フランス他

ワインリストは随時更新しておりますが、在庫は常に変動しておりますので、ホームページ上で記載している商品も品切れしている場合がございます。ご希望の商品、希望本数等がございましたら、お手数ですが当社までお問い合わせ下さい。ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。

ローヌ
プリウレ・ド・モンテザルク タヴェル・ロゼ

Prieure de Montezargues Tavel Rose

古代ローマ時代まで遡る事が出来る長い歴史を誇る由緒あるワイナリーで、シャトーヌフ・デュ・パプのシャトー・ラ・ネルトと同じ名門リシャール家がオーナーになります。凝縮感のある柔かな果実味の中に複雑さがあり、フィネスに富んだワインとなっています。グルナッシュ種、グルナッシュ・ブラン種、サンソー種、シラー種、ムールヴェードル種、カリニャン種、クレレット種、ブールブーラン種のブレンド。

Chateau Pesquie Chardonnay Pays d’Oc

ローヌ南部、ヴァントー地区でトップ評価を得るシャトー・ペスキエが造るシャルドネ種。厚みのある風味を存分に引きだし、グレープフルーツを思わせる爽やかな酸味と、心地の良いミネラル感あふれる味わいが特徴です。和をイメージした風情ある桜の特別ラベルを使用しています。

Guigal Cote du Rhone Blanc

ローヌ地方で真っ先に名前が挙がる生産者。このコート・デュ・ローヌ規格の白はヴィオニエ種65%、ルーサンヌ種15%、マルサンヌ種10%、他をステンレスタンクで18ヶ月熟成。入門ワインでも、貴重なヴィオニエ種を6割以上使い、白桃の香りとふくよかな果実味を持った辛口タイプです。

Jaboulet Vercherre Crozes Hermitage Blanc

このメゾンはジャブレの名が示すようにローヌ地方の優良生産者ポール・ジャブレの分家に当たります。ブルゴーニュのボーヌに会社がある蔵元でしたがローヌにも畑があり、古酒のコレクションもありました。そのコレクションからのご紹介です。アロエやアーモンドの香り、20数年を経てもまだ果実味はしっかりと骨格があり、月桂樹などハーブのニュアンスにクルミ、アーモンドなど、ナッツの風味が融合し独自の世界が広がります。ワイン単体で楽しむというよりはお食事に寄り添うワインです。魚介類はもちろんですが雉とも良い相性でした。マルサンヌ種50%、ルーサンヌ種50%。鉄分に富む粘土質・砂質土壌。平均樹齢約30年。

Domaine de Fondreche Blanc Ventoux

ドメーヌ・ド・フォンドレッシュの若きオーナー、セバスチャン・ヴァンサンティは1991年に葡萄畑を手に入れ、以来テロワールを表現するワイン造りに情熱をかたむけています。果実味とミネラル、酸味のバランスが絶妙な白ワインです。スパイス的なニュアンスが華やかで魅惑的。魚介は白身肉などによく合います。亜硫酸無添加。グルナッシュ・ブラン種30%、ルーサンヌ種30%、クレレット種30%、ロール種10%。

Mas Des Bressades Costieres de Nimes Blanc Cuvee Tradition

全てオーガニック栽培で現在認証申請中。ミストラルという風が吹くので害虫を避け、雨が降っても葡萄を乾かし、湿気から守ってくれます。ルーサンヌ種50%、グルナッシュ・ブラン種30%、ヴィオニエ種10%、マルサンヌ種10%からのワインは、白桃、アーモンドの花の濃厚な香り。酸とフルーツ、そしてミネラルの香りが広がります。

マチルド・エ・イヴ・ガングロフ コンドリュー

Mathilde et Yves Gangloff Condrieu

ガングロフはコンドリューの生産者で、全世界で入手困難な生産者の一人です。0.6haのシャリーと呼ばれる小区画の畑(1984年植樹)と1haのコート・ボネット畑(1989年植樹)のアッサンブラージュ。どちらもピュアな花崗岩土壌でヴィオニエ種に最適。10月中旬に収穫。収穫後、冷却しダイレクトプレス。300Lのバリックで発酵。発酵温度は20~232度。25%は新樽を使用。22ヶ月間熟成後、粗いフィルターを通してボトリング。ヴィオニエ種100%。

マチルド・エ・イヴ・ガングロフ コンドリュー

Mathilde et Yves Gangloff Condrieu

ガングロフはコンドリューの生産者で、全世界で入手困難な生産者の一人です。0.6haのシャリーと呼ばれる小区画の畑(1984年植樹)と1haのコート・ボネット畑(1989年植樹)のアッサンブラージュ。どちらもピュアな花崗岩土壌でヴィオニエ種に最適です。収穫後、冷却しダイレクトプレス。300Lのバリックで発酵。発酵温度は20~23度。25%は新樽を使用。22ヶ月間熟成後、粗いフィルターを通してボトリング。ヴィオニエ種100%。

Chateau Pesquié Terrasses Rouge Ventoux

恵まれた地理的条件と充実した施設から、ローヌ地方の典型的な葡萄品種を用いて滑らかで上品な味わいのワイン造りを心掛けています。ピュアで華やかな香りと味わいで、今回入荷したものは和をイメージした風情ある桜の特別ラベルを使用しています。グルナッシュ種60%、シラー種40%のブレンド。

アラン・グライヨ クローズ・エルミタージュ ラ・ギロード

Alain Graillot Crozes Hermitage La Guiraude

アラン・グライヨはクローズ・エルミタージュに畑を購入し、タン・レルミタージュから南へ数キロにあるポン・ド・リゼール村に本拠を構え、1985年よりワイン造りを始めました。畑は水捌けの良い丸砂利の多く混じった沖積土で、収量を抑え、出来るだけ収穫時期を遅らせることで凝縮感のある濃厚なワインが造られ、多くの評論家から高い評価を受けています。ラ・ギロードは、山斜面の花崗岩土壌の優良な区画にある高樹齢のシラー種のみを使用して造られたスペシャル・キュヴェで、優良年にのみ造られています。

Andre Brunel Vin de Pays de Vaucluse Rouge

シャトーヌフのトップ生産者ブリュネルのお手頃ワイン。「グルナッシュはさまざまな土地で育つが、自分はローヌこそが最高の土地だと思う。だからこのワインをグルナッシュで造った。」とアンドレ・ブリュネルは自信を持って語っています。収穫は、主に手摘み、収穫量は、90hl/haまで認められていますが、45hl/haまでに抑えています。ミネラルやチェリー、ラズベリーの風味があり、良質でしかもでしゃばらない酸が感じられます。ジューシーな果実味とスパイシーな味わいの、見事なグルナッシュです。グルナッシュ種、他。

Andre Brunel Cotes du Rhone Rouge Est Ouest

評価の高いシャトーヌフ・デュ・パプの生産者。たまに使う肥料はオーガニックで、良い年であれば銅などの農薬は全く使いません。エスト・ウエストは「東と西」を意味し、ローヌ川の東側のトラヴァイヤン地区と西側のヴォークリューズ地区の葡萄を使っていることから名付けました。品種は、東側が主にシラー種、サンソー種、西側が主にグルナッシュ種。樹齢約40年で35hL/haとかなり収穫量を抑えています。除梗し、軽く破砕、コンクリートタンクで発酵、熟成で10ヶ月行います。果実味とフルーティな酸味。タンニンも程よく、バランスがとれています。生産者はコート・デュ・ローヌにしては良すぎちゃうよねと話しています。グルナッシュ種70%、サンソー種20%、シラー種10%。

Andre Brunel Cotes du Rhone Villages Cuvee Sabrine

評価の高いシャトーヌフ・デュ・パプの生産者。たまに使う肥料はオーガニックで、良い年であれば銅などの農薬は全く使いません。自家畑の葡萄(グルナッシュ種80%)と、買い葡萄(シラー種20%)を使って造っています。全体の75%を除梗します。破砕はしません。25度でタンク発酵、5週間マセラシオンします。グルナッシュ種はタンク、シラー種は1~2年樽を使い、15ヶ月熟成させます。濃厚で持続性のあるボディ、スパイス感がお食事との相性が抜群です。

Vignerons D’Estezargues Cotes du Rhone Bio Rouge

エステザルク協同組合が無農薬栽培の葡萄を野生酵母でゆっくりと醸造し、ノンフィルターで丁寧に瓶詰めした大人気安旨ワイン。自然農法ならではのやさしい味わいに加えて、南仏の太陽を思わせる甘い凝縮した果実の風味がたっぷりです。グルナッシュ種、シラー種、サンソー種等のブレンド。

Vignerons D’Estezargues Cotes du Rhone Le Petit Andezon

エステザルグ葡萄栽培者組合は、現在10人のメンバーで構成される小規模な組合で、各自の畑は自分で管理し、最も良い葡萄約1/3をドメーヌ名で出荷、1/3は組合名で瓶詰めし、残りはネゴシアンに売ってしまいます。選別酵母や濾過、清澄などは使用せず、果実味と土壌の可能性を生かすように醸造しています。マロラクティック発酵後、澱引きを行い、ステンレスタンクで約6ヵ月熟成させ、ノンフィルターでボトリングします。驚くほどしっかりとした果実味があり、非常にバランスのとれたワインです。シラー種(2/3)、グルナッシュ種(1/3)。

Cave de Tain Crozes Hermitage Rouge Nobles Rives

カーヴ・ド・タンは1933年にルイ・ガンベール・デ・ロッシュ氏により設立された協同組合で、現在は300人以上の栽培農家で運営されています。所有する畑は1000ヘクタール以上に及び、クローズ・エルミタージュ全体の約50%を生産する北ローヌ最大の生産者です。シラー種100%をステンレスタンクとフレンチオーク樽で熟成し、ふっくらした果実味に心地よい樽の風味が合わさった豊潤な味わいが楽しめます。2018年はワインアドヴォケイト誌にて90~92点の高評価。

Guigal Croze Hermitage Rouge

実力、知名度ともに他を圧倒する造り手ギガル。有名なエルミタージュ村の近隣で栽培された、平均樹齢35年のシラー種100%で造る赤。温度調節をしながら3週間の醸し発酵を行い、約24ヶ月の樽熟成。凝縮した果実味に、木樽の風味も感じられる、バランスの良い赤ワインです。

Guigal Cote du Rhone Rouge

毎年安定した品質と味わいで、南仏コート・デュローヌ地方で真っ先に名前が挙がる生産者。このコート・デュ・ローヌ規格の赤は、シラー種50%、グルナッシュ種45%、ムールヴェードル種5%の葡萄を用い、大樽で18ヶ月間熟成させています。ふくよかな果実味とスパイス感が香ばしく、スパイシーな肉料理に最適なワインです。

ギガル コート・ロティ ラ・チュルク

Guigal Cote Rotie La Turque

ラ・チュルクはコ-ト・ロティ村のコート・ブリュンヌ地区にある小さな畑。品種はシラー種93%、ヴィオニエ種7%で、華やかなムーリーヌ畑と濃さのランドンヌ畑が溶け合ったスタイルと言われています。自動式ピジャージュをしながらステンレスタンクで4週間ゆっくりと発酵を行い、新樽100%で40ヶ月間じっくりと熟成させました。

Guigal Cote Rotie La Landonne

ラ・ランドンヌはコ-ト・ロティ村のコート・ブリュンヌ地区にある小さな畑。鉄分の多い土壌にヴィオニエ種は植えず、シラー種だけが栽培されています。コート・ロティ三つの畑の内で最も濃さ強さを持つ区画。ステンレスタンクで4週間ゆっくりと発酵を行い、新樽100%で40ヶ月間じっくりと熟成させました。

Guigal Saint Joseph Rouge

葡萄は樹齢20~50年のシラー種100%。タンクで約20日間の発酵後、1年使用した樽で28ヵ月間熟成させました。果実味たっぷりなシラー種の特徴が楽しめるでしょう。パーカー氏は89~91点+評価をしています。

Guigal Gigondas

コート・デュ・ローヌ地方の名門ギガル社が、ジゴンダス村の葡萄で造るスパイシーな赤。平均樹齢約40年のグルナッシュ種70%、シラー種20%、ムールヴェードル種10%のブレンド。タンクで約20日間の発酵後、1割新樽の大樽で24ヵ月間熟成させました。骨太な味わいとスパイシーさが、6年を経て少し調和してきた頃でしょう。ワイン・アドヴォケイト誌で91点評価を受けています。

