Nature

スペイン国内のミシュラン星付きレストランがオンリストしている高級カヴァ。リンゴやグレープフルーツを思わせるフレッシュな果実味に、ほのかな焼きたてのパンの香り。酸味が爽やかで、ほのかな苦味が楽しめます。瓶内熟成期間24ヶ月。マカベオ種、チャレロ種、パレリャーダ種、シャルドネ種のブレンド。

Agudti Torello XIC Penedes

有機栽培の葡萄を使用し、ステンレスタンク熟成でフルティーに仕上げました。通常カヴァに使用されるチャレロ種ですが、この葡萄を使った白ワインはしっかりとした骨格をもつワインになります。チック(XIC)とは、カタルーニャの言葉で「若い」や「男の子」と言った意味を持ちます。エチケットには葡萄を食べる男の子のお腹の中にワインが描かれています。まさに葡萄をそのまま食べているかのようなフレッシュな白ワインであることを表しています。チャレロ種100%。

Alceno Hoffman Sauvignon Blanc

ボデガス・アルセーニョはフミーリャ地区でも歴史ある家族経営の生産者。このソーヴィニヨン・ブラン種はフミーリャ近郊の畑からで、10度で6時間スキンコンタクトを行い、ステンレスタンクでは18度でゆっくりと発酵させました。完熟した柑橘類の風味が楽しめる、爽やかな辛口タイプです。

Alvear Fino CB Montilla Moriles

1729年創業のアンダルシア最古の家族経営ボデガ。所有畑のほとんどは「アルバリサ」と呼ばれる白い石灰泥岩で覆われており、チョーク質を極めて多く含む多孔性の土壌で、有機物が少なく、自然に低収量となり糖度が上がります。ペドロ・ヒメネス種のみを用いて、繊細なフィノからリッチな甘口まで様々なスタイルのワインを生産しています。500Lの古いアメリカンオーク樽のソレラシステムで熟成して造られるフィノ・タイプの辛口の白。セーベーは最も良い果汁のみを使用し、4段のソレラシステムのソレラ(底段)の樽のものから造られる上級品になります。平均熟成期間は約5年。ペドロ・ヒメネスは糖度が高く、元来の糖分のみで自然にアルコール度数15%前後に到達するため、酒精強化をしていない点がシェリーとは大きく異なります。

Alvear Fino La Sultana Montilla Moriles

1729年創業のアンダルシア最古の家族経営ボデガ。所有畑のほとんどは「アルバリサ」と呼ばれる白い石灰泥岩で覆われており、チョーク質を極めて多く含む多孔性の土壌で、有機物が少なく、自然に低収量となり糖度が上がります。ペドロ・ヒメネス種のみを用いて、繊細なフィノからリッチな甘口まで様々なスタイルのワインを生産しています。500Lの古いアメリカンオーク樽のソレラシステムで熟成して造られるフィノ・タイプの辛口の白。ペドロ・ヒメネスは糖度が高く、元来の糖分のみで自然にアルコール度数15%前後に到達するため、酒精強化をしていない点がシェリーとは大きく異なります。4段のソレラシステムの上から2段目の樽のものを使用。平均熟成期間は2年以上。

Inurrieta Orchidea Navarra

ナヴァラ地区のソーヴィニヨン・ブラン種で造られた爽やかな辛口の白。完熟した柑橘類の風味がたっぷりで、ふくよかな味わいが楽しめます。

Vina Santa Marina Viognier Late Harvest

スペインの南西部、エストレマドゥーラ州のリベラ・デル・グアディアーナに1999年に設立されたワイナリー。ヨランダとマリーの二人の女性醸造家を中心に殆どが女性スタッフのチームで、畑から醸造まで女性ならではのきめ細かい管理が行われ、上質なワインを生産しています。収穫を遅らせて、9月末に手摘みで収穫したヴィエニエ種100%で造られた甘口ワイン。アプリコットやマーマレードジャムを思わせるきれいな甘みが楽しめます。

Verum Malvasia Vino de la Tierra de Castilla

ラ・マンチャ地方トメジョッソの新進気鋭のワイナリー。ラテン語で「真実」を意味するヴェルムという名は、大地に対し、ワイン造りに対し、また、すべてに対して真実でありたいという、ロペス・モンテロ家が代々受け継いでできた思いを表しています。エル・ロメラルという名の単一畑で、マルヴァジア・アロマティカ種100%で造られた柑橘系果実の爽やかな白ワイン。

Olivier Riviere La Bastid Rioja Blanco

オリヴィエ・リヴィエール氏はシャソルネのフレデリック・コサール氏のもとで修業し、新天地を求めスペインのリオハに移り住みました。ジュキティバは発音しにくい!と世界中のお客様から声が上がったため新呼称でリリースすることになりました。標高450m、粘土石灰土壌の高樹齢地ブドウ3品種を木樽で発酵後、9ヶ月シュールリー熟成しました。淡いグリーンイエロー色、とろりとした粘性、香ばしい麦わらやトロピカルフルーツ、ペパーミントの香り、じわじわと拡がる旨味と溶け込む滑らかな酸、余韻長めの印象です。ヴィウラ種(マカベオ種)80% ガルナッチャブランコ種10% マルヴァジア種10%

