スパークリングワイン

ワインリストは随時更新しておりますが、在庫は常に変動しておりますので、ホームページ上で記載している商品も品切れしている場合がございます。ご希望の商品、希望本数等がございましたら、お手数ですが当社までお問い合わせ下さい。ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。

日本

あいざわ農園 アー・ダンツァ フリザンテ

Aiza Farm A-danza Frizzante

十勝・帯広でワイン造りに挑戦する生産者。あいざわ農園では、葡萄の栽培で農薬や化学肥料は一切使用していません。10Rワイナリーで3年間のワインづくりの経験を経て、3回目のリリースです。清舞種51%、清見種31%、山幸種18%を全房でプレスし野生酵母で発酵、瓶内で二次発酵させています。ベリーや花の香り、スッキリとした酸が特徴の微発泡ワインです。酸化防止剤不使用の為14度以下での保存をお願いします。ノンフィルター瓶詰めの為、旨味を含んだオリが沈殿しています。生産本数670本。

北ののぼ ロゼ

Coco Farm Kita no Novo Rose

2015年の余市・木村農園産ピノ・ノワール種70%、シャルドネ種20%、ピノ・ムニエ種4%を、岩見沢10Rワイナリーで搾り、自然酵母を用いてベースの白ワインを造ります。翌春そのワインを栃木に送り、蔗糖と酵母を加えてシャンパン瓶に詰めて、瓶内二次発酵と熟成を52ヶ月以上。その後20年の冬から、毎朝と、晩に、手で45度づつ回しながらルミュアージュ(オリを口元に集める)を行い、2021年2月にデゴルジュマン(オリ引き)。その際に減った分を、糖分は加えずに、木村農園2020年産ピノ・ノワール種の赤を6%補てんして、打栓し、ワイヤーを掛けました。国産では珍しい、発酵、熟成に6年もかけた逸品です。

シャトー酒折ワイナリー マスカット・ベーリーA ロゼ・にごりスパークリング

Chateau Sakaori Winery Muscat Bailey A Rose Nigori Sparkling

シャトー酒折ワイナリーは、世界のワインを輸入する木下グループが、「毎日の食卓で楽しめる安くて美味しい国産ワイン」を目指し、1991年に山梨県甲府市に設立したワイナリーです。早摘みのマスカット・ベーリーA種を使用し、瓶内二次発酵により造られたロゼ・スパークリングワイン。ストロベリーのような心地よい華やかさと、炭酸の刺激とともに酵母の澱がもたらす余韻を楽しめます。

タキザワ・ワイナリー 旅路ロゼ スパークリング サン・スーフル・アジュテ

Takizawa Winery Tabiji Rose Sparkling Sans Soufre Ajoute

余市で古くから栽培されている赤紫色の旅路葡萄。選果後、除梗破砕をして一週間程、紫色の皮も一緒に漬け込む事で、鮮やかなロゼ色に仕上がった辛口スパークリング・ワイン。タンクでの一次発酵後に、3気圧分の補糖をして瓶詰。一次発酵と同じ自然酵母で瓶内二次発酵を行い、旨味を持ったオリを瓶に残したまま、亜硫酸塩無添加で仕上げました。爽やかな果実味と、果皮と種からのタンニンが楽しめます。瓶内にオリを残した為に開栓時に吹きこぼれ易く、抜栓前は立てたまましっかり冷やしてください。酸化防止剤無添加の為、発送はクール便指定、保管は冷暗所でお願いします。

Tokachi Wine Bloom Yamasachi Rose

十勝ワインを代表する品種「山幸」からつくられた辛口タイプのロゼ・スパークリングワインです。山幸種が持つ綺麗な酸味とスパイシーさがスパークリングワインにすることによりその特徴が生かされ素晴らしい味わいとなりました。鮮やかなルビー色を呈し、甘草を思わせるスパイスの風味と瑞々しい果実味と酸味が心地よく、十勝産葡萄の個性を上手に表現した逸品です。16年山幸種、ノンドサージュですが、最終残糖は9g/L

オサ・ワイナリー オーシャン

Osa Winery Ocean

2015年に北海道・小樽でスタートしたワイナリー。北海道・余市産のデラウエア種96%、旅路種4%をブレンドした辛口のスパークリング・ワイン。醸造中の香りをそのまま瓶詰したような、生き生きとした香り。はっさく、グレープフルーツなどの柑橘や、りんごを思わせる香り。後半はヨーグルトのようなまろやかな香りも感じられます。すっきりとした辛口。「O」のいきいきした酸や和柑橘の香りはそのままに、炭酸ガスのキレも加わって、ごくごく飲めるスパークリングです。飲み進めるとにごりと旨みが濃くなっていきます。 オリが残ったままで

キャメルファーム レジェント スパークリング

Camel Farm Regent Sparkling

余市登町の藤本農園を引き継いだキャメルファームが、伊のコンサルタントであるリカルド・コタレッラ氏と共に、余市の自社畑のみで造ったワイン。美しく輝く透明感のある淡い黄色。白桃やストロベリー、ミカンのような香りに、ジャスミンティーやイーストを想わせる柔らかく甘い香りが続く。味わいは白桃やストロベリー、柑橘系果実のフレッシュな酸味と繊細なミネラル感。しっかりとしたボディがあり、長い余韻を楽しめる辛口スパークリングワインです。レジェント種100%

北ののぼ

Coco Farm Kita no Novo Brut

2014年の余市・木村農園産ピノ・ノワール種61%、シャルドネ種37%、ピノ・ムニエ種2%を、岩見沢の10Rワイナリーが自然酵母を用いてベースの白ワインを造ります。翌春そのワインを栃木のココファームに送り、蔗糖と酵母を加えてシャンパン瓶に詰め、王冠で栓をして瓶内二次発酵を50ヶ月以上行います。その後、毎朝、晩、手で45度づつ回しながらルミュアージュ(オリを口元に集める)を行い、2019年9月2日にデゴルジュマン(オリ引き)を行いました。その際、ドサージュ(糖分添加)は無しで、同質のワインだけを加えて打栓。伝統的製法にのっとり、複雑さと、旨味がたっぷりなスパークリングワインです。

タキザワ・ワイナリー ナイアガラ スパークリング

Takizawa Winery Niagara Sparkling

三笠タキザワ・ワイナリーが、余市産ナイアガラ葡萄を自然酵母で仕込んだ、香り華やかな辛口スパークリング・ワイン。アルコール発酵後にオリ引きをし、3気圧分の補糖をして瓶詰。1次発酵と同様に自然酵母で、瓶内二次発酵を行いました。瓶内にオリを残した為に、開栓時に吹きこぼれ易く、抜栓前は立てたまましっかり冷やしてください。酸化防止剤の亜硫酸塩添加量は、10ppmと極微量の為、発送はクール便指定、保管も16度以下の冷暗所でお願いします。

Takeda Winery Petillant Blanc

山形県上山(カミノヤマ)でワイン造りを行うタケダ・ワイナリー。県内産デラウェア種100%の白を醸造して瓶詰。瓶内で二次発酵をさせ、旨みを持つオリを残し、微発泡に仕上げました。りんごの香りに、和梨の果実味と爽やかな酸味。アフターに庄内柿を思わせる甘味と、1本のワインから様々な風味が楽しめます。瓶には生きたオリが入っているので、季節と共に味わいも変化して行くでしょう。

ドメーヌ・イチ 蝦夷泡P ポートランド 仁木・余市

仁木町のベリー ベリーファームに新醸造所が出来ました。名前はドメーヌ・イチその名が示すように上田一郎氏が心血を注いだワイナリーです。ポートランドは白ブドウですが10日程醸してから搾汁し、オレンジワインの様に飴色に仕上げました。フルーティでべっこう飴の様 な甘い香りとは裏腹に後味はスッキリとドライで、ナイアガラとは異なる、ややねっとりとしたオイリーなニュアンスもあります 。自然酵母、無濾過、瓶内二次発酵、サン・スフルと自然な醸造にこだわった逸品です。13℃以下の冷暗所で保管し、抜栓前にはしっかりと冷やしてからお飲み下さい。ポートランド種100%

Petillant de Mars Koshu

鹿児島に本社を持つ本坊酒造が世界に通じるワインを目指し、1960年に山梨県笛吹市石和町に「マルス山梨ワイナリー」を設立。2017年には韮崎市穂坂地区に「マルス穂坂ワイナリー」を新設し、この2つのワイナリーで「芳醇な味わいと優雅な薫りのハーモニー」をテーマに、日本ワインにマルスならではの新しい価値を生み出す挑戦を続けています。瓶内二次発酵によるきめ細かい泡立ちと爽快で風味豊かな味わいのペティアン(発泡ワイン)。フリーランジュースのみを用いて低温発酵で造られており、活発で生き生きとした果実味と酸味が口中に広がり、酵母由来の豊かなふくらみとなめらかなコクが楽しめます。無濾過のため濁りがあります。

Petillant de Mars Koshu

鹿児島に本社を持つ本坊酒造が世界に通じるワインを目指し、1960年に山梨県笛吹市石和町に「マルス山梨ワイナリー」を設立。2017年には韮崎市穂坂地区に「マルス穂坂ワイナリー」を新設し、この2つのワイナリーで「芳醇な味わいと優雅な薫りのハーモニー」をテーマに、日本ワインにマルスならではの新しい価値を生み出す挑戦を続けています。瓶内二次発酵によるきめ細かい泡立ちと爽快で風味豊かな味わいのペティアン(発泡ワイン)。フリーランジュースのみを用いて低温発酵で造られており、活発で生き生きとした果実味と酸味が口中に広がり、酵母由来の豊かなふくらみとなめらかなコクが楽しめます。無濾過のため濁りがあります。

ミソノ・ヴィンヤード ナイアガラ 余市

Misono Vineyard Niagara Yoiti

ミソノ・ヴィンヤードは日本有数のワイン愛好家の松村宗雄氏が、2021年に北海道に開設した余市町で15番目のワイナリー。2年目のナイアガラは無施肥・無化学農薬栽培、何も加えず(無補糖・無補酸・無発酵補助剤)天然酵母・亜硫酸無添加で醸造。瓶内二次発酵後、オリ引きなしで王冠のまま出荷しています。正真正銘、日本の自然派ワインです。ワインは今年もその濁りのある外観からは想像できない、ピュアでクリーンなスタイル。北海道を感じる豊かな果実味と自然な酸、ビオならではの優しさとミネラル感。日本の自然派ワイン。ナイアガラ種100%

※発送はクール指定

Tokachi Sparing Bloom Blan

国内初の瓶内二次発酵(シャンパン方式)によって、清見種と、ケルナー種を主体に造られた辛口タイプのロゼ。キメ細かな泡立ちと、ベリー系の果実味が楽しめます

神戸ワイン ふわり 白

Kobe wine Fuwari White

じっくりと寝かせた本格二次発酵のスパークリング白。きめ細かい泡と柔らかくまろやかな味わいのスパークリングワインです。白身魚、豚肉、鶏肉を中心とした和食はもちろん、洋食のシーンでも使うことができるワインです。