Guigal Chateauneuf du Pape

品種は古木のグルナッシュ種70%、ムールヴェードル種15%、シラー種10%、他。タンクで約20日間の発酵後、大樽で36ヵ月間熟成。作柄の良かった15年産を大樽熟成させているので、表情が開き始めた頃でしょうか。これからゆっくりと飲み頃に入って行くと思われます。

Clos du Mont Olivet Cotes du Rhone Vieilles Vignes

2010年の上級品キュベ・パペにパーカー氏は99点という驚異的な点数をつけており、クロ・デュ・モン・オリヴェがシャトーヌフで不動の地位を得ていることを裏付けています。60%を除梗します。異なる品種は全て一緒にコンクリートタンクに入れ、醸造します。過度の抽出をしないようにし、エレガンスとフレッシュさを求めます。大樽とタンクで15ヶ月熟成させます。小型のシャトーヌフ・デュ・パプを思わせる香りや力強い味わいは、さすがのワインです。「余韻のスパイシーさ、白胡椒の後味があり、酸と相まって、食事に良く合う」と生産者は話していました。グルナッシュ種80%、カリニャン種10%、シラー種10%

Clos du Mont Olivet Chateauneuf du Pape

2010年の上級品キュベ・パペにパーカー氏は99点という驚異的な点数をつけており、クロ・デュ・モン・オリヴェがシャトーヌフで不動の地位を得ていることを裏付けています。一部を除梗し、コンクリートタンクで35日間醸しを行います。タンクで6ヶ月、その後大樽70%、コンクリートタンク20%、バリック10%で熟成させます。様々なアロマの要素が表現されたスタイルを持つワインで、パーカー90点の高評価です。グルナッシュ種80%、シラー種10%、ムールヴェードル種6%、その他

Saintcosme Little James Basketpress Red

ジゴンダス村を代表する造り手サンコム氏によるワイン。グルナッシュ種100%からの味わいには凝縮された力強さがあります。シェリー酒の醸造で使われるソレラシステムを採用することでフレッシュさと熟成感の両方をバランスよく表現していて、毎年極めて安定した品質を誇る人気の銘柄です。

Santa Duc Gigondas Aux Lieux Dits

ローヌ地方でパーカー氏から高く評価されている生産者。ジゴンダス村は、他よりも標高が高く、気温が若干低いのでゆっくり葡萄が完熟します。そのためより集約感のあるワインが出来ます。オー・リュー・ディは、8つの異なった土壌のジゴンダス村の畑からの葡萄を使っています。アンフォラで熟成したワインを10%混ぜています。スミレを思わせる香りに、細かなタンニンがある、深く洗練された味わいが楽しめます。グルナッシュ種75%、シラー種10%、ムールヴェードル種10%、サンソー種5%。

Santa Duc Rasteau Les Blovac

パーカー氏が5★評価する生産者。ラストー村のレ・プロヴァック地区の樹齢の古い葡萄からのワイン。南向きの斜面で、粘土、砂、小石まじりの土壌です。畑はオーガニックで収穫は手摘みで行い、一部を除梗し、温度管理の下天然酵母でゆっくりと発酵させます。澱と共にタンクで熟成させ、フィルターを通さずに瓶詰めします。黒スグリや黒チェリー、エスプレッソ、チョコレートを思わせる香り。グルナッシュ種の甘さ、ポートワインのような上質な風味。タンニンはしなやかで、舌触りの綺麗なボディが感じられます。まさに良い熟成の見本のようです。グルナッシュ種80%、シラー種10%、ムールヴェードル種10%。

シャプティエ コート・デュ・ローヌ ルージュ ベルルーシュ

M.Chapoutier Cotes du Rhone Rouge Belleruche

シャプティエ社は1808年 創立。高級ワインを造るだけではなく、リーズナブルではありますが品質の良いワインを造ることにも注力しています。その一つが「ベルルーシュ」。ベル「美しい」、ルーシュ「ミツバチの巣箱」の意味のワインは、ローヌ南部で収穫されたブドウを使用。まろやかでコクがあり、果実味豊かな渋味が穏やかな味わいです。 グルナッシュ品種とシラー品種をブレンドした、赤い果実の風味がたっぷりの、程よいボディをもった飲みやすい赤ワイン。

Dauvergne Ranvier Cotes du Rhone Rouge Tradition

04年の設立ながら、リリースしたワインがパーカーポイント100点をはじめ軒並み高評価を獲得。ローヌの未来を切り開いた存在として世界中から熱い期待と羨望を集める新星ワイナリーです。プラム、ブルーベリーなど黒系果実と、ラズベリーなど赤系果実の凝縮感がある香りに、スミレ、黒オリーブ、ローズマリー、スパイスなど清涼感のある香りが続く。口当たりは柔らかく、力強い果実味に滑らかな酸味と塩味が広がり、豊富でがっしりとしたタンニンとスパイスの余韻が続く、豊潤な味わいの赤ワインです。グルナッシュ種 60%、シラー種40%

Domaine Dandezon Cotes du Rhone Vieilles Vignes

ろ過も清澄もしない60年もの樹齢のシラー種100%という大変めずらしいワイン。ほとんど透けて通らない濃厚なカラーで、かなりしっかりとした目の詰まった味わい。タンニンのある割りには、しなやかさも兼ね備えた内容の濃いワイン。

Domaine de Fondreche Rouge Ventoux

ドメーヌ・ド・フォンドレッシュの若きオーナー、セバスチャン・ヴァンサンティは1991年に葡萄畑を手に入れ、以来テロワールを表現するワイン造りに情熱をかたむけています。南仏ならではのセパージュのハーモニーが魅惑的な、バランスの良い赤ワインです。豊かな果実味があり、長い余韻を楽しめます。あらゆる肉料理と相性がいいです。グルナッシュ種50%、シラー種40%、ムールヴェードル種10%。

Pierre Et Jerome Ccoursodon Saint Joseph Rouge Silice

サン・ジョゼフ村を代表する生産者のひとり。このワインに使用するシラー種の畑は、標高120~250mに位置し、南/南東向き、シラー種の生育に適した花崗岩とシストの混ざる土壌です。100%除梗し、発酵前に低温マセラシオン、アルコール発酵は、開放槽で15日から18日間行います。樽熟成は色々な大きさの樽で12ヶ月。熟したブラックベリーやスパイスのアロマが広がり、洗練されたしなやかでソフトなタンニンがあり、長い余韻があります。豊かな果実味と樽がうまく馴染んでおり、非常にバランスの良いワインです。パーカー90点~92点評価。

Paul Jaboulet Aine Hermitage La Chapelle

ローヌ地方エルミタージュに本拠地を置き、伝統を守りつつ近代技術も取り入れ、卓越した品質のワインを造り出しています。ラ・シャペルはドメーヌのフラグシップ・ワインで、10~18ヘクトリットルの超低収量で造られ、15~25年の熟成でポテンシャルが最大限に表現されると言われており、今がまさに飲み頃です。パーカー・ポイント90点評価で予想される飲み頃を2010~2035年としています。

Mazurd Cotes du Rhone Carte Marron

古酒の在庫を多く持つ南ローヌの貴重な生産者。自社畑は150ヘクタール以上で、畑に残る古木は100年以上の物も今も栽培されています。グルナッシュ種とカリニャン種からのワインを10年以上蔵元で熟成させた赤は、大樽を思わせる複雑な熟成香と黒コショウ等のスパイス感が時間と共に開き始めます。

マチルド・エ・イヴ・ガングロフ サン・ジョセフ ルージュ

Mathilde et Yves Gangloff Saint Joseph Rouge

ガングロフはコンドリューの生産者で、全世界で入手困難な生産者の一人です。300Lのバリックで発酵。25%は新樽を使用。22ヶ月間熟成後、粗いフィルターを通してボトリング。リッチで香り高いワインです。

ラスパイユ・アイ ジゴンダス

Raspail Ay Gigondas

当主はジゴンダスAOC委員の理事長を務めるご意見番で、畑のことから醸造に至るまで知らないことはないという生き字引です。これがベストと自負する伝統的な醸造や畑の管理はここ30年全く変えておらず、その歴史が味わいに反映され奥行きを感じさせます。グルナッシュ種80%、シラー種15%、ムールヴェードル種5%。

ロワトワール・サン・マルタン ケラーヌ ルージュ レ・ドゥイユ 3本セット

Oratoire St Martin Cairanne Rouge Les Douyes

ケラーヌ村で、農薬や化学肥料は使わず、ビオディナミで栽培している生産者。2018年のベタンヌ&ドソーヴ誌で最優秀オーガニック生産者となりました。ケラーヌ村の単一畑レ・ドゥイユの面積は3.5haで収穫量は僅か15hL/haです。40%を除梗しコンクリートタンクで25日間発酵を行い、34hLの大樽で18ヶ月熟成させました。ろ過も清澄もなしで、酸化防止剤は瓶詰時に極少量のみ添加します。ワインアドヴォケイトで2015年が93点、2016年が92~94点、2017年が95~97点と高評価を受けています。グルナッシュ種60%、ムールヴェードル種40%。

ロワール
マリー・ロシェ レ・ヴァルスーズ

Marie Rocher Les Valseuses

マリー・ロシェは、クロ・ロッシュ・ブランシュの醸造所を借りて、2018年にナチュラルワインのミクロネゴスを立ち上げます。彼女は高校卒業後、マルセル・ラピエールで5年間葡萄収穫を経験。その後は別の分野で働いていましたが、ナチュラルワイン造りに惹かれロワールに移住し、レ・カプリアード、エルヴェ・ヴイルマード、ミカエル・ブージュ、ブリュノ・アリオンら生産者の下で研鑽を積みます。ワインをアール・ド・ラ・ターブル(食卓の芸術)と考えるマリーのワインは、味わいだけでなくプレゼンテーションもポエジー(詩情)に溢れています。手摘みで収穫した葡萄をダイレクトプレスして野生酵母のみでタンクで自発的に発酵。SO2やその他の醸造添加物は一切加えずに醸造。メトッド・アンセストラルで、アルコール発酵が完全に終了していないワインを残糖を残して瓶詰めし、瓶内で完全にアルコール発酵を終了させる。ア・ラ・ヴォレ(手作業)でデゴルジュマン。ドザージュ・ゼロ。ボトリング後のワインのネガティブな反応を避けるために、デゴルジュマンの際に必要最小限のSO2を添加。ガメイ種100%。2020年はビオの造り手ジュリアン・モローから葡萄を購入。収穫は8/27~28日。2020年9月13日に瓶詰め。総生産量5,500本。

Monmousseau Touraine Cuvee JM Rose Brut

モンムソー社は1886年に15キロメートルにも及ぶ旧採石場を入手し、そこをカーヴ(地下倉庫)に利用してワインビジネスに参入。現地で手頃な価格で良質なワインを造る生産者で知られています。カベルネ・フラン種、ピノ・ドニス種他から瓶内二次発酵にて造られるロゼのヴァン・ムスー。泡立ちはきめ細やかで、色合いは薄いサーモンピンク。酸味が心地よいすっきりとした飲み口ながら複雑さとコクもあります。

Monmousseau Rose d’Anjou

モンムソー社は1886年に15キロメートルにも及ぶ旧採石場を入手し、そこをカーヴ(地下倉庫)に利用してワインビジネスに参入。現地で手頃な価格で良質なワインを造る生産者で知られています。グロロー種から造られるやや辛口のロゼワインで、程良く甘味が感じられるストロベリーを思わせる果実味と爽やかな酸味が絶妙に調和しています。

Monmousseau Touraine Cuvee JM Blanc de Blanc Brut Magnum

モンムソー社は1886年に15キロメートルにも及ぶ旧採石場を入手し、そこをカーヴ(地下倉庫)に利用してワインビジネスに参入。現地で手頃な価格で良質なワインを造る生産者で知られています。シュナン・ブラン種100%で、瓶内二次発酵にて造られる辛口のヴァン・ムスーのマグナムサイズ。

Monmousseau Touraine Cuvee JM Blanc de Blancs Brut

モンムソー社は1886年に15キロメートルにも及ぶ旧採石場を入手し、そこをカーヴ(地下倉庫)に利用してワインビジネスに参入。現地で手頃な価格で良質なワインを造る生産者で知られています。シュナン・ブラン種100%で、瓶内二次発酵にて造られる辛口のヴァン・ムスー。作柄の良かった年だけ造られるミレジムワインです。

