
Chateau Rocher Bellevue Figeac Saint Emilion Grand Cru
銘醸フィジャックの近くに位置するこのシャトーのワインは、果実味の凝縮感とオーク樽の上品さがあり、熟成に必要なボディの強さも兼ね備えた高品質ワインです。オーク樽にて12~16ヶ月の熟成(新樽比率50%)。メルロ種80%、カベルネ・フラン種20%のブレンド。

Chateau Rocher Bellevue Figeac Saint Emilion Grand Cru
銘醸フィジャックの近くに位置するこのシャトーのワインは、果実味の凝縮感とオーク樽の上品さがあり、熟成に必要なボディの強さも兼ね備えた高品質ワインです。オーク樽にて12~16ヶ月の熟成(新樽比率50%)。メルロ種80%、カベルネ・フラン種20%のブレンド。

Coco Farm Para una Siesta
余市の契約農家、荒農園、藤澤農園、才川農園のケルナー種でも、貴腐葡萄から造られた柔らかな甘口タイプ。天候に恵まれた21年ですが、収穫時に一部の葡萄に灰色カビが繁殖しました。この菌が付いた葡萄は糖度が更に上がり、独自の芳香を持つため、貴腐葡萄と呼ばれます。この葡萄を丁寧に選り分け、まずは優しくプレスした果汁を野生酵母でゆっくりと発酵を行います。別のタンクで、プレス果汁に除梗し破砕しない葡萄粒を加えて1ヵ月熟成させて、二つのワインをブレンドしました。その後は野生乳酸菌でマロラクテック発酵を行い、6ヶ月熟成させて瓶詰しました。味わいはアンズや桃の果実味に蜂蜜の香りが混じります。完熟した果実甘味と、爽やかな酸味が調和したフルーティな味わいです。

Picard Bourgogne Pinot Noir
11世紀から続く名門で、ブルゴーニュ地方に135ヘクタールの葡萄園を所有する大手ドメーヌ。コート・ド・ボーヌとコート・シャロネーズの樹齢30年以上のピノ・ノワール種をステンレスタンクで発酵、1週間の醸し発酵の後、228リットルの小樽で熟成。豊かな果実味ときれいな酸味のバランスが秀逸で、スパイシーさもありながらチャーミングな仕上がりです。

フォリジャー ピノ・ノワール ウィラメット・ヴァレー 2024年 750ml 税込4,400円
Forager Pinot Noir Willamette Valley
2004年にテキストブックというワインを立ち上げたジョナサン・ペイによるワイナリー。ウィラメット・ヴァレーの火山性土壌と堆積土壌からの2つの畑からのピノ・ノワールをブレンドしています。熟したチェリーとバラの香り、若々しい快活で複雑な味わいには、熟したブラッドオレンジやコーラのニュアンスが感じられます。定価¥5,500(内税)の特価です。

ISEYA Distillery×RUDDER ESPRESSO LIQUEUR Aperitivo
国産アマーロのライジングスター伊勢屋酒造さん、神奈川の相模湖畔で薬味酒を丹念に造っています。今回目指したのは、「スペシャリティコーヒーを使ったリキュール」ではなく、イタリアで日常的に飲むエスプレッソをそのままお酒に仕立てる試み。これまでは産地ごとのキャラクターを前面に出したが、今回は“飲料としての完成度”そのものを磨き上げた。原料にはコロンビア産のコーヒー豆を使用。果実味と透明感を備えたロットを選び、産地の個性を誇張するのではなく、エスプレッソとしてのバランスと飲み口を重視して抽出している。そこにハーブを重ねることで奥行きと余韻を構築。イタリアの日常を想起させながらも、単なるコーヒー酒に留まらない立体的な味わいを目指した。さらに、カクテルベースとしての使用も見据え、油分や微細な成分を一部濾過。沈殿しにくく、扱いやすいスムースな液体に仕上げている。この純度の高いエスプレッソを起点に、伊勢屋酒造の持てる技術を重ね、飲まれる時間の異なる、性格の異なる2本を設計。