藤野ワイナリー ミキノホトリ YアンドM スパークリング

Fujino Winery Mikinohotori YandM Sparkling

藤野ワイナリーが畑にこだわって造ったヴィンヤードシリーズ。余市町の三氣の辺で丁寧に育てられた山葡萄種56.7%とミュラートゥルガウ種43.3%をブレンドし瓶内二次発酵で造ったワイン。山葡萄種を全房発酵で4週間、その後圧搾し熟成、ミュラートゥルガウ種は全房で圧搾し野生酵母で発酵、その後ブレンドし瓶内二次発酵させました。硫黄のやや還元的なニュアンスがありますがほどなく針葉樹のような香りに変化します。山葡萄種の野趣あふれる味わいとミュラートゥルガウ種の和柑橘とさわやかさがバランス良く造られています。酸化防止剤無添加ですので、保存の際は14度以下、出来れば冷蔵庫などでの保管をお願いします。

Takeda Winery Sans Soufre Rouge Yamagata

山形県上山(カミノヤマ)で15ヘクタールの自社畑を所有し、ワイン造りを行うタケダ・ワイナリー。近郊の天童市の契約農家によるマスカット・ベリーA種を、亜硫酸(酸化防止剤)を使わず「サン・スフル」で醸造。瓶内でMLF(乳酸醗酵)を行った為に、微発泡してます。濃い色調で、赤い果実の香り、フレッシュな酸とタンニンのバランスが良く、葡萄本来の味わいが楽しめます。ワインはオリ引きをしていない為、瓶底には旨みを含んだオリがございます。<発送はクール便指定となります>

ナチュラル・ココ ミンツチ

Natural Coco Mintuci

上富良野町にあるトミハラ・ヴィンヤードでビオディナミ農法(有機JAS認証を取得)により栽培された山幸種を使用し、10Rワイナリーで委託醸造により造られた赤の微発泡ワイン。ミンツチとはアイヌに伝わる半人半獣の水の精霊になります。ふくよかな果実味に残糖のほのかな甘味が合わさり、酸はフレッシュで、スパイスやハーブの風味が感じられるすっきりとした味わいです。スキンコンタクトで果皮の成分を抽出し、野生酵母で発酵後、発酵途中で瓶詰してそのまま瓶内で発酵させて造られています。無濾過のため澱が残っており、泡が吹きこぼれる恐れがあるので、澱下げに瓶を立てて数日置き、よく冷やしてから慎重に抜栓してください。酸化防止剤無添加の為、発送はクール便指定、保管は冷暗所でお願いします。

神戸ワイン ふわり 赤

Kobe wine Fuwari Red

神戸産カベルネ・ソーヴィニヨン種を瓶内二次発酵で醸造し、デゴルジュマン無しで製品化。開栓直後にあがるふわっとした果実の風味と2013年産からの熟成感が複雑さを与えています。

シャンパーニュ

Antoine Derigny Grande Reserve Rose Brut Champagne

コート・デ・ブラン地区で1970年に創業のレミィ・ベルナール社が造る、ロゼ・シャンパーニュ。まろやかでラズベリーなどの果実味豊かな味わいです。ピノ・ノワール種60%、シャルドネ種35%、ピノ・ムニエ種5%。

ピエルソン・キュヴリエ ロゼ ブリュット 1er

Pierson Cuvelier Rose Brut Premier Champagne

シャンパーニュ・ルーヴォワ村の生産者がピノ・ノワール種100%で造るロゼ。葡萄はブージィ村のグラン・クリュ50%と、キュミエール村の1erクリュ50%。セニエ法と、色調安定のためブレンドを組み合わせ、ドサージュは6g。フルーティな果実味が楽しめるピノ・ノワール・ロゼです。

Bollinger La Grande Annee Rose

Bollinger La Grande Annee Rose

1829年ジャック・ボランジェ氏が創業した名門シャンパーニュ。ラ・グラン・ダネ(偉大な年)は当然、最高の年だけ生産される特醸品。2007年のロゼはピノ・ノワール種72%、シャルドネ種28%のブレンドで造られています。香りの華やかさ、味わいのバランス、泡の美しさなど全ての要素に格の違いが感じられるプレスティージュ・シャンパンです。

A.R.Lenoble Brut Intense Mag 16 Champagne

創業は1915年。第1次世界大戦の激戦地だったアルザスから追われシャンパーニュに移住したアルマン・ラファエグ・グラッセがダムリーでシャンパーニュを造り始めたのを起源しています。当時のシャンパーニュはドイツ移民が多く政治的にフランス人には厳しく、アルマン・ラファエルの頭文字に高貴という意味のルノーブルを付けA.R.ルノーブルとしました。30%使われるシャルドネ種は全てグラン・クリュ「シュイィ」の葡萄。ピノ・ノワール種は「ビスイユ」、ピノ・ムニエ種は「ダムリー」。リザーヴワインは4種類の熟成方法のワインで、マグナムボトル(コルク栓)、フードル、バリック、ステンレスタンク。36ヶ月瓶内熟成。ドサージュは5g/L。2014年よりノン・マロラクティックの比率を高め、複雑で、酸化寄りの造りでもフレッシュさを残すように大きく変化しました。

J-M Seleque Quintette

2008年父から受け継いだばかりの若い生産者ですがすでに新世代RM(レコルタン・マニュピュラン)の雄といってよいクオリティーです。口当たりはやわらかく、甘みや酸味、樽熟成させたシャルドネ種の香味、ミネラルの旨味などが絶妙に溶け合わさり、しっとりと口の中に広がります。ピエリー村の区画「レ・タルティエール」および「レ・ポルジョン」、 エペルネ村の「レ・フリルー」、マルドゥイユ村の「レ・バス・ロンス」、ディジー村の「モック・ブテイユ」、ヴェルテュス村の「ラ・ジュスティス」の5村6区画より、シャルドネ種100%のブラン・ド・ブラン。白亜(石灰質)基板のシルト質粘土質・硬質粘土質土壌。平均樹齢約45年。50%をステンレスタンクで、50%を300リットル主体の樽で醸造(樽の方はマロラクティック発酵を行いません)。現在販売中のものは、2013年産100%(3年間以上ビン熟成)。ドザージュは2g/l。

J-M セレック ソレサンス ブリュット ナチュール

J-M Seleque Solessence Brut Nature

2008年父から受け継いだばかりの若い生産者ですが、すでに新世代RM(レコルタン・マニュピュラン)の雄といってよいクオリティーです。シャルドネ種50%、ピノ・ムニエ種40%、ピノ・ノワール種10%のブレンド。平均樹齢40年。1998年産から毎年注ぎ足しているヴァン・ド・レゼルヴが50%。10%を樽発酵&熟成。4年間以上ビン熟成させているからこその、ドザージュ・ゼロ。最新式の卵型コンクリート製タンクを使用。泡はよりきめ細かくなり、味わいはより複雑になりました。

J. Vignier Ora Alba Blanc de Blancs Grand Cru Extra Brut

クラマン、シュイィ、オワリーのシャルドネ種から造られるブラン・ド・ブランで、多数専門誌で高い評価を受ける、ドメーヌの代表キュヴェです。6年間シュルリー熟成。ドザージュは5g/L。現行のものは2009年(65%)、2010年(25%)、2011年(10%)のをブレンド。マロラクティック発酵実施。

R&L ルグラ ブラン・ド・ブラン グラン・クリュ シュイィ エクストラ・ブリュット

R&L Legras Blanc de Blancs Grand Cru Chouilly Extra Brut

R&L ルグラは、エペルネの南東シュイィ村にあり、200年以上続く由緒あるドメーヌです。充実した醸造設備と伝統的な手法によるシャルドネ種を用いた本物志向のシャンパーニュ造りで知られ、欧州各国のトップクラスのホテルや有名レストランでの評価が高く、プロの御用達シャンパーニュとして定評があります。優雅な泡立ちと共に輝くレモンイエローの彩り。快活でフレッシュ感溢れるレモン、グレープフルーツなどの柑橘系の香り。ほとばしる芳香同様の味わいから黄色い果実の穏やかな余韻が魅力的です。

Andre Roger Brut Grande Reserve Grand Cru

現当主のジャン・ポル・ロジェ氏は多くをボランジェ社に販売してきましたが06年より全量、自社瓶詰めしフランス国内の愛好家やレストランに販売を始めました。アイ村の知る人ぞ知る逸品として今日に至っています。当社の社長が何もしらずにこのアンドレ・ロジェを飲んだとき、「まるでボランジェのようなシャンパーニュだ」と思わずつぶやいたのも頷けます。アイ村特級畑のピノノワール種70%、シャルドネ種30%。

アンリ・ジロー アルゴンヌ ギフトボックス入り

Henri Giraud Argonne

生産量が少なくイギリスやモナコなどの王室御用達と、一部の上流階級で愛飲されるのみだったシャンパーニュの生産者。アルゴンヌは、アンリ・ジローの最高級キュヴェ。アルゴンヌの森のオーク新樽100%使用し、一次発酵から12か月の樽熟成の後、8年の瓶内熟成を経てリリーズされます。少し高めの温度で飲むのがお勧めです。

※画像は2011年ヴィンテージ

アンリ・ジロー エスプリ・ナチュール シャンパーニュ

Henri Giraud Esprit Nature Champagne

生産量が少なくイギリスやモナコなどの王室御用達と、一部の上流階級で愛飲されるのみだったシャンパーニュの生産者。ナチュールとは、いわゆる自然派ワインのことではなく、自然と共存しシャンパーニュ造りに取り組むという信条を表しています。アルゴンヌ製木樽、テラコッタ製卵型タンク等で醸造。ピノ・ノワール種80%、シャルドネ種20%。リザーヴワイン比率50%。

アンリ・ジロー オマージュ・オー・ピノ・ノワール

Henri Giraud Hommage au Pinot Noir

生産量が少なくイギリスやモナコなどの王室御用達と、一部の上流階級で愛飲されるのみだったシャンパーニュの生産者。オマージュ・オー・ピノ・ノワールは、原点回帰にフォーカスした新たなキュヴェ。きめ細かい泡、ふくよかでエレガントな味わい。余韻は長く、果実味と酸味のバランスが素晴らしいです。ピノ・ノワール種100%。

Henri Giraud Fut de Chene Multi Vintage Champagne

生産量が少なくイギリスやモナコなどの王室御用達と、一部の上流階級で愛飲されるのみだったシャンパーニュの生産者。アンリ・ジローを代表するプレステージ・シャンパーニュ、フュ・ド・シェーヌ。アイ村のグラン・クリュの葡萄を100%使用しています。美しく繊細な泡立ち、丸みのあるしっかりとしたボディがあります。ピノ・ノワール種80%、シャルドネ種20%。

アンリ・ド・ヴォージャンシー キュヴェ・デ・ザルムー ブラン・ド・ブラン グラン・クリュ

Henry de Vaugency Cuvée des Amoureux Blanc de Blancs Grand Cru

「恋人達のキュヴェ」という名を持つこのシャンパーニュは、恋人や夫婦の語らいや豊かな時間のおともに、という願いを込めてつくられました。上品な白い花に囲まれたハートマークのラベルの中央には白い鳩が画かれており、フランスでは鳩は平和の象徴であると同時に、結婚のシンボルでもあります。石灰質土壌からミネラル分豊かな味わいが生まれ、繊細で細かい泡が印象的です。白い花の香りを想わせるフレッシュなアロマに、自然な酸味が力強いボディと調和しています。シャルドネ種100%。