瓶内熟成18~36ヶ月。

ラングロワ・シャトー クレマン・ド・ロワール カドリーユ エクストラ・ブリュット

Langlois Chateau Cremant de Loire Quadrille Extra Brut

ラングロワ・シャトーは、ソミュール地区に1885年創業の歴史あるメゾンで、1973年にボランジェ・グループの一員となり、さらなる発展を遂げ、その品質の高さは国内外で認められています。「カドリーユ」とは4人の騎手が馬とともに四角い隊列で演じる歴史的パレードの事で、ラベルには4頭の馬が画かれています。数字の4に拘って造られたこのカドリーユは、ロワール地方における4つのテロワールから、シュナン・ブラン種60%、シャルドネ種20%、カベルネ・フラン種10%、カベルネ・ソーヴィニヨン種10%の4品種のブレンドで、4年以上の熟成を経てリリースされます。

Langlois Chateau Cremant de Loire Brut

ラングロワ・シャトーは、ソミュール地区に1885年創業の歴史あるメゾンで、クレマン・ド・ロワールは、規定を超える24ヶ月の熟成期間を経てリリースされており、その品質の高さは国内外で認められています。6つのテロワールのブドウを使用し、繊細な泡、花梨、桃、グレープフルーツなどの香り。フレッシュで上品な味わいです。

Hanri Bourgeois Petit Bourgeois Blanc Vin de Pays Val de Loire

サンセール村で10世代続くブルジョワ家が、サンセール村近隣のソーヴィニヨン・ブラン種で造ったヴァン・ド・ペイ規格の白をプティ(ちいさな)と名付けて販売しています。樹齢10年から40年のソーヴィニヨン・ブラン種100%のキレの良い辛口。ピュアな香りと上品で質の高い酸味がバランス良く調和しています。希望小売価格2,400円が特別価格で入荷しました。

Gilbaud Freres Touraine Sauvignon

粘土と石灰質土壌から獲れる良質なソーヴィニヨン・ブラン種をステンレスタンクで発酵・熟成しています。柑橘系の果実とハーブの爽やかな香りがあり、果実味と酸味とミネラルの調和のとれたバランスの良い造りです。

クレモン・バロー エルブ フォル・ブラン

Clément Baraut Herbes Folles Blanc

元エノロジストが立ち上げたドメーヌで生い茂った草という名のキュヴェです。オーナーのクレモン・バロー氏がアンジューの地でワインづくりを始めたのは直ぐ近くにいる巨匠ニコラ・ジョリー氏が彼の畑を譲ったことがきっかけとなりました。シスト土壌のシュナンブランをグラスファイバータンクで40日発酵、そのままマロラクティック発酵・熟成、ビオディナミカレンダー根っこの日に作業をしていました。。グリーンイエロー色、青りんごや爽やかな草原、ディルやミントの香り、黄色りんご食べたようなシャープな酸味に旨味もありスッキリしていますが味わい深いです。 シュナンブラン種1000%

Saint Martin Muscadet Sevre et Maine Sur Lie

セーヴル・エ・メーヌ地区ドメーヌ・サン・マルタンのミュスカデ種。減農薬栽培を実践し、澄んだ果実味とレモンの様な爽やかな酸味が特徴。日本までの輸送にも気を配り、現地で飲んだ味わいに限りなく近い印象です。

Saint Martin Muscadet Sevre et Maine Sur Lie

セーヴル・エ・メーヌ地区ドメーヌ・サン・マルタンのミュスカデ種。減農薬栽培を実践し、澄んだ果実味とレモンの様な爽やかな酸味が特徴。日本までの輸送にも気を配り、現地で飲んだ味わいに限りなく近い印象です。

Chatelet Muscadet Sevre et Maine Sur Lie

栽培は環境への配慮でリュット・レゾネ(減農薬栽培)を採用しています。樹齢は古いもので50年になり、中でも特に品質のよい葡萄を選び醸造を行っています。熟した果実とシトラスやレモンの芳香があり、フレッシュな果実味と酸味が心地よく味わえる辛口です。

ジュセピ レ・モン・ド・ジュセピ アンジュ ブラン

Juchepie Les Monts de Juchepie Anjou Blanc

元々ベルギーで、機械関係の会社を経営していたが、1985年、35歳の時に2ヘクタールの畑を購入しワイン造りを始める。現在の畑は8haで、ビオディナミ栽培を実践し、手摘みで選果を徹底した収穫。プレスは木製の圧搾機で24~36時間かけて行う。自然酵母、樽醗酵、樽熟成11ヶ月。凝縮感と複雑さがありながら、澄んだ果実味と酸を持つ、驚きのシュナン・ブラン種からの辛口白。

ダニエル・ショタール サンセール ブラン

Daniel Chotard Sancerre Blanc

ベタンヌ&ドゥソーヴで3ッ星評価の生産者。2004年から畑の作業は全く農薬を使わないようにし、動物の糞や葡萄の枝などオーガニックなものを使用しています。ABマーク認証は取得していませんが、限りなくそれに近い状態です。アロマを最大限に引き出すため、14度の低温で発酵させます。低温発酵させることで、青っぽいハーブのニュアンスやタニックなフレイバーが出ないようにしています。スキンコンタクトなし、マロラクティック発酵もしません。綺麗な澱とともにタンクと大樽、樽で6~10ヶ月熟成させます。白い花を思わせる華やかなアロマに、きれいな酸が豊かな果実味と調和し、余韻に感じるフレッシュなミントやオレガノなどのハーブのニュアンスがアクセントになっています。

Domaine des Guyons Saumur Cuvee Vent du Nord

化学肥料を極力使わない減農薬栽培を実践するソミュール村の生産者。白桃やマスカットを想わせるまろやかな果実の風味と、しっかりとしたミネラル感のある爽快な白ワインです。シュナン・ブラン種100%。

※画像は2020年ヴィンテージ

Troterau Quincy

サンセール村の南西に位置するカンシー村で、ソーヴィニヨン・ブラン種100%で造られる白。ドメーヌの歴史は古く、現在は9代目のピエール・ラゴン氏が運営。畑は石英を多く含む粘土石灰質で、凝縮した果実味に柔らかな酸味と豊富なミネラルが調和しています。

Patrick Baudouin Savennieres

パリで書店を経営していたパトリック氏が1990年に実家の葡萄園を引き継いで、ビオロジーでの栽培など自然な手法でワイン造りを行うドメーヌ。空圧式の搾汁機で軽く搾られた果汁を228リットルと400リットルの木樽にて自然発酵を行い、SO2の使用は最小限で、10ヶ月の樽熟成期間を経て瓶詰されます。33ヘクトリットルの低収量で造られたワインは、果実味の凝縮感とミネラルの豊かさを存分に感じられます。

Pierre Chainier Seraph Vin de France Sauvignon Blanc

シェニエ社はロワール地方の生産者として250ヘクタール以上の葡萄畑のオーナーです。大きく発展していますが、品質へのこだわりを常に持ち続けています。このセラフは旨安白ワインの代名詞と言われるほどにコストパフォーマンスが良いです。グレープフルーツの風味にバジルの風味がアクセントとして香り、アスパラなどの春野菜や魚介の燻製に最適です。

ピエール・メナール アンジュ ブラン ル・カール・デ・ノエル

Pierre Menard Anjou Blanc Le Quart des Noels

ピエール・メナールは共同組合に葡萄を販売する両親の家業を手伝っていましたが、素晴らしい土壌で育まれる葡萄を使って、自分自身でワインを造りたいと思い、2013年よりワイン造りを始めます。スタートに選んだのは、1920年に植えられた樹齢の古いシュナン・ブラン種がある1区画で、化学的な農薬を使用せず、環境に配慮した自然な葡萄作りを行い、現在はオーガニック認証の移行期間中です。生産量も少ないながら期待値の高いドメーヌ。シュナン・ブラン種100%。

Pouilly Fume de Ladoucette

プイィ・ヒュメの頂点に立つラドセット家の白。石灰、粘土、火打石、砂利、4つの土壌に育つソーヴィニヨン・ブラン種を分けて醸造しブレンド。華やかな香りと爽やかな味わいの中に、骨格となるミネラル感が感じられます。

Frants Saumon Vin De Frantz Chenin/Chardonnay Vin de France

フランツ・ソーモン氏はフランスの母なる大河ロワール川、中流域で有機栽培に取り組む生産者です。こちらはネゴシアンシリーズで2019年はシュド・ウェスト地区のシャルドネ種とトゥーレーヌ地区のシュナン・ブラン種を購入し自身のドメーヌで仕込みました。2品種を各々プレス後、シャルドネ種はステンレスタンクで、シュナン・ブラン種は古樽で13ヶ月発酵・熟成しました。輝くレモンイエロー色、青りんごの爽やかな香りの後から黄果実やナッツ、ジューシーなアタックに丸い酸を伴うふくよかな味わいが印象的です。シャルドネ種70%(シュドウェストGers)シュナン・ブラン種30%(トゥーレーヌ)。

フランツ・ソーモン ヴァン・ド・フランツ シュナン・ブラン ヴァン・ド・フランス

Frants Saumon Vin de Frantz Chenin Blanc Vin de France

フランツ・ソーモン氏はフランスの母なる大河ロワール川、中流域で有機栽培に取り組む生産者です。このワインはドー、トゥアールの自社ブドウや、妻マリーのブドウを含む買いブドウのシュナンブランを自身のドメーヌで仕込みました。全房でプレス後、古樽で発酵・熟成しました。淡いグリーンイエロー色、青りんごやスウィーティ、梨の香り、クリーミーな口当たりに杏や黄色果実の旨味、中程度のボリュームに程よい塩味が溶け込んでいます。シュナンブラン種100%

Frants Saumon Chardonnay Vin de France

フランツ・ソーモン氏はフランスの母なる大河ロワール川、中流域で有機栽培に取り組む生産者です。こちらはネゴシアンシリーズで2019年は南仏からシャルドネ種を購入し、ロワールの自身のドメーヌに運び、木樽で2ヶ月発酵、そのまま6ヶ月熟成しました。SO2は瓶詰め時に15mg/L添加で瓶詰されました。口あたりに綺麗な甘味と伸びやかな酸と塩気がアフターまで続きます。

Frants Saumon Sauvinignon Vin de France

フランツ・ソーモン氏はフランスの母なる大河ロワール川、中流域で有機栽培に取り組む生産者です。ロワールとガスコーニュのソーヴィニヨン・ブラン種をステンレスタンクで発酵、熟成しました。イエローの外観から、トロピカルフルーツのアロマが拡がります。塩味を帯びたパイナップルのジューシーさとミネラルの共存、穏やかな酸に南のワインを彷彿させる太陽を抱いた明るい果実感が印象的な仕上がりです。ソーヴィニヨン・ブラン種100%

Marc Bredif Vouvray Classic

ロワール河中流域のヴーヴレ村産シュナン・ブラン種からの白。毎年、完熟感と、ふくよかな果実味を持ったやや辛口のスタイル。

Marc Bredif Vouvray Rich

ロワール河中流域のヴーヴレ村でも、完熟したシュナン・ブラン種から造られるやや甘口の白。完熟した甘味に、酸味とミネラル感が熟成を経て混じり始め、複雑で芳醇な味わいが広がります。

Marc Bredif Muscadet Sevre et Maine Sur Lie Royal Oyster

ヴーヴレ地区の名門マルク・ブレディフ社が所有するミュスカデの生産者。低収量と密植栽培によって、ミュスカデ種としては豊かな味わいを持ち、余韻のヨード香が魚介類とは最適。その為「ロワイヤル・オイスター」の愛称で知られています。

ミッシェル・トマ サンセール シレックス

Michel Thomas Sancerre Silex

サンセールから4キロほどの小さな町、シュリー・アン・ヴォーにドメーヌはあり、サンセールを構成する、テール・ブランシュ(粘土石灰)、カイヨット(玉石)、シレックス(ケイ質)の3種のテロワール全てを持ち、多様な土壌の個性を活かすことで、独特の複雑なブーケを生み出しています。シレックスの魅力を引き出した限定生産のワインで、シュール・リーにて10ヶ月のステンレスタンク熟成を施してます。。アプリコットを想わせるフルーティなアロマが香り立ち、ミネラル感がしっかりしたワインです。

