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Cave de’Eclat SakuraRepos
Cave d’Eclat(カーヴデクラ)とは 苗字「出蔵」からの一字「蔵」( カーヴ と、デクラ(de Eclat の短縮形 を合わせた造語です。 Eclat には輝き、きらめきという意味があるので、輝き溢れる農産物をカーヴから世界に送り出せるよう命名しました。サクランボと仏語のRepos(休憩、安らぎ)を合わせた造語。自園のさくらんぼ(佐藤錦)を贅沢に使った唯一無二の辛口シードルです。シードル用リンゴ果汁を使ってるので生食りんご原料に出やすい還元的な匂いや苦みはありません。熟成の性質上瓶口や側面に溜まる場合があります。一度攪拌し澱を均一にし、しばらく立てて保管してください。澱が沈みクリアな味で楽しめます。フルートグラスは香りが閉じやすいのでブルゴーニュグラスやシードルボウル、大きめのタンブラーをご利用ください。

クリスチャン・ドルーアン シードル ブーシェ・ブリュット・ドゥ・ノルマンディ 750ml 4.5% 税込1,562円
Christian Drouin Cidre Bouche Brut de Normandie
このシードル・ブリュットは、フランス・ノルマンディー地方の名門カルヴァドスメーカー「クリスチャン・ドルーアン」が手掛ける本格シードルです。自社農園「フィエフ・サンタンヌ」で栽培された厳選リンゴのみを使用し、伝統的な製法で丁寧に醸造されています。
フルーティーで丸みのある味わいが特徴で、ブルターニュ産のシードルと比べるとより華やかなリンゴの香りが楽しめます。すっきりとした酸味とフレッシュな果実味が絶妙なバランスを生み出し、爽やかな飲み心地を提供します。

Domaine Harbiose Bonbori Ringo
HARBIOSE(アルビオーズ)とは Harmony(和合)と Symbiosis(共生)の造語で、未来と自然、地域の人々や仲間達と和合しながら、共に栄えるという理念があります。2018年余市川沿いの仁木町旭台の耕作放棄地を取得し開墾。2019年に苗を植え始め、ピノ・ノワール種とケルナー種を栽培しています。栽培と醸造は、九州から移住した服部久美子さん服部碧さん親子が取り組んでいます。2022年3月委託醸造で初ヴィンテージ「雪洞(Bonbori)」をリリース。同年10月にワイナリーを竣工し、自社畑の葡萄で自社醸造するDOMAINEを開始しました。仁木町で栽培されたリンゴを使用したシードルです。オールドスタイルの瓶内2次発酵。澱が底に溜まっていますが、あえて混ぜながらお召し上がりください。リンゴの旨味をお楽しみいただけます。ふじ、ジョナゴールド、王林。低亜硫酸ワインですので保管は冷暗所でお願いいたします。

Pink Orchards Forest Barrel aged Cidre
ピンク・オーチャードさんは英国に縁のある余市の果樹を中心とした農家さんです。このフォレスト樽熟成は自社ワイナリー内で破砕、プレスして得られた果汁をタンクに入れ、一次醗酵を野生酵母で醗酵後、ワインの古樽に移動し、8ヶ月熟成させました。その後、瓶内二次醗酵を行い、二次醗酵で発生した炭酸ガスを瓶内に閉じ込めることで微炭酸に仕上げています。一次醗酵、二次醗酵を通じて亜硫酸は添加しておりません。また、無清澄、無濾過です。使用しているリンゴはブラムリー、ヒメカミ、昴林、ハックナインの4種。

Lobo Traditional Cider Adelaide Hills
オーストラリア・アデレード・ヒル地区は、葡萄と共にリンゴの名産地でもあります。この地で代々続くマイケル農園と、英の醸造家ワーウィック氏が出合い、2007年にロボ(スペイン語で狼の意)・サイダー(リンゴを発酵させたスパークリング・ワイン)が生れました。このトラディショナル・サイダーは、リンゴのピンク・レディ種が約8割に、他数種のリンゴが原料。このリンゴを破砕、圧搾後、野生酵母で醗酵させ、ノンフィルターで濁った状態のまま、酸化防止剤のSO2無添加で瓶詰されたクラフト(手作り)・サイダーです。