Yves Louvet Extra Brut Premier Cru Champagne

ブージィ村の隣にあるトキシエール村に本拠を置くイヴ・ルーヴェは、ピノ・ノワール種を主体とするコクのあるシャンパーニュを生み出す蔵元です。エクストラ・ブリュットは、メゾンのベスト・セラー・シャンパン、セレクション・デミルをドサージュ・ゼロで仕上げたものになります。ステンレス・タンクで発酵後、引き続きステンレスでマロラクティック発酵を実施。40ヶ月の瓶内二次発酵を行い、デゴルジュマンの後にさらに2ヶ月セラーで寝かせてからリリースされます。ピノ・ノワール種75%、シャルドネ種25%。

イヴ・ルーヴェ ミレジメ・ダナイス プルミエ・クリュ シャンパーニュ

Yves Louvet Millesime d’Anais Premier Cru Champagne

ブージィ村の隣にあるトキシエール村に本拠を置くイヴ・ルーヴェは、ピノ・ノワール種を主体とするコクのあるシャンパーニュを生み出す蔵元です。ミレジメはピノ・ノワール種75%にシャルドネ種を25%ブレンドで、瓶熟期間が82カ月。ヘーゼルナッツ、栗、蜂蜜などの香ばしい香りに、熟成による複雑さがあってスケール感のある味わいです。年産2,500本。

※画像は2012年ヴィンテージ

Yves Louvet Reserve de Theophile Premier Cru Champagne Magnum

ブージィ村の隣にあるトキシエール村に本拠を置くイヴ・ルーヴェは、ピノ・ノワール種を主体とするコクのあるシャンパーニュを生み出す蔵元です。使用している葡萄は、トキシエール、マルイユ・シュール・アイ、アヴネ・ヴァル・ドール、ブージィ産で、ピノ・ノワール種75%、シャルドネ種25%のブレンド。ステンレス・タンクで発酵後、引き続きマロラクティック発酵を実施。アッサンブラージュの後に1リットル当たり24gのきび砂糖とシャンパーニュ産ワインを添加し、64ヶ月の瓶内二次発酵。デゴルジュマンの後、ドザージュ9g/Lを添加し、さらに2ヶ月セラーで寝かせてから出荷されます。

Veuve Angely Brut Champagne

コート・デ・ブラン地区、タリュ・サン・プリ村に1663年から続く名門が手掛けるシャンパーニュ。重厚な白亜質土壌に由来する豊かな酸とミネラルの調和が楽しめます。ピノ・ノワール種、ピノ・ムニエ種、シャルドネ種を3分の1ずつブレンド。希望小売価格3,500円が超特価でお買い得になりました。

Veuve Fourny & Fils Grande Reserve Brut Premier Cru Champagne

1856年にコート・デ・ブラン地区のヴェルテュ村に創業し、現在は5代目のシャルル・フルニ氏が当主になります。自社畑、契約畑も含めて全てがプルミエ・クリュ以上の指定畑で、化学農薬を一切使用しない栽培を行っています。グランド・レゼルヴはシャルドネ種80%、ピノ・ノワール種20%の割合で、3つのヴィンテージをブレンドし、50%がオーク樽熟成のリザーヴワインを使用しています。ドサージュ6g/L。

Egly Ouriet Tradition Grand Cru Brut

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アンボネィ村で1900年創立のレコルタン・マニュピラン。ピノ・ノワール種のアーティストとも称され、所有する畑は12ヘクタールでその大半がアンボネィ・グラン・クリュにあります。ブルゴーニュ的な農法を取り入れた第一人者として認知され、小規模生産者の中では既に貫禄を漂わせています。ピノ・ノワール種70%、シャルドネ種30%。

Canard Duchene Parcelle 181 Extra Brut

1868年より続くカナール・デュシェーヌは、樽職人のヴィクトル・カナールと葡萄栽培農家の娘レオニー・デュシェーヌの結婚により誕生しました。両家の結びつきを表すマリッジ・シャンパーニュとしての人気も高いメゾンです。有機栽培のシャルドネ種50%、ピノ・ノワール種40%、ピノ・ムニエ種10%のアッサンブラージュで、ワイン本来の熟成による旨味が味わえるドサージュを抑えたエクストラ・ブリュットになります。

Canard Duchene Brut Champagne

1868年より続くカナール・デュシェーヌは、樽職人のヴィクトル・カナールと葡萄栽培農家の娘レオニー・デュシェーヌの結婚により誕生しました。両家の結びつきを表すマリッジ・シャンパーニュとしても人気の高いメゾンです。30ヶ月の熟成芸術的なアッサンブラージュで、洗練された正統派のシャンパーニュ。ピノ・ノワール種45%、ピノ・ムニエ種35%、シャルドネ種20%。

クリスチャン・ブルモー キュヴェ・エルマンス ブリュット シャンパーニュ

Cristian Bourmault Cuvee Hermance Brut Champagne

リリース以来、高い品質が評判を呼び、フランス国内でも入手困難となり、在庫は常に完売状態という極めて少量生産の小さなR.M.(レコルタン・マニピュラン)。農薬の使用はせず、完全に有機肥料での栽培でビオロジックを採用(認証無し)しています。 大樽によるアルコール醗酵とマロラクティック発酵。オーク樽熟成(225L、新樽は使用せず)で、 瓶内熟成は22ヶ月。ピノ・ノワール種67%、シャルドネ種23%、ピノ・ムニエ種10%。

クリスチャン・ブルモー キュヴェ・レットル・ア・テール エクストラ・ブリュット

Cristian Bourmault Cuvee Lettre a Terre Extra Brut

リリース以来、高い品質が評判を呼び、フランス国内でも入手困難となり、在庫は常に完売状態という極めて少量生産の小さなR.M.(レコルタン・マニピュラン)。農薬の使用はせず、完全に有機肥料での栽培でビオロジックを採用(認証無し)しています。テロワールの個性を表現する為に、敢えてドザージュを抑えたエクストラ・ブリュット規格のキュヴェ。大樽によるアルコール醗酵とマロラクティック発酵。オーク樽熟成(225L、新樽は使用せず)で、 瓶内熟成は22ヶ月。シャルドネ種100%。

クロード・カザル クロ・カザル シャンパーニュ グラン・クリュ

Claude Cazals Clos Cazals Champagne Grand Cru

シャンパーニュ地方の中でも、最良のシャルドネ種を生むオジェ村の生産者。葡萄は当然シャルドネ種100%。約9ヘクタールの自社畑でも筆頭の区画がクロ・カザルで、クロ(石壁に囲まれた畑)内の葡萄は周囲よりも糖度が1度高くなる程。このクロでも1950年代に植樹した古木の葡萄だけを、一部は樽で発酵を行い、瓶内二次発酵は16年以上行いました。ドサージュは2g/Lと少ないですが、ふくよかな果実感と年月を経た複雑な熟成香が楽しめる事でしょう。ワイン・アドヴォケイト誌93点評価。

Gosset Grande Reserve Brut Champagne

ゴッセ社の創業は1584年、シャンパーニュ地方はまだ泡無しの時代です。また、2013年にフランス政府からフランスの文化と歴史を継承する有形遺産に指定されています。この指定をシャンパーニュ地方で受けているのはゴッセ社とボランジェ社の2社のみです。グランド・レゼルヴはマロラクティック醗酵はせずに生き生きとした酸味と熟成による旨みのバランスで仕上げます。その為最低でも36カ月の瓶内熟成をしています。アイ村、アンボネイ村等グラン・クリュ指定の葡萄主体で造られています。ピノ・ノワール種42%、シャルドネ種43%、ピノ・ムニエ種15%。

コピネ ブリュット・ナチューレ ブラン・ド・ブラン

Copinet Brut Nature Blanc de Blanc Champagne

<コート・ド・セザンヌ南部のモンジェノスト村>
モンジェノスト村を中心に畑を所有する3代つづく生産者。環境に配慮し、自然な農業をテーマにできる限り有機栽培を心掛け除草剤、防虫剤を使用しない「TERRA VITIS」加盟。

シャルル・ヴェルシ キュヴェ・ド・レゼルヴ ブリュット シャンパーニュ

Charles Vercy Cuvee de Reserve Brut Champagne 1/2

専門誌、コンクールにおいても高評価連発の実力派メゾン、アンリ・ブランが手掛けるハイコスパなシャンパーニュ。平均樹齢は30年~40年でピノ・ムニエ種75%、シャルドネ種20%、ピノ・ノワール種5%でリザーヴワインを30%使用し、澱と共に最低24ヶ月の熟成。ドサージュは9g/L。洋梨やリンゴのような香りに円やかでリッチなアフター。爽やかでエレガントな味わいです。

Charles Vercy Cuvee de Reserve Brut Champagne

専門誌、コンクールにおいても高評価連発の実力派メゾン、アンリ・ブランが手掛けるハイコスパなシャンパーニュ。平均樹齢は30年~40年でピノ・ムニエ種75%、シャルドネ種20%、ピノ・ノワール種5%で造られます。リザーヴワインを30%使用し、澱と共に最低24ヶ月の熟成。ドサージュは9g/L。洋梨やリンゴのような香りに円やかでリッチなアフター。爽やかでエレガントな味わいです。

シャルル・エドシック ブリュット レゼルヴ シャンパーニュ

Charles Heidsieck Brut Reserve Champagne

シャルル=カミーユ・エドシックによって1851年に創立されたブティック・シャンパンハウス。60クリュから選別されたシャルドネ種、ピノ・ノワール種、ムニエ種を均等にブレンドしたベースワインに、平均10年熟成したリザーヴワインを40%使用しています。深みのある黄金色で、途切れることのない繊細な泡立ち。非常に複雑で食欲をそそるアロマをもち、焼きたてのブリオッシュやトーストのニュアンス、マンゴーやアプリコットといった陽射しをいっぱいに浴びた果実が、ピスタチオやアーモンド、ドライフルーツと組み合わさっています。シャルドネ種40%、ピノ・ノワール種40%、ピノ・ムニエ種20%。

スェナン セ・プリュス・セ ブラン・ド・ブラン グラン・クリュ エクストラ・ブリュット

Suenen C+C Blanc de Blancs Grand Cru Extrat Brut

クラマンで1905年に設立されたドメーヌで、現在は4代目となるオレリアン・スェナン氏が当主になります。2008年にドメーヌを引き継いだ後、化学肥料などの使用を極力抑え、畑が持つ本来の姿を表現できるようにコート・デ・ブラン地区の畑では除草剤の使用を一切中止するなどの改革を行い、現在はビオディナミを実践中です。テロワールを強く反映したシャンパーニュを造りたい想いから、小区画ごとのワイン造りと自生酵母による発酵、必要最低限のSO2添加などの拘りを持って取り組んでいます。クラマン村とシュイィ村のシャルドネ種100%で造られたブラン・ド・ブランで、セ・プリュス・セは両村の頭文字「C」を合わせて命名。樽は6~7年使用したアカシア樽を30%使用し、瓶内二次発酵後は36ヶ月の瓶内熟成。ドサージュは2g/ℓ。無清澄無濾過。