Ladoucette Les Deux Tours Sauvignon Blanc Touraine

ロワール地方の名門ラドゥセット家のお値打ちワイン。ロワール河中流域、トゥーレーヌ地区産ソーヴィニヨン・ブラン種の白。全体的にシャープな直線的な白ワイン。ソーヴィニヨン・ブラン種独特の草っぽい香りが感じられるので、同じように独特の香りを持つ鮎やキスとの相性が抜群です。

ルー カンシー キュヴェ・エオル

Roux Quincy Cuvee Eole

ジャン・クロード・ルーはサンセール村の南西に位置するカンシー村に7.5ヘクタールの畑を所有する生産者。小石と砂に粘土質が混じる土壌に、ソーヴィニヨン・ブラン種を栽培。最新式の振動式ベルトコンベアの選果台と、冷却装置を使って、フルーティーな果実感と、ミネラル感のある澄んだ味わいで評価を上げています。この2018年産も仏アシェット誌で2★の高評価で、定価3,190円税込の品が特別価格で入荷しました。

Rene Renou Bonnezeaux Les Melleresses

ルネ・ルヌーはボヌゾー村で、良質で長命な貴腐ワインの生産者。5区画、計8ヘクタールのシュナンブラン種を栽培し、収穫を遅らせ貴腐葡萄になってから収穫し、デザート・ワインに仕上げています。熟成を経た01年産が入荷致しました。

ロシャンボー カノペ アンジュー ブラン

Rochambeau Canopee Anjou Blanc

1984年にアンジュー地区で創業されたドメーヌで、現在はボルドーで醸造を学んできた息子がドメーヌを引き継ぎ運営しています。20年前から有機栽培に取り組んでおり、現在はビオロジックで栽培を行い、天然酵母のみで発酵し、SO2の使用は最低限に抑えるなどできるだけ手を加えない自然な造りを心掛けています。平均樹齢40年のシュナン・ブラン種を使用。洋梨のようなフレッシュな果実と白い花を思わせるアロマで、シュナン・ブラン種の個性が輝くフレッシュな味わいです。

アルノー・ランベール ソミュール・シャンピニ イヴ・ランベール

Arnaud Lambert Saumur Champigny Yves Lambert

アルノー・ランベールは1996年創業と比較的新しい生産者ですが、この地区の大御所クロ・ルジャールとの親交が深くビオディナミ農法で有機栽培による葡萄からワインを造っています。サン・シル・アン・ブール村の畑は石灰岩基盤上の浅い粘土質土壌で収量が少なく、ワインは芳醇なスタイルになります。平均樹齢45年。カベルネ・フラン種100%。

クレモン・バロー エルブ ルージュ ヴァン・ド・フランス

Clément Baraut Herbes Rouge Vin de France

元エノロジストのクレモン・バロー氏がアンジューの地でワインづくりを始めたのは直ぐ近くにいる巨匠ニコラ・ジョリー氏が彼の畑を譲ったことがきっかけとなりました。このエルヴ ルージュはグロローとガメイを全房でグラスファイバータンクで8日間醸しプレス、グラスファイバータンクでピジャージュを1回行い20日間発酵、そのままマロラクティック発酵・熟成しました。淡いルビー色、クランベリーやプラム、フルーツトマトの香り、少し酸がツンとした印象ですが、果実感に柔らかいタンニンが溶けこみ優しく柔らかに感じるワインです。 グロロー種50%、ガメイ種50%

Sonshine Vins Beau Gosse Vin de France

オランダ出身のリザンヌ・ヴァン・ソン女史がロワールで造るワインです。このワインは逝去した友人Beau Gosse(ボウゴス氏)へのオマージュとしてその名にしました。カベルネ・フラン種を除梗しグラスファイバータンクで14日間醸し、バリックで10ヶ月発酵・熟成しました。鮮やかなガーネット色、熟したベリーと瓜系のほのかな香り、クリスピーなタッチにカベルネ・フラン種らしい青さと赤果実のエキス、プラムの旨味、滑らかでシルクを思わせる熟したタンニン、余韻にピュアさを感じます。
マチュー・コスト レ・テット・ド・シャ

Mathieu Coste Les Tetes de Chats Vin de France

ブルゴーニュの名門ブシャール・ペール・エ・フィスやボーヌ醸造高校で醸造の責任者をしていたマチュー・コスト氏がサンセールの北東に位置するヴィルモワゾン村で開いたドメーヌです。樹齢50年以上の古木で、30年以上無農薬耕作された畑から滋味あふれる素晴らしいワインを造りだします。また、そのワインを熟成させてから出荷して下さるので練れたワインが好みのお客様に持って来いです。チェリーの風味、枯葉、キノコ、干し柿、栗、クルミ等々口中で様々な表情を発見できます。複雑で長い余韻が印象的でもあります。ロワール地方のピノ・ノワールとガメイを再評価させる逸品です。ピノ・ノワール種80%、ガメイ種20%

マリー・ロシェ レ・パサント

Marie Rocher Les Passantes

マリー・ロシェは、クロ・ロッシュ・ブランシュの醸造所を借りて、2018年にナチュラルワインのミクロネゴスを立ち上げます。彼女は高校卒業後、マルセル・ラピエールで5年間葡萄収穫を経験。その後は別の分野で働いていましたが、ナチュラルワイン造りに惹かれロワールに移住し、レ・カプリアード、エルヴェ・ヴイルマード、ミカエル・ブージュ、ブリュノ・アリオンら生産者の下で研鑽を積みます。ワインをアール・ド・ラ・ターブル(食卓の芸術)と考えるマリーのワインは、味わいだけでなくプレゼンテーションもポエジー(詩情)に溢れています。手摘みで収穫した葡萄を100%全房で野生酵母のみでタンクにて発酵。マセレーションは約2週間。初期段階は足によるピジャージュを行い、ルモンタージュは1日1回実施。その後、4/5はタンクで、1/5は古樽のバリックで、シュール・リーの状態で自発的なマロ発酵と熟成。無清澄で瓶詰め。ボトリング後のワインのネガティブな反応を避けるために、瓶詰め前に限り必要最小限のSO2を添加。ガメイ種100%。2020年はビオの造り手ヴァンサン・ルクレールから葡萄を購入。収穫は8/29、8/31。2021年2月26日瓶詰め。総生産量7,000本。

Marc Bredif Chinon

ロワール河中流域のシノン村産カベルネ・フラン種からの赤。収穫後、発酵中に約2週間果皮を漬け込み、色素だけでなく、タンニンや複雑な旨みを抽出。更にタンクで定期的に空気に触れさせながら、9ヶ月以上熟成させて瓶詰。カベルネ・フラン種特有の青いタンニンではなく、柔らかで瑞々しいタンニンの赤に仕上がっています。

メゾン・ボワザール ブルグイユ ポチュクス

Maison Boisard Bourgueil Pollux

フランス自然派生産者のリーダー的存在、ドメーヌ・デ・モルティエのボワザール兄弟が始めたネゴシアンワインです。ネゴシアン(自社畑ではない葡萄を使用)といっても彼らの友人が丹精を込めて作った葡萄を自然なままに表現した逸品です。カベルネ・フラン種はカベルネ・ソーヴィニヨン種が作れないようなところで栽培されている補助品種のようなイメージでしたが、このワインを飲んで気持ちが変わりました。ハッキリ言って私はこんなに美味しいカベルネ・フラン種のワインに出会ったことがありません。リキュールの様に凝縮したカシスの香りにハーブやスパイスを纏い、香りだけでもウットリです。味わいは凝縮したカシスとフランボワーズの果実味に酸味がしっかりと味わいを引き締め、長く余韻が続きます。輸入もはされていないようですが自社畑のドメーヌ・デ・モルティエのワインが飲んでみたくなるほど素晴らしいワインでした。 カベルネ・フラン種100%

ロシャンボー ミュスカリ・ア・トゥペ アンジュー ルージュ

Rochambeau Muscari a Toupet Anjou Rouge

1985年にアンジュー地区で創業されたドメーヌで、現在はボルドーで醸造を学んできた息子がドメーヌを引き継ぎ運営しています。ビオロジックで栽培を行い、天然酵母のみで発酵し、SO2の使用は最低限に抑えるなどできるだけ手を加えない自然な造りを心掛けています。カベルネ・フラン種90%にグロロー種をブレンドした赤は、柔らかい口当たりで、フレッシュな果実味にきめ細かなタンニンとスパイシーさが程良いアクセントとなって、品のある青みが心地よく楽しめるきれいな造りをしています。

アルザス

Mersiol Cremant D’Alsace Brut

アルザス地方で有機栽培(ABマーク認証)を実践する生産者。ピノ・オーセロワ種40%、リースリング種30%、ピノ・ブラン種30%を、24ヶ月熟成させた辛口タイプ。

Albert Mann Riesling Alsace

アルザスのスター生産者、マルセル・ダイス、ツィント・フンブレヒト、トリンバックらと並んでパーカー5つ星に輝く生産者。化学肥料を一切使わない有機栽培を行い、2000年よりエコセールの認証を受け、2010年からは全ての畑においてビオディナミ農法を取り入れ、ビオディヴァンからビオディナミ認証を得ています。レモンや柑橘系の果実、桃などを想わせるふくよかな香りと、厚みのある口当たり。魚介類との相性も抜群です。

Albert Mann Pinot Blanc/Auxerrois Alsace

アルザスのスター生産者、マルセル・ダイス、ツィント・フンブレヒト、トリンバックらと並んでパーカー5つ星に輝く生産者。化学肥料を一切使わない有機栽培を行い、2000年よりエコセールの認証を受け、2010年からは全ての畑においてビオディナミ農法を取り入れ、ビオディヴァンからビオディナミ認証を得ています。香り豊かでシトラス系の香りにリンゴやわずかにはちみつやコショウのニュアンスもあり、和食にもとてもよく合うワインです。オーセロワ種75%、ピノ・ブラン種25%のブレンド。

Vignoble du Reveur Un Instant sur Terre Alsace

「ドメーヌ・マルセル・ダイス」の現当主ジャン・ミッシェル・ダイス氏の長男で、2007年より同ドメーヌの醸造を担当しているマチュー・ダイス氏が、伯父(実母クラリス・ミシュレの兄カシアン)の畑を継承して誕生したドメーヌです。地元ベンウィール村の0.3haの畑より。樹齢約40年。残糖ゼロの辛口。アンフォラで6ヶ月間マセラシオンした、いわゆるオレンジ・ワインです。作品名の「アン・ナンスタン・シュル・テール」は「土・地球の上の束の間の時間」という意味で、粘土製のアンフォラで醸造したことを表すと同時に、地球上における私たちの存在のはかなさをシンボライズしたものです。ラベルの写真は、地球や土を創作テーマとする高名な写真家マチルド・ド・レコタ氏が手がけたもので、「彼女の作品は、一瞬の通行人にすぎない私たちに食べ物を与えてくれる地球や土に対する、私たちの責任を実感させてくれます」(マチュー・ダイス)。ピノ・グリ種50%、ゲヴュルツトラミネール種50%。

ヴィニョブル・デュ・レヴール ヴィブラシオン リースリング アルザス

Vignoble du Reveur Vibrations Riesling Alsace

マルセル・ダイスの現当主ジャン・ミッシェル・ダイス氏の長男で、07年より同ドメーヌの醸造を担当しているマチュー・ダイス氏が、伯父の畑を継承して誕生したドメーヌで、ヴィニョーブル・デュ・レヴールとは夢見る者の葡萄畑という意味です。ヴィブラシオンは振動の意味で、果実味が口の中で振動しているように感じられるほど生き生きとしていることから命名されました。

Vignoble du Reveur Singulier Alsace

「ドメーヌ・マルセル・ダイス」の現当主ジャン・ミッシェル・ダイス氏の長男で、2007年より同ドメーヌの醸造を担当しているマチュー・ダイス氏が、伯父(実母クラリス・ミシュレの兄カシアン)の畑を継承して誕生したドメーヌです。サンギュリエとは特異なという意味で、アルザス地方ではおそらく彼が初めて実行したマセラシオン・カルボニックによって、従来のアルザスワインとは異なるスタイルのワインが誕生したことを表現したものです。年間生産本数1500本の限定作品。リースリング種60%、ピノ・グリ種40%。

