
Vincent Dauvissat Chablis
シャブリ村で最上の評価を受ける生産者。ビオディナミ栽培で造られたワインは、シャブリ村の特徴である美しい酸とミネラルに富んだ切れのある味わいで知られています。村名規格の畑は有名な1級畑ラ・フォレの北西の斜面。土壌的にもラ・フォレに順ずる区画です。

Vincent Dauvissat Chablis
シャブリ村で最上の評価を受ける生産者。ビオディナミ栽培で造られたワインは、シャブリ村の特徴である美しい酸とミネラルに富んだ切れのある味わいで知られています。村名規格の畑は有名な1級畑ラ・フォレの北西の斜面。土壌的にもラ・フォレに順ずる区画です。

Pierre Boure Gevrey Chambertin Clos de la Justice
19世紀創業ジュヴレ・シャンベルタン村の名門ピエール・ブレ社。ここの看板とも言える畑がジュヴレ・シャンベルタン村のモノポール(単独所有畑)であるクロ・ド・ラ・ジャスティスです。醸造は伝統的な木桶を使い、自然酵母を使ってゆっくりと発酵させることで、ここ独自の風味が形成されます。また長期熟成も可能な逸品です。ピノ・ノワール種100%.

Gaiaflow SINGLE MALT JAPANESE WHISKYUNITED S 100% LOCAL BARLEY 5YO 2026 EDITION
静岡蒸溜所ではK(旧軽井沢蒸留所より移設した間接加熱式蒸留機)とW(世界に唯一の薪直火式蒸留機)という2基の蒸留機を使い、個性の異なる原酒を生み出しています。2015年当時、日本の中で唯一、静岡蒸溜所だけが「100%地元大麦でのウイスキー造りを目指す」と表明していました。地元の農家や静岡県の関係機関、JAなどの支援を受けて、種もみの確保から始まった文字通りのゼロスタートだった地元静岡での大麦栽培。今回、ようやくまとまった量の原酒が用意でき、ユナイテッドSのリミテッドエディションとしてより多くのお客様にお届けできます。静岡の風土、人、そして蒸溜所の哲学が重なり合って生まれたウイスキー。ジャパニーズウイスキーの新たな価値を創造する「静岡ローカルバーレイ」のリリースです。

アルベール・グリヴォー ムルソー クロ・デュ・ミュルジュ 2023年 750ml 税込18,700円
Albert Grivault Meursault Clos du Murger
ムルソー村の名手アルベール・グリヴォーが所有するミュルジュ畑は、ムルソー村の境界線が畑の中を通っています。こちらはムルソーの村名を名乗れる恵まれた区画からの白です。1割新樽のフレンチオーク樽で発酵、熟成(11ヵ月)させた白は、ふくよかな果実味と穏やかな木樽風味が調和して、毎年安定した人気を博しています。素晴らしい作柄だった2020年産は、あと4~5年は熟成させてから味わいたい特別な白でしょう。

Takizawa Winery Hinohatake Pinot Noir Reserve
タキザワワイナリー3枚の畑の中で最も力強く、凝縮感のあるブドウを収穫できる「陽の畑」のピノノワールのみを使用した赤ワインです。2021年はシーズンを通して気候にも恵まれ、例年に比べても色合いが濃く、香りにはブラックチェリーやカシスといった黒系果実の妖艶な印象が感じられます。熟成を経て今現在がひとつの飲み頃ではありますが、まだまだ熟成にも耐えられます。

Tokachi Shima Fukurou Brandy 1987
1992年に収穫されたブドウからつくられ、長期熟成されたブランデーです。アルコール調整の水を使用していない為、アルコール度数が66%あります。ブランデーとしては珍しく「ノン・チル・フィルタード・シングルバレル」。30年の時を経て夢のような味わいのブランデーで奇跡のような逸品です。

Lou Dumont Morey St Denis Bio
蔵元のオーナーはブルゴーニュに魅了され、ジュヴレ村に暮らし、ワインの造り手となった日本人、仲田晃司さん。このモレ・サン・ドニは「クロ・ソロン」より。「ビュロー・ヴェリタス」の認証を受けたビオロジック(有機)栽培ぶどうのみを使用。平均樹齢40年。収量は35hl/ha。天然酵母のみで発酵(一部、一次発酵も樽内)。シャサン社製「グラン・ファン」の新樽25%、カヴァン社製ジュピーユ森産の1~3回使用樽75%で18ヶ月間樽熟成。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。ラベルの絵はパリのデザイン学校「École Bleue(エコール・ブルー)」とのコラボレーションによるもので、85人の学生さんの作品の中から仲田さんが選んだものです。ピノ・ノワール種100%。

Takizawa Winery Kazenohatake Mikasa Pinot Noir Magnum
三笠・タキザワ・ワイナリーの自社畑産ピノ・ノワール種からの赤。風の畑は自社畑内で最も古い区画になります。香りもチャーミングな果実の印象があり親しみやすい印象を受けますが、味わいにはしっかりと風の畑由来の果実の奥深さを感じることができます。今回は樽熟成中から飲みやすい印象があったため、早期のリリースになりました。
※完売いたしました
Audiffred Vosne Romanee Les Chalandinse
アンリ・オーディフレッド氏は元DRC社の社員で、ロマネ・コンティとラ・ターシュの栽培を担当しながら醸造にも携わっていた同社のエースでした。2003年、ヴォーヌ・ロマネ村の入口付近にある実家のドメーヌを継承し、DRCで培った栽培や醸造の技術を活かし人為的な作業をなるべく排するナチュラルな造りをしています。このレ・シャラダン畑は氏が2002年からメタヤージュ(折半小作契約)で借りているものですが、平均樹齢が50年を越える古木の畑ですので複雑な味わを楽しんでいただけます。 色合いは深みのあるルビー色、やや淡いが透明感のある輝き。香りにはブラックチェリーやラズベリーなど赤〜黒系果実に、スミレやバラの花、スパイス、ほのかに土のニュアンスが感じられます。 味わいはピュアで繊細な果実味が口中に広がり、緻密なタンニンと伸びやかな酸が骨格を形成。大地の滋養を感じる旨みが余韻まで続きします。ピノ・ノワール種100%。

マルク・ソワイヤール オート・コート・ド・ニュイ ルージュ 2023年 750ml 税込18,700円
Marc Soyard Hautes Cotes de Nuits Rouge
ドメーヌ・ビゾで学び得た哲学を活かし、栽培・醸造において出来る限り人為的な介入を行なわない自然なスタイルでワイン造りを行っています。ブルゴーニュの次世代を代表する造り手として、2016年6月ニューヨークタイムズのワイン特集で紹介された注目の生産者です。全房の状態で15日間のマセラシオン・カルボニックを行い、自生酵母で2週間25℃で全房発酵後、空圧式プレスで丁寧に絞られます。228Lのフランチオーク樽で18ヶ月熟成。