Suenen Blanc de Blancs Grand Cru Oiry Extrat Brut

クラマンで1905年に設立されたドメーヌで、現在は4代目となるオレリアン・スェナン氏が当主になります。2008年にドメーヌを引き継いだ後、化学肥料などの使用を極力抑え、畑が持つ本来の姿を表現できるようにコート・デ・ブラン地区の畑では除草剤の使用を一切中止するなどの改革を行い、現在はビオディナミを実践中です。テロワールを強く反映したシャンパーニュを造りたい想いから、小区画ごとのワイン造りと自生酵母による発酵、必要最低限のSO2添加などの拘りを持って取り組んでいます。オワリィ村のシャルドネ種100%で造られたブラン・ド・ブラン。樽は6~7年使用したアカシア樽を30%使用し、瓶内二次発酵後は18ヶ月の瓶内熟成。ドサージュは1g/ℓ。無清澄無濾過。

Stephane Regnault Mode Lydien N°14 Grand Cru

ルニョー家は、ル・メニル・シュル・オジェ村に1920年代から続くヴィニュロンの名家です。2014年に協同組合から脱退し独立しました。合計4.14haのグラン・クリュの畑は2012年以降、全てビオロジック栽培およびビオディナミを実践しています。ル・メニル・シュル・オジェ村の「レ・オート・モット」産シャルドネ種。樹齢約55年で現在販売中のものは、2014年産100%。60%をステンレスタンクで、40%をブルゴーニュ製228リットルの樽で天然酵母で発酵後、9ヶ月間熟成。4年間以上ビン熟成。ドザージュ1g/lの極辛口。

ダヴィッド・レクラパール キュヴェ・ラストル ブラン・ド・ノワール プルミエ・クリュ

David Leclapart Cuvee Premier Cru Pa Dose

膨大なシャンパン・マーケットにおいて、ビオディナミ農法を実践し、ノン・ドゼで仕立てる生産者として、今最も注目されているレコルタン・マニュピュランの一つです。本拠地を置くトレパイユ村は、ピノ・ノワール種の銘醸地として名高いモンターニュ・ド・ランス地区にありながら、優れたシャルドネ種の生産することで1級格付けになっている孤高の銘村です。リザーヴワインは使用せず単一ヴィンテージのみで、一次発酵は野生酵母のみを使用。SO2の使用は極限まで抑え、ドサージュ無しで仕上げます。1950年代と60年代に植樹されたピノ・ノワール種のみで造られたブラン・ド・ノワール。古樽を用いて、野生酵母により自然発酵を行い、ルフレーヴの古樽を使用して次の年の収穫まで熟成させています。砕いたカキの殻、イチゴとワイルドチェリー、エキゾチックなバラの微香、僅かにアニス、そして若干の鉄分など実に多様なアロマがあります。口当たりはしなやかで肉付きの良いテクスチャーですが、どことなく厳格な印象があり、徐々にパワフルさを増し、しっかしとしたミネラル感のあるフィニッシュへと移行していきます。

ダヴィッド・レクラパール キュヴェ・ラフロディズィアック プルミエ・クリュ パ・ド・ゼ

David Leclapart Cuvee l’Aphrodisiaque Premier Cru Pa Dose

膨大なシャンパン・マーケットにおいて、ビオディナミ農法を実践し、ノン・ドゼで仕立てる生産者として、今最も注目されているレコルタン・マニュピュランの一つです。本拠地を置くトレパイユ村は、ピノ・ノワール種の銘醸地として名高いモンターニュ・ド・ランス地区にありながら、優れたシャルドネ種の生産することで1級格付けになっている孤高の銘村です。リザーヴワインは使用せず単一ヴィンテージのみで、一次発酵は野生酵母のみを使用。SO2の使用は極限まで抑え、ドサージュ無しで仕上げます。シャルドネ種80%とピノ・ノワール種20%のブレンドで、野生酵母による自然発酵を行い、ルフレーヴの古樽を使用して次の年の収穫まで熟成させています。アロマ、味わい共に、柑橘類、アプリコットの皮、オレンジのムース、妖艶なスパイスなどが感じられ、空気と触れあうたびにほろ苦さが加えられていき、徐々にスモーキーなフィニッシュへと続きます。

タルラン トラディション ブリュット シャンパーニュ

Tarlant Tradition Brut Champagne

ヴァレ・ド・ラ・マルヌ地区のレコルタン・マニピュラン(自社畑の生産者)で、有機栽培に移行中、樽での発酵、瓶内熟成期間が非常に長く事でも知られています。このトラディションは2013年と2012年産ワインをベースに、木樽熟成させたリザーブワインをブレンドして瓶内二次発酵。デゴルジュマンは2018年3月、ドサージュ(糖分添加)は6g/Lと僅か、瓶で5年以上熟成させています。品種はピノ・ノワール種56%、ピノ・ムニエ種39%、シャルドネ種5%で、マルヌ地区産の良質な黒葡萄の力強さが楽しめます。パーカー氏より91点評価を受けています。

テタンジェ ブリュット レゼルブ シャンパーニュ

Taittinger Brut Reserve Champagne

テタンジェ社のシャンパーニュは上品さと洗練されたスタイルを持っています。生産量の約半分は自社畑の葡萄で、その多くがシャルドネ種。この良質なシャルドネ種が、テタンジェ社の繊細な味わいのベースになっています。シャルドネ種、ピノ・ノワール種、ピノ・ムニエ種。

de Canteneur Brut Champagne

新オーナーがプイィ・ヒュメのラドゥセットになり評価を上げている生産者。コート・デ・ブラン地区等のシャルドネ種6割に、自社畑主体のピノ・ノワール種3割、ムニエ種1割をブレンドしたバランスの良いスタイル。ドサージュの添加も10g/Lと少なめで、柑橘系の風味が爽やかです。

Drappier Carte D’Or Brut

ドラピエ社は自社畑53ヘクタールには化学薬品を使用せず、1989年から有機栽培を実践。SO2も通常の蔵元の1/3以下におさえ、自然な味わいを大切にしています。その為、故マルセル・ラピエール、フィリップ・パカレ、ジャック・セロスといったビオの名手が愛飲したことでも有名です。特にピノ・ノワール種のスペシャリストとして知られ、パーカー氏からエクセレント(★★★★)の評価を得ています。ピノ・ノワール種85%、シャルドネ10%、ピノ・ムニエ5%。ウルヴィル村を中心として、モンターニュ・ド・ランス、エペルネからの葡萄を使用。極めてブラン・ド・ノワールに近くピノ・ノワールの造り手であるドラピエを代表するキュヴェ。ピノ・ノワール種の豊かな果実味と骨格が特徴。

Drappoer Brut Nature

1808年から今日まで続く家族経営のシャンパンハウス。通常シャンパーニュは味わいの調節のためブリュット規格で15g/Lまで糖分の添加を認められていますがこのブリュット・ナチュールは全く添加しておりません。これはドラピエのセラーがあるウルヴィル村の南斜面で日照量の多い畑の葡萄を使用し、収穫も通常よりも遅くすることでドサージュ(糖分添加)無しでも豊かで葡萄がもっていた自然な味わいが楽しめます。有機栽培のピノ・ノワール種100%

パルメ ブリュット・レゼルヴ

Palmer Brut Reserve

モンターニュ・ド・ランス地区の7人の若手シャンパーニュ生産者が集まって、世界をアッと驚かすシャンパーニュブランドを創り上げようという想いで1947年に設立されました。このキュヴェは、シャンパーニュ&スパークリング世界選手権2020のノンヴィンテージ・ブリュット部門で世界一を獲得しました。シャルドネ種50%、ピノ・ノワール種40%、ピノ・ムニエ種10%の葡萄は、プルミエ・クリュとグラン・クリュ主体で、30~35%使用されるリザーヴワインが凝縮感と熟成感をもたらします。熟成は48ヶ月でドサージュ8g/L。柑橘系果実、洋梨、アプリコット、僅かにヘーゼルナッツやペストリーを思わせるバターの控え目なニュアンスが、まるで上質なアロマのパレットを広げた様に表現されています。RMの生産者が集まったのでカテゴリーはCM(組合)

バロン・ドーヴェルニュ フィーヌ・フルール・ド・ブジー グラン・クリュ

Baron Dauvergne Fine Fleur de Bouzy Grand Cru

単一区画から単一品種によって、鮮やかな個性あるシャンパン造りをする新世代生産者。ブジー村グラン・クリュの平均樹齢30年以上のピノ・ノワール種100%を36ヶ月以上瓶熟成。ドザージュは7g/l。キュヴェ名の「フィーヌ・フルール」は「可憐な花」という意味で、ラベルの白い花は、シャンパーニュ地方のシンボルの花マーガレットです。

ピエール・カロ クロ・ジャカン ブリュット アヴィーズ グラン・クリュ

Pierre Callot Clos Jacquin Brut Avize Grand Cru

コート・デ・ブラン地区のアヴィーズ村に本拠を構え、アヴィーズ、クラマン、シュイイ、グローヴの4つの村に合計7.25ヘクタールの畑を所有。その内2.25ヘクタールで栽培する葡萄をボランジェが購入しています。生産量が少なく、国内の顧客で消費され、国外に輸出される量が少ない幻の生産者。クロ・ジャカンは、アヴィーズ村の丘の頂にある真東に向いた0.07ヘクタールの単一畑「クロ・ジャカン」で栽培されるシャルドネ種から、年間僅か800本のみ造られるドメーヌのフラッグシップ・シャンパン。

ピエール・カロ ディヴェルシテ ブラン・ド・ブラン ブリュット グラン・クリュ

Pierre Callot Diversite Blanc de Blancs Brut Grand Cru

コート・デ・ブラン地区のアヴィーズ村に本拠を構え、アヴィーズ、クラマン、シュイイ、グローヴの4つの村に合計7.25ヘクタールの畑を所有。その内2.25ヘクタールで栽培する葡萄をボランジェが購入しています。生産量が少なく、国内の顧客で消費され、国外に輸出される量が少ない幻の生産者。アロマにレモン・オイルや青りんご、柑橘類のコンフィなどにトーストしたアーモンドの香ばしさがあり、余韻へ続くミネラル感が味わいを引き締めており、強さを感じさせます。アヴィーズ、クラマン、シュイイ産のシャルドネ種を使用。

Pierre Callot Les Chenes Extra Brut Grand Cru Avize

コート・デ・ブラン地区のアヴィーズ村に本拠を構え、アヴィーズ、クラマン、シュイイ、グローヴの4つの村に合計7.25ヘクタールの畑を所有。その内2.25ヘクタールで栽培する葡萄をボランジェが購入しています。生産量が少なく、国内の顧客で消費され、国外に輸出される量が少ない幻の生産者。リュー・ディ(小区画)のレ・シェーヌ(石灰質土壌)で栽培される樹齢45年のシャルドネ種のみをシュール・リーの状態で12ヶ月樽熟成を行い、マロラクティック発酵(一部)実施後、瓶内二次発酵で25~36ヶ月の熟成して造られます(リザーヴ・ワインを30%ブレンド)。ドザージュは5.8~6g/L。

