スペインワイン

ワインリストは随時更新しておりますが、在庫は常に変動しておりますので、ホームページ上で記載している商品も品切れしている場合がございます。ご希望の商品、希望本数等がございましたら、お手数ですが当社までお問い合わせ下さい。ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。

Oriol Rossell Cava Rose Brut

小規模なカヴァの醸造所ならではの丁寧な仕込みによる辛口のロゼ。自家葡萄園でオーガニック栽培された葡萄、低温発酵、長期瓶熟成、手作業によるルミアージュ(動瓶)、注文を受けてからのデゴルジュマン(コルク打栓)と、こだわりにこだわった稀少品。ラズベリーやチェリーなど赤い実を思わせるチャーミングな風味があふれます。ガルナッチャ種60%、ピノ・ノワール種40%。

Ateca Honoro Vera Rosado

フミーリャ地区のファン・ヒルから待望のロゼワインが入荷しました。果汁はプレスのものと、セニエの両方を使用しています。テンプラニーリョ種、シラー種から造られるワインは、イチゴやチェリーの香り、きりっとした心地よい酸味とさわやかな味わい。様々な料理に合わせられる春らしいワインです。テンプラニーリョ種50%、シラー種50%。

アルベット・イ・ノヤ トレス・マカベウス ペネデス

Virgen de Las Vinas Sentir Organic Rose

ヴィルヘン・デ・ラ・ス・ヴィニャス社は1961年創業と比較的若い生産者ですが、日々革新を続けスペイン国王夫妻の来訪を受けるほどに成長したワイナリーです。ベリー系の香りと爽やかで澄んだ味わいに良質なタンニンが心地良く、どんな料理にも合わせやすいタイプのワインです。ガルナッチャ種、テンプラニーリョ種

Santa Quiteria Higueruela Rosado Almansa

スペイン南東部にあるDOアルマンサは高いところで標高1000メートルにもなる地域で、強い風を活かした風力発電でも有名な地域です。そのアルマンサの小さな村、イゲルエラで2001年にイゲルエラとアルベラの二つの生産者が統合してできた協同組合がサンタ・キテリアになります。シラー種から造るフルーティで程よいボディのあるロゼワイン。酸味にキレのある爽やかな味わいです。

1+1=3 (U més U Fan Tres) Brut

「1+1=3」という不思議な式が書かれたラベル。スペインでも高く評価されていカヴァ。Dancyuお手頃スパークリングワイン大賞。桃、白い花、ナッツの香り。柔らかなタッチの泡が心地よい、やさしい味わいのスパークリングです。

Vallformosa Classic Brut Nature Cava

チャレロ種、マカベオ種、パレリャーダ種のブレンド。収穫年入りの上級品を瓶内長期熟成を行い、爽やかさと共に、奥行きのある味わいが楽しめます。ブリュット・ナチュレ規格はブリュットより更に残糖が少ない極辛口タイプですが、長期熟成させ熟成旨味が広がります。

Verum Gran Cueva Brut Nature La Mancha

ラ・マンチャ地方トメジョッソの新進気鋭のワイナリー。ラテン語で「真実」を意味するヴェルムという名は、大地に対し、ワイン造りに対し、また、すべてに対して真実でありたいという、ロペス・モンテロ家が代々受け継いでできた思いを表しています。石灰岩質土壌が広がるロス・アルカンへレスの畑で育ったシャルドネ種100%で、瓶内二次発酵により造られます。34ヶ月もの長い瓶内熟成で、豊かなアロマと深み、特別な個性を生み出しています。

FC Barcelona Cava Brut

マセット社が造るFCバルセロナの公式スパークリングワイン。カヴァの一大生産地、ペネデス地方で、1917年からカヴァを造り続けている名門ワイナリーです。マカベオ種、パレジャーダ種、チャレッロ種を品種毎に醸造。爽やかで味のしっかりとしたカヴァです。他のワインにも使える保冷カバー付きなお得なワインです。

Oriol Rossell Cava Cuvee Especial Brut

当社で大人気の定番カヴァ。自社畑産のチャレロ種、マカベオ種、パレリャーダ種からの泡は、この価格としては異例の瓶内二次発酵で15カ月熟成。キメ細かでクリーミーな泡が、切れ目なくグラスの底から立ち上ります。小さなワイナリーならではの丁寧さが、品のある味わいに仕上がっています。

Clos Montblanc Proyecto Cu4tro Cava

クワトロとは数字の“4”の意味。スペインの4つの地域から、4種類の葡萄品種(マカブー40%、チャレッロ40%、パレリャーダ15%、シャルドネ5%)を使って造られることから、この名前がついています。ボトルは近未来的でクールなデザインでとてもオシャレ!味わいはトーストのニュアンスがある、爽やかで透明感のあるエレガントなアロマ。いきいきとして、バランスがとれています。そのヴィジュアル、味わい共に、さすがはモダンスパニッシュの旗手と言われるだけあるものです。

Covides Xenius Cava Brut

コヴィデスは1964年にペネデス地域の800のワイン生産者が結成した協同組合で、所有する畑は3,000ヘクタールにも及びます。マカベオ種、チャレッロ種、パレリャーダ種のブレンドから成り、シトラス系フルーツとフレッシュハーブのアロマがあって、爽やかですっきりとした味わいの辛口スパークリングワインです。

スマロッカ カヴァ ブリュット・レセルバ

Sumarroca Cava Brut Reserva Magnum

スマロッカ家は、1993年よりペネデス地方でワイン造りを始めました。買い葡萄は使わず、すべて自社畑の葡萄を使用。熟成は一般的なカヴァより長く、高品質なスパークリングワイン。きめ細やかな泡が特徴の上品でエレガントな味わいのカヴァ。パレリャーダ種42%、マカベオ種27%、チャレロ種24%、シャルドネ種7%

Sumarroca Cava Brut Reserva

スマロッカ家は、1993年よりペネデスの地でワイン造りを始めました。買い葡萄は使わず、すべて自社畑の葡萄を使用。熟成は一般的なカヴァより長く、瓶熟は最低24ヶ月行う高品質なスパークリングワイン。きめ細やかな泡が特徴の上品でエレガントな味わいのカヴァです。パレリャーダ種41%、チャレッロ種36%、マカベオ種23%。2018年よりオーガニック認証を取得。

Jaume Serra Cava Brut Nature

当社大人気、旨安スパークリングの決定版。本格的な瓶内二次発酵法による、優しくクリーミーな泡立ちが女性にも人気です。ブリュット・ナチュレ規格は、極辛口のブリュット規格よりも残糖が1/2~1/3程しかなく、切れが良くシャープな味わい。パレリャーダ種、マカベオ種、シャレロ種

パゴ・デ・タルシス パゴサール ブリュット・ナチュレ カヴァ

Pago de Tharsys (PA)GOZAR Brut Nature CAVA

パゴ・デ・タルシスのオーナーであり、ワインの作り手であるヴィンセンテ・ガルシア氏は、2005年にスペイン国内の最高賞をカヴァ部門で受賞し、バレンシアワインの格を上げた功労者。セグラヴュータス社の元醸造責任者として活躍し、独立。パゴ=土地、テロワール土壌GOSAR、喜びPAGOZARは造語です。モチーフの薔薇は多くのワイナリーに薔薇を病害のセンサーとして植えているように、デリケートで繊細、でも極めて美しい花として、このカヴァの味わいを象徴したラベルとなっております。マカべオ種75%、パレリャーダ種25%