ISEYA Distillery×RUDDER ESPRESSO LIQUEUR Digestivo
国産アマーロのライジングスター伊勢屋酒造さん、神奈川の相模湖畔で薬味酒を丹念に造っています。今回目指したのは、「スペシャリティコーヒーを使ったリキュール」ではなく、イタリアで日常的に飲むエスプレッソをそのままお酒に仕立てる試み。これまでは産地ごとのキャラクターを前面に出したが、今回は“飲料としての完成度”そのものを磨き上げた。原料にはコロンビア産のコーヒー豆を使用。果実味と透明感を備えたロットを選び、産地の個性を誇張するのではなく、エスプレッソとしてのバランスと飲み口を重視して抽出している。そこにハーブを重ねることで奥行きと余韻を構築。イタリアの日常を想起させながらも、単なるコーヒー酒に留まらない立体的な味わいを目指した。さらに、カクテルベースとしての使用も見据え、油分や微細な成分を一部濾過。沈殿しにくく、扱いやすいスムースな液体に仕上げている。この純度の高いエスプレッソを起点に、伊勢屋酒造の持てる技術を重ね、飲まれる時間の異なる、性格の異なる2本を設計。

ルイ・モーラー レトランジェ・オランジュ アルザス 2024年 750ml 税込4,840円
Louis Maurer L’etrange Orange Alsace
ルイ・モーラーは1996年生まれで、アルザス地方でも最も若い世代のヴァン・ナチュールの造り手です。ドメーヌはルイ氏の祖父によって設立され、現在は2代目の父のフィリップ氏が当主を務めており、ルイ氏は2016年よりドメーヌに参画し、家族のワインとは別に自身の名でワインをリリースしています。手摘みで収穫した葡萄を全房で果皮とともにステンレスタンクで約2週間マセレーション。発酵終了後はシュール・リーの状態で熟成し、無清澄・ノンフィルターで瓶詰め。SO2は瓶詰め時にごく少量のみ添加。ゲヴュルツトラミネール種100%。2025年12月時点のSO2トータルは39mg /L。

Housui Winery Ricca Sparkling
ワイナリー自社農園のシャルドネとピノ・ノワールをスパークリング用のために特別に早摘みし、それぞれの特徴を生かすために別々で一次発酵を行いブレンド。瓶内二次発酵による製法で時間をかけ丁寧に醸造しました。12ヶ月の瓶内熟成期間を経ることで口に含んだ際の泡のきめ細かさを感じられ、果実の風味と熟成感のバランスが整った高級感あるスパークリングに仕上がっています。リンゴや白い花、イチゴなどぶどう由来の香りと熟成によるトーストのような香ばしさ。口当たりはシャープで綺麗な酸味を感じられますが、ふくよかでボディもしっかりとある、高級感溢れる本格的なスパークリングワインです。シャルドネ種88%、ピノ・ノワール種12%
Grace Wine Grace Koshu Hishiyama Vinyard
山梨県勝沼の甲州種から造られるワインは、早くから海外で和食との相性や風土性が注目され、ジャンシス・ロビンソン氏が日本の代表ワインとして紹介した銘柄。勝沼町菱山地区は標高500メートルのなだらかな斜面に位置し、花崗岩交じりの土壌が特徴です。スムースな口当たり、伸びやかな酸味が特徴です。

Housui Winery Yuki no Keifu Pino Noir
岩見沢市宝水町のワイナリーが造る上級品が「雪の系譜」シリーズ。小雪による凍害の影響を受け2016年ヴィンテージ以降生産の無かった赤ワインとしてのピノ・ノワール。2019年に大規模な植え替えを実施し、樹齢6年が経過した2024年から本格的に赤ワインの醸造を開始しました。オーク樽で10ヶ月熟成。チャーミングなアロマ・味わいと柔らかな質感。綺麗な酸味と程よいタンニンのバランスの良い赤ワインに仕上がっています。