ジョージア

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Shalva Gvaramaze Tsarapi Kakheti

1985年よりジョージア東部のカヘティ州グルジャアニ地区カルダナヒ村で葡萄栽培を開始したシャルヴァ・グヴァラマゼ。ルカツィテリ種100%をクヴェヴリで果皮、種、茎と一緒に4~6 ヶ月間発酵(熟成)させました。美しく輝く黄金色。熟したアプリコット、オレンジマーマレードを想わせる香りに、黄色い花、レモンティー、シナモンの香りが広がる。口当たりは柔らかく、ミネラリーで凝縮感のある果実味にしっかりとした酸味が感じられ、ゼスティな苦味とスパイシーな余韻が長く続く、完熟果実の華やかさを堪能できるオレンジワインです。

Stori Marani Rkatsiteli

ジョージア(グルジア)は黒海に面し、葡萄の発祥の地といわれ、5千年以上前からワイン造りが行われています。伝統的なクヴェヴリ(素焼きの壺・アンフォラ)を使って造られるオレンジ色の白ワインは、果皮と種を一緒に発酵、熟成させる事で、独自の複雑さと、にが旨みを持っています。白でも厚みのある味わいには、スパイスを利かせた煮込み料理が合いそうです。ルカツィテリ種100%をクヴェヴリで醸造。

Papari Valley Saperavi Qvevri No.19

パパリ・ヴァレーはジョージアの東、カヘティ地方アハシェニ・ヴァレーに2004年に設立された小規模の自然派ワイナリーで、「パパリ」とはジョージア語で「馬のたてがみ」を意味し、ラベルにはワイナリーのロゴでもある『馬』が描かれています。クヴェヴリでの古典的な醸造技術に現代の手法を取り入れ、保守的でありながらも革新的なワイン造りを行っています。サペラヴィは「色をつける」という意味を持つ色の濃い品種で、ワインは先が見えないほどの濃い色合いで、芳醇な果実味にアルコールの高さと適度な酸が伴った凝縮感のある味わいです。