Freixenet Cordon Negro

ブラックボトルがトレードマークのフレシネの顔ともいえるアイテム。 グリーンがかった淡い黄色。 レモンやシトラスのようなクリーンで キリッとした酸味のドライな口当たり。 低温発酵させたブレンド比率の高いバレラーダは 透明感のある華やかな風味を持ち、 キレのある酸味にアクセントを添えています。 きめ細かい泡立ちが立ちのぼり、どんな食事にもよくあいます。

Miguel Domecq Talayon Brut Vino Espumoso de Calidad

フランスに起源を持ち、シェリーの産地で有名なヘレスで名をあげたドメック家の七代目、ミゲル・ドメック氏が2008年に立ち上げた新しいワイナリー。ヘレスは、アルバリサ土壌と呼ばれる大昔にまだ海だった頃に形成されていたサンゴ礁の名残が石灰質土壌となった土壌で、シャンパーニュ地方の白亜質にも類似する優れた土壌になります。ビオロジック栽培によるシャルドネ種100%で造られた瓶内二次発酵のブラン・ド・ブラン。ミネラリーで味わい深さのあるすっきりとした辛口です。

La Quarta Vinicola HOPE Cava Brut

医療従事者の方々を応援する企画として、1本あたり50円を医療従事者支援のための基金に寄付する!という新しい試みのワインです。寄付先は、医療従事者の支援に特化したNGO「ジャパンハート」に寄付予定です。ハートのデザインが施されたメッセージ性の強いワインボトル。ボトルの裏面には10ヶ国語で「ありがとう」の文字が並んでいるのも目を引きます。ラ・クアルタ・ヴィニコラは、1992年創業の家族経営のワイナリーで、数多あるカヴァ生産者の中でも特にシャンパーニュを意識した造り手としても知られ、高品質でエレガントなスタイルのカヴァを造っています。さらに、アメリカン航空のファーストクラスでも採用されるなど、世界的に高い評価を得ている注目の生産者です。シャンパン製法で12ヶ月熟成されたワインは、クリーミーな泡立ちとドライな飲み口、心地よい余韻が楽しめます。チャレッロ種35%、マカベオ種35%、パレリャーダ種30%。

Roger Goulart Gran Reserva Extra Brut Cava

948本だけ造られたヴィンテージ・カヴァの限定品。チャレロ種(アルコール感と酸味が強い)40%、シャルドネ種20%、ペレリャーダ種20%、ピノ・ノワール種20%をブレンドし、10年以上熟成させています。果実感を生かす為に残糖を5g/Lにしたエクストラ・ブリュット規格です。

Roger Goulart Gran Reserva Extra Brut Cava

3,480本だけ造られたヴィンテージ・カヴァの限定品。ピノ・ノワール種30%、チャレロ種30%、マカベオ種20%、パレリャーダ種16%、シャルドネ種4%をブレンドし、瓶内二次発酵を122ヶ月も行っています。デゴルジュマン後にドサージュを大幅に減らしたエクストラ・ブリュット規格です。

Robert J. Mur Cava Especial Brut Nature

スペイン国内のミシュラン星付きレストランがオンリストしている高級カヴァ。リンゴやグレープフルーツを思わせるフレッシュな果実味に、ほのかな焼きたてのパンの香り。酸味が爽やかで、ほのかな苦味が楽しめます。瓶内熟成期間24ヶ月。マカベオ種、チャレロ種、パレリャーダ種、シャルドネ種のブレンド。

Agudti Torello XIC Penedes

有機栽培の葡萄を使用し、ステンレスタンク熟成でフルティーに仕上げました。通常カヴァに使用されるチャレロ種ですが、この葡萄を使った白ワインはしっかりとした骨格をもつワインになります。チック(XIC)とは、カタルーニャの言葉で「若い」や「男の子」と言った意味を持ちます。エチケットには葡萄を食べる男の子のお腹の中にワインが描かれています。まさに葡萄をそのまま食べているかのようなフレッシュな白ワインであることを表しています。チャレロ種100%。

アグロ・デ・バザン コントラプント アルバリーニョ

リアス・バイシャス最古のワイナリーとして知られているワイナリー。平均樹齢35年のアルバリーニョ種からのワインは、桃やトロピカルフルーツを思わせる濃密な果実味が、口いっぱいに広がります。

Alceno Hoffman Sauvignon Blanc

ボデガス・アルセーニョはフミーリャ地区でも歴史ある家族経営の生産者。このソーヴィニヨン・ブラン種はフミーリャ近郊の畑からで、10度で6時間スキンコンタクトを行い、ステンレスタンクでは18度でゆっくりと発酵させました。完熟した柑橘類の風味が楽しめる、爽やかな辛口タイプです。

Alvear Fino CB Montilla Moriles

1729年創業のアンダルシア最古の家族経営ボデガ。所有畑のほとんどは「アルバリサ」と呼ばれる白い石灰泥岩で覆われており、チョーク質を極めて多く含む多孔性の土壌で、有機物が少なく、自然に低収量となり糖度が上がります。ペドロ・ヒメネス種のみを用いて、繊細なフィノからリッチな甘口まで様々なスタイルのワインを生産しています。500Lの古いアメリカンオーク樽のソレラシステムで熟成して造られるフィノ・タイプの辛口の白。セーベーは最も良い果汁のみを使用し、4段のソレラシステムのソレラ(底段)の樽のものから造られる上級品になります。平均熟成期間は約5年。ペドロ・ヒメネスは糖度が高く、元来の糖分のみで自然にアルコール度数15%前後に到達するため、酒精強化をしていない点がシェリーとは大きく異なります。

Alvear Fino La Sultana Montilla Moriles

1729年創業のアンダルシア最古の家族経営ボデガ。所有畑のほとんどは「アルバリサ」と呼ばれる白い石灰泥岩で覆われており、チョーク質を極めて多く含む多孔性の土壌で、有機物が少なく、自然に低収量となり糖度が上がります。ペドロ・ヒメネス種のみを用いて、繊細なフィノからリッチな甘口まで様々なスタイルのワインを生産しています。500Lの古いアメリカンオーク樽のソレラシステムで熟成して造られるフィノ・タイプの辛口の白。ペドロ・ヒメネスは糖度が高く、元来の糖分のみで自然にアルコール度数15%前後に到達するため、酒精強化をしていない点がシェリーとは大きく異なります。4段のソレラシステムの上から2段目の樽のものを使用。平均熟成期間は2年以上。

アルベット・イ・ノヤ トレス・マカベウス ペネデス

Albet I Noya 3 Macabeus Penedes

アルベット・イ・ノヤはスペインでいち早く有機農法に取り組んだ生産者でベスト・オーガニック・カンパニーとしてスペイン農業省より表彰されているワイナリーです。一般的なマカベオ種とは違い背が高い特別なマカベオ種を3つの単一畑に植え、それをブレンドすることによりスモーキーで複雑味のあるアジワインに仕上がっています。

アントニオ・モンテロ ゴデーリョ モンテレイ

Antonio Montero Godello Monterrei

親子3代続く生産者で、ガリシアワインコンクールで優勝する実力者。ゴデーリョ種をタンク発酵、シュール・リー熟成させました。香りは複雑で、白い果実、花、ハーブ香などが感じられ、味わいは、ミネラリーで、骨格のしっかりとしたボディと、柔らかい酸が広がり、飲み手に爽やかな印象を与え、長い余韻が楽しめます。

Vina Santa Marina Viognier Late Harvest

スペインの南西部、エストレマドゥーラ州のリベラ・デル・グアディアーナに1999年に設立されたワイナリー。ヨランダとマリーの二人の女性醸造家を中心に殆どが女性スタッフのチームで、畑から醸造まで女性ならではのきめ細かい管理が行われ、上質なワインを生産しています。収穫を遅らせて、9月末に手摘みで収穫したヴィエニエ種100%で造られた甘口ワイン。アプリコットやマーマレードジャムを思わせるきれいな甘みが楽しめます。