Casa Gran Casa Benasal Blanco Valencia

バレンシア地方で最も恵まれた地域の一つ、南部クラリアノに2004年に設立された新しいワイナリー。恵まれたテロワールを活かし、葡萄畑では100%有機栽培を実践しています。スペインでは珍しいゲヴュルツトラミネール種をブレンドして造られた果実味豊かな白ワイン。2019年はモスカテル種50%とゲヴェルツトラミネール種50%のブレンド。

Casa Gran Casa Benasal Blanco Valencia

バレンシア地方で最も恵まれた地域の一つ、南部クラリアノに2004年に設立された新しいワイナリー。恵まれたテロワールを活かし、葡萄畑では100%有機栽培を実践しています。スペインでは珍しいゲヴュルツトラミネール種をブレンドして造られた果実味豊かな白ワイン。2019年はモスカテル種50%とゲヴェルツトラミネール種50%のブレンド。

醗酵:ステンレス・タンク醗酵   熟成:ステンレス・タンク熟成 3カ月(シュール・リー2ヶ月)

Castelo de Medina Castelo Rueda Verdejo

ルエダ地区でわずか10%という、100%自社葡萄を使用し品質の高いワインを生み出している生産者。ヴェルデホ種85%、ソーヴィニヨン・ブラン種15%からのワインは、トロピカルフルーツの香りに、味わいはとても力強くそれでいてミネラル感が楽しめるバランスの良いワイン。

Suertes del Marques Trenzado Orotava

スエルテス・デル・マルケスはスペイン自然派ワイン界のライジングスター、ジョナタン・ガルシア氏が2006年から始めたワイナリーです。場所は大西洋のカナリア諸島テネリフェ島。テイデ山中腹にある畑の接ぎ木無しの自根です。特にリスタン・ブランコ種の木はこのワインの名前にもなり、ラベルに描かれている「トレンサード」と呼ばれる複数の幹を編み込んだ特殊な仕立て方をしています。一部、産膜酵母を使用し熟成しているため、アーモンド、焼菓子の香ばしいアロマを持ち、深く滑らかでピュアで肉厚のボディ、他のワインでは味わえないこのワインだけが持つ不思議な美味しさの要素を多く持っています。リスタン・ブランコ種90%、ペドロ・ヒメネス種、アルビーリョ・クリオーロ種、グアル種、マルマフエロ種、マルヴァジア種。アドヴォケイト誌92点。

Sendas del Rey Blanco

スペイン・バルデペーニャス地区の大手フェリックス・ソリス社の入門ワイン。タンクで発酵、熟成させたワインは、レモンやグレープフルーツなどの柑橘系果実の香りと、バランスの良い爽やかな果実味の辛口テーブルワイン。ビウラ種とアイレン種のブレンド。

Detunda Blanco 3L

ソーヴィニヨン・ブラン種からの、爽やかな辛口の白。お得な3リットルパックは二重構造で空気が入らず、開栓後1ヶ月ほどは味が酸化しません。

Tobía Daimon Blanco Rioja

トビーアは、リオハの中でも最高の葡萄が収穫できるリオハ・アルタのみに葡萄畑を所有しています。ダイモン・ブランコは3ヶ月アメリカンオークの新樽にて熟成させています。程よい酸味とオーク樽の香りが爽やかな力強さを醸し出しています。「ソーヴィニヨン・ブラン」、「テンプラニーリョ・ブランコ」を配合し、フルーティさがパワーアップしています!!白ワインではありますが、ボリュームのある料理との相性もバッチリです。 ビウラ種28%、テンプラニーリョ・ブランコ種27%、シャルドネ種23%、ソーヴィニヨン・ブラン種13%、マトゥラナ・ブランカ種9%

Nostrada Macabeo Muscat Campo de Borja

スペイン原産のマカベオ種にマスカット種をブレンド。しっかりとした酸味とフルーツ感あふれる果実味のバランスが見事に引き出されています。しなやかさと力強さをあわせもつスペイン内陸部で生まれた白ワインです。

Pagos del Rey Pulpo Albarino Rias Baixas

パゴス・デル・レイは世界最大規模を誇るフェリックス・ソリス社の別ブランドになります。リアス・バイシャスの最も冷涼なサブリージョン、「バル・ド・サルネス」で栽培されたアルバリーニョを使用しており、完熟した果実のボリューム感があり、ミネラル感と果実味に溢れた味わいです。アルバリーニョ種100%。

Palacio de Arganza Blanco

近年スペインワインで注目のDOビエルソ。そのDO昇格の立役者の一人、ホセ・ルイス氏のワイナリーです。樹齢100年以上の古木を、ステンレスタンクにて発酵・熟成。青リンゴやライムなどフレッシュな果実やフェンネルのようなハーブのアロマが感じられます。口に含むとフレッシュで引き締まった酸味とフルーティな果実味、程よい厚みも感じられ、アロマティックな余韻も長いです。魚介のマリネ、蒸し鶏、サラダ、パスタとの相性も楽しんで頂けます。 ゴデーリョ種100%。

