
Marie Manhes Cabernet Sauvignon Pays d’Oc
ボルドーのネゴシアンが造る南仏産のカベルネ。ステンレスタンクで発酵、熟成ですが、オークチップを使って木樽の風味が楽しめます。完熟したカシスの果実味はカリフォルニア・カベルネを思わせます。定価1500円が特別価格で入荷しました。

Marie Manhes Cabernet Sauvignon Pays d’Oc
ボルドーのネゴシアンが造る南仏産のカベルネ。ステンレスタンクで発酵、熟成ですが、オークチップを使って木樽の風味が楽しめます。完熟したカシスの果実味はカリフォルニア・カベルネを思わせます。定価1500円が特別価格で入荷しました。

Buccia Nera Tenuta di Campriano IGT Toscana Rosso
トスカーナ州アレッツォ近郊で1916年創業。約50haの畑を所有する家族経営のワイナリー。土壌は主に石と砂利、加えて粘土、砂、石灰岩の混合。栽培は「ユーロ・リーフ」の有機認定を取得し、醸造は自然酵母による発酵。マルメロや洋梨などの熟した果実の香りと味わいが余韻まで続きます。トレビアーノ種50%、マルヴァジア種50%のブレンド。

Terre della Costa Organic Puglia Rosso
メーカーのチェヴィコ社はロマーニャ・ルーゴの地で1963年に設立されたイタリア屈指の協同組合。現在は4500名の組合員と6700ヘクタールをおさめ、州内の複数の協同組合との連携の中で、年間5000万本ものワインをイタリア全土に供給しています。 濃いルビー色の色調。ブルーベリーや赤スグリ、シナモンを思わせる複雑な香りに樽熟成由来のスパイスのニュアンスが感じられます。調和のとれた味わいは南イタリアの自然が持つ素朴で美しい魅力を表現しています。地中海のワイン産地として知られるプーリア州が生んだ、熟した果実感あふれる赤ワインです。プリミティーヴォ種、ススマニエッロ種。

Saint Dominique Rouge Vin de Pay L’Herault
ボルドーのクリュ・ブルジョワ格付けシャトー・シサックのオーナーと、ネゴシアンオーナーのエリック氏が共同で所有する南仏の生産者。品種はシラー種31%、カベルネ・ソーヴィニヨン種28%、メルロ種15%、カリニャン種15%、プティヴェルド種6%、ムールヴェードル種5%。素晴らしい天候に恵まれた2009年産の各種葡萄をブレンドして、更に長期熟成させた特別の赤ワインです。17年を経て各品種が混じり合う事で、複雑で奥行きのある味わいとキノコやスパイス系の熟成香が開き始めている事でしょう。

Misono Vineyard Dornfelder Niki
ミソノ・ヴィンヤードは日本有数のワイン愛好家の松村宗雄氏が、2021年に北海道に開設した余市町で15番目のワイナリー。2025年は夏まで干ばつ気味で2021年を思わせましたが夏の後半~秋の度重なる まとまった量の雨が残念でした。病害と鳥害の秋を如何に乗りきるか、努力と苦労のシーズンでした。しかし収穫時の選果を徹底する事により、SO2の使用量を減らす様に努めました。ドルンフェルダー種は本国ドイツでは、カジュアルで親しみやすい赤ワインです。不思議なことに、奥底に、トロピカルな香り(グアヴァ・ジュースとか)がします。しっかりしたタンニンと仁木町の高地(ピュール圃場)から来る酸味が特長です。冷やして召し上がって下さい。焼き肉・ステーキ(ビーフジャーキーも)そしてチーズとも好相性です。ランブルスコ的に生ハムと一緒に飲むのも良いです。低アルコールですので、休日の昼飲みにも♪ ドルンフェルダー種100%。

Ridge Lytton Springs Dry Creek Valley
リッジ社は「モンテ・ベロ」畑でカリフォルニア・カベルネ種の頂点の一角に立っていますが、アメリカの地葡萄とも言えるジンファンデル種でのトップ・ワインもリッジ社が「リットン・スプリングス」畑で造っています。ソノマ地方ドライ・クリーク・ヴァレーのこの畑には、樹齢100年以上のジンファンデル種に、ペティット・シラー種、カリニャン種、マタロ種等が栽培されています。収穫後に野生酵母で発酵させ、自然の乳酸菌で乳酸発酵を行い、アメリカンオーク樽(新樽17%)で16ヶ月熟成させます。味わいは黒系果実とスパイス感が強烈な事で知られ、10年以上の熟成にもびくともしないポテンシャルを持っています。

リッジ モンテ・ベロ サンタ・クルーズ・マウンテンズ 2012年 750ml 税込29,700円
Ridge Montte Bello Santa Cruz Mountains
カリフォルニアの銘醸地ナパ・ヴァレー以外で、ナパ地区以上の評価を受けるリッジ。ここの単一畑「モンテ・ベロ」産のカベルネ・ソーヴィニヨン種主体の赤はカリフォルニア産の頂点に立つワインの一つに数えられています。海から近い冷涼さと、標高800mの山の斜面に畑はあり、この独自な立地に古木の葡萄と低収量が合わさる事でモンテ・ベロの独自な味わいが生まれます。14年の熟成を経た2012年産ですが、本領を発揮するのは20年以降で50年を経てもまだ壮健であろうと生産者はコメントしています。

Ridge Geyserville Alexander Valley
リッジ社はジンファンデル種でのトップ・ワイン「リットン・スプリングス」畑と共に、両雄の「ガイザーヴィル」畑も造っています。ソノマ地方アレキサンダー・ヴァレーのこの畑には、樹齢100年以上のジンファンデル種と共に、カリニャン種、ペティット・シラー種、アリカンテ・ブーシェ種、マタロ種等が栽培されています。収穫後に野生酵母で発酵させ、自然の乳酸菌で乳酸発酵を行い、アメリカンオーク樽(新樽28%)で14ヶ月熟成させます。味わいはストレートなリットン畑と、ガイザー畑はバランスの取れた赤系果実が主体となり、強さと奥行き感が楽しめる事でしょう。

Chateau Martignan Saint Estephe
ボルドー地方サン・テステフ村で2.5ヘクタールの畑を所有するプティシャトー。水はけの良い砂利質土壌の畑にはカベルネ・ソーヴィニヨン種60%、メルロ種40%を栽培。発酵はステンレスタンクで行い、熟成は一部木樽が使われています。天候に恵まれた2022年産は葡萄が完熟したのでしょう、アルコールも14%あり凝縮した果実味が期待されます。

Chateau Moutinot Saint Estephe
ボルドー地方サン・テステフ村でも河に近く水はけの良い区画で6ヘクタールの畑を所有するシャトー。品種はカベルネ・ソーヴィニヨン種48%、メルロ種34%、カベルネ・フラン種18%。平均樹齢26年の葡萄を醸造し、果実味を引き出すために木樽ではなくステンレスとコンクリートタンクで約1年熟成させ瓶詰します。天候に恵まれた2019年産で、人気のサン・テステフ村のシャトーがこの価格は注目でしょう。