Pehu Simonet Face Nord Brut Grand Cru Champagne

シャンパーニュ地方でピノ・ノワール種最良の産地と言われるヴェルズネイ村の生産者。共にグラン・クリュのピノ・ノワール種70%、シャルドネ種30%をブレンド後、瓶内二次発酵は24ヶ月以上行い、ドサージュは5.5g/Lと少なめ。完熟した果実味がたっぷりの、風味豊かなシャンパーニュは、アドヴォケイト誌で92点評価を受けています。

Perseval Farge Cuvee La Pucelle Premier Cru Brut Nature

1808年創設のモンターニュ・ド・ランス地区、シャムリィ村に本拠地を構え、所有面積が4ヘクタールの小規模生産者。2009年から16年まで連続してアシェット誌で星を獲得している実力派の生産者。リューディ、ラ・ピュセルのピノ・ノワール種100%を使用し、ノン・ドサージュで造られたブリュット・ナチュール。今回リリースのものは2011年(40%)、2010年(10%)、2009年(50%)のアッサンブラージュになります。年産僅か1200本。

Beaumont des Crayeres Grande Reserve Brut Magnum

ボーモン・デ・クレイエールは1955年に約240の生産者で設立された協同組合で約80ヘクタールの畑を所有しており、個々の栽培農家の所有畑は1ヘクタールにも満たないため、機械や化学農薬はほとんど使用していません。葡萄はピノ・ムニエ種60%、シャルドネ種25%、ピノ・ノワール種15%で、ふくよかな辛口タイプです。

Beaumont des Crayeres Grande Reserve Brut Champagne 1/2

ボーモン・デ・クレイエールは1955年に約240の生産者で設立された協同組合で約80ヘクタールの畑を所有しており、個々の栽培農家の所有畑は1ヘクタールにも満たないため、機械や化学農薬はほとんど使用していません。葡萄はピノ・ムニエ種60%、シャルドネ種25%、ピノ・ノワール種15%で、ふくよかな辛口タイプです。

Beaumont des Crayeres Grande Reserve Brut Champagne

ボーモン・デ・クレイエールは1955年に約240の生産者で設立された協同組合で約80ヘクタールの畑を所有しており、個々の栽培農家の所有畑は1ヘクタールにも満たないため、機械や化学農薬はほとんど使用していません。葡萄はピノ・ムニエ種60%、シャルドネ種25%、ピノ・ノワール種15%で、ふくよかな辛口タイプです。

Beaumont des Crayeres Grande Reserve Brut Jeroboam

ボーモン・デ・クレイエールは1955年に約240の生産者で設立された協同組合で約80ヘクタールの畑を所有しており、個々の栽培農家の所有畑は1ヘクタールにも満たないため、機械や化学農薬はほとんど使用していません。葡萄はピノ・ムニエ種60%、シャルドネ種25%、ピノ・ノワール種15%で、ふくよかな辛口タイプです。

Beaumont des Crayeres Fleur Noire Blanc de Noirs Brut Millesime

ボーモン・デ・クレイエールは1955年に約240の生産者で設立された協同組合で約80haの畑を所有しており、個々の栽培農家の所有畑は1haにも満たないため、機械や化学農薬はほとんど使用していません。ピノ・ノワール種70%とピノ・ムニエ種30%のブレンドで造られたブラン・ド・ノワール。

Beaumont des Crayeres Fleur Blanche Blanc de Blancs Brut Millesime

1955年に約240の生産者で設立された協同組合で約80haの畑を所有しており、個々の栽培農家の所有畑は1haにも満たないため、機械や化学農薬はほとんど使用していません。シャルドネ種のキュヴェ(第一搾汁)のみで造られるブラン・ド・ブラン。きめ細やかな泡立ち、花、洋梨やリンゴなどの香り、熟成感とフレッシュさが両立した豊かな味わいです。

Beaumont des Crayeres Fleur de Meunier Brut Nature

ボーモン・デ・クレイエールは1955年に約240の生産者で設立された協同組合で約80haの畑を所有しており、個々の栽培農家の所有畑は1haにも満たないため、機械や化学農薬はほとんど使用していません。熟成により味わいに広がりと奥行きが生まれ、ピノ・ムニエ種の特徴である果実味と円やかさが極まった逸品に仕上がっています。

ボランジェ PN VZ16

Bollinger PN VZ16 Magnum

PNコレクションは、ピノ・ノワールの名手として知られるボランジェが、新たなアプローチで品種とシャンパーニュ地方の豊かなテロワール表現に挑戦する、独創的なスタイルのマルチヴィンテージ・シャンパーニュです。コレクション第2弾となる「PN VZ16」では、2016年ヴェルズネ産のピノ・ノワールに光を当て、ベースワインのテロワールを引き立てるリザーブワインを巧みにアッサンブラージュすることで、ボランジェらしい上質な味わい造り上げています。ヴェルズネイ村を主体にアヴネィ村、トーシエール村のピノ・ノワールを使用。最も古いリザーブワインには2006年産が使用されています。

Bollinger Special Cuvee Brut 1/2

1829年創業の名門シャンパーニュ・メゾン。スペシャル・キュヴェはグラン・クリュとプルミエ・クリュ畑の葡萄主体で、タンクとオーク樽で一次発酵を行い、最低でも3年間熟成させた贅沢なノン・ヴィンテージ品。ピノ・ノワール種60%、シャルドネ種25%、ピノ・ムニエ種15%からの味わいは、ふくよかで芳醇なスタイルです。

ボランジェ スペシャル・キュヴェ ブリュット シャンパーニュ

Bollinger Special Cuvee Brut Champagne

創設者であるジャック・ボランジェ氏によって1829年に造られ、その名を冠した名門シャンパーニュ・メゾン。スペシャル・キュヴェは、使用される葡萄の約80%がグラン・クリュとプルミエ・クリュ畑のもので、タンク、またはオーク樽で一次発酵を行い、カーヴで最低でも3年間熟成させ、常に安定した品質を提供するためにコルク栓をしたマグナムボトルで5~10年間熟成させたリザーヴワインが5~10%加えられ造られています。ピノ・ノワール種60%、シャルドネ種25%、ピノ・ムニエ種15%。

Moet&Chandon Brut Imperial Champagne

絶大な人気を誇るモエ・エ・シャンドン社は、1743年創立という名実共にシャンパンの代名詞的存在。3種類の葡萄が絶妙にブレンドされたエレガントな味わい。モエの代表的なシャンパン。

ルクレール・ブリアン ブリュット・レゼルヴ

Leclerc Briant Brut Reserve

既にフランス国内では入手困難になってしまったシャンパーニュ「ルクレール・ブリアン」。1980年代から有機栽培を取り入れ、自然派シャンパーニュの元祖と評されてきましたが、後継者がおらず、売られてしまいます。所有していた畑はほとんど売られてしまいましたが、醸造家「エルヴェ・ジュスタン」と数人で買い戻し、再スタートを切りました。リザーヴワインはごく少量のみ。80%ステンレス、20%木樽で熟成。ピュアな果実としっかりとした凝縮感はエルヴェ・ジュスタンらしい味わいの構成と言えます。太陽と調和するサトウキビの蔗糖を使ってドサージュ4g/L。ピノ・ムニエ種40%、ピノ・ノワール種40%、シャルドネ種20%。

ロジェ・クーロン ロメ ブリュット プルミエ・クリュ シャンパーニュ

Roger Coulon L’Hommee Brut Premier Cru Champagne

ヴリニー村に1810年に創業。畑は10haで生産9万本。搾汁は4時間かけて行いファースト・キュヴェ(一番搾り)のみで造れます。ロメは樹齢20~50年のピノ・ムニエ種40%、シャルドネ種40%、ピノ・ノワール種20%をアッサンブラージュしたキュヴェで、瓶内熟成は5年以上。ドザージュは3g/L。

Robert Moncuit GC B.deB Mesnil sur Oger Champagne

シャンパーニュ地方で最高のシャルドネ種を産すると言われる、メニル・シュール・オジェ村の生産者。シャルドネ種100%の味わいは、柑橘類の果実味と土壌からのミネラル感に、切れのある酸味が調和したスタイルです。

カヴァ

Oriol Rossell Cava Rose Brut

小規模なカヴァの醸造所ならではの丁寧な仕込みによる辛口のロゼ。自家葡萄園でオーガニック栽培された葡萄、低温発酵、長期瓶熟成、手作業によるルミアージュ(動瓶)、注文を受けてからのデゴルジュマン(コルク打栓)と、こだわりにこだわった稀少品。ラズベリーやチェリーなど赤い実を思わせるチャーミングな風味があふれます。ガルナッチャ種60%、ピノ・ノワール種40%。

1+1=3 (U més U Fan Tres) Brut

「1+1=3」という不思議な式が書かれたラベル。スペインでも高く評価されていカヴァ。Dancyuお手頃スパークリングワイン大賞。桃、白い花、ナッツの香り。柔らかなタッチの泡が心地よい、やさしい味わいのスパークリングです。

Vallformosa Classic Brut Nature Cava

チャレロ種、マカベオ種、パレリャーダ種のブレンド。収穫年入りの上級品を瓶内長期熟成を行い、爽やかさと共に、奥行きのある味わいが楽しめます。ブリュット・ナチュレ規格はブリュットより更に残糖が少ない極辛口タイプですが、長期熟成させ熟成旨味が広がります。

Verum Gran Cueva Brut Nature La Mancha

ラ・マンチャ地方トメジョッソの新進気鋭のワイナリー。ラテン語で「真実」を意味するヴェルムという名は、大地に対し、ワイン造りに対し、また、すべてに対して真実でありたいという、ロペス・モンテロ家が代々受け継いでできた思いを表しています。石灰岩質土壌が広がるロス・アルカンへレスの畑で育ったシャルドネ種100%で、瓶内二次発酵により造られます。34ヶ月もの長い瓶内熟成で、豊かなアロマと深み、特別な個性を生み出しています。

FC Barcelona Cava Brut

マセット社が造るFCバルセロナの公式スパークリングワイン。カヴァの一大生産地、ペネデス地方で、1917年からカヴァを造り続けている名門ワイナリーです。マカベオ種、パレジャーダ種、チャレッロ種を品種毎に醸造。爽やかで味のしっかりとしたカヴァです。他のワインにも使える保冷カバー付きなお得なワインです。

Oriol Rossell Cava Cuvee Especial Brut

当社で大人気の定番カヴァ。自社畑産のチャレロ種、マカベオ種、パレリャーダ種からの泡は、この価格としては異例の瓶内二次発酵で15カ月熟成。キメ細かでクリーミーな泡が、切れ目なくグラスの底から立ち上ります。小さなワイナリーならではの丁寧さが、品のある味わいに仕上がっています。