Verum Las Tinadas Airen de Pie Franco

ラ・マンチャ地方トメジョッソの新進気鋭のワイナリー。ラテン語で「真実」を意味するヴェルムという名は、大地に対し、ワイン造りに対し、また、すべてに対して真実でありたいという、ロペス・モンテロ家が代々受け継いでできた思いを表しています。手摘みで収穫した葡萄はプレスをせずに全てフリーラン果汁を使って贅沢に丁寧に造られています。ラス・ティナダスは、接ぎ木をしていない樹齢70年の自根のアイレン種を使用し、アンフォラで澱とともに4ヵ月間熟成させ、その後ステンレスタンクで4ヵ月熟成させて造られます。マスターオブワインのワイン評論家、ジャンシス・ロビンソンが自身のインスタグラムで「これまで飲んだ中で一番美味しいアイレン」だと絶賛しています。

Olivier Riviere La Bastid Rioja Blanco

オリヴィエ・リヴィエール氏はシャソルネのフレデリック・コサール氏のもとで修業し、新天地を求めスペインのリオハに移り住みました。ジュキティバは発音しにくい!と世界中のお客様から声が上がったため新呼称でリリースすることになりました。標高450m、粘土石灰土壌の高樹齢地ブドウ3品種を木樽で発酵後、9ヶ月シュールリー熟成しました。淡いグリーンイエロー色、とろりとした粘性、香ばしい麦わらやトロピカルフルーツ、ペパーミントの香り、じわじわと拡がる旨味と溶け込む滑らかな酸、余韻長めの印象です。ヴィウラ種(マカベオ種)80% ガルナッチャブランコ種10% マルヴァジア種10%

Casa Gran Casa Benasal Blanco Valencia

バレンシア地方で最も恵まれた地域の一つ、南部クラリアノに2004年に設立されたワイナリー。恵まれたテロワールを活かし、葡萄畑では100%有機栽培を実践しています。スペインでは珍しいゲヴュルツトラミネール種をブレンドして造られた果実味豊かな白ワイン。2021年はモスカテル種60%とゲヴェルツトラミネール種40%のブレンド。

醗酵:ステンレス・タンク醗酵   熟成:ステンレス・タンク熟成 3カ月(シュール・リー2ヶ月)

カステロ・デ・メディナ エル・フィスゴン ルエダ ヴェルデ

Castelo de Medina El Fisgón Rueda Verdejo

ルエダ地区でわずか10%という、100%自社葡萄を使用し品質の高いワインを生み出している生産者。ヴェルデホ種に、ソーヴィニヨン・ブラン種をブレンドしたワインは、トロピカルフルーツの香りに、味わいはとても力強くそれでいてミネラル感が楽しめるバランスの良いワイン。

スエルテス・デル・マルケス ヴィドニア オロタヴァ

Suertes del Marques Vidonia Orotava

スエルテス・デル・マルケスはスペイン自然派ワイン界のライジングスター、ジョナタン・ガルシア氏が2006年から始めたワイナリーです。場所は大西洋のカナリア諸島テネリフェ島。テイデ山中腹にある畑の接ぎ木無しの自根です。せんべいや火薬を思わせる香、深く滑らかでピュアな肉厚のボディと凝縮した旨味が永遠に続くかのように口中で広がります。偉大な白ワインです。自根のリスタン・ブランコ種100% ワイン・アドヴォケート誌95点

Suertes del Marques Trenzado Orotava

スエルテス・デル・マルケスはスペイン自然派ワイン界のライジングスター、ジョナタン・ガルシア氏が2006年から始めたワイナリーです。場所は大西洋のカナリア諸島テネリフェ島。テイデ山中腹にある畑の接ぎ木無しの自根です。特にリスタン・ブランコ種の木はこのワインの名前にもなり、ラベルに描かれている「トレンサード」と呼ばれる複数の幹を編み込んだ特殊な仕立て方をしています。一部、産膜酵母を使用し熟成しているため、アーモンド、焼菓子の香ばしいアロマを持ち、深く滑らかでピュアで肉厚のボディ、他のワインでは味わえないこのワインだけが持つ不思議な美味しさの要素を多く持っています。リスタン・ブランコ種90%、ペドロ・ヒメネス種、アルビーリョ・クリオーロ種、グアル種、マルマフエロ種、マルヴァジア種。アドヴォケイト誌92点。

Sendas del Rey Blanco

スペイン・バルデペーニャス地区の大手フェリックス・ソリス社の入門ワイン。タンクで発酵、熟成させたワインは、レモンやグレープフルーツなどの柑橘系果実の香りと、バランスの良い爽やかな果実味の辛口テーブルワイン。ビウラ種とアイレン種のブレンド。

Tobía Daimon Blanco Rioja

トビーアは、リオハの中でも最高の葡萄が収穫できるリオハ・アルタのみに葡萄畑を所有しています。ダイモン・ブランコは3ヶ月アメリカンオークの新樽にて熟成させています。程よい酸味とオーク樽の香りが爽やかな力強さを醸し出しています。「ソーヴィニヨン・ブラン」、「テンプラニーリョ・ブランコ」を配合し、フルーティさがパワーアップしています!!白ワインではありますが、ボリュームのある料理との相性もバッチリです。 ビウラ種28%、テンプラニーリョ・ブランコ種27%、シャルドネ種23%、ソーヴィニヨン・ブラン種13%、マトゥラナ・ブランカ種9%

ドミニオ・ド・ビベイ ラ・ポーラ リベイラ・サクラ

Dominio do Bibei Lapola Ribeira Sacra

ガリシア州内陸部、近年最も注目度の高い産地リベイラ・サクラに2001年に設立。地元出身の実業家ハビエル・ドミンゲスが地域のワイン産業の活性を目的に立ち上げました。 メンシア種を中心に土着品種を栽培し、「古来より自然界に存在するもののみでワイン造りを行なう」ことをコンセプトに、エレガントで複雑性のあるワイン造りを実践しています。ワイン名は「ブドウ樹の枝」を意味する「POLA」に由来。ピュアな果実味に上品な樽香が見事に調和し、心地よいミネラル感や爽やかさ、のびやかさにコクも併せ持つ上質な味わいの白。

Nostrada Macabeo Muscat Campo de Borja

スペイン原産のマカベオ種にマスカット種をブレンド。しっかりとした酸味とフルーツ感あふれる果実味のバランスが見事に引き出されています。しなやかさと力強さをあわせもつスペイン内陸部で生まれた白ワインです。

Pagos del Rey Pulpo Albarino Rias Baixas

パゴス・デル・レイは世界最大規模を誇るフェリックス・ソリス社の別ブランドになります。リアス・バイシャスの最も冷涼なサブリージョン、「バル・ド・サルネス」で栽培されたアルバリーニョを使用しており、完熟した果実のボリューム感があり、ミネラル感と果実味に溢れた味わいです。アルバリーニョ種100%。

Bat Gara Urtaran Txakolí de Álava

醸造家兼農家&地元レストラン経営者がタッグを組んだワイナリー。”バット・ガラ”はバスク語で「私たちは一つ」の意。その名の通り、二人三脚で畑と葡萄に向き合いその土地を表現する素晴らしいチャコリです。オンダリビ・スリ種95%、リースリング種5%を品種別に天然酵母で600Lの栗樽と500Lのハンガリーオークにて発酵。8ヶ月間シュールリー製法しました。甘草やドライフルーツ、洋ナシ、カモミールの白い花にほのかに樽由来のバニラ香が加わり非常に香り豊か。口に含むとリッチな果実味、洋ナシや桃、トーストに余韻にはリンゴの蜜のようなほのかな甘さを感じます。パーカー90点評価。