Finca Enguera Blanc Valencia

バレンシア地区内2ヶ所に160ヘクタールの畑を所有し、スペインの地元品種とフランス系品種を全て有機栽培している生産者。エンゲラ・ブランは粘土石灰質土壌主体の畑で栽培したヴェルディル種からの白。気温の低い夜間に収穫し、タンクで2週間かけて発酵後に5ヶ月熟成。少し柑橘系の香りを持つさわやかな辛口で、余韻に心地よいほろ苦さが特徴。生産者は白身魚や、グリーンアスパラ、それと日本蕎麦にも合わせてほしいと言っています。

Mariona Moscatel Sauvignon Blanc Alicante

モスカテル(マスカット)種を主体に、ソーヴィニヨン・ブラン種、ヴィウラ種、ヴィオニエ種、シャルドネ種を少量ブレンドしたアロマティックな白ワイン。フレッシュな果実味と生き生きとした酸味が全体の味わいをよく引き締めています。モスカテル(マスカット)種70%、ソーヴィニヨン・ブラン種15%、ヴィウラ種5%、ヴィオニエ種5%、シャルドネ種5%。

Martin Codax Marieta Rias Baixas

このマリエッタは世界初、世界唯一のセミセコ・アルバリーニョです。発酵を途中で止めて、葡萄の持つ糖度を残す造り方をしています。この方法は、「アルバリーニョ種を世界に通じるワインにしたい」という思いから、リースリング種のワインを意識しながらワイナリーが独自に開発した発酵方法です。セミ・セコとは言ってもほのかな甘さで飲んでいて全然気にならない程です。マリエッタとはスペインで最もポピュラーな女性の名前である「マリア」の愛称。言うなれば「マリアちゃん」と言った意味合いで、皆に愛されるワインになってもらいたいという思いがこもっています。

Milhistorias Muscat Petit Grein Manchuela

スペイン国内でも注目を集める女性醸造家ロサリア・モリーナ女史が造る自然派ワイン。ヨーロッパワイン産地でも最も標高の高い1100mの区画で栽培されるため、ボリューム感がありつつも、酸味とのバランスが見事な葡萄が収穫できます。ミュスカ・プティ・グレン種はマスカット種特有の豊かで華やかな香りと軽快さと複雑味の融合した辛口に仕上がっています。香りからほんのりと甘さを感じさせ、シーフード、バジルソース、天婦羅やチキンかつ等の鶏料理にもマッチします。ミュスカ・プティ・グレン種100%。

Arts Number Nine Magunum

Arts Number Nine Ribera del Queiles Magunum

リオハ生まれで大学時代をカリフォルニア州で過ごしたリカルド氏は、規制の厳しいリオハ地区の外(リベラ・デル・ケイレス地区)で自身が考えるオリジナルなワインを造り始めました。テンプラニーリョ種55%、カベルネ・フラン種45%をフレンチオークの新樽で16ヶ月熟成。上品な樽香と果実味が調和した、力強さと品の良さを合わせ持ったスタイルです。熟成した2007年産で、マグナムサイズが特別価格で入荷しました。

Arts Number Nine Ribera del Queiles

リオハ生まれで大学時代をカリフォルニア州で過ごしたリカルド氏は、規制の厳しいリオハ地区の外(リベラ・デル・ケイレス地区)で自身が考えるオリジナルなワインを造り始めました。テンプラニーリョ種55%、カベルネ・フラン種45%をフレンチオークの新樽で16ヶ月熟成。上品な樽香と果実味が調和した、力強さと品の良さを合わせ持ったスタイルです。

Arts Reverse Six Ribera del Queiles Magnum

Arts Reverse Six Ribera del Queiles Magnum

リオハ生まれで大学時代をカリフォルニアで過ごしたリカルド氏は、規制の厳しいリオハ地区の外(リベラ・デル・ケイレス地区)で自身が考えるワインを造り始めました。テンプラニーリョ種55%、メルロ種45%をフレンチオークの新樽で16ヶ月熟成させました。スモーキーな樽香に、凝縮した果実味がたっぷり楽しめるパワフルなスタイルです。熟成した2008年産でマグナムサイズが特別価格で入荷しました。

Arts Reverse Six Ribera del Queiles

リオハ生まれで大学時代をカリフォルニアで過ごしたリカルド氏は、規制の厳しいリオハ地区の外(リベラ・デル・ケイレス地区)で自身が考えるワインを造り始めました。テンプラニーリョ種55%、メルロ種45%をフレンチオークの新樽で16ヶ月熟成させました。スモーキーな樽香に、凝縮した果実味がたっぷり楽しめるパワフルなスタイルです。