Vignoble du Reveur Pierres Sauvages Pinot d’Alsace

マルセル・ダイスの現当主ジャン・ミッシェル・ダイス氏の長男で、2007年より同ドメーヌの醸造を担当しているマチュー・ダイス氏が、伯父の畑を継承して誕生したドメーヌで、ヴィニョーブル・デュ・レヴールとは夢見る者の葡萄畑という意味です。ピエール・ソヴァージュは野生の(原生の)石という意味で、第四紀の地殻変動によって運ばれてきた石がそのままの姿で土壌を構成していることを表しています。ピノ・グリ種50%、ピノ・オーセロワ種30%、ピノ・ブラン種20%。

カーヴ・ド・テュルクハイム リースリング 2019年

Cave de Turckheim Riesling

1955年設立のテュルクハイム農協は、お手ごろ価格で高品質のアルザスワインを造っています。リースリング種は、完熟した果実味とキレの良い酸味が調和した爽やかな辛口タイプ。

Schlumberger Alsace Grand Cru Kessler Pinot Gris

シュルンバジェ家は南アルザスのゲッビレールに位置し、自社畑は有機栽培で、約半分の70ヘクタールがグラン・クリュという大地主。グラン・クリュのケスラー畑産ピノ・グリ種は、完熟した桃の香りが広がり、熟した果実味に少し貴腐の風味が複雑さにつながっています。しかも特級畑でこの価格は、驚きです。

シュルンバジェ アルザス グラン・クリュ ケスラー リースリング

Schlumberger Alsace Grand Cru Kessler Riesling

シュルンバジェ家は南アルザスのゲッビレールに位置し、自社畑は有機栽培で、約半分の70ヘクタールがグラン・クリュという大地主。グラン・クリュのケスラー畑産リースリング種は、品種特有のペトロール香が広がり、完熟した果実味と豊かな酸味のハーモニーが楽しめます。しかも特級畑でこの価格は、驚きです。

Schlumberger Terre dAlsace

シュルンバジェは自社畑でオーガニック(一部はビオディナミ)栽培された葡萄のみを使用しワインを生産。テール・ダルザスは自社畑のみから造られ、品種はピノ・ブラン種50%、ピノ・グリ種30%、ピノ・ノワール種20%のブレンド。完熟感と厚みのある味わいが楽しめます。

Schlumberger Pinot Gris Les Princes Abbes Alsace

シュルンバジェは自社畑でオーガニック(一部はビオディナミ)栽培された葡萄のみを使用しワインを生産。このピノ・グリ種は熟した果実香と、凝縮したミカンや杏の風味がたっぷり。例年、4割程度は特級畑の葡萄を格下げしてこのキュヴェに加えている為、格上の味わいがはっきり感じられる大変お得な白。

Schlumberger Riesling Les Princes Abbes Alsace

シュルンバジェは自社畑でオーガニック(一部はビオディナミ)栽培された葡萄のみを使用しワインを生産。プランス・アベは例年グラン・クリュの葡萄を4割程格下げして加えており、凝縮した果実味が楽しめます。大樽内で6~8ヶ月間シュールリー後、ステンレスタンクで12~18ヶ月間熟成。

ジョスメイヤー アルザス ゲヴュルツトラミネール レ・フォラストリー

Josmeyer Alsace Gewurztraminer Les Folastries

ジョスメイヤーは1854年に設立。現在は5代目のセリーヌとイザベル姉妹が4代目ジャン・メイヤーの哲学である「料理とともにあるワイン」を継承しながら、さらにワイナリーの名声を高めています。レ・フォラストリーは、ヴィンツェンハイム村とトゥルクハイム村の間に位置する、ヘレンウェック畑のゲヴュルツトラミネール種を使用しています。気品のある華やかな香りで、スパイシーとほのかに感じる甘みが印象的。定番のフォアグラや羊の料理をはじめ、トマト、フェンネルを使った料理、パプリカ、ハーブ、スパイスが効いた料理、ブルーチーズにもよく合います。

ジョスメイヤー アルザス ピノ・グリ ル・フロマントー

Josmeyer Alsace Pinot Gris Le Fromenteau

ジョスメイヤーは1854年に設立。現在は5代目のセリーヌとイザベル姉妹が4代目ジャン・メイヤーの哲学である「料理とともにあるワイン」を継承しながら、さらにワイナリーの名声を高めています。透明感のある綺麗な果実味と上質な酸とミネラルの調和があり、抜栓してから味わいが伸びたことからもこれから飲み頃といった印象です。「フロマントー」とはヨーロッパの古い言葉で「麦」を意味します。

Josmeyer Pinot Blanc Mise du Printemps

ジョスメイヤーは1854年に設立。現在は5代目のセリーヌとイザベル姉妹が4代目ジャン・メイヤーの哲学である「料理とともにあるワイン」を継承しながら、さらにワイナリーの名声を高めています。キュヴェ名の「ミズ・デュ・プランタン」とは「春瓶詰」の意で、2月下旬から3月下旬に瓶詰が行われ、春をイメージさせるようなみずみずしい果実味のフレッシュな味わいです。

※画像は2018年ヴィンテージ

Zusslin Riesling Orschwihr

チュスランは辛口評価で有名なベタンヌ・ドゥソーヴ誌も「最も注目すべきアルザスの生産者」として取り上げていて、確実に近い将来トップ生産者の仲間入りをすると推しています。オルシュヴィール村を代表する畑のアッサンブラージュでオルシュヴィールの個性を表現している。「ボーレンベルク」「クロ・リーベンベルク」とグラン・クリュ「フィングバーグ」のリースリング。伝統的フードル樽で発酵、熟成。天然酵母のみ使用。

Zind Humbrecht Pinot Gris Turckheim

フンブレヒト家の歴史は1620年に遡ります。ビオディナミ農法を実践し、自生酵母による大樽での長期発酵を行い、畑のテロワールの特長を最大限に表現しています。現当主オリヴィエ氏は1989年にフランス人初のマスター・オブ・ワインに認定されました。極めて繊細でフレッシュな味わいです。しっかりとした骨格と、よく熟れた美しい酸があることで、過剰に重くなることなく、興味深い余韻の長さを感じさせてくれます。

ツイント・フンブレヒト ピノ・ブラン アルザス

Zind Humbrecht Pinot Blanc Alsace

フンブレヒト家の歴史は1620年に遡ります。ビオディナミ農法を実践し、自生酵母による大樽での長期発酵を行い、畑のテロワールの特長を最大限に表現しています。現当主オリヴィエ氏は1989年にフランス人初のマスター・オブ・ワインに認定されました。このワインはローテンベルグ畑とヘレンヴェッグ畑から造られ、前者はワインに骨格と酸を与え、後者は円熟感と豊かさをもたらします。明るく淡い黄色。繊細な果実のアロマで、さっぱりとした梨、花梨、少しハチミツも感じられます。エレガントで、シルキー、柔らかな口当たり。穏やかな酸によって口中が潤い、ワインがスムーズに流れます。ドライな後味が楽しめます。キッシュ・ロレーヌ、オニオン・タルト、タルト・フランベ、ベーコンの燻製、チーズに合います。また、アペリティフとしても楽しめます。ピノ・ブラン種 50%、ピノ・オーセロワ種50%

Trimbach Riesling Alsace

トリンバックは17世紀創業と歴史ある生産者です。常に「辛口」でバランスの良いエレガントなスタイルのワインを追求しており、特にリースリング種は香り高く、食事との相性も良いワインです。白桃のような果実の風味や、熟したグレープフルーツやレモンのようなさわやかさが印象的です。現在飲んでも美味しくいただけますが、ワインの持つ酸のおかげで5年は優に熟成させることも可能で、熟成するにつれてより複雑さが増していきます。マリネしたり、焼いたり、ソースと合わせた魚料理、または伝統的なアルザス料理であるオニオンパイ、シュークルート、川魚、豚肉料理などともよく合います。お寿司との相性も良いワインです。

Hugel Alsace Sylvaner Classic

1639年よりアルザスの地でワイン造りを行っている歴史あるワイナリーです。収穫された葡萄は小さい容器で醸造まで運ばれ、ポンプや機械は一切使用せずに重力によってプレス機へ移動させ、18~24℃の低温で温度管理された樽で発酵させます。澱引きは冬の寒さで自然に清澄させ、瓶詰時に軽くろ過をしています。フレッシュさのある辛口の白ワインで、軽めのあっさりとした料理におすすめです。

Hugel Alsace Riesling Classic 1/2

1639年よりアルザスの地でワイン造りを行っている歴史あるワイナリーです。アルザスの気候と土壌がリースリング種の秘めたものを最大限に発揮させており、海産物料理、焼魚、煮魚はもちろんのこと、全てのアルザス郷土料理に合わせられる辛口タイプになります。

ヒューゲル リースリング 750ml

Hugel Alsace Riesling Classic

1639年よりアルザスの地でワイン造りを行っている歴史あるワイナリーです。アルザスの気候と土壌がリースリング種の秘めたものを最大限に発揮させており、海産物料理、焼魚、煮魚はもちろんのこと、全てのアルザス郷土料理に合わせられる辛口タイプになります。

Hugel Gentil Alsace

アルザス地方で創業1639年の歴史あるワイナリー。このジョンティは、昔のアルザスの高貴品種の組み合わせから造られていたワインをジョンティと呼んでいたという伝統を復活させたもので、ゲヴュルツトラミネール種の香り高さと、ピノ・グリ種のふくよかさ、リースリング種の上品さ、ミュスカ種の果実味、そしてシルヴァネール種の爽やかさが、ブレンドによって見事に調和しています。

Paul Bruckert Gewurztraminer Particuliere Alsace

ポール・ブルケールは7世代に渡って伝統を守り続けているアルザスの名門です。ライチ、パッションフルーツ、ほんのりとバラの香りに、フレッシュで生き生きとした酸が長く続く、フルーティな味わいの白ワイン。

Paul Bruckert Sylvaner Alsace

ポール・ブルケールは7世代に渡って伝統を守り続けているアルザスの名門です。環境に配慮したリュット・レゾネ(減農薬農法)を実践しているとともに、コストパフォーマンスの良さに定評があります。フレッシュな柑橘類やリンゴを思わせる香りに、ほのかなアカシアの甘みのある花の香りが広がります。豊かな果実の味わいと程よい酸味 、アフターに感じる優しい苦みが心地よい白ワイン。マコンワインコンクール&リヨン国際ワインコンクール 2019金賞受賞。

Paul Bruckert Riesling Particuliere Alsace

ポール・ブルケールは7世代に渡って伝統を守り続けているアルザスの名門です。柑橘系果実、白い花、ミネラルの香りがあり、生き生きとした果実味と、ミネラル感にあふれ、爽やかでエレガントな味わい。綺麗に通った酸味が心地よく、うまみがあるバランスの良いワインです。

Marc Kreydenweiss Alsace Riesling Clos Rebberg

アルザス地方で1989年からビオディナミ(有機栽培)を実践している生産者。南東向き80度の急斜面にあるクロ・レベック畑(0.85ヘクタール)は、70メートルに渡って20枚の段々畑が並んでいます。青みがかったシスト土壌のリースリング種は香り高く、果実味と酸味が豊かで、鉱物的な味わいが特徴です。

Marc Kreydenweiss Alsace Pinot Gris Moenchberg Vendanges Tardives

アルザス地方で1989年からビオディナミ(有機栽培)を実践している生産者。特級畑のメンヒベルグに栽培されたピノ・グリ種の収穫を遅らせ、完熟した葡萄だけを自然派の醸造で仕込んだ白は、最高の年05年産(定価9,500円)。完熟し、凝縮した果実味が、熟成を経て今、少量入荷しました。

Marc Kreydenweiss Alsace Riesling Andlau

アルザス地方で1989年からビオディナミ(有機栽培)を実践している生産者。本拠地のアンドロー村産リースリング種を自然派の醸造で仕込んだ白は、完熟した果実味と酸味、ミネラル感がたっぷり。発酵後は伝統的な大樽で熟成させた、独自の味わいで知られています。

マルク・テンペ アムゼル リースリング ツェレンベル

Marc Tempe Amzelle Riesling Zellenberg

アルザス地方の偉大なビオディナミスト、マルク・テンペ。 2018年は寒い冬、厳しい遅霜、早い開花、早く来た穏やかな夏と少量の雨で収量減でしたが品質は太鼓判です。プレスし24時間のデブルバージュ後、フードルで23ヶ月発酵・シュールリー熟成しました。淡く透明感のあるクリーム色、ハーブやホワイトペッパーの奥に柑橘香、滑らかでピュアなアタックに果実の甘味を感じつつ、たっぷりのエキス感と心地の良い素晴らしいアフターが続きます。