Palacio de Arganza Blanco

近年スペインワインで注目のDOビエルソ。そのDO昇格の立役者の一人、ホセ・ルイス氏のワイナリーです。樹齢100年以上の古木を、ステンレスタンクにて発酵・熟成。青リンゴやライムなどフレッシュな果実やフェンネルのようなハーブのアロマが感じられます。口に含むとフレッシュで引き締まった酸味とフルーティな果実味、程よい厚みも感じられ、アロマティックな余韻も長いです。魚介のマリネ、蒸し鶏、サラダ、パスタとの相性も楽しんで頂けます。 ゴデーリョ種100%。

Finca Enguera Blanc Valencia

バレンシア地区内2ヶ所に160ヘクタールの畑を所有し、スペインの地元品種とフランス系品種を全て有機栽培している生産者。エンゲラ・ブランは粘土石灰質土壌主体の畑で栽培したヴェルディル種からの白。気温の低い夜間に収穫し、タンクで2週間かけて発酵後に5ヶ月熟成。少し柑橘系の香りを持つさわやかな辛口で、余韻に心地よいほろ苦さが特徴。生産者は白身魚や、グリーンアスパラ、それと日本蕎麦にも合わせてほしいと言っています。

マス・ベルトラン ナッツ チャレロ オーガニック ペネデス

Mas Bertran Nutt Xarello Organic Penedes

マス・ベルトランはバルセロナ市の近郊のヴィラフランカ・デル・ペネデスで有機栽培による葡萄から素晴らしいワインを造っています。このワインは古木のチャレッロ種からできており、爽やかでありながらまるでチーズのコンテを思わせる奥深い風味が印象的です。またミネラリーでその塩味のような味わいがアクセントとなり食事に寄り添ってくれます。チャレッロ種 100%

マルケス・デ・ヴェルデラーノ マカベオ ウティエル・レケーナ

Marques de Verdellano Macabeo Utiel Requena

バレンシア地方内陸部ウティエル・レケーナ地区日本では無名な生産地域ですが、お手頃価格で高品質なワインを造り出しています。フルーティーなリンゴと梨の香り、トロピカルな味わい。刺々しさは全くなく、ボディにふくよかさや丸みを感じます。マカベオ種100%

Milhistorias Muscat Petit Grein Manchuela

スペイン国内でも注目を集める女性醸造家ロサリア・モリーナ女史が造る自然派ワイン。ヨーロッパワイン産地でも最も標高の高い1100mの区画で栽培されるため、ボリューム感がありつつも、酸味とのバランスが見事な葡萄が収穫できます。ミュスカ・プティ・グレン種はマスカット種特有の豊かで華やかな香りと軽快さと複雑味の融合した辛口に仕上がっています。香りからほんのりと甘さを感じさせ、シーフード、バジルソース、天婦羅やチキンかつ等の鶏料理にもマッチします。ミュスカ・プティ・グレン種100%。

ラウル・ペレス ヴィスカイナ ラ・デル・ヴィヴォ

Raul Perez La Vizcaina La del Vivo

ラ・ヴィスカイナはスペイン、ビエルソ地区の奇才ラウル・ペレス氏がかつて氏の父が使っていたブランド名を関した新しい取り組みです。ハーブ系の香りにバニラのアロマを漂わせ、引き締まった果実味と古木ならではのミネラル感、熟成による複雑な風味がスペインワインに対する認識を一変させてくれます。ドニャブランカ種100%。

ロドリゴ・メンデス シエス リアス・バイシャス

Rodrigo Mendez Cies Rias Baixas

ラウル・ぺレス氏に最も影響を与えた醸造家、ロドリゴ・メンデス氏の完璧なアルバリーニョ、ワイン。シエスとは小さく美しい島の名前。薄いレモン色、華やかなトロピカル系アロマと一口目から飲む人を圧倒するほどのパワー。喉元を過ぎて更に力強く、奥行きをどんどん広げていきます。海のワインとしても知られるリアス・バイシャスのアルバリーニョですが、このワインは海のミネラルを超えていると感じさせてくれる程、凝縮の上に凝縮を重ねたような塩味がお食事を引き立てます。アルバリーニョ種100% パーカー95点

Arts Number Nine Ribera del Queiles

リオハ生まれで大学時代をカリフォルニア州で過ごしたリカルド氏は、規制の厳しいリオハ地区の外(リベラ・デル・ケイレス地区)で自身が考えるオリジナルなワインを造り始めました。テンプラニーリョ種55%、カベルネ・フラン種45%をフレンチオークの新樽で16ヶ月熟成。上品な樽香と果実味が調和した、力強さと品の良さを合わせ持ったスタイルです。

Arts Reverse Six Ribera del Queiles Magnum

Arts Reverse Six Ribera del Queiles Magnum

リオハ生まれで大学時代をカリフォルニアで過ごしたリカルド氏は、規制の厳しいリオハ地区の外(リベラ・デル・ケイレス地区)で自身が考えるワインを造り始めました。テンプラニーリョ種55%、メルロ種45%をフレンチオークの新樽で16ヶ月熟成させました。スモーキーな樽香に、凝縮した果実味がたっぷり楽しめるパワフルなスタイルです。熟成した2008年産でマグナムサイズが特別価格で入荷しました。

Atalaya Alaya Tierra Almansa

パーカー氏が「グラスがグリセリンでコーティングされてしまう程の粘性。どこまでも快楽主義で、完全に喜びの為にある贅沢なワインが、この価格とは到底想像が出来ない!」と、ベタ褒めしたボデガス・アタラヤが造るアタラヤ。この上級品が「アラヤ」。予想を超える濃さは、トンカツソースをそのまま味わうような凝縮感。パーカー氏がこちらを飲めば95~98点は評価するでしょう。ガルナッチャ・テイントレラ種100%を全て新樽で15ヶ月熟成。

Atalaya La Atalaya Del Camino Almansa

パーカー氏が「グラスがグリセリンでコーティングされてしまう程の粘性。どこまでも快楽主義で、完全に喜びの為にある贅沢なワインが、この価格とは到底想像が出来ない!」と、ベタ褒めしたボデガス・アタラヤ。ガルナッチャ・ティントレラ種主体にモナストレル種をブレンド。熟成はフレンチオークの新樽12ヶ月行います。ノンフィルター、ノンファイニング。チェリーやプラムを思わせるアロマに、ペッパーのニュアンスも感じる骨太で力強いワイン。

Atalaya Laya Almansa

これまでのフミーリャの印象を変革させた立役者の生産者のファン・ヒル。ワイン・アドヴォケイトでも高い評価を受け、世界的な注目をフミーリャに向けさせました。熟成はフレンチオークの新樽で4ヶ月行います。ノンフィルター、ノンファイニング。熟した果実とエレガントで複雑なアロマ。口当たりはフレッシュで、タンニンはまだ若々しいのですが、とてもバランスがとれています。ガルナッチャ ティントレラ種70%、モナストレル種30%。

Ateca Honoro Vera Calatayud

フミーリャ地区のファン・ヒルが新たにカラタユド地区で樹齢30~40年のガルナッチャ種から造る赤。フレッシュな果実味とミネラル感が楽しめます。

アルガンサ フラビウム プレミウム

Arganza Flavium Premium

2000年にビエルソの地でビクトル・ロブラ氏によって設立された家族経営のワイナリー。リーズナブルかつ高品質のワインを生み出しています。ビエルソ村近辺の畑のメンシア種100%を使用。平均樹齢50~70年。標高500~700mにあり、日照時間が長く、昼夜の寒暖の差が大きいので良質な葡萄が収穫されます。ステンレスタンクにて18℃の温度管理下で15日間の発酵。フレンチとアメリカンオークにて6ヶ月熟成。