Azul y Garanza Abril de Azul y Garanza Navarra

スペイン北部のエブロ地方、ナバーラのカルカスティーリョ村にある古い共同組合を買い取り、2000年に設立したワイナリー。栽培はビオロジックを実践し、隣接するバルデナス砂漠の乾燥した空気とピレネー山脈から吹き降ろす北風のおかげでほとんど病気の心配はなく、無理なく自然な栽培に取り組んでいます。テンプラニーリョ種にカベルネ・ソーヴィニヨン種を10%ブレンドし、コンクリートタンクにて発酵後は50%をコンクリートタンクで5ヶ月熟成、残りの50%をフレンチオーク、ハンガリアンオーク、アメリカンオークの3種の古樽で3ヶ月熟成。果実味豊かでバランスが良く飲みやすいスタイルのワインです。

Atalaya Alaya Tierra Almansa

パーカー氏が「グラスがグリセリンでコーティングされてしまう程の粘性。どこまでも快楽主義で、完全に喜びの為にある贅沢なワインが、この価格とは到底想像が出来ない!」と、ベタ褒めしたボデガス・アタラヤが造るアタラヤ。この上級品が「アラヤ」。予想を超える濃さは、トンカツソースをそのまま味わうような凝縮感。パーカー氏がこちらを飲めば95~98点は評価するでしょう。ガルナッチャ・テイントレラ種100%を全て新樽で15ヶ月熟成。

Atalaya La Atalaya Del Camino Almansa

パーカー氏が「グラスがグリセリンでコーティングされてしまう程の粘性。どこまでも快楽主義で、完全に喜びの為にある贅沢なワインが、この価格とは到底想像が出来ない!」と、ベタ褒めしたボデガス・アタラヤ。ガルナッチャ・ティントレラ種主体にモナストレル種をブレンド。熟成はフレンチオークの新樽12ヶ月行います。ノンフィルター、ノンファイニング。チェリーやプラムを思わせるアロマに、ペッパーのニュアンスも感じる骨太で力強いワイン。

Atalaya Laya Almansa

これまでのフミーリャの印象を変革させた立役者の生産者のファン・ヒル。ワイン・アドヴォケイトでも高い評価を受け、世界的な注目をフミーリャに向けさせました。熟成はフレンチオークの新樽で4ヶ月行います。ノンフィルター、ノンファイニング。熟した果実とエレガントで複雑なアロマ。口当たりはフレッシュで、タンニンはまだ若々しいのですが、とてもバランスがとれています。ガルナッチャ ティントレラ種70%、モナストレル種30%。

Ateca Honoro Vera Calatayud

フミーリャ地区のファン・ヒルが新たにカラタユド地区で樹齢30~40年のガルナッチャ種から造る赤。フレッシュな果実味とミネラル感が楽しめます。

Alvaro Palacios Les Terrasses Priorat

プリオラート4人組として世界に名を広め、1997年アルバロ・パラシオスを創業。栽培はビオロジックでガルナッチャ種を中心に伝統的な方法に則ったワイン造りを行う、今やスペインを代表する造り手です。グラタヨップスを含む9つの村の丘陵の上部にある樹齢の高い木で造られるワイン。ステンレス、セメント、木桶でアルコール発酵、木桶とバリックでマロラクティック発酵。10ヶ月熟成。土着品種と古木の葡萄から成る伝統的なプリオラートワイン。パーカー93点。ガルナッチャ種55%、カリニャン種44%、その他1%。

Antonio Arráez Vivir Sin Dormir Fumilla

有機栽培のモナストレル種を使用し、4ヶ月間の樽熟成。透き通ったチェリー色と赤い果実や黒い果実のアロマ、そしてプラムや、ブラックベリー、ラズベリーなどの味わいと、絹のような舌触り。長い余韻も楽しめます。ワイン名の「Vivir sin dormir」とは「寝ない生活」寝る間を惜しんで楽しみましょうと言った、この生産者らしいメッセージが込められています。

Inurrieta Navaelus Navarra

アメリカンオークの樽で6ヶ月、フレンチオークの樽で6ヶ月、計12ヶ月オーク樽で熟成させ、その後12ヶ月瓶熟させていますので、ラベルには表示がありませんが、クリアンサに相当します。ナヴァラ地区の他の生産者のクリアンサと比較しても、非常に優れています。テンプラニーリョ種とガルナッチャ種、両品種とも樽が上手く調和し、この価格でも豊かさと複雑さが楽しめます。

Vina Santa Marina Equus

スペインの南西部、エストレマドゥーラ州のリベラ・デル・グアディアーナに1999年に設立されたワイナリー。ヨランダとマリーの二人の女性醸造家を中心に殆どが女性スタッフのチームで、畑から醸造まで女性ならではのきめ細かい管理が行われ、上質なワインを生産しています。エクウスはラテン語で「馬」を意味し、オーナーが馬を愛することから名付けられ、ラベルにも馬が描かれています。テンプラニーリョ種主体にカベルネ・ソーヴィニヨン種、シラー種がブレンドされ、果実味と樽香のバランスのとれた厚みある味わいです。