Clos Montblanc Proyecto Cu4tro Cava

クワトロとは数字の“4”の意味。スペインの4つの地域から、4種類の葡萄品種(マカブー40%、チャレッロ40%、パレリャーダ15%、シャルドネ5%)を使って造られることから、この名前がついています。ボトルは近未来的でクールなデザインでとてもオシャレ!味わいはトーストのニュアンスがある、爽やかで透明感のあるエレガントなアロマ。いきいきとして、バランスがとれています。そのヴィジュアル、味わい共に、さすがはモダンスパニッシュの旗手と言われるだけあるものです。

Covides Xenius Cava Brut

コヴィデスは1964年にペネデス地域の800のワイン生産者が結成した協同組合で、所有する畑は3,000ヘクタールにも及びます。マカベオ種、チャレッロ種、パレリャーダ種のブレンドから成り、シトラス系フルーツとフレッシュハーブのアロマがあって、爽やかですっきりとした味わいの辛口スパークリングワインです。

スマロッカ カヴァ ブリュット・レセルバ

Sumarroca Cava Brut Reserva Magnum

スマロッカ家は、1993年よりペネデス地方でワイン造りを始めました。買い葡萄は使わず、すべて自社畑の葡萄を使用。熟成は一般的なカヴァより長く、高品質なスパークリングワイン。きめ細やかな泡が特徴の上品でエレガントな味わいのカヴァ。パレリャーダ種42%、マカベオ種27%、チャレロ種24%、シャルドネ種7%

Sumarroca Cava Brut Reserva

スマロッカ家は、1993年よりペネデスの地でワイン造りを始めました。買い葡萄は使わず、すべて自社畑の葡萄を使用。熟成は一般的なカヴァより長く、瓶熟は最低24ヶ月行う高品質なスパークリングワイン。きめ細やかな泡が特徴の上品でエレガントな味わいのカヴァです。パレリャーダ種41%、チャレッロ種36%、マカベオ種23%。2018年よりオーガニック認証を取得。

Jaume Serra Cava Brut Nature

当社大人気、旨安スパークリングの決定版。本格的な瓶内二次発酵法による、優しくクリーミーな泡立ちが女性にも人気です。ブリュット・ナチュレ規格は、極辛口のブリュット規格よりも残糖が1/2~1/3程しかなく、切れが良くシャープな味わい。パレリャーダ種、マカベオ種、シャレロ種

パゴ・デ・タルシス パゴサール ブリュット・ナチュレ カヴァ

Pago de Tharsys (PA)GOZAR Brut Nature CAVA

パゴ・デ・タルシスのオーナーであり、ワインの作り手であるヴィンセンテ・ガルシア氏は、2005年にスペイン国内の最高賞をカヴァ部門で受賞し、バレンシアワインの格を上げた功労者。セグラヴュータス社の元醸造責任者として活躍し、独立。パゴ=土地、テロワール土壌GOSAR、喜びPAGOZARは造語です。モチーフの薔薇は多くのワイナリーに薔薇を病害のセンサーとして植えているように、デリケートで繊細、でも極めて美しい花として、このカヴァの味わいを象徴したラベルとなっております。マカべオ種75%、パレリャーダ種25%

Freixenet Cordon Negro

ブラックボトルがトレードマークのフレシネの顔ともいえるアイテム。 グリーンがかった淡い黄色。 レモンやシトラスのようなクリーンで キリッとした酸味のドライな口当たり。 低温発酵させたブレンド比率の高いバレラーダは 透明感のある華やかな風味を持ち、 キレのある酸味にアクセントを添えています。 きめ細かい泡立ちが立ちのぼり、どんな食事にもよくあいます。

Miguel Domecq Talayon Brut Vino Espumoso de Calidad

フランスに起源を持ち、シェリーの産地で有名なヘレスで名をあげたドメック家の七代目、ミゲル・ドメック氏が2008年に立ち上げた新しいワイナリー。ヘレスは、アルバリサ土壌と呼ばれる大昔にまだ海だった頃に形成されていたサンゴ礁の名残が石灰質土壌となった土壌で、シャンパーニュ地方の白亜質にも類似する優れた土壌になります。ビオロジック栽培によるシャルドネ種100%で造られた瓶内二次発酵のブラン・ド・ブラン。ミネラリーで味わい深さのあるすっきりとした辛口です。

La Quarta Vinicola HOPE Cava Brut

医療従事者の方々を応援する企画として、1本あたり50円を医療従事者支援のための基金に寄付する!という新しい試みのワインです。寄付先は、医療従事者の支援に特化したNGO「ジャパンハート」に寄付予定です。ハートのデザインが施されたメッセージ性の強いワインボトル。ボトルの裏面には10ヶ国語で「ありがとう」の文字が並んでいるのも目を引きます。ラ・クアルタ・ヴィニコラは、1992年創業の家族経営のワイナリーで、数多あるカヴァ生産者の中でも特にシャンパーニュを意識した造り手としても知られ、高品質でエレガントなスタイルのカヴァを造っています。さらに、アメリカン航空のファーストクラスでも採用されるなど、世界的に高い評価を得ている注目の生産者です。シャンパン製法で12ヶ月熟成されたワインは、クリーミーな泡立ちとドライな飲み口、心地よい余韻が楽しめます。チャレッロ種35%、マカベオ種35%、パレリャーダ種30%。

Roger Goulart Gran Reserva Extra Brut Cava

948本だけ造られたヴィンテージ・カヴァの限定品。チャレロ種(アルコール感と酸味が強い)40%、シャルドネ種20%、ペレリャーダ種20%、ピノ・ノワール種20%をブレンドし、10年以上熟成させています。果実感を生かす為に残糖を5g/Lにしたエクストラ・ブリュット規格です。

Roger Goulart Gran Reserva Extra Brut Cava

3,480本だけ造られたヴィンテージ・カヴァの限定品。ピノ・ノワール種30%、チャレロ種30%、マカベオ種20%、パレリャーダ種16%、シャルドネ種4%をブレンドし、瓶内二次発酵を122ヶ月も行っています。デゴルジュマン後にドサージュを大幅に減らしたエクストラ・ブリュット規格です。

Robert J. Mur Cava Especial Brut Nature

スペイン国内のミシュラン星付きレストランがオンリストしている高級カヴァ。リンゴやグレープフルーツを思わせるフレッシュな果実味に、ほのかな焼きたてのパンの香り。酸味が爽やかで、ほのかな苦味が楽しめます。瓶内熟成期間24ヶ月。マカベオ種、チャレロ種、パレリャーダ種、シャルドネ種のブレンド。

クレマン、スプマンテ、その他
エチェヴェリア ペット・ナット ミャオ・ロゼ クリコ・ヴァレー

Echeverría Pet Nat Wiao Rose Curico Valley

エチェヴェリアの新製品、ペット・ナット(ペティアン・ナチュレルの短縮形で、自然派の微発泡ワイン)が2種入荷しました。女性と猫のラベルの「ミャオ・ロゼ」はシャルドネ種主体の白に、約2%カベルネ・フラン種を加えて色と風味を付けました。野生酵母による発酵途中で瓶詰めすると、瓶内でも発酵が続き、自然な炭酸ガスが瓶内で発生して微発泡になります。発酵後の酵母やオリをそのまま残し、酸化防止剤のSO2無添加で、ミャオはもぎたての桃の風味が楽しめます。こちらも良く冷やしてお楽しみください。

完売いたしました。

コノスル スパークリング ロゼ ブリュット ビオ・ビオ・ヴァレー

Cono Sur Sparkling Rose Brut Bio Bio Valley Half

コノスルとは「南の円錐」という意味で、「南向きの円錐の形をした南米大陸から、世界に向けてワインの魅力を発信していこう」というヴィジョンをもって1993年に設立。リーズナブルな価格で高品質&高コストパフォーマンスのワインを生産しています。チリ南部の冷涼なビオ・ビオ・ヴァレー産の葡萄を厳選して使用し、シャルマ方式にて造られたロゼ・スパークリング。華やかなアロマを引き出すために13℃の低温で一次発酵を行い、その後定圧タンクで約1ヶ月の二次発酵。4ヶ月ほど滓と一緒に寝かせることで味わいに複雑さと深みを持たせています。ピノ・ノワール種100%。

Sekthaus Biffar Rose Brut Pfalz Sekt b.A.

ダイデスハイムで続く名門、ヨーゼフ・ビファーが造るゼクト。ヨーゼフ・ビファーは、自然に逆らわず、畑や葡萄が持つ個性を最大限に引き出し、きれいな酸味とピュアな果実味に溢れたワインを生産しています。2013年より日本人の徳岡史子女史が社長兼醸造家に就任しています。シュペートブルグンダー(ピノ・ノワール)種100%で、しっかりとしたストラクチャーを持ち合わせた本格派のロゼ・ゼクトです。

ベルンハルト・コッホ ピノ・ムニエ ゼクト ロゼ ブリュット

Bernhard Koch Pinot Meunier Sekt Rose Brut

ファルツ州のハインフェルトにある家族経営のワイン生産者ですが、そこでワイン造りをするのは、兵庫県出身の坂田千枝さん。幼い頃から果樹栽培の仕事をしたいと考えていて、ラインガウやアールで研修を積みました。2013年末から、コッホで働いています。ピノ・ムニエ種で造る珍しいゼクトのロゼ。ピノ・ムニエ種を圧搾し、タンクで12日間発酵、マロラクティック発酵はしていません。熟成もタンクで9ヶ月行った後瓶詰めし、約18ヶ月熟成させます。イチゴやチェリーのフルーティで洗練されたアロマが広がり、果実の甘さとおだやかな酸がとてもバランスよく調和しています。

Paul Mas Prima Perla Cremant de Limoux Rose Brut

鮮やかなピンクの色調で、生き生きとした果実感ときめ細かな泡が、飲み手の心までもバラ色にしてくれます。日本の女性が選ぶ「SAKURAワインアワード2014」にて最高賞のダイアモンド・トロフィーを受賞しました。シャルドネ種70%、シュナン・ブラン種20%、ピノ・ノワール種10%。

Mastio Della Loggia Spumante Rose Gran Cuveee Brut

ピローヴァノ社の歴史は100年を超え、そのモットーは「全てのワインが高い品質を備え、全てのワインにテロワールを表現する」こと。低価格でしかもハイ・クオリティ。二次発酵は密閉タンクで行い、柔らかな泡立ちです。サクランボやいちごの香りに、チャーミングな酸と赤系果実のふくよかな果実味が楽しめます。
ガルガーネガ種、ピノ・ネロ種

Rotari Brut Rose Trento

2600ヘクタールという広大な葡萄畑を所有する生産者共同組合。すべて自社生産の葡萄を使用しており、手摘みの収穫で葡萄を傷つけずに良質な葡萄を選別できるので、フレッシュでクリーンな味わいのスパークリングが生まれます。ピノ・ノワール種75%とシャルドネ種25%をブレンドし、24ヶ月瓶内熟成させた複雑でチャーミングな辛口ロゼ・スプマンテ。

SAS ルジェ・ペール・エフィス クレマン・ド・ブルゴーニュ

Emmanuel Rouget Cremant de Bourgogne

以前はニコラ・ルジェのドメーヌ名でしたが、18年より会社組織の改編があり父親の会社SAS ルジェ・ペール・エ・フィスに統合されました。地元ジイィ・レ・シトー村の区画より、アリゴテ種60%、シャルドネ種40%