Alvaro Palacios Les Terrasses Priorat

プリオラート4人組として世界に名を広め、1997年アルバロ・パラシオスを創業。栽培はビオロジックでガルナッチャ種を中心に伝統的な方法に則ったワイン造りを行う、今やスペインを代表する造り手です。グラタヨップスを含む9つの村の丘陵の上部にある樹齢の高い木で造られるワイン。ステンレス、セメント、木桶でアルコール発酵、木桶とバリックでマロラクティック発酵。10ヶ月熟成。土着品種と古木の葡萄から成る伝統的なプリオラートワイン。パーカー93点。ガルナッチャ種55%、カリニャン種44%、その他1%。

Antonio Arráez Vivir Sin Dormir Fumilla

有機栽培のモナストレル種を使用し、4ヶ月間の樽熟成。透き通ったチェリー色と赤い果実や黒い果実のアロマ、そしてプラムや、ブラックベリー、ラズベリーなどの味わいと、絹のような舌触り。長い余韻も楽しめます。ワイン名の「Vivir sin dormir」とは「寝ない生活」寝る間を惜しんで楽しみましょうと言った、この生産者らしいメッセージが込められています。

Inurrieta Navaelus Navarra

アメリカンオークの樽で6ヶ月、フレンチオークの樽で6ヶ月、計12ヶ月オーク樽で熟成させ、その後12ヶ月瓶熟させていますので、ラベルには表示がありませんが、クリアンサに相当します。ナヴァラ地区の他の生産者のクリアンサと比較しても、非常に優れています。葡萄品種は、以前と同じカベルネ・ソーヴィニヨン種とメルロ種に戻りました。

Vina Santa Marina Torremayor Ribera del Guadiana

スペインの南西部、エストレマドゥーラ州のリベラ・デル・グアディアーナに1999年に設立されたワイナリー。ヨランダとマリーの二人の女性醸造家を中心に殆どが女性スタッフのチームで、畑から醸造まで女性ならではのきめ細かい管理が行われ、上質なワインを生産しています。地元のテンプラニーリョ種を樽熟成させたクリアンサ規格の上級赤ワイン。この価格帯でふくよかな果実味とスモーキーな樽香が楽しめます。

Vina Zoe Grand Reserva Carinena

葡萄はカリニェナ地区のカベルネ・ソーヴィニヨン種60%、テンプラニーリョ種30%、ガルナッチャ種10%。ステンレスタンクで発酵し、オーク樽で24ヶ月熟成。濾過して瓶詰め後、地下のセラーで36ヶ月熟成させました。しっかりとしたタンニンと適度な酸味が調和したバランスの良い赤ワイン。

Castano Solanera Yecla

地元葡萄のモナストレル種70%、カベルネ種15%、ガルナッチャ・ティントレラ種15%を10ヶ月樽熟成させた赤。パーカー氏は「安価でも、濃厚かつ豊かな味わいのフルボディ。樽の風味が贅沢な果実味に良く溶け込んでいる」とコメントし、毎年90点前後の評価をしています。お値打ちで、フルボディな赤をお探しの方にお薦めします。

カスターニョ ヘクラ イエクラ

Castaño Hecula Yecla

ヘクラ1999年産をパーカー氏が「今年試飲した中で最もお買い得な赤」とコメントして世界中に知れ渡った記念碑的ワイン。カスターニョはイエクラ地区で家族経営のワイナリー。畑は標高400~800mの高地にあり、樹齢38~60年のモナストレル種100%を有機栽培しています。野生酵母で醗酵させ、オーク樽で6ヶ月樽熟成。濃厚なベルーベリーの果実味と木樽の風味がこの価格で楽しめます。定価1,672円(税込)の品が僅かな外装不良で特別価格になりました。

※画像は750ml

カスターニョ ヘクラ イエクラ

Castaño Hecula Yecla

ヘクラ1999年産をパーカー氏が「今年試飲した中で最もお買い得な赤」とコメントして世界中に知れ渡った記念碑的ワイン。カスターニョはイエクラ地区で家族経営のワイナリー。畑は標高400~800mの高地にあり、樹齢38~60年のモナストレル種100%を有機栽培しています。野生酵母で醗酵させ、オーク樽で6ヶ月樽熟成。濃厚なベルーベリーの果実味と木樽の風味がこの価格で楽しめます。定価1,672円(税込)の品が僅かな外装不良で特別価格になりました。

Gladium Crianza Tempranillo La Mancha

スペインを代表するテンプラニーリョ種のワインを、アメリカン&フレンチオーク樽で熟成させたお買い得ワイン。ふくよかな果実味とベーコンを思わせる樽風味が上手く調和しています。

クルトゥーラ・ヴィニ グラン・レゼルヴァ ベルデペーニャス

Cultura Vini Gran Reserva Valdepenas

ヴァルデペーニャス地区で380ヘクタールもの畑を所有するフェルナンド・カストロ社が造るグラン・レゼルヴァ規格で、長期熟成した1996年産が入荷しました。テンプラニーリョ種100%のワインを、樽で18ヶ月以上、瓶熟成等を含めて60ヶ月以上熟成させています。樽熟成の期間が長すぎず、長い年月を経た今も果実味が楽しめます。この価格でしたら、古酒の入門には最適ではないでしょうか。

コステルス・デル・シオ ラ・ボスカナ

Costers del Sio La Boscana Tinto Costers del Segre

カタルーニャ州、 フランス国境ほど近くに位置する DO コステルス ・ デル ・ セグレ。バルセロナ市長を務めたフアン ・ デ ・ ポルシオレス氏が始めた家族経営のワイナリーです。クリーンな赤紫色。チョコレートや黒系果実、バニラの香り。ふくよかな果実味に柔らかいタンニンが溶け込んでいて、余韻が長いワイン。お肉料理、お米料理はもちろんのこと、シチューなどの煮込み料理と相性が良い。また、グリルしたお肉ともよく合います。テンプラニーリョ種60%、ガルナッチャ種30%、シラー種10%

Convejo Convejo Cigales

樹齢80~100年のティント・フィノ(テンプラニーリョ)種からのワインを新樽100%で18ヶ月熟成させたコンセホ社自慢の逸品。ボリューム感があり、果実味と酸味のバランスが良く、スパイシーで濃さ強さを持った味わいです。2009年より有機農法で栽培し、2015年にビオロジック認証を取得しています。

※画像は2014年ヴィンテージ

ジョセップ・グラウ・ヴィティクルトル ロジェール モンサン

Josep Grau Viticultor Rogers Montsant

ジョゼップ・グラウ氏が金融ブローカーの仕事から転職し、自らの情熱を傾けるべく選んだのは、ワインづくりでした。2003年の創業から一貫して有機栽培によって葡萄育て、また亜硫酸も最小限に抑えるなど自然に寄り添った形で生産しています。このロジェールはモンサン地区南端のシングル・ヴィンヤード。クローヴやシナモンのスパイシーな風味に杉やミントのグリーン・ノートが複雑に入り交じり、練れた果実味と相まって素晴らしい風味を醸し出します。ガルナッチャ(グルナッシュ)種100%