Vina Santa Marina Torremayor Ribera del Guadiana

スペインの南西部、エストレマドゥーラ州のリベラ・デル・グアディアーナに1999年に設立されたワイナリー。ヨランダとマリーの二人の女性醸造家を中心に殆どが女性スタッフのチームで、畑から醸造まで女性ならではのきめ細かい管理が行われ、上質なワインを生産しています。地元のテンプラニーリョ種を樽熟成させたクリアンサ規格の上級赤ワイン。この価格帯でふくよかな果実味とスモーキーな樽香が楽しめます。

Vina Zoe Grand Reserva Carinena

葡萄はカリニェナ地区のカベルネ・ソーヴィニヨン種60%、テンプラニーリョ種30%、ガルナッチャ種10%。ステンレスタンクで発酵し、オーク樽で24ヶ月熟成。濾過して瓶詰め後、地下のセラーで36ヶ月熟成させました。しっかりとしたタンニンと適度な酸味が調和したバランスの良い赤ワイン。

Estancia Piedra La Garona Toro

スペインの中でもトロ地区は、少ない降水量と、長い日照時間のお陰で、力強い赤ワインの産地。地元でティンタ・デ・トロと呼ばれるテンプラニーリョ種と、ガルナッチャ種をブレンドしたこの赤は、熟成を経た06年産!タンクで発酵後、木樽で18ヶ月間熟成して瓶詰。その後10年以上も蔵元で熟成させた貴重なワインが、驚くような低価格で入荷しました。ただ、熟成によってコルクが弱っています。購入後数日間は冷暗所に瓶を寝かせて頂き、飲む2日程前に瓶を立ててオリを沈めて下さい。当日は瓶を静かにテーブルに運び、コルクをいたわりながら、慎重に抜栓してください。スパイス感のある果実味に、キノコや、なめし革を思わせる熟成香が楽しめる事でしょう。

Entresierras Algairen Carinena

アラゴン地方カリニェナ地区で評価を上げている生産者。品種はカリニェナ(カリニャン)種とガルナッチャ種等で、8ヵ月間樽熟成させています。スモークやベーコンの香りに、凝縮したチェリーの果実味。アルコール感とチリペッパー等のスパイス感がアフターに広がります。安価ですが、パーカーポイントは90点評価を受けています。今、お勧めの旨安ワイン!

Castano Solanera Yecla

地元葡萄のモナストレル種70%、カベルネ種15%、ガルナッチャ・ティントレラ種15%を10ヶ月樽熟成させた赤。パーカー氏は「安価でも、濃厚かつ豊かな味わいのフルボディ。樽の風味が贅沢な果実味に良く溶け込んでいる」とコメントし、毎年90点前後の評価をしています。お値打ちで、フルボディな赤をお探しの方にお薦めします。

Gusuto Monastrel Yecla

20年9月に入荷し、直ぐに完売した人気の赤、グスト16年が再入荷しました。この赤はスペイン南部イエクラ地区の地葡萄モナストレル種でも、樹齢100年の古木の実で造られます。品種は古木のモナストレル種85%、樹齢40年のカベルネ・ソーヴィニヨン種10%、樹齢70年のガルナッチャ・ティントレラ種5%と、全てが古木。ワインはタンクで発酵後、フレンチオーク8割とアメリカンオーク2割の樽で10ヶ月熟成。味わいは凝縮した果実味と木樽の風味ですが、思ったよりもキメが細かで僅かなニガ旨味が、春野菜のテンプラ(ふきのとう、グリーンアスパラ)と良い相性を見せました。スペイン赤と、春野菜のペアリングをお試しください。

Gladium Crianza Tempranillo La Mancha

スペインを代表するテンプラニーリョ種のワインを、アメリカン&フレンチオーク樽で熟成させたお買い得ワイン。ふくよかな果実味とベーコンを思わせる樽風味が上手く調和しています。

Gladium Crianza Tempranillo La Mancha

スペインを代表するテンプラニーリョ種のワインを、アメリカン&フレンチオーク樽で熟成させたお買い得ワイン。ふくよかな果実味とベーコンを思わせる樽風味が上手く調和しています。

Gladium Tempranillo Joven La Mancha

ラ・マンチャ地区の大手生産者が造るお手頃ワイン。地元テンプラニーリョ種を近代的設備で醸造したワインは、ふくよかな果実味と凝縮感があり、価格を越えた満足感があります。

クルトゥーラ・ヴィニ グラン・レゼルヴァ ベルデペーニャス

Cultura Vini Gran Reserva Valdepenas

ヴァルデペーニャス地区で380ヘクタールもの畑を所有するフェルナンド・カストロ社が造るグラン・レゼルヴァ規格で、長期熟成した1996年産が入荷しました。テンプラニーリョ種100%のワインを、樽で18ヶ月以上、瓶熟成等を含めて60ヶ月以上熟成させています。樽熟成の期間が長すぎず、長い年月を経た今も果実味が楽しめます。この価格でしたら、古酒の入門には最適ではないでしょうか。