マルセル・ダイス アルザス コンプランタシオン

Marcel Deiss Alsace Complantation

アルザスワインの革命児である3星生産者。ルグハイム、ベンウィール、ベブランハイム、リボーヴィレの各村の計5haの畑より。アルザス13品種の混植・混醸(リースリング、ピノ・ノワール、ピノ・グリ、ピノ・ブラン、ピノ・オークセロワ、ピノ・ブーロ、ゲヴュルツトラミネール、トラミネール、ミュスカ、ミュスカ・ア・プティ・グラン、シルヴァネール、シャスラ、ローズ・ダルザス)。粘土石灰質土壌。収量45hl/ha。平均樹齢30年。3000リットルをメインとするフードルで発酵後、12ヶ月間シュール・リー熟成。 

マルセル・ダイス アルザス ツェレンベルグ

Marcel Deiss Alsace Zellenberg

アルザスに変革をもたらしているマルセル・ダイスのジャン・ミッシェル・ダイス氏。葡萄品種より村や畑の持っている個性を表現しようと取り組んでいます。ツェレンベルグとは村の名前。その村に植えられているリースリング、ピノ・オーセロワ、その他ピノ系品種の混植昆醸(同じ畑に色々な葡萄の木を混ぜて植え、醸造も別々ではなく混ぜて醗酵させること)で仕上げています。このワインは一点の曇りも無く、とにかく美しい味わい。柔らかく優しい酸味と果実味が溶け合い花梨、杏、金柑、梨、桃、等々色々な果物の風味が口中に広がり長くとどまります。ダイス氏はこの村のワインを「張り、軽やかさ、光」と表現しています。

Marcel Deiss Alsace Ribeauvillé

アルザスに変革をもたらしているマルセル・ダイスのジャン・ミッシェル・ダイス氏。葡萄品種より村や畑の持っている個性を表現しようと取り組んでいます。リボーヴィルとは村の名前。その村に植えられているリースリング種、シルヴァネール種、ピノ・ブラン種を混植混醸(同じ畑に色々な葡萄の木を混ぜて植え、醸造も別々ではなく混ぜて醗酵させること)で仕上げています。満を持して世に問う4つの村名を冠したワインの一つです。スモーキーで凛とした香り、噛めそうなくらい凝縮した果実味とミネラル、その上をスーと酸味が駆け抜け、余韻が長く続きます。ダイス氏はこの村のワインを「端正、水平、暗さ」を表現しています。一口飲むと彼の美しい世界観に引き込まれます。

Marcel Deiss Riesling Alsace

リースリング種は05年以降、従来は別々に商品化されていたサン・イポリットとベブランハイムをブレンドして一本化することになりました。それぞれのテロワールのブレンドにより複雑さが楽しめます。たっぷりとした果実味とフィネス、エレガンスの両立。レモン、白桃、パイナップルなどを同時に想起させます。

Mittnacht Freres Cuvee Gyotaku Alsace

ビオロジーやビオディナミ栽培に挑戦する生産者がとりわけ多いアルザス地方の中でも注目されている造り手。日本人の妻を持つクリストフ氏が「本当に寿司に合うワインは何か?」をテーマに取り組んできたワイン。研究の末辿り着いた結論の一つはリースリング種、ゲヴュルツ種、ミュスカ種、ピノ・グリ種、ピノ・ブラン種のブレンドでした。

ルイ・モーラー ピノ・グリ デュッテンベルグ

Louis Maurer Pinot Gris Duttenberg Alsace

ルイ・モーラーは1996年生まれで、アルザス地方でも最も若い世代のヴァン・ナチュールの造り手です。ドメーヌはルイ氏の祖父によって設立され、現在は2代目の父のフィリップ氏が当主を務めており、ルイ氏は2016年よりドメーヌに参画し、家族のワインとは別に自身の名でワインをリリースしています。デュッテンベルグは、アンドーの村を見下ろす丘陵の斜面で、化石の石灰岩混じりの粘土砂岩土壌になります。手摘みで収穫した葡萄をソフトにゆっくりと圧搾し、フードル・アルザスシエンヌで野⽣酵⺟のみでSO2も添加せず自然発酵。発酵終了後にシュール・リーの状態で翌年の夏まで熟成。無清澄・ノンフィルターで、瓶詰め時にごく少量のみSO2を添加。2019年の⽣産量は1,200本。2021年1月時点のSO2トータルは23mg /L。

ルイ・モーラー リースリング レルシェンベルグ

Louis Maurer Riesling Lerchenberg Alsace

ルイ・モーラーは1996年生まれで、アルザス地方でも最も若い世代のヴァン・ナチュールの造り手です。ドメーヌはルイ氏の祖父によって設立され、現在は2代目の父のフィリップ氏が当主を務めており、ルイ氏は2016年よりドメーヌに参画し、家族のワインとは別に自身の名でワインをリリースしています。レルシェンベルグは、グラン・クリュのメンヒベルグ畑に隣接するリュー・ディで、フィネス、エレガンスを備えたワインを生み出します。手摘みで収穫した葡萄をソフトにゆっくりと圧搾し、フードル・アルザスシエンヌで野生酵母のみでSO2も添加せず自然発酵。発酵終了後にシュール・リーの状態で翌年の夏まで熟成。無清澄・ノンフィルターで、瓶詰め時にごく少量のみSO2を添加。2020年の生産量は1,800本。2022年2月時点のSO2トータルは14mg /L。

ルイ・モーラー ルトゥー・オー・スルス アルザス

Louis Maurer Retour aux Sources Alsace

ルイ・モーラーは1996年生まれで、アルザス地方でも最も若い世代のヴァン・ナチュールの造り手です。ドメーヌはルイ氏の祖父によって設立され、現在は2代目の父のフィリップ氏が当主を務めており、ルイ氏は2016年よりドメーヌに参画し、家族のワインとは別に自身の名でワインをリリースしています。ピノ・グリ種を果皮ごとリースリング種の果汁に漬け込み、約12日間のマセレーション後、圧搾して、フードル・アルザスシエンヌでSO2も添加せずに野生酵母のみで自然発酵。発酵終了後、シュール・リーの状態で翌年の初夏まで熟成し、無清澄・ノンフィルターで瓶詰め。SO2無添加。ピノ・グリ種50%、リースリング種50%。2020年の生産量は1,400本。2022年2月時点のSO2トータルは10mg /L。

ルイ・モーラー レトランジェ・オランジュ アルザス

Louis Maurer L’etrange Orange Alsace

ルイ・モーラーは1996年生まれで、アルザス地方でも最も若い世代のヴァン・ナチュールの造り手です。ドメーヌはルイ氏の祖父によって設立され、現在は2代目の父のフィリップ氏が当主を務めており、ルイ氏は2016年よりドメーヌに参画し、家族のワインとは別に自身の名でワインをリリースしています。手摘みで収穫した葡萄を全房で果皮とともに約2週間マセレーション。発酵終了後はシュール・リーの状態で翌年の初夏まで熟成し、無清澄・ノンフィルターで瓶詰め。SO2は瓶詰め時にごく少量のみ添加。ゲヴュルツトラミネール種100%。2020年の総生産量は6,700本。2021年7月時点のSO2トータルは10mg /L。

Roland Schmitt Riesling Glintzberg Alsace

ストラスブールの西、ベルグビエテン村に17世紀から続くローラン・シュミットは、アルザス最北部のグランクリュのひとつ「アルテンベルグ・ド・ベルグビエテン」の盟主として知られます。レモン・ジャムを思わせる、甘さと酸味が絶妙に調和した風味が、余韻まで続きます。魚介類や、チキンやポークなど白身の肉料理との相性が抜群です。

Cave des Turckheim Pinot Noir

テュルクハイム農協は1955年設立で細心の手入れと選別によって、お手ごろ価格で高品質のアルザスワインを造り上げています。パーカー氏はこの蔵元を3ツ星生産者と高評価しています。軽快で繊細な品種由来の果実味と、北のピノ・ノワール種ならではのキレのある酸味が特徴。強さこそありませんが、澄み切った上品で素直な味わいがあふれます。

Louis Maurer Pinot Noir Alsace

ルイ・モーラーは1996年生まれで、アルザス地方でも最も若い世代のヴァン・ナチュールの造り手です。ドメーヌはルイ氏の祖父によって設立され、現在は2代目の父のフィリップ氏が当主を務めており、ルイ氏は2016年よりドメーヌに参画し、家族のワインとは別に自身の名でワインをリリースしています。全房で野生酵母のみで発酵し約2週間のマセレーション。発酵終了後シュール・リーの状態で翌年の夏まで熟成。無清澄・ノン・フィルター、SO2無添加。2020年の生産量は6,800本。2022年2月時点のSO2トータルは10mg /L。

ラングドック

Paul Mas Prima Perla Cremant de Limoux Rose Brut

鮮やかなピンクの色調で、生き生きとした果実感ときめ細かな泡が、飲み手の心までもバラ色にしてくれます。日本の女性が選ぶ「SAKURAワインアワード2014」にて最高賞のダイアモンド・トロフィーを受賞しました。シャルドネ種70%、シュナン・ブラン種20%、ピノ・ノワール種10%。

M.Chapoutier Pays d’Oc Rose

1808年ワインの銘醸地エルミタージュの丘の麓の街、タン・エルミタージュに創立され、代々シャプティエ家で引き継がれているM.シャプティエ社が手がけた「ペイ・ドック」のロゼ。香りはいちごやラズベリーなどの赤い果実にほんのりと花の香りが感じられます。さわやかな辛口の味わいは、さまざまなお料理に合わせることのできるコストパフォーマンスに優れた一本です。グルナッシュ種70%、シラー種15%、サンソー種15%。

Domaines Paul Mas Le Rose IGP Pays d’Oc

南仏の瑞々しいフルーツやお花を連想させる鮮やかなロゼワイン。夜間に収穫された葡萄を使用したこだわり品。華やかなチェリーやザクロなどのアロマと、フレッシュで余韻の長い果実味がはじける1本です。グルナッシュ種55%、シラー種30%、サンソー種15%のブレンド。

Marquis de Beau Rond Grenache Syrah Rose Pays d’Oc

南フランスの生産者協同組合フォンカリユ社が造る旨安ロゼ。このロゼは地元品種のグルナッシュ種60%とシラー種40%のブレンド。目にも鮮やかな濃厚な桜色、素直な果実味が特徴のすっきりしたフレッシュな飲み口が特長です。

Sieur d’Arques Cremant de Limoux Brut

この地方では、シャンパーニュ地方の百年も前からスパークリングワインを生産しています。キメ細かな泡も魅力的な、メリハリのある飲み心地の良いワインです。

Domaine Rosier Blanquette de Limoux Brut

シャンパーニュ地方出身の生産者が南仏で造る瓶内二次発酵のスパークリングワイン。モーザック種90%とシャルドネ種10%を9ヶ月熟成させたワインは、リンゴや白桃の香りと、きめ細かな泡が舌の上で弾けます。鮮やかなオレンジ色のストライプ・ラベルが目印です。

J.Laurens Cremant de Limoux Les Graimenous

スパークリングワインの発祥の地でも知られるリムーに魅せられて、シャンパーニュの生産者がリムーで立ち上げたワイナリー。テート・ド・キュヴェ(一番搾り果汁)だけを使っており、淡い色合いに繊細な泡がフィネスを感じさせます。シャルドネ種60%、シュナン・ブラン種30%、モーザック種5%、ピノ・ノワール種5%。

Astruc Sauvignon Blanc IGP Pays d’Oc

アストラックはピレネー山脈のふもとに位置し、海洋性気候と地中海性気候の両方の長所を備えた気候に恵まれた土地になります。伝統と近代的な技法を融合させ、さらなる高品質ワイン造りに励んでいます。シトラスやセージなどのハーブ香があり、フルーティで良質な酸味が楽しめます。