Suertes del Marques La Solana Orotava

スエルテス・デル・マルケスはスペイン自然派ワイン界のライジングスター、ジョナタン・ガルシア氏が2006年から始めたワイナリーです。場所は大西洋のカナリア諸島テネリフェ島。テイデ山中腹にある畑の樹齢は100年を超え、しかも接ぎ木無しの自根です。開けたては還元臭が少々ありますが時間と共にスミレやオンコの実の香りに、クルミや枯れ葉のニュアンス。まるでピノ・ノワール種が熟成した時の様なチェリーや出汁系の風味が口中に広がります。大西洋が生み出した野性味あふれる味わいで、寒い季節は室温、暑い季節はグンと冷やしてお飲みいただいても楽しめます。肉料理全般、バーベキュー等の魚介の網焼き等にもよく合います。リスタン・ネグロ種100%。アドヴォケイト誌92点の高評価。

Sendas del Rey Tinto

スペイン・バルデペーニャス地区の大手フェリックス・ソリス社の入門ワイン。タンクで発酵、熟成させたワインは、若々しくフルーティな赤い果実と、適度な渋みとバランスの良い酸味が感じられ、黒コショウなどのスパイシーな余韻が楽しめます。テンプラニーリョ種とガルナッチャ種をブレンド。

Sorteo Tinto Carinena

カリニェーナ地区は、夏は暑いうえに昼夜の寒暖の差も大きく、葡萄栽培には理想的な環境。この地区のテンプラニーリョ種60%、ガルナッチャ種30%、マスエラ種10%を、オーストラリアの人気醸造家ヒュー・ライマン氏が醸造しました。お値打ちで、バランスが良い、お薦めスペインです。

Tagonius Senorio de Tajuna Reserva Madrid

近年注目されるマドリッド地区の赤。品種はカベルネ・ソーヴィニヨン種、シラー種、テンプラニーリョ種のブレンドで、レゼルヴァ規格ですから、木樽で12ヶ月以上と瓶での熟成を合わせて、3年以上の熟成。さらにこちらは06年産ですから、10年以上も熟成した赤でこの価格は驚きです。グラスからキノコとバニラが香り、柔らかな果実味と、こなれたタンニンが調和しています。濃さ、強さは落ち着いてきましたが、熟成ワイン好きにとっては、ご褒美の様なお値段です。

テンポレ シンフォニー オーガニック・ガルナッチャ アラゴン

Tempore Symphony Organic Garnacha Bajo Aragon

ボデガス・テンポレは、サラゴサから南南東へ60kmのバホ・アラゴンIGPに位置するレセラという小さな町にあります。レセラは、伝統的にワインの名産地であり、凝縮した葡萄が造られている絶好のテロワールです。赤いベリー系の香りとナッツのノート、どこまでも澄んでピュアな果実味、柔らかで丸みを帯びたタンニン。酸化防止剤無添加ならではの美しいワインです。ガルナッチャ種100%

Tridente Entresuelos Tempranillo

ヒル・ファミリーがカスティーリャ・レオン地区で造るお買い得ワイン。収穫は手摘みで行い、ステンレスタンクで発酵します。その後、フランス産オーク樽で6ヶ月間熟成します。とても濃いチェリーレッド。ローストしたスパイスやブルーベリージャムの香りに、チョコレートやスパイスの熟した味わいが見事な調和をみせています。

Tridente Tridente Tempranillo

ヒル・ファミリーがカスティーリャ・レオン地区で造るワイン。トリデンテとは、水の神が持っている三叉槍(さんさそう/先が三つに分かれた槍)のことです。このエリアは水がとても大切ですので、水にちなんだ名前が付けられました。発酵はステンレスタンク、熟成はフレンチオークの新樽で12ヶ月行います。熟した赤い果実のアロマとデリケートなスパイスがバランスよく混ざりあっています。余韻にはダークチョコレートの心地よいフレイバーが漂います。

ナバスクエス ラ・ヴァディーナ カリニェナ

Navascues La Vadina Carinena

ロバート・パーカー氏、ジャンシス・ロビンソン氏、ジェームス・サックリング氏など著名な評論家やソムリエから絶賛される醸造家、ホルヘ・ナバスクエス氏が手掛けるワイン。80%を除梗し、発酵はタンクで15日間後、500Lの樽で8ヶ月熟成させます。ガルナッチャ種75%、カリニェナ種25%からのワインは、ブレンドによるバランスがとれていて飲み飽きしないワインです。

パゴス・デル・ガリア メンシア バルデオラス

Pagos del Galir Mencia Valdeorras

スペインで注目の産地、ガリシア地方ヴァルデオラス地区。手で収穫されたメンシア種を低温でスキン・コンタクト後にタンクで発酵させ、アメリカンとフレンチオーク樽で熟成(6ヵ月)させました。凝縮したベリー系の果実味に、バルサミコとヴァニラの香りが広がります。米ジェームス・サックリング氏は92点の高評価をしています。定価2,783円(税込)の品が特別価格で入荷しました。

バサレス テンプラニーリョ リベラ・デル・デュエロ

Basares Tempranillo Ribera del Duero

ジェームズ・サックリング・ドット・コムで93点の高評価ワイン。テンプラニーリョ種を除梗し、タンクで15日間発酵後フレンチオーク樽(新樽50%)で7ヶ月以上熟成させました。凝縮された果実味は濃厚で、樽からくる香ばしいローストの香りととてもよく馴染んでいます。お手頃価格で楽しめるリベラ・デル・デュエロです。

Pascona Maria Ganxa Monsant

モンサン地区のパスコナを引き継いだ息子のトニ・リポル氏は、ビオディナミ農法を実践し自然派のワインを造っています。マリア・ガンチャ(子供を連れ去る魔女)のラベルの赤は、地元カリニェナ種をベリー系の細かで澄んだ果実味タイプの赤に仕上げています。この赤でついつい杯を重ねてしまうのは、魔女の魅力に取りつかれた為だそうです。

パラシオ・デ・アルガンサ ティント

Palacio de Arganza Tinto

アルガンサ家は13世紀から続くカスティーリャ王国の名家です。また、近年スペインワインで注目のDOビエルソ。そのDO昇格の立役者の一人、ホセ・ルイス氏のワイナリーです。樹齢100年の古株より収穫。8ヶ月間フレンチ・アメリカンオーク樽熟成。熟したベリーの果実味、柔らかいタンニン。メンシア種 40%、テンプラニーリョ種 30%、カベルネ・ソーヴィニヨン種 30%

Parajes del Valle Monastrel Ecologico Fumilla

まだ若い女性醸造家マリア・ホーバーが造る赤。フミーリャ地区に多いモナストレル種でも、有機栽培で80年以上の古木の葡萄を探し、コンクリートタンクと自然酵母で発酵、熟成させています。その後、粗めのフィルターと、SO2添加も微量にして瓶詰めした、ナチュール系のスタイル。この地区のモナストレル種からは、濃縮した果実味と高アルコールの濃くて強いワインが多い中、上品さを持った味わいに仕上げています。

ミラット リベラ・デル・デュエロ リゼルヴァ

Valdevinas Mirat Reserva Ribera del Duero

テンプラニーリョ種にとって最良の産地と呼ばれるリベラ・デル・ドゥエロ地区。畑は標高850m以上のランガ・デル・デュエロ地区で、葡萄の樹齢は100年以上。ここの上位ブランド、ミラットのレセルバで、熟成を経た2001年産が入荷しました。収獲は10月の第二週まで待ち、木製タンクで醗酵、乳酸発酵を行い、フレンチオーク樽で14ヶ月熟成させました。年月を経て豊かなタンニンは果実味と混じり始め、黒系果実と木樽の風味が調和して来ました。20年の時の流れを味わってみませんか。