Convejo Convejo Cigales

樹齢80~100年のティント・フィノ(テンプラニーリョ)種からのワインを新樽100%で18ヶ月熟成させたコンセホ社自慢の逸品。ボリューム感があり、果実味と酸味のバランスが良く、スパイシーで濃さ強さを持った味わいです。2009年より有機農法で栽培し、2015年にビオロジック認証を取得しています。

Sant Rafel Joana Seleccio Montsant

スペインで、超プレミアム・ワインの産地プリオラート地区。この狭いプリオラートを取り囲む産地がモンサン地区です。斜面の畑と、土壌は2地区とも同様で、モンサンは弟分と言った所。葡萄はガルナッチャ種70%、メルロ種20%、カベルネ種10%で、発酵後に木樽で4ヶ月熟成させています。味わいはドライフルーツを思わせる香りに、こなれた果実味とタンニンが熟成を経て調和して来ました。作柄も良かった2010年産(定価2,300円)が、特別価格で入荷しました。

Suertes del Marques La Solana Orotava

スエルテス・デル・マルケスはスペイン自然派ワイン界のライジングスター、ジョナタン・ガルシア氏が2006年から始めたワイナリーです。場所は大西洋のカナリア諸島テネリフェ島。テイデ山中腹にある畑の樹齢は100年を超え、しかも接ぎ木無しの自根です。開けたては還元臭が少々ありますが時間と共にスミレやオンコの実の香りに、クルミや枯れ葉のニュアンス。まるでピノ・ノワール種が熟成した時の様なチェリーや出汁系の風味が口中に広がります。大西洋が生み出した野性味あふれる味わいで、寒い季節は室温、暑い季節はグンと冷やしてお飲みいただいても楽しめます。肉料理全般、バーベキュー等の魚介の網焼き等にもよく合います。リスタン・ネグロ種100%。アドヴォケイト誌92点の高評価。

Sendas del Rey Tinto

スペイン・バルデペーニャス地区の大手フェリックス・ソリス社の入門ワイン。タンクで発酵、熟成させたワインは、若々しくフルーティな赤い果実と、適度な渋みとバランスの良い酸味が感じられ、黒コショウなどのスパイシーな余韻が楽しめます。テンプラニーリョ種とガルナッチャ種をブレンド。

Sorteo Tinto Carinena

カリニェーナ地区は、夏は暑いうえに昼夜の寒暖の差も大きく、葡萄栽培には理想的な環境。この地区のテンプラニーリョ種60%、ガルナッチャ種30%、マスエラ種10%を、オーストラリアの人気醸造家ヒュー・ライマン氏が醸造しました。お値打ちで、バランスが良い、お薦めスペインです。

Tagonius Gran Vino Reserva Madrid

近年注目されるマドリッド地区の赤で、古酒が入荷しました。品種はメルロ種65%、テンプラニーリョ種15%、カベルネ・ソーヴィニヨン種10%、シラー種10%のブレンド。レゼルヴァ規格のこの赤は、フレンチオーク新樽で11ヶ月熟成の後、更にアメリカンオーク新樽で7ヶ月熟成させています。2010年にワインアドヴォケイト誌に掲載され、「フルボディの味わいで飲み頃は2015~2030年」とコメントされ、評価は93点でした。熟成を経て果実味は少し枯れ始めた頃でしょうが、熟成ワイン好きにとってこの価格はご褒美の様なお値段でしょう。

Tagonius Senorio de Tajuna Reserva Madrid

近年注目されるマドリッド地区の赤。品種はカベルネ・ソーヴィニヨン種、シラー種、テンプラニーリョ種のブレンドで、レゼルヴァ規格ですから、木樽で12ヶ月以上と瓶での熟成を合わせて、3年以上の熟成。さらにこちらは06年産ですから、10年以上も熟成した赤でこの価格は驚きです。グラスからキノコとバニラが香り、柔らかな果実味と、こなれたタンニンが調和しています。濃さ、強さは落ち着いてきましたが、熟成ワイン好きにとっては、ご褒美の様なお値段です。

Detunda Tinto 3L

カベルネ・ソーヴィニヨン種と、テンプラニーリョ種をブレンドした、バランスの良い味わいの赤。お得な3リットルパックは二重構造で空気が入らず、開栓後1ヶ月ほどは味が酸化しません。

Tridente Entresuelos Tempranillo

ヒル・ファミリーがカスティーリャ・レオン地区で造るお買い得ワイン。収穫は手摘みで行い、ステンレスタンクで発酵します。その後、フランス産オーク樽で6ヶ月間熟成します。とても濃いチェリーレッド。ローストしたスパイスやブルーベリージャムの香りに、チョコレートやスパイスの熟した味わいが見事な調和をみせています。