コノスル ブラン・ド・ブラン ブリュット

Cono Sur Blanc de Blancs Brut

コノスルとは「南の円錐」という意味で、「南向きの円錐の形をした南米大陸から、世界に向けてワインの魅力を発信していこう」というヴィジョンをもって1993年に設立。リーズナブルな価格で高品質&高コストパフォーマンスのワインを生産しています。沿岸部のカサブランカ・ヴァレーのシャルドネ種100%を使用し、瓶内二次発酵により造られたブラン・ド・ブラン。カサブランカ・ヴァレーは寒流のフンボルト海流の影響を強く受けた冷涼な産地で、午前中は産地一帯が海由来の朝霧によって覆われ、霧に含まれる海水由来の塩分が葡萄に付着することでワインの味わいにほのかに塩味を与えています。一次発酵はステンレススチールタンクを96%、4%を樽で20日間行っています。26ヶ月の瓶内熟成。

Santero Pinot Chardonnay Spumante 1/4

ピノ・ビアンコ種とシャルドネ種を用いて造られた本格的な辛口のスパークリングワイン。泡立ちはきめ細かく、スッキリとした味わいで料理との相性も抜群です。ピノ・ビアンコ種50%、シャルドネ種50%。

Santero Pinot Chardonnay Spumante 1/2

ピノ・ビアンコ種とシャルドネ種を用いて造られた本格的な辛口のスパークリングワイン。泡立ちはきめ細かく、スッキリとした味わいで料理との相性も抜群です。ピノ・ビアンコ種50%、シャルドネ種50%。

Santero Black Brut

世界中で大人気のハイコスパ・スパークリングワインを生産するピエモンテの大手ワインメーカー。日本においてもその人気は非常に高く、2008年から2013年まで5年連続で日本で最も売れているイタリアのスパークリングワイン生産者に選ばれています。泡立ちは力強く、花のようなアロマに新鮮なフルーツの香り。そしてそのスタイリッシュな佇まいが人気の本格的なスプマンテです。グレーラ種50%、シャルドネ種30%、ピノ・ビアンコ種20%。

Santero Asti Degli Angeli Spumante 1/2

ピエモンテ州で発泡酒を得意とする大手生産者。特にマスカット種からの甘口アスティは数々の賞を受賞しており、女性を中心に世界的に人気があります。モスカート・ビアンコ種100%。

Santero Asti Degli Angeli Spumante

ピエモンテ州で発泡酒を得意とする大手生産者。特にマスカット種からの甘口アスティは数々の賞を受賞しており、女性を中心に世界的に人気があります。モスカート・ビアンコ種100%。

Sieur d’Arques Cremant de Limoux Brut

この地方では、シャンパーニュ地方の百年も前からスパークリングワインを生産しています。キメ細かな泡も魅力的な、メリハリのある飲み心地の良いワインです。

シュラムスバーグ

Schramsberg Blanc de Noirs North Coast

泡があるだけの飲み物だったアメリカのスパークリング・ワインを、シャラムスバーグ社が努力を続け、仏シャンパーニュ地方に勝るとも劣らない飲み物に昇華させた、パイオニアと言える生産者。このブラン・ド・ノワールの葡萄はピノ・ノワール種90%、シャルドネ種10%。更に全体の1/3に樽醗酵ワインを使う事で、豊かさと複雑さが楽しめます。当然、ホワイトハウス御用達です。

Gilles & Romain Collet Cremant de Bourgogne Brut

1792年から続くシャブリ村の名門が造るクレマン・ド・ブルゴーニュ。自社畑で栽培されたシャルドネ種から造られており、シャブリ村らしい酸味のキレとミネラル感が楽しめるスパークリングです。

Sula Vineyards Brut Tropical Magnum

品質の高さが認められ、パリのワインショップや3つ星レストランでオンリストされるなど世界で注目されているインドのワイナリー。ワイナリーは1997年に創設され、インド西部の都市ムンバイ(ボンベイ)から約180キロ北東に離れたナシクの町に位置します。海抜610mの高地にあり、スペインやカリフォルニアに似た気候を享受できるため、良質な葡萄を収穫することができ、現在では有機的なアプローチで栽培もされています。ピノ・ノワール種を主体にシラーズ種、シュナン・ブラン種、シャルドネ種をブレンドし、瓶内二次発酵で造られたスパークリング。インド・カシミール地方の大切な伝統文化で、「永遠の生命」を象徴するペイズリー柄のカラフルなデザイン・ボトルになっています。

Sula Vineyards Brut Tropical Cremant de Nashik Rose

2000年にインド初の民間ワイナリーとして誕生したスラ・ヴィンヤーズが、創業15周年を迎えて造られた記念特別ボトル。ピノ・ノワール種を主体にシラーズ種15%、シュナン・ブラン種1品質の高さが認められ、パリのワインショップや3つ星レストランでオンリストされるなど世界で注目されているインドのワイナリー。ワイナリーは1997年に創設され、インド西部の都市ムンバイ(ボンベイ)から約180キロ北東に離れたナシクの町に位置します。海抜610mの高地にあり、スペインやカリフォルニアに似た気候を享受できるため、良質な葡萄を収穫することができ、現在では有機的なアプローチで栽培もされています。ピノ・ノワール種を主体にシラーズ種、シュナン・ブラン種、シャルドネ種をブレンドし、瓶内二次発酵で造られたスパークリング。インド・カシミール地方の大切な伝統文化で、「永遠の生命」を象徴するペイズリー柄のカラフルなデザイン・ボトルになっています。

Sekthaus Biffar Pinot Brut Pfalz Sekt b.A.

ダイデスハイムで続く名門、ヨーゼフ・ビファーが造るゼクト。ヨーゼフ・ビファーは、自然に逆らわず、畑や葡萄が持つ個性を最大限に引き出し、きれいな酸味とピュアな果実味に溢れたワインを生産しています。2013年より日本人の徳岡史子女史が社長兼醸造家に就任しています。長熟させた深みのある複雑な味わいに、ドイツ産ピノ種ならではの酸味と厚みが感じられます。シュペートブルグンダー(ピノ・ノワール)種とミュラーレーベ(ピノ・ムニエ種)のブレンド。

Takeda Winery Sans Soufre Blanc Yamagata

山形県上山(カミノヤマ)で15ヘクタールの自社畑を所有し、ワイン造りを行うタケダ・ワイナリー。同じ上山の契約農家による完熟したデラウェア種を、亜硫酸(酸化防止剤)を使わず「サン・スフル」で醸造。発酵の途中で瓶詰めし、瓶内でも発酵が続き、発生した炭酸ガスがワインに溶け込みます。オリ引きをしない為に、抜栓時に発砲が急激に起こり、泡が吹き出します。ボウル等の中に瓶を置き、王冠を何回かに分けて少しずつガスを逃がしながら栓を抜いてください。<発送はクール便指定となります>

完売いたしました。

Cevico Larus Spumante Brut Trebbiano

1950年代前半に共同組合でワインを造り始めたことから始まったテッレ・チェヴィコは、現在ではロマーニャ全域で、サンジョベーゼ種やトレビアーノ種などを使ったロマーニャ地方特有の伝統的なワインを幅広く生産し、ロマーニャの伝統を引継ぐ土着品種にこだわったワイン造りを行っています。このスパークリングワインは中部イタリア、エミリア・ロマーニャ州の中でもアドリア海にほど近いエリアで造られるスプマンテ。ラテン語で「カモメ」を意味する”ラルス”という名前が表すように、フレッシュで爽やかな味わいです。淡いレモンイエローで、レモンピールやグレープフルーツの香り。余韻にはほのかにほろ苦さを感じます。食前酒としてはもちろん、食中酒としてもお楽しみいただけます。トレビアーノ種100%。

ドメーヌ・オーレリアン クレマン・ド・ブルゴーニュ・アン・シャティヨネ ブリュット・トラディション

Domaine Aurelien Cremant de Bourgogne en Chatillonais Brut Tradition

ブルゴーニュ地方の北限、シャンパーニュ地方に隣接するシャティヨネ地区のベラン・シュール・ウルス村に10ヘクタールの畑を所有するドメーヌ。スティルワインは造らず、クレマン・ド・ブルゴーニュの生産に専念しています。ピノ・ノワール種にシャルドネ種を1/3ブレンドし、約20ヶ月の熟成後に瓶内二次発酵で20ヶ月熟成したワインは、シャンパーニュに比肩する上質な味わいで、パリの星付きレストランにもオンリストされるなど好評を博しています。

Domaine Rosier Blanquette de Limoux Brut

シャンパーニュ地方出身の生産者が南仏で造る瓶内二次発酵のスパークリングワイン。モーザック種90%とシャルドネ種10%を9ヶ月熟成させたワインは、リンゴや白桃の香りと、きめ細かな泡が舌の上で弾けます。鮮やかなオレンジ色のストライプ・ラベルが目印です。

Neblina Sparkling

低価格帯で人気のネブリナにスパークリングが登場しました。青リンゴや杏などの果実の香りに、白い花のような柔らかな香り、微かにトーストやリンゴパイのような香りも感じられます。味わいは爽やかな辛口。フルーティで心地よい余韻が残ります。シャルドネ種95%、シュナン・ブラン種5%。

Valdivieso Extra Brut

南アメリカで最初にスパークリングワインを造ったチリ屈指の泡の生産者。青リンゴや柑橘類に繊細なトースト香。エレガントな泡を持つシャンパン方式で造られるグレートバリューな泡。シャルドネ種60%、ピノ・ノワール種40%。

Valdivieso Brut 1/2

南アメリカで最初にスパークリングワインを造った、チリ屈指の泡の生産者。青りんごや白い花のアロマに香ばしいアーモンド香を持ち、細かな泡立ちでフレッシュでイキイキとした酸味があります。シャルドネ種60%、セミヨン種40%。シャルマ方式。

Barone Pizzini Franciacorta Brut Nature

ロンバルディア州で1870年からの長い歴史をもつフランチャコルタの生産者。1991年からは環境に配慮した有機栽培に力を注ぎ、葡萄本来の個性を味わうワイン造りをすすめています。シャルドネ種とピノ・ネロ種のブレンドで、30ヶ月の熟成を経て風味豊かな味わいとなり、しっかりとした構造を持っています。

Hambledon Berrys’ English Sparkling Blanc de Blancs Extra Brut

ベリーズ・オウン・セレクションは、英国王室御用達であり、英国最古のワイン&スピリッツ商のベリー・ブラザーズ&ラッドと優れたワイン生産者との深い絆より生まれたオリジナル・ワインになります。輝く外観とリンゴ、グズベリー、白桃から来る鮮やかな新鮮な果実味が、2015年ヴィンテージを表すシャルドネの魅力が散りばめられたショウケースの如く印象的な酸味と共に運ばれて来ます。 混じり気の無い輝かしいハンプシャーの石灰土壌からの上質で、ミネラル感ある味わいが特徴的です。3年間の熟成によりナッツなどの複雑な味わいが加わり、アップルクランブル(リンゴ風味のお菓子)の香りが長い余韻を彩ります。 シャルドネ種100%。