Valmont Blanc Pays d’Oc

ジャン・クロード・マス氏の哲学に基づいて栽培された高品質な葡萄と近代的なワイン造りの技術により、抜群のコストパフォーマンスを誇るベストセラーワイン。フルーティで柔らかな酸味とマイルドな口当たりが特徴で、料理に合わせ易いさっぱりとした辛口の白。シャルドネ種、ソーヴィニヨン・ブラン種、コロンバール種、ヴィオニエ種のブレンド。

Vinus Organic Chardonnay Pays d’Oc

南仏で精力的にワイン造りを行っているポール・マス社が、満を持して発売したオーガニック(有機栽培)ワイン。収穫したシャルドネ種の80%をステンレスタンク、20%は樽を使い、共に低温発酵を行い熟成をさせました。完熟した果実の風味と樽熟からくる少し複雑な味わいが楽しめます。

Cote Mas Muscat Sec IGP Pays d’Oc

低価格で高品質なワイン造りをポリシーに掲げるポール・マス社の新ブランドです。ミュスカ種からのワインは、マスカットやライチなどの華やかな香りが特徴の辛口白。乾いた喉と味覚を潤す最高のアペリティフです。さっぱりとした味わいはアフターに爽快感を残し、スパイシーな料理ともよく合います。

Saintcosme Little James Basketpress White Pays d’Oc

ジゴンダス村屈指の生産者によるお買い得ワイン。ヴィオニエ種とソーヴィニヨン・ブラン種をブレンドし、華やかな香りと爽やかな味わいの楽しめる辛口白。

M.Chapoutier Pays d’Oc Blanc

無農薬・有機栽培を実践しているローヌ地方の雄シャプティエ社のベーシックタイプ。ピーチなどの白い果実の華やかな香り。果実味が豊かで、キレの良い酸味がある飲みやすいワインです。サラダ、パスタ、魚料理、エキゾチック料理など、和洋中問わず様々な料理にあわせやすいワインです。ヴェルメンティーノ種100%。

※写真は2018年ヴィンテージの商品

Domaine Ferrandiere Riesling IGP Pays d’Oc

畑が位置する場所は干潟だったところで、土壌は多くの塩分を含み、その土壌に由来するミネラル豊かな質の高いワインが生み出されています。柑橘やリンゴのフレッシュな果実味にふくよかなアプリコットも感じられ、酸味と塩味のあるミネラル感が全体を引き締めています。

Domaine La Grangette Picpoul de Pinet

南仏モンペリエの南西にあるカステルノ・ド・ゲール村で、リュット・レゾネ(減農薬)を実践する生産者。ピクプール種はふくよかな果実味と、豊富なミネラルを含んだ味わいで、地元では地中海産の魚介類と共に楽しまれています。

Ferrandiere Reserve Viognier IGP Pays d’Oc

畑が位置する場所は干潟だったところで、土壌は多くの塩分を含み、その土壌に由来するミネラル豊かな質の高いワインが生み出されています。華やかで豊かな香り立ちで、アプリコット、桃、黄色い花にジャスミンの香。滑らかでふくよかな果実味があり、余韻にほのかな白胡椒が残ります。この価格でヴィオニエ種の良さが表現されたお買い得なワインです。

Foncalieu Chardonnay Pays d’Oc

「フォンカリュ」は2012年の年間最優秀ワイン生産者共同組合賞を受賞。約1200軒の農家が加入し、5000ヘクタールの畑を所有するからこそ、可能になったコストパフォーマンスの高さ。更に細部のこだわりが、ワインの品質に表れています。このシャルドネも、フランス産オークの新樽で2~3ヵ月熟成。また30%は発酵もオーク樽で行います。樽にこだわった造りですが、樽香は強すぎずバランス良く仕上がっています。正に直球勝負の安旨ワイン。

Mas de Janiny Blanc 3L

南仏産オーガニック・ワインのBag In Box (3Lパック入り)。ソーヴィニヨン・ブラン種とグルナッシュ・ブラン種の爽やかな辛口タイプ。ハーブの香りとライムを搾ったような瑞々しいチャーミングな酸の白。3Lパックは二重構造で、約一ヶ月間風味を保ちます。

Marquis de Beau Rond Chardonnay Pays d’Oc

南フランスの生産者協同組合フォンカリユで委託生産するオリジナルワイン。南フランスの太陽をたっぷり浴びた完熟したシャルドネ種から果実の風味たっぷりの辛口ワインに仕上がっています。

Marquis de Beau Rond Sauvignon Blanc Pays d’Oc

南フランスの生産者協同組合フォンカリユで委託生産するオリジナルワイン。ソーヴィニヨン・ブラン種特有のハーブや青草の香りをもつ、キレのあるフレッシュでフルーティな白ワインです。

ラ・ボーム シャルドネ ペイ・ドック 2020年

La Baume Chardonnay Pays d’Oc

ラングドック地方で格上の品質を目指した生産者。その思いは中身だけではないことが、特製の重量ボトルを見れば判ります。完熟したリンゴの風味に、ナッツやバニラの樽香が合わさり、上級シャルドネ種の美味しさが楽しめます。

Les Royaux Chardonnay/Viognier IGP Pay d’Oc

南仏ペイ・ドック地区で、シャルドネ種とヴィオニエ種をブレンドした白。シャルドネ種のバランスの良い味わいに、ヴィオニエ種の白桃を思わせる華やかな香りが調和しています。発酵、熟成(6ヶ月)はステンレスタンクですが、熟成時のタンクにオークチップを入れた為に、上品なトースト香が感じられます。定価1,320円税込が、特別価格で入荷。

Rere Vineyards Chardonnay IGP Pays d’Oc

アラン・グリニョン氏によって設立された生産者協同組合で、コストパフォーマンスの高いワインを造り出しています。平均樹齢25年の良質なシャルドネ種を使用し、収穫後柔らかくプレスして最も澄んだジュースのみを15℃の低温で15日間発酵。発酵中にフレンチオークの板に接触させることで、ワインに複雑さを与えています。洋梨やバニラなどの香りがあり、リッチな後味で余韻も楽しめるワインです。

Ch ラ・バロンヌ レ・ラーヌ・ルージュ コルビエール

Chateau La Baronne Les Lanes Rouge Corbieres

南仏コルビエール村のシャトー・バロンヌは化学薬品が全く使用されていない畑で、ビオデナミ農法で栽培されています。しかも樽材や葡萄樹のクローン、アンフォラ(土の甕)等も地元の原料から造り、コルビエールの土地を表現するワインを目指しています。4ヶ所に分かれる畑の葡萄で全てゴブレ仕立で樹齢は40年以上。コンクリートタンクで発酵、熟成(一部古樽)。ノン・フィルター。果実のフレッシュさを活かしたキュヴェでスパイシーさがあり、濃厚ですが瑞々しさがあるので飲み飽きしない味わいです。

Un Coin sur Terre Esperanza

シャトー・オー・ブリオンで修行し、コスティエール・ド・ニームのグラン・ヴァンであるスキャマンドルの醸造長に抜擢され、2015年に自身のワイナリーを設立しました。栽培はオーガニックで、除梗100%。シラー種70%をステンレスタンクで、グルナッシュ種30%を500リットルの樽で天然酵母で発酵後、6ヶ月間熟成。酸化防止剤は原則使わず、必要な場合はビン詰め時にのみ極少量使用。スパイス感を伴ったブラックベリーに果実味がギューっと詰まったきれいなワインです。

Valmont Rouge Pays d’Oc

ジャン・クロード・マス氏の哲学に基づいて栽培された高品質な葡萄と近代的なワイン造りの技術により、抜群のコストパフォーマンスを誇るベストセラーワイン。グルナッシュ種、カリニャン種、カべルネ・ソーヴィニヨン種、メルロ種、シラー種のブレンドで、バランスが良く、フルーティで柔らかな口当たりが特徴です。

Vinus Organic Cabernet/Merlot Pays d’Oc

南仏で精力的にワイン造りを行っているポール・マス社が、満を持して発売したオーガニック(有機栽培)ワイン。カベルネ種とメルロ種を半分ずつブレンド後、35%を樽、65%をステンレスタンクで熟成させました。みずみずしい果実味とバランスの良い味わいが楽しめます。

M.Chapoutier Pays d’Oc Rouge

無農薬・有機栽培を実践しているローヌ地方の雄シャプティエ社のベーシックタイプ。赤い果実やカシスを思わせる香り。果実味にあふれたフレッシュで、飲みやすいワインです。サラダ、前菜、パスタ、肉料理、チーズなど、和洋中問わず様々な料理にあわせやすいワインです。グルナッシュ種、シラー種。

ゼリージュ・キャラヴァン ヴェルヴェット ピク・サン・ルー

Zelige caravent Velvet Pic Saint Loup Magnum

リュック・マリー・ミッシェル氏が2000年にピク・サン・ルー村で始めた生産者。人気ロックグループ「ヴェルヴェットアンダーグラウンド」から命名されたキュヴェ、粘土石灰土壌のシラー種を主体にセメントタンクで発酵24ヶ月熟成しました。深い紫色にカシス、ビャクダン、カカオ、コーヒーの香り、黒コショウのスパイシーなニュアンスも感じます。高標高、石灰土壌からくる石を噛んだようなミネラルが冷涼感を生み出し、ボリューム感のある果実味を下支えしています。とあるワイン会でこのワインを飲みその美味しさに感動しました。マグナムボトルなので、さらなる成長も期待できます。シラー種90%、サンソー種10%。

Toutou Ivre Rouge Pays d’Oc

コストパフォーマンスで知られる南仏の旗手ジャン・クロード・マス氏の愛犬をモチーフにしたリラックスして楽しめるカジュアルワイン。プラムやラズベリーのアロマにスパイス香が混じる複雑な香りがあり、バランスが取れた滑らかでフルーティな味わいです。グルナッシュ種50%、カリニャン種25%、シラー種15%、メルロ種10%。

ドメーヌ・ド・クロヴァロン レ・ポマレード IGP ペイ・ドック

Domaine de Clovallon Les Pomaredes IGP Pays d’Oc

1989年にラングドックで初めてピノ・ノワール種を植樹・栽培し、世界的な名声を受けるワインを⽣み出した南仏のピノ・ノワールのパイオニア。全房発酵と野⽣酵⺟のみによる醸造で、2014年は10hl/haの超低収量で、僅か2,500本しか造られていない幻の南仏のロマネコンティと言われるワイン。南仏のワインでありながらフィネスと冷涼感、エレガントさを備えたブルゴーニュワインのスタイルで造られています。

Domaine de Chamans Open Now Minervois

ビオディナミの手法に基づいたワイン造りを追求している生産者。機械類や、収獲した葡萄を運ぶ為のトラックの使用は土壌に悪影響を与えるという考えから極力抑えられており、その代わりに馬、豚、にわとり、ハチ、そして羊といった動物たちとともに生物多様性を創る事を重要視した葡萄栽培を心掛けています。2年間澱とともに熟成させ、ノンフィルターで瓶詰め。2010年にAB、2011年にdemeterの認証を取得。シラー種60%、ムールヴェードル種40%。

Domaine de Rolland Fitou

葡萄は有機栽培で育てられ、除草剤や化学的な農薬は一切使用していません。常に山から乾いた風が吹くため、葡萄畑は健全な状態に保たれます。葡萄の平均樹齢は40年、最も若いもので15年、古いものは100年近くの樹も含まれています。カリニャン種は深い色合いと構成を、グルナッシュ種は滑らかさを、シラー種は豊かな風味と余韻をワインに与えています。味わいは力強く、余韻には、凝縮された果実味の風味が続きます。カリニャン種60%、グルナッシュ種30%、シラー種10%。

Ferrandiere Cabernet Sauvignon IGP Pays d’Oc

畑が位置する場所は干潟だったところで、土壌は多くの塩分を含み、その土壌に由来するミネラル豊かな質の高いワインが生み出されています。ブラックベリーやカシスの果実味に、果実味を引き締めるしっかりとしたタンニン、細かい酸があり、杉や黒コショウのニュアンスが感じられる複雑さがあります。

Ferrandiere Reserve Pinot Noir IGP Pays d’Oc

畑が位置する場所は干潟だったところで、土壌は多くの塩分を含み、その土壌に由来するミネラル豊かな質の高いワインが生み出されています。リザーヴ規格のピノ・ノワールは、夜間に収穫した葡萄を使用し、除梗後、10℃を保ちながら3日間スキンコンタクトを行いアロマと色を抽出。最高25℃でアルコール発酵し、さらに5日間のスキンコンタクト後圧搾し、ファースト・プレスのものだけをブレンド。マロラクティック発酵後、70%をフレンチオーク樽、残りをアメリカンオーク樽で6ヶ月熟成させた贅沢な造りをしています。イチゴやサクランボの果実味にほのかなシナモンなどのスパイス風味が感じられ、ピノ・ノワール種らしい心地良い酸味が味わいを引き締めています。

