
Alessandro Viola Note di Bianco Terre Siciliane
アレッサンドロが手掛けるベーシックな白ワイン。グラスファイバータンクで自然発酵。マセラシオンは 2 日間。そのままグラスファイバータンク内でシュール・リー状態で 6 ヶ月間熟成。なかなかのボリューム感があり、澱からの複雑味と穏やかな酸味、エキゾチックなアロマが素敵です。

Alessandro Viola Note di Bianco Terre Siciliane
アレッサンドロが手掛けるベーシックな白ワイン。グラスファイバータンクで自然発酵。マセラシオンは 2 日間。そのままグラスファイバータンク内でシュール・リー状態で 6 ヶ月間熟成。なかなかのボリューム感があり、澱からの複雑味と穏やかな酸味、エキゾチックなアロマが素敵です。

North Creek Farm Pinot Noir
鈴木さん夫妻が、長野での研修後に仁木町で始めたヴィンヤード。除梗して約一か月間の醸し後、バスケットプレス機で搾汁。 新樽で約5か月間、その後樹脂製タンクで約4か月間熟成。酸化防止剤は瓶詰前に20ppm添加。

North Creek Farm Merlot
鈴木さん夫妻が、長野での研修後に仁木町で始めたヴィンヤード。 除梗して約1か月間の醸し後、バスケットプレス機で搾汁 新樽で約5か月間、その後樹脂製タンクで約4か月間熟成。 酸化防止剤は瓶詰前に20ppm添加。

蘭越いとう農園 カミサト・ブラン (10R) 2024年 750ml 税込5,830円
蘭越いとう農園(Rnkosi Ito Vineyard) Kamisato Blanc (10R)
ニセコから10キロ程西にある蘭越町で葡萄栽培を行う、いとう農園。山に囲まれた南斜面の畑は日当たりと寒暖差に恵まれ、白品種を主体に栽培しています。畑のある蘭越町上里地区から名付けられたカミサト・ブラン、2024年の品種はソーヴィニヨン・ブラン種59%、ピノ・ブラン種31%、オーセロワ種8%、ゲヴュルツトラミネール種2%から造られます。9月末から10月中旬に収穫した葡萄は岩見沢の10Rワイナリーに持ち込み、4品種を順次同じタンクに入れて野生酵母で混醸させます。1年程熟成させ、酸化防止剤は僅か10ppmだけ添加しノンフィルターで瓶詰め。味わいは果実味と爽やかな酸味にミネラル感が調和しているそうです。発送はクール便指定です。
Bruno Duchen Odin Rouge Vin de France
南フランスが誇る自然派のスター生産者、ブリュノ・デュシェン氏の2024年です。スペイン カタルーニャの生産者ヴェガ・アイシャーラから購入したテンプラニーリョ種、カリニャン種、グルナッシュ種をアンフォラ、228L のブルゴーニュ樽、ステンレスタンクで発酵・熟成しました。

弟子屈ワイナリー カルデラ ロゼ・スパークリング 2024年 750ml 税込3,960円
Teshikaga Winery Caldera Rose Sparkling
セナヴィーノは道東・弟子屈(テシカガ)町に出来た新ワイナリー。厳しい寒さの中、湧き出る温泉水を使った独自の自然栽培法で山葡萄系品種を栽培しています。カルデラは清舞種からのロゼ・スパークリング。野生酵母を使ってゆっくりと低温で醗酵させた後、冷凍しておいた葡萄果汁を加えて瓶詰し、瓶内二次発酵を行いました。イチゴや桃の香りにチェリーの果実味と細かな泡が楽しめるようです。酸化防止剤無添加の為、発送はクール便指定です。