ビーニャ・バロリア グラン・レセルバ

Vina Valoria Gran Reserva Rioja

ボデガス・バロリアは、1860年にリオハ・アルタで最高とされるフエンマヨールの地にペレス・フォンセア氏によって設立されたワイナリーで、創業以来、「極めて長い熟成のポテンシャルを備えたクラシックなスタイルのリオハワインを造る」ことをモットーにワイン造りを続けています。長期熟成を経た今もなお、素晴らしく豊かなベリーや赤果実のフレーバーを感じられます。美しいバランスを保ち、ドライフルーツやほのかにモカ、蜂蜜のようなニュアンスも感じられます。希望小売価格23,760円税込が特別価格で入荷しました。

フィンカ・トレミラーノス ロス・カントス リベラ・デル・デュエロ

Finca Torremilanos  Los Cantos  Ribera del Duero

フィンカ・レミラーノスはスペイン・ワインの名醸地リベラ・デル・デュエロで有機栽培による葡萄から素晴らしいワインを造っています。 プルーンやブルーベリーなど黒系果物の香り、凝縮された果実味なのに滑らかでエレガント。ビロードのような口当たりのタンニンで気が付いたら1本サラッと飲んでしまいそうなワインです。ティント・デルパイス(テンプラニーリョ)種90%、メルロ種10%

フルトス・ビジャル ムルベ クリアンサ トロ

Frutos Villar Muruve Crianza Toro

1920年、トロ地方にて葡萄栽培を始めワイナリーを設立しました。現在のD.O.トロのワイナリーの中で最も歴史のあるワイナリーの一つです。樹齢50年以上のティンタ・デ・トロ種(テンプラニーリョ種)をステンレスタンクと樽で発酵し、アメリカンオーク樽80%、フレンチオーク樽20%(共に新樽50%)にて12~13ヶ月間熟成、その後瓶内最短12ヶ月間熟成させました。赤い果実のアロマに、樽熟成からくるスモーキーさも感じます。まるく柔らかいアタックに、程よい角のないタンニンが広がりバランスの良さが楽しめます。

フロール・デ・モルカ カンポ・デ・ボルハ

Flor de Morca Campo de Borja

スペイン北東部アラゴン州で標高の高いカンポ・デ・ボルハ地区。ファン・ヒル氏がここでプロデュースするボデガ・モルカでは、更に高地の(標高500~850m)畑で古木のガルナッチャ種からプレミアム・ワインを造っていましたが、今回は樹齢がやや若めの葡萄でお値打ちなフロール・デ・モルカを発売しました。太陽をたっぷりと浴びた葡萄は完熟し、発酵後のアルコールは何と15.5%!このワインを6ヶ月樽熟成した味わいは、黒系、赤系の果実味が層を成し、余韻に樽からのダークチョコ風味が広がります。生産者は飲むと踊りだしたくなる様な、幸せなワインとコメントしています。

Protos27 Ribera del Duero

設立当初ボデガス・リベラ・デル・ドゥエロと名乗っていましたが、1982年にDOが設立されるにあたりDOに名称を譲り、以来プロトス(ギリシャ語でNo.1の意)と名乗っています。標高850mにあるDOで最も古い区画を含む粘土石灰質土壌の畑から樹齢50年以上の葡萄を使用。フレンチオークの新樽で16ヶ月熟成後、瓶熟12ヶ月。伝統的な造りとは一線を画す、モダンなフルボディワインです。黒系果実の凝縮したアロマに、バニラやトースト、リコリスのニュアンス。バルセロナ万博で金賞を受賞した設立当初のラベルの復刻デザインです。

Bela Joven Ribera del Duero

スペイン・リオハ地区の名門クネ社が、リベラ・デル・ドゥエロ地区に所有するワイナリー。内陸部ドゥエロ地区のティンタ・デル・パイス(テンプラニーリョ)種は、リオハ以上にタンニンと力強さを持っています。19年産で当然若いですが、2ヶ月の樽熟成がフレッシュな果実味に柔らかさと、上品さをもたらしています。ゆっくりと大きめのグラスで味わっていただくと、良質な果実を、丁寧に醸造したのが分かっていただけることでしょう。

ホセ・アントニオ・ガルシア ウンクリン ティン

José Antonio García Unculín Tinto Bierzo

ホセ・アントニオ・ガルシア氏はアルバロ・パラシオスやラウル・ペレスの元で修業し、2011年故郷ビエルソの地で家族の畑を継承しワイナリーを設立しました。受け継いだ樹齢60年~110年の古樹を有機栽培で育て、醸造も自然な形で行い二酸化硫黄も瓶詰時に少量のみの添加で行っています。ドライフルーツを思わせる凝縮したベリー系の香りにスパイスが融合し独特の雰囲気を醸しだいます。果実味が豊かなのに重すぎずバランスよくビロードのような喉越しが楽しめます。ブランド名の「unculín」は、スペイン北部の方言「un culín」(ちょっと一杯)からの命名で、子供の頃家にやって来た近所の人が言っていた「チョット一杯飲ませて」からヒントを得て付けたそうです。 メンシア種100%

ボデガ・コラル ドン・ハコボ ヴェンディミア・セレクスオナーダ リオハ

Bodegas Corral Don Jacobo Vendimia Seleccionada Rioja

ボデガ・コラル社は19世紀末に創業したリオハの中でも老舗の蔵元です。現在は有機農法の葡萄栽培へ一大転換を遂げている生産者でもあります。このヴェンデミア・セレクシオナーダは紫がかった若々しい濃いガーネット色。ローストした新樽とダークベリーの香りが楽しめ、ミディアムボディでベリー、カシス等の風味、キメ細かなタンニンが相まってこのワインを引き立てます。余韻の甘いスパイシーさも心地良いです。グリルした肉やローストした野菜と理想的な組み合わせです。テンプラニーリョ種100%

ボデガス・ピケラス ヴァルカント ガルナッチャ・ティントレラ

Bodegas Piqueras Valcanto Garnacha Tintorera

ボデガス・ピケラスは1915年創業のアルマンサを代表するワイナリーで、アルマンサのDO認定を牽引した生産者です。DO認定後は協会の会長として、地域のワインの品質向上に貢献してきました。以前全日空ビジネスクラスのワインに採用されたこともあり、ベルリン・ワイン・トロフィーで金賞受賞をしています。オーガニックで濃厚、果実味溢れ、高級感抜群なのにこの価格。ポリフェノール、タンニン等豊富な品種、ガルナッチャティントレラを使用しています。

ボデガス・ピケラス ヴァルカント シラー

Bodegas Piqueras Valcanto Syrah

ボデガス・ピケラスは1915年創業のアルマンサを代表するワイナリーで、アルマンサのDO認定を牽引した生産者です。DO認定後は協会の会長として、地域のワインの品質向上に貢献してきました。このワインはマスター・オブ・ワインのポール・チューダーが「ここ数年で味わった中で最も価値のあるシラーです。」と高く評価しています。また、数々の品評会で金賞も受賞しております。プラム、ブラックベリー、ココア、トーストヘーゼルナッツの特徴を示しています。味わいは味豊かで満足感があり、ビロードのような口当たりと上質でシルキーなタンニンによって優れた重量をもたらし、長く満足のいく余韻が印象的です。シラー種100%

ボデガス・ピケラス ジェン・ワン アルマンサ

Bodegas Piqueras Gen One Almansa

ボデガス・ピケラスは1915年創業のアルマンサを代表するワイナリーで、アルマンサのDO認定を牽引した生産者です。DO認定後は協会の会長として、地域のワインの品質向上に貢献してきました。有機栽培でしかも接ぎ木をしていない自根のガルナッチャ・ティントレラ種とモナストレル種を主体に自然酵母による発酵、フレンチオークの新樽による熟成を経て、これでもか!!と言わんばかりの凝縮した果実味で酔わせてくれます。ガルナッチャ・ティントレラ種、モナストレル種、カベルネ・ソーヴィニョン種、シラー種。