Tridente Tridente Tempranillo

ヒル・ファミリーがカスティーリャ・レオン地区で造るワイン。トリデンテとは、水の神が持っている三叉槍(さんさそう/先が三つに分かれた槍)のことです。このエリアは水がとても大切ですので、水にちなんだ名前が付けられました。発酵はステンレスタンク、熟成はフレンチオークの新樽で12ヶ月行います。熟した赤い果実のアロマとデリケートなスパイスがバランスよく混ざりあっています。余韻にはダークチョコレートの心地よいフレイバーが漂います。

Pascona Maria Ganxa Monsant

モンサン地区のパスコナを引き継いだ息子のトニ・リポル氏は、ビオディナミ農法を実践し自然派のワインを造っています。マリア・ガンチャ(子供を連れ去る魔女)のラベルの赤は、地元カリニェナ種をベリー系の細かで澄んだ果実味タイプの赤に仕上げています。この赤でついつい杯を重ねてしまうのは、魔女の魅力に取りつかれた為だそうです。

Parajes del Valle Monastrel Ecologico Fumilla

まだ若い女性醸造家マリア・ホーバーが造る赤。フミーリャ地区に多いモナストレル種でも、有機栽培で80年以上の古木の葡萄を探し、コンクリートタンクと自然酵母で発酵、熟成させています。その後、粗めのフィルターと、SO2添加も微量にして瓶詰めした、ナチュール系のスタイル。この地区のモナストレル種からは、濃縮した果実味と高アルコールの濃くて強いワインが多い中、上品さを持った味わいに仕上げています。

Protos27 Ribera del Duero

設立当初ボデガス・リベラ・デル・ドゥエロと名乗っていましたが、1982年にDOが設立されるにあたりDOに名称を譲り、以来プロトス(ギリシャ語でNo.1の意)と名乗っています。標高850mにあるDOで最も古い区画を含む粘土石灰質土壌の畑から樹齢50年以上の葡萄を使用。フレンチオークの新樽で16ヶ月熟成後、瓶熟12ヶ月。伝統的な造りとは一線を画す、モダンなフルボディワインです。黒系果実の凝縮したアロマに、バニラやトースト、リコリスのニュアンス。バルセロナ万博で金賞を受賞した設立当初のラベルの復刻デザインです。ワインスペクテータ-93点。テンプラニーリョ種100%。

Bela Joven Ribera del Duero

スペイン・リオハ地区の名門クネ社が、リベラ・デル・ドゥエロ地区に所有するワイナリー。内陸部ドゥエロ地区のティンタ・デル・パイス(テンプラニーリョ)種は、リオハ以上にタンニンと力強さを持っています。18年産で当然若いですが、2ヶ月の樽熟成がフレッシュな果実味に柔らかさと、上品さをもたらしています。ゆっくりと大きめのグラスで味わっていただくと、良質な果実を、丁寧に醸造したのが分かっていただけることでしょう。

Bela Roble Ribera del Duero

スペイン・リオハ地区の名門クネ社が、リベラ・デル・ドゥエロ地区に所有するワイナリー。内陸部ドゥエロ地区のティンタ・デル・パイス(テンプラニーリョ)種は、リオハ以上にタンニンと力強さを持っています。アメリカンオーク7割、フレンチオーク3割の樽で6ヶ月熟成させ、瓶でも6ヶ月熟成させています。完熟したベリー系の果実味に、樽からのヴァニラの風味が包み込んでいます。米ジェームス・サックリング氏92点評価。

Bodegas Jimenez Landi Canto Calizo Mentrida Biodinamic

天才醸造家ヒメネス・ランディ氏がビオディナミ農法で作った自然派ワイン。土地の名前であり、ワインの名前でもある「カント・カリーゾ」とは、石灰質土壌のことです。羊100頭を何も手入れしないままの畑に放牧。野兎や昆虫、蝶々などは勿論、自然に生息するトマトや茄子なども刈らずに葡萄畑に強制放置されています。シナモンや黒糖を思わせる香り、凝縮した黒系果実と胡椒を思わせるホットな辛さに熟成し練れた風味が心地良く、体に染み渡る旨味系ワインです。シラー種100%。

Maquina & Tabla Laderas de Leonila Mencia

マキナ・イ・タブラはオリオルとスサナの若いカップルが2013年にカスティーリャ・イ・レオンで立ち上げたワイナリーで、畑ではビオディナミ農法を実践し、土地と自然を尊重したワイン造りをしています。「レオニアおばあさんの斜面」という名の畑で育まれたメンシア種を使用し、独特の華やかさと繊細さを持つ品種の特徴がよく表れたきれいな果実味の赤ワインです。

マツ エル・ビエホ

Matsu El Viejo Sp Selection Toro

「マツ」というワイン名は、日本語の「待つ、松」からわびさびをイメージしてつけた名前。ラベルのお祖父さんは、100年以上もの貴重な葡萄の樹を大切に守ってきた農夫の方の尽力に感謝と敬意を表して捧げたもの。樹齢100年以上のテンプラニーリョ種で造られたマツのエル・ビエホの中で、優れた樽だけを瓶詰めした特醸品。強烈な果実味と骨太なアルコール感に、樽の香りが合わさります。