マリー・ロシェ ラ・タンドレス ヴァン・ド・フランス 2024年 750ml 税込4,400円
Marie Rocher La Tendresse Vin de France
マリー・ロシェは、クロ・ロッシュ・ブランシュの醸造所を借りて、2018年にナチュラルワインのミクロネゴスを立ち上げます。彼女は高校卒業後、マルセル・ラピエールで5年間葡萄収穫を経験。その後は別の分野で働いていましたが、ナチュラルワイン造りに惹かれロワールに移住し、レ・カプリアード、エルヴェ・ヴイルマード、ミカエル・ブージュ、ブリュノ・アリオンら生産者の下で研鑽を積みます。ワインをアール・ド・ラ・ターブル(食卓の芸術)と考えるマリーのワインは、味わいだけでなくプレゼンテーションもポエジー(詩情)に溢れています。コー種70%、ピノー・ドニス種15%、ガメイ種15%のブレンドによる赤。手摘みで収穫した葡萄を完全に除梗して、品種毎に野生酵母のみで自発的に発酵し、瓶詰前にブレンド。マセラシオンは約10~12日間。ネガティブな反応を避けるために、瓶詰め前に限り必要最小限のSO2を添加。無清澄・無濾過。葡萄はトゥーレーヌのビオの造り手から購入。収穫はガメイが9月19~21日、ピノー・ドニスが9月30日、コーが9月30日~10月3日。総生産量3,290本。

マリー・ロシェ アムネ・モワ ヴァン・ド・フランス 2024年 750ml 税込4,400円
Marie Rocher Emmenez moi
マリー・ロシェは、クロ・ロッシュ・ブランシュの醸造所を借りて、2018年にナチュラルワインのミクロネゴスを立ち上げます。彼女は高校卒業後、マルセル・ラピエールで5年間葡萄収穫を経験。その後は別の分野で働いていましたが、ナチュラルワイン造りに惹かれロワールに移住し、レ・カプリアード、エルヴェ・ヴイルマード、ミカエル・ブージュ、ブリュノ・アリオンら生産者の下で研鑽を積みます。ワインをアール・ド・ラ・ターブル(食卓の芸術)と考えるマリーのワインは、味わいだけでなくプレゼンテーションもポエジー(詩情)に溢れています。手摘みで収穫した葡萄をダイレクトプレスして野生酵母のみで自発的に発酵。15%は古樽、85%はホウロウのタンクで醸造。醸造添加物は一切加えずに醸造し、シュール・リーの状態で自発的なマロ発酵と熟成。ネガティブな反応を避けるために、瓶詰め前に限り必要最小限のSO2を添加。無清澄・無濾過。2024年はソーヴィニヨン・ブラン種100%で造られ、葡萄はトゥーレーヌのビオの造り手から購入。収穫は9月23日と24日。総生産量1,970本。「アムネ・モワ」はフランス語で「私を連れて行って」という意味。

千葉ヴィンヤード ヒノデダンケ ブラン 2024年 750ml 税込5,060円
Chiba Vineyard Hinode Danke Blanc
岩見沢で良質の葡萄を育てる栽培農家、千葉ヴィンヤードさんのご紹介です。醸造は同じ岩見沢市で定評ある10Rワイナリーさんで行いました。2024年は畑の全品種をブレンドするために収穫を二回に分けて行いました。ルージュ用の品種も一部ブランの収穫に合わせて残し、またシルヴァーナーは単一で仕込んだ量の半分くらいを発酵後にブレンドしています。またバッカスは単一での出荷をせず、全量このワインへブレンドしました。結果的に就農当時から考えていた「畑の品種をすべて使った混植混醸的な白ワイン」にはなったのかもしれません。若干揮発酸のニュアンスがある味わいになっています、苦手な方はリリース後数年待っていただいた方が角が取れて飲みやすくなると思います。また、揚げ物などに柑橘を絞るような感覚で油ものと合わせてお飲みいただくのもお勧めです。バッカス種3割ほど、ピノ・グリ種、ソービンニョン・ブラン種、シルヴァーナー種、黒ブドウとのことです。
※完売いたしました

宝水ワイナリー 雪の系譜 レゲント 2024年 750ml 税込3,700円
Housui winery Yuki no Keifu Regent
岩見沢市宝水町のワイナリー。2002年ワイナリー自社農園で初めて試験栽培を行った数ある品種の中で、現在も栽培を続けているドイツ原産の品種レゲント。果実の風味豊かで、柔らかいボディと滑らかなタンニンを感じる赤ワインです。