Bodegas Jimenez Landi Canto Calizo Mentrida Biodinamic

天才醸造家ヒメネス・ランディ氏がビオディナミ農法で作った自然派ワイン。土地の名前であり、ワインの名前でもある「カント・カリーゾ」とは、石灰質土壌のことです。羊100頭を何も手入れしないままの畑に放牧。野兎や昆虫、蝶々などは勿論、自然に生息するトマトや茄子なども刈らずに葡萄畑に強制放置されています。シナモンや黒糖を思わせる香り、凝縮した黒系果実と胡椒を思わせるホットな辛さに熟成し練れた風味が心地良く、体に染み渡る旨味系ワインです。シラー種100%。

マスロッチ ロジャレット セレクシオ・ネグラ モンサン

Masroig Rojalet Seleccio Negre Montsant

モンサン地区マスロッチ村は、赤色粘土土壌の斜面にあります。セレクシオ・ネグラは標高100~300mの自社畑でも優良な区画で栽培されるカリニャン種70%、ガルナッチャ種30%からの上級品。低音でゆっくりと主発酵と、乳酸発酵を行い、フレンチオーク樽で8ヶ月熟成させています。チェリーと、スパイスの香りに、カリニャン種からのタンニンが調和した味わいで知られる品(定価2,200円税込)が特別価格で入荷。

マツ エル・ビエホ

Matsu El Viejo Sp Selection Toro

「マツ」というワイン名は、日本語の「待つ、松」からわびさびをイメージしてつけた名前。ラベルのお祖父さんは、100年以上もの貴重な葡萄の樹を大切に守ってきた農夫の方の尽力に感謝と敬意を表して捧げたもの。樹齢100年以上のテンプラニーリョ種で造られたマツのエル・ビエホの中で、優れた樽だけを瓶詰めした特醸品。強烈な果実味と骨太なアルコール感に、樽の香りが合わさります。

Matsu El Picaro Toro

日本語の「待つ・松」をイメージしブランド名にした、トロ地区で始まったプロジェクト。エルピカロはわんぱく小僧の意。収穫が毎年10月15日前後とこの地区としては非常に遅く、完熟した葡萄を使い凝縮感のある果実味と熟成した風味が相まってデイリーワインとは思えない味わいが楽しめます。ティンタ・デ・トロ(テンプラニーリョ)種100%。

Matsu El Picaro Toro

スペインで最上評価を受けているビンタエ・グループが、トロ地区で始まったプロジェクト。ブランド名のマツは、日本語の「待つ、松」から命名。葡萄は樹齢50~70年のティンタ・デ・トロ(テンプラニーリョ)種100%。エルピカロは青年の意。温暖なトロ地区のテンプラニーリョ種を、5ヵ月程樽熟成させたワインは、凝縮した果実味と骨太な味わいが楽しめます。

Matsu El Recio Toro

日本語の「待つ・松」をイメージしブランド名にした、トロ地区で始まったプロジェクト。エル・レシオは働き盛りの意。樹齢60~100年のテンプラニーリョ種をフレンチオークの新樽で14ヶ月熟成させたワインは、凝縮した果実味と骨太なアルコール感に、チョコやバニラの香りが楽しめます。

マルケス・デ・ヴェルデラーノ ボバル・テンプラニーリョ ウティエル・レケーナ

Marques de Verdellano Bobal Tempranillo Utiel Requena

バレンシア地方内陸部ウティエル・レケーナ地区日本では無名な生産地域ですが、お手頃価格で高品質なワインを造り出しています。ボバル種という地元品種にテンプラニーリョ種をブレンドしバランスよく仕上がっています。ベリー系の香りにボバルの持つ骨格がしっかりとした果実味がしなやかなテンプラニーリョの風味と相まって楽しめます。英国のワイン評価誌デキャンター誌で90点と高評価を得ています。ボバル種80%、テンプラニーリョ種20%

Marques de Caceres Rivaray Crianza Rioja

マルケス・デ・カセレスは、仏ボルドーのシャトー・カマンサックの名声を高め、ボルドーで大きな信用を獲得したエンリケ・フォルネ氏がリオハ地区で1970年に設立したワイナリーです。伝統的なリオハにボルドーの最新のエッセンスを加え、新リオハ・スタイルを確立しました。アメリカンオーク樽で12ヶ月熟成させており、ふくよかで豊かな風味を持っています。

Milhistorias Garnacha Manchuela

スペイン国内でも注目を集める女性醸造家ロサリア・モリーナ女史が造る自然派ワイン。ヨーロッパワイン産地でも最も標高の高い1100mの区画で栽培されるため、ボリューム感がありつつも、酸味とのバランスが見事な葡萄が収穫できます。開けたては還元臭が有るものの時間の経過と共にスパイスを纏ったスミレを思わせる香りが心地良いです。味わいはドライ・クランベリーやビートに黒胡椒のニュアンス、アフターに熟成香が口中に広がります。内臓系の料理や中華料理に合わせてはいかがでしょうか。ガルナッチャ種100%。

Reales Vinedos Cabernet Sauvignon

豊富な太陽を浴びて育ったスペイン・ラマンチャ地区のカベルネ・ソーヴィニヨン種は、熟した果実味とタンニンの心地よさが特徴です。嫌味がなくデイリーに楽しむのにお勧めです。カベルネ・ソーヴィニヨン種100%をステンレス・タンクで発酵、熟成。

Remelluri Reserva Rioja

スペイン・ワインの近代化を推進したテルモ・ロドリゲス氏。彼の実家リオハのレメリュリ・リセルヴァが熟成を経て入荷しました。ボルドー大卒業後、親との対立から実家を出て、ワイン・コンサルタントとなりましたが、現在は実家もテルモ氏がコンサルをしています。この2008年もパーカー氏は90点評価を付けています。テンプラニーリョ種、ガルナッチャ種、グラシアーノ種、ヴィウラ種、マルヴァジア種。

Remelluri Lindes de Remelluri San Vicente Rioja Magnum

スペイン・ワインの近代化を推進したテルモ・ロドリゲス氏。彼の実家リオハのレメリュリから、サン・ヴィセンテ村の葡萄で造られた、特別の赤がマグナム瓶で入荷しました。リオハ地区にとって素晴らしい天候だった2010年産のワインは、テンプラニーリョ種、ガルナッチャ種、グラシアーノ種、他のブレンド。熟したチェリーの果実味と、木樽の風味に、バルサミコの香りが調和しており、パーカーポイントは91点。マグナム瓶ですから、更なる熟成も十分可能でしょう。

ロドリゴ・メンデス シエス ティント  リアス・バイシャス

Rodrigo Mendez Cies Tinto Rias Baixas

スペイン・ワイン界の奇才、ラウル・ぺレス氏に最も影響を与えた醸造家、ロドリゴ・メンデス氏。彼が造るリアス・バイシャス地方では珍しい赤ワインです。木苺やイチゴの香りが華やかで花、スパイス等、複雑な香り。味わいは海を思わせるニュアンス、新鮮で上質、エレガント、複雑でミネラリー。シルクを思わせる滑らかさの中に力強さを合わせ持つ逸品です。鴨肉、レアビーフのカルパッチョ、骨付き鶏等に合わせてはいかがでしょうか。カイーニョ種70%,エスパディロ種15%,ローレイロ種15%