Peter Freimuth at Zell Goldtraumu Sparkling White

華やかな柑橘果実のアロマを持つキリッと引き締まったドイツ産スパークリングワイン。金箔入りのゴージャスなワインは、ギフトやパーティーに最適です。トレビアーノ種50%、アイレン種50%。

Bellenda Prosecco Valdobbiadene Brut 1/2

ヴェネト州のグレラ種(プロセッコ)で造ったスプマンテ。華やかな香りが特徴の辛口タイプ。

Bellenda Montebello Spumante Brut Bianco

“モンテベッロ(美しい山)”と名付けられたモンテ物産のオリジナルブランド。厳選された味わいの高品質なワインを、手ごろな価格で提供しています。すっきりとした味わいの辛口スプマンテ。心地よいフルーティな香りと爽やかさ、そして余韻の残る味わいが特徴です。トレッビアーノ種、シャルドネ種、他。

Mastio Della Loggia Spumante Gran Cuveee Brut Magnum

ピローヴァノ社の歴史は100年を超え、そのモットーは「全てのワインが高い品質を備え、全てのワインにテロワールを表現する」こと。低価格でしかもハイ・クオリティ。ピーチやリンゴなどのフルーティーな味わいにミネラル感もあり非常にコストパフォーマンスの良い辛口タイプです。二次発酵は密閉タンクで行い、柔らかな泡立ちです。ガルガーネガ種100%。

Mastio Della Loggia Spumante Gran Cuveee Brut

ピローヴァノ社の歴史は100年を超え、そのモットーは「全てのワインが高い品質を備え、全てのワインにテロワールを表現する」こと。低価格でしかもハイ・クオリティ。ピーチやリンゴなどのフルーティーな味わいにミネラル感もあり非常にコストパフォーマンスの良い辛口タイプです。二次発酵は密閉タンクで行い、柔らかな泡立ちです。ガルガーネガ種100%。

メルシオル クレマン・ダルザス エクストラ・ブリュット

Mersiol Cremant D’Alsace Brut

アルザス地方で有機栽培(ABマーク認証)を実践する生産者。ピノ・オーセロワ種40%、リースリング種30%、ピノ・ブラン種30%を、24ヶ月熟成させた辛口タイプ。

Monte Rossa Prima Cuvee Fraciacorta Brut

ロンバルディア州東部、イゼオ湖の南に広がるフランチャコルタ地区は、瓶内2次発酵で造られるシャンパーニュスタイルの高級スパークリングワインで有名です。なかでも、モンテ・ロッサ社は小規模な家族経営ながら、フランチャコルタのトップワイナリーのひとつに数えられる実力の持ち主。すべて自社畑の葡萄を使用し、手摘みによる収穫から発酵までを1時間以内に処理する、という徹底したこだわりによって葡萄の力を最大限に引き出します。モンテ・ロッサ社のスタンダードタイプは、フランチャコルタの法定熟成年数18ヶ月に対し、約24ヶ月。イタリアのドゥエミラ・ヴィーニ誌で4グラッポリの高評価です。シャルドネ85%、ピノ・ネーロ10%、ピノ・ビアンコ5%

Monmousseau Touraine Cuvee JM Blanc de Blanc Brut Magnum

モンムソー社は1886年に15キロメートルにも及ぶ旧採石場を入手し、そこをカーヴ(地下倉庫)に利用してワインビジネスに参入。現地で手頃な価格で良質なワインを造る生産者で知られています。シュナン・ブラン種100%で、瓶内二次発酵にて造られる辛口のヴァン・ムスーのマグナムサイズ。

Monmousseau Touraine Cuvee JM Blanc de Blancs Brut

モンムソー社は1886年に15キロメートルにも及ぶ旧採石場を入手し、そこをカーヴ(地下倉庫)に利用してワインビジネスに参入。現地で手頃な価格で良質なワインを造る生産者で知られています。シュナン・ブラン種100%で、瓶内二次発酵にて造られる辛口のヴァン・ムスー。作柄の良かった年だけ造られるミレジムワインです。

瓶内熟成18~36ヶ月。

ラングロワ・シャトー クレマン・ド・ロワール カドリーユ エクストラ・ブリュット

Langlois Chateau Cremant de Loire Quadrille Extra Brut

ラングロワ・シャトーは、ソミュール地区に1885年創業の歴史あるメゾンで、1973年にボランジェ・グループの一員となり、さらなる発展を遂げ、その品質の高さは国内外で認められています。「カドリーユ」とは4人の騎手が馬とともに四角い隊列で演じる歴史的パレードの事で、ラベルには4頭の馬が画かれています。数字の4に拘って造られたこのカドリーユは、ロワール地方における4つのテロワールから、シュナン・ブラン種60%、シャルドネ種20%、カベルネ・フラン種10%、カベルネ・ソーヴィニヨン種10%の4品種のブレンドで、4年以上の熟成を経てリリースされます。

Langlois Chateau Cremant de Loire Brut

ラングロワ・シャトーは、ソミュール地区に1885年創業の歴史あるメゾンで、クレマン・ド・ロワールは、規定を超える24ヶ月の熟成期間を経てリリースされており、その品質の高さは国内外で認められています。6つのテロワールのブドウを使用し、繊細な泡、花梨、桃、グレープフルーツなどの香り。フレッシュで上品な味わいです。

ランベルディ トゥラ スプマンテ エクストラ・ドライ

Lamberti Tura Spumante Extra Dry

イタリアのプロセッコで有名なグレラ種を使用したスパークリングワインです。やや辛口のでフルーティーな味わいは夏の暑い時期にピッタリです。また、お財布に優しい価格が嬉しいです。白桃を思わせる香に柑橘の風味が心地良く、イタリア料理はもちろん和食にも合わせやすい風味です。グレラ種100%

Lou Dumont Crémant de Bourgogne Brut

蔵元のオーナーはブルゴーニュに魅了され、ジュヴレ村に暮らし、ワインの造り手となった日本人、仲田晃司さん。コート・ド・ボーヌとオート・コート・ド・ボーヌ産のピノ・ノワール種61%、シャルドネ種15%、アリゴテ種14%、ガメイ種10%のブレンドで平均樹齢20年。9ヶ月以上瓶熟成。ドザージュは9g/l。ふくよかなコク、バランスの取れた心地良い味わいが楽しめます。

Rotari Brut Trento

2600ヘクタールという広大な葡萄畑を所有する生産者共同組合。すべて自社生産の葡萄を使用しており、手摘みの収穫で葡萄を傷つけずに良質な葡萄を選別できるので、フレッシュでクリーンな味わいのスパークリングが生まれます。シャルドネ種100%を使用し、24ヶ月熟成させたふくよかな味わいを持つ辛口スプマンテ。

Los Haroldos Extra Brut

シャルドネ種、シュナン・ブラン種、ソーヴィニョン・ブラン種をブレンドして造られたアルゼンチンのスパークリングワイン。柑橘系の香りにふくよかでミネラル感があり複雑な味わいです。

J.Laurens Cremant de Limoux Les Graimenous

スパークリングワインの発祥の地でも知られるリムーに魅せられて、シャンパーニュの生産者がリムーで立ち上げたワイナリー。テート・ド・キュヴェ(一番搾り果汁)だけを使っており、淡い色合いに繊細な泡がフィネスを感じさせます。シャルドネ種60%、シュナン・ブラン種30%、モーザック種5%、ピノ・ノワール種5%。

ケイジ・サトウ ケイジ ペティアン・ナチュレル

Keiji Sato Cage Petillant Naturel Swartland

南アフリカのワイン界を牽引する生産者のひとりである 「A.A.バーデンホースト」のアディ氏のもとで、日本人として初めてワイン造りを行った佐藤圭史氏の造るスペシャル・キュヴェ。キュヴェ名は、彼の留学時代の愛称「Cage」をもとに、彼のワイン造りの哲学である「ワインはその土地や人々、そして大地からの恵みを表現した一杯であるべき」という思いに沿い、南アフリカで出会った人々やその大地への感謝を込め、C for ”Cape” A for ”Adi” G for ”Greeting” E for ”Earth” として 「Cage」 と名付けられました。佐藤氏が新たな挑戦として手掛ける、今回がファーストヴィンテージとなるブレンド品種のペットナット。ラベルの「373」には、「3つの品種」、「自分にとって大切な7人」、「3つめのキュヴェ」という意味が込められています。シュナン・ブラン種45%、セミヨン種40%、クレレット・ブランシュ種15%。

Cavicchioli Lambrusco Rosso Sorbara Secco

1928年にウンベルト・カヴィッキオーリ氏が、この地の自然の恵みを生かした伝統的な味わいを一人でも多くの人に知ってほしいと願って設立したワイナリー。 ガンベロロッソ誌では「ランブルスコ生産者の一つの指針となるワイナリー」と高く評価されています。ソルバーラ種は軽やかな色合いながらも凝縮した果実味があり、ランブルスコの中でも最良種とされています。ソルバーラ種主体にサラミーノ種がブレンドされており、果実味とフレッシュな酸味が冴えるエレガントさのある辛口です。

Casali Viticultori Lambrusco Rosso Secco

ワイナリーの歴史は110年以上溯る1900年、スカンディアーノの地で葡萄農園として始まりました。ラズベリー、野イチゴ、ブルーベリー、ブラックベリー、スミレの花、スパイスの香り。微発泡だがしっかりと泡を感じる、はつらつとした果実味と酸の調和がとても良く、アロマテックな余韻が続くワインです。パスタ(ラザニア)、ローストビーフ、生ハム、パルミジャーノレッジャーノなどと共に。ランブルスコ・マラーニ種40% 、ランブルスコ・サラミーノ種40%、ランブルスコ・モンテリッコ種20%。

Donelli Lambrusco Rosso

イタリアの名門ワイナリー「ドネリ」社が市場に流通している「ランブルスコ・デッレミリア」のロッソを缶製品にしました。ドネリ社はF1チーム「フェラーリ」のスポンサーなど、国際的なコラボレーションにも積極的なワイナリーです。柔らかい泡立ちで中甘口のフリッツァンテ(弱発泡性ワイン)。

Medici Ermete Quercioli Reggiano Lambrusco Secco

珍しい赤のスパークリング・ワインで、辛口タイプ。キメ細かく穏やかな泡立ちのランブルスコは、カシスのアロマがあり、辛口でもふくよかな果実味に軽やかなタンニン、軽快な酸味のバランスが取れた微発泡ワインです。ランブルスコ・サラミーノ種、ランブルスコ・マラーニ種。

Medici Ermete Quercioli Reggiano Lambrusco Dolce

珍しい赤のスパークリング・ワインで、やや甘口タイプ。キメ細かく穏やかな泡立ちで、干しイチジクやイチゴの豊かな香りがあり、口に含むとイチゴの風味がいっぱいに広がるやや甘口のランブルスコ。程よい酸味と天然果実の甘味のバランスが取れた微発泡性ワインです。ランブルスコ・サラミーノ種、ランブルスコ・マラーニ種。