Matsu El Picaro Toro

スペインで最上評価を受けているビンタエ・グループが、トロ地区で始まったプロジェクト。ブランド名のマツは、日本語の「待つ、松」から命名。葡萄は樹齢50~70年のティンタ・デ・トロ(テンプラニーリョ)種100%。エルピカロは青年の意。温暖なトロ地区のテンプラニーリョ種を、5ヵ月程樽熟成させたワインは、凝縮した果実味と骨太な味わいが楽しめます。

Matsu El Recio Toro

日本語の「待つ・松」をイメージしブランド名にした、トロ地区で始まったプロジェクト。エル・レシオは働き盛りの意。樹齢60~100年のテンプラニーリョ種をフレンチオークの新樽で14ヶ月熟成させたワインは、凝縮した果実味と骨太なアルコール感に、チョコやバニラの香りが楽しめます。

Marques de Caceres Rivaray Crianza Rioja

マルケス・デ・カセレスは、仏ボルドーのシャトー・カマンサックの名声を高め、ボルドーで大きな信用を獲得したエンリケ・フォルネ氏がリオハ地区で1970年に設立したワイナリーです。伝統的なリオハにボルドーの最新のエッセンスを加え、新リオハ・スタイルを確立しました。アメリカンオーク樽で12ヶ月熟成させており、ふくよかで豊かな風味を持っています。

Martin Codax Pizarras de Otero Bierzo

マルティン・コダックスは自然環境に配慮したワイン造りを目指すとともに、本来の自然を取り戻すために、植林や動物保護にも力を注いでいます。その一例として開発に伴い失われてしまったビエルソ地区の森林とヒグマ保護のために、このワインの売上の一部を寄付しています。「ピサーラス・デ・オテロ」とは「丘の粘板岩」を意味します。山岳地帯の為傾斜が厳しく、全て手摘み収穫され、選果後、低温で醗酵させます。チェリーやプラム、スミレのような香りが感じられ、ミネラル感も豊富。メンシア種のフルーティな口当たりながら、力強さも感じられ、滑らかなタンニンが包みます。赤身肉、カルパッチョ、豚肉の塩漬け、ヤギのチーズとの相性が良さそうです。メンシア種100%。

Milhistorias Garnacha Manchuela

スペイン国内でも注目を集める女性醸造家ロサリア・モリーナ女史が造る自然派ワイン。ヨーロッパワイン産地でも最も標高の高い1100mの区画で栽培されるため、ボリューム感がありつつも、酸味とのバランスが見事な葡萄が収穫できます。開けたては還元臭が有るものの時間の経過と共にスパイスを纏ったスミレを思わせる香りが心地良いです。味わいはドライ・クランベリーやビートに黒胡椒のニュアンス、アフターに熟成香が口中に広がります。内臓系の料理や中華料理に合わせてはいかがでしょうか。ガルナッチャ種100%。

Medievo Crianza Rioja

スペインの銘醸地リオハ地区で150ヘクタールの畑を所有する生産者。このクリアンサ規格2017年の品種は、テンプラニーリョ種80%、ガルナッチャ種10%、マスエロ種5%、グラシアーノ種5%。タンクで発酵後に、木樽で12ヶ月、瓶詰後にも12ヶ月以上熟成させています。収獲から数年を経て、テンプラニーリョ種特有の黒系果実の風味と、木樽の風味が混じり始めた頃でしょう。

Reales Vinedos Cabernet Sauvignon

豊富な太陽を浴びて育ったスペイン・ラマンチャ地区のカベルネ・ソーヴィニヨン種は、熟した果実味とタンニンの心地よさが特徴です。嫌味がなくデイリーに楽しむのにお勧めです。カベルネ・ソーヴィニヨン種100%をステンレス・タンクで発酵、熟成。

Remelluri Reserva Rioja

スペイン・ワインの近代化を推進したテルモ・ロドリゲス氏。彼の実家リオハのレメリュリ・リセルヴァが熟成を経て入荷しました。ボルドー大卒業後、親との対立から実家を出て、ワイン・コンサルタントとなりましたが、現在は実家もテルモ氏がコンサルをしています。この2008年もパーカー氏は90点評価を付けています。テンプラニーリョ種、ガルナッチャ種、グラシアーノ種、ヴィウラ種、マルヴァジア種。

Remelluri Lindes de Remelluri San Vicente Rioja Magnum

スペイン・ワインの近代化を推進したテルモ・ロドリゲス氏。彼の実家リオハのレメリュリから、サン・ヴィセンテ村の葡萄で造られた、特別の赤がマグナム瓶で入荷しました。リオハ地区にとって素晴らしい天候だった2010年産のワインは、テンプラニーリョ種、ガルナッチャ種、グラシアーノ種、他のブレンド。熟したチェリーの果実味と、木樽の風味に、バルサミコの香りが調和しており、パーカーポイントは91点。マグナム瓶ですから、更なる熟成も十分可能でしょう。