Mas de Janiny Rouge 3L

南仏産オーガニック・ワインのBag In Box (3Lパック入り)。カリニャン種100%の軽快で瑞々しいタイプ。スミレの甘い香り、細かくやさしいタンニンと葡萄本来の旨みの中に奥行きを感じさせる赤。3Lパックは二重構造で、約一ヶ月間風味を保ちます。

Marquis de Beau Rond Cabernet Sauvignon Pays d’Oc

南仏のフォンカリユ協同組合で生産するオリジナルワイン。地中海の恵まれた気候が生み出す力強い味わい。しっかりとしたカベルネ種の特徴が楽しめる飲み応えのある赤ワインです。

Marquis de Beau Rond Syrah Pays d’Oc

南フランスの生産者協同組合フォンカリユで委託生産するオリジナルワイン。シラー種の特徴である濃厚でスパイシーな風味、たっぷりとした飲み応えを楽しめる抜群のコストパフォーマンスです。

Marquis de Beau Rond Merlot Pays d’Oc

南フランスの生産者協同組合フォンカリュで委託生産するオリジナルワイン。完熟したメルロ種のもつ果実味たっぷりの味わい。濃厚でありながら穏やかな口当たりが心地よいバランスのよい赤ワインです。

La Baume Cabernet Sauvignon Pays d’Oc

ラングドック地方で格上の品質を目指した生産者。その思いは中身だけではないことが、特製の重量ボトルを見れば判ります。プルーンやカシスの風味に、タールとハーブの風味が合わさり、ふくよかなカベルネ種の良さがたっぷり。ポテンシャルが高く、更なる熟成も可能でしょう。

Lou Dumont Kurenai No Buta IGP Pays d’Oc

この度、スタジオジブリのプロデューサーであり書家としても活躍中の鈴木敏夫氏が、フランス・ブルゴーニュ在住のワイン醸造家「ルー・デュモン」仲田晃司氏プロデュースのワインラベルを手がけました。2018年1月に鈴木氏のアトリエにて収録されたラジオ番組「鈴木敏夫のジブリ汗まみれ」に仲田さんが出演した折、映画「紅の豚」の大ファンである仲田さんのために、鈴木氏が特別に書き下ろした書をラベルにしたものです。メルロー種60%、シラー種20%、カベルネ・フラン種10%、グルナッシュ種10%のブレンド。標高500メートルの粘土石灰質土壌の畑より。平均樹齢20年。ステンレスタンクで発酵後、約半年間熟成。

ルーション

Majas Three Trees le Cyrol Blanc Vin de Pays de Cotes Catalanes

日本人書家による筆字で森と書かれた印象的なラベル。有機栽培に取り組み自然酵母で発酵し、果実味を楽しんでもらうためにコンクリートタンクで発酵、熟成。ピネレー山脈の影響で南仏なのに酸味と果実味が調和した味わいに仕上がっています。白桃や花の香りが華やかで、アロマに富んだ白ワイン。マカベオ種45%、ロール種(ヴェルメンティーノ種)45%、カリニャン・ブラン種10%。

La Passion Blanc IGP Cotes Catalanes

樹齢30年、30h/Lの低収量、リュット・リゾネ(減農薬)農法からバナナやパイナップルなどの熟したフルーツの香りが溢れ出し、爽やかでチャーミングな酸味と喉越し。きゅっと冷やして美味しく、スルスル飲める幸せワインです。グルナッシュ・ブラン種60%、グルナッシュ・グリ種34%、ミュスカ種6%。

※画像は2019年ヴィンテージ

Gardies Cotes du Roussillon Rouge Mas Las Cabes

1885年から天然酵母、無濾過でのワイン造りをする生産者。ガルディエ夫妻が90年に購入した畑。土壌は細かいシスト(片岩)です。タンクで8ヶ月熟成させたガルディエのスタンダードクラスの赤ワインです。収穫量は40hl/haです。濃い赤紫色で、新鮮なブラックチェリーの香りに、目の詰まったタンニンと豊かなアルコール、ふくよかでボリュームのある味わいです。シラー種、グルナッシュ種、ムールヴェードル種、カリニャン種。

La Passion Grenache IGP Cotes Catalanes

南仏ルーションで生まれる旨安ワインの代表格パッション=情熱、ヴィンテージ毎に変わる「太陽君」のエチケットが話題です。アメリカンチェリーのコンポートや白胡椒の香り、瑞々しい赤果実のエキスに細やかなタンニンが溶け込み塩気を纏った美しいアフターが杯を進めてくれる味わいとなっています。

※画像は2019年ヴィンテージ

シュド・ウェスト
ル・ロック ロック・アンビュル ペティアン・ナチュレ

Le Roc Roc ‘Ambulle Petillant Naturel Vin de France

シュド・ウェスト地方フロントン地区の家族経営のシャトー。畑はオーガニック栽培で冬の間は羊を放し除草剤を使用しないよう取り組んでいます。土着品種ネグレット種で造るペットナットです。除梗した後プレスし、SO2を添加せずにタンクへ入れ、天然酵母で発酵、残糖が20~30gになった時点で温度を下げ軽くフィルターをかけ、酵母の動きを止めます。ボトルに入れ再度発酵が始まりおだやかな発砲ワインが出来ます。ザクロや赤い果実のアロマにエレガントな繊細な泡が心地よいロゼワインです。14度以下での保存をお願いします。

Les Freres Laffitte Le Petit Gascoun Rose IGP Cotes de Gascogne

2020年サクラ・ワインアワードで、2018年産がダイヤモンド・トロフィ受賞。この年の全出品数4,333本の内でダイヤモンド賞は僅か49本の難関です。ここはガスコーニュ地方で100ヘクタールの畑を所有する生産者。ロゼはカベルネ・フラン種80%、タナ種20%のブレンド。フレッシュなイチゴやラズベリーの果実味と、爽やかな酸味が楽しめる辛口タイプ。お食事を選ばず、よく冷やしてコップでぐびっと飲みたくなる美味しさです。

Alain Brumont Chateau Montus Blanc Pacherenc du Vic Bilh

マディラン地区の筆頭シャトー・モンテュスが造る白。リッチなバニラ、バター、マッシュルームや香ばしいトーストのアロマ。ふくよかでバランスの良い味わいで、余韻も長く続きます。仏で最も権威のあるワイン評価本クラスマン(2004年版)も、『モンテュスの辛口・白に匹敵するワインは、われわれの知る限り他には存在しない』と絶賛。プティ・クルビュ種80%、プティ・マンサン種20%を、800Lの木樽で6~8ヵ月熟成。定価4,100円が年内、特別価格になりました。

Haut Marin Les Fossiles Colombard/Sauvignon/Gros Manseng Cotes de Gascogne

ガスコーニュ地区で160ヘクタールの畑を所有する生産者。古代には海の底だった畑は、貝殻の化石だらけの粘土石灰岩で、オー・マラン(英語のマリーン)と名付けました。減農薬栽培、涼しい夜間~早朝の収穫、スキンコンタクト、窒素ガス充てんしたプレス機で搾汁と、品質管理を徹底しています。レ・フォシルは地元のコロンバール種に、ソーヴィニヨン・ブラン種、グロ・マンサン種のブレンドで、豊かな果実味と爽やかな酸味が調和した辛口タイプ。

Tariquet Reserve IGP Cotes de Gascogne

フランスの新興ワイン生産地として注目されるガスコーニュ地方のワイナリーです。1912年創業の家族経営(グラッサ・ファミリー)元々は、アルマニャックの生産者として創業しましたが、1982年に初めて白ワインを生産し、現在まで成長を続けています。バニラ、桃、エキゾチックな果実の複雑な味わいが口の中に広がります。樽で6ヶ月熟成後、4品種をブレンドし、約1年間低温で熟成させることで調和のとれた味わいとなっています。グロ・マンサン種40%、シャルドネ種30%、ソーヴィニヨン・ブラン種20%、セミヨン種10%。

Domaine du Moncaut Heita Blanc IGP Pyrenees Atlantiques

2005年にソフィー・ド・サレット女史によって、ピレネー山脈の麓に設立された小さなドメーヌ。2002年からフランスで最も権威あるワイン専門誌『ルヴュ・デュ・ヴァン・ド・フランス』のジャーナリストとして活躍し、その後、ディディエ・ダグノーやシャトー・パルメなどで栽培・醸造を学び、ワイン造りを始めました。エイタは地元の言葉で「冒険」を意味する言葉で、ジャーナリストからワイン造りという冒険に乗り出したことから命名されました。コロンバール種32%、プティ・マンサン種32%、ソーヴィニヨン・ブラン種15%、グロ・マンサン種14%、ソーヴィニヨン・グリ種7%。

Lavila White IGP Conte Tolosan

アルマニャック・ブランデーに使われるユニ・ブラン種、コロンバール種、グロ・マンサン種で造られた白ワイン。完熟した果実味と柑橘系の酸味が調和し、とても爽やかな味わいが楽しめます。安くて、美味しい白をお探しの方!ぜひ一度お試し下さい。

Chateau Des Eyssards Rouge Cuvee Prestige 1/2

ベルジュラック村注目の生産者。ステンレスタンクを使い低温で発酵させた後、フランス産オークのバリックで12ヶ月間熟成させています。リッチでありながらも、エレガントな風味が感じられます。アタックから樽の風味があり、果実味とのバランスがとれています。メルロ種75%、カベルネ・ソーヴィニヨン種15%、カベルネ・フラン種10%。

Ch デュ・セードル カオール エクストラ・リーブル

Chateau du Cedre Cahors Extra Libre

フランス本国で、ファースト・ヴィンテージである2014年の8,000本がリリースされるやいなや、1ヶ月未満で完売してしまった注目の亜硫酸無添加で造られたカオール。発酵は野生酵母により、コンクリートタンクでアルコール発酵とマロラクティック発酵を行って、その後ルソー社製の大樽(7,500L)にて12ヶ月熟成。繊細でピュアな果実味に澄み切った酸味が合わさり、長く豊かな余韻があります。マルベック種95%、メルロ種5%のブレンド。日本への入荷は僅か120本。

Chateau Pineraie Cahors

カオール地区特有のオーセロワ種85%にメルロ種15%をブレンドした赤。カオールらしい骨太のタンニンにメルロ種の柔らかさが合わさり、調和のとれた味わいが楽しめます。

Chateau La Poujade Cahors

シャトー・ラ・ポジャッドはカオール村の共同組合レ・コート・ドルトが造る上級品。マルベック種85%にメルロ種を15%ブレンドしたワインは、ふくよかで口当たりが柔らかく、豊かさと複雑さが楽しめるカオールです。

Ch ル・カステロ レクセランス モンラヴェル

Chateau Le Castellot L’Excellence Montravel

ボルドー地方の南西部にある生産地シュド・ウエスト地方。この赤はベルジュラック村の西にあるモンラヴェル村のワイン。品種はメルロ種80%、カベルネ・フラン種20%。猛暑で知られる2003年産は凝縮した風味を持ち、熟成に時間がかかるワインが多く造られました。今回は蔵元で熟成を経た、貴重な2003年産が入荷しました。

Alain Brumont Chateau Bouscassé Madiran Magnum

タナ種を使いリッチな味わいで知られるマディラン地区。この地区で最高の生産者アラン・ブリュモン氏が所有するシャトー。タンニン豊かなタナ種にカベルネ種をブレンドし、リッチでバランスの良い味わいを持っています。今回はシャトーで来客用に保管していた2004年産でも、貴重なマグナム瓶が限定で入荷しました。最良のコンディションで熟成した、特別なマグナム瓶をお試しください。

Alain Brumont Chateau Bouscasse Madiran

タナ種を使いリッチな味わいで知られるマディラン地区。この地区で最高の生産者アラン・ブリュモン氏が所有し、暮らしているのがシャトー・ブースカッセ。品種はタンニン豊かなタナ種65%、カベルネ・フラン種20%、カベルネ・ソーヴィニヨン種15%。ワインはオリと共に12~14ヶ月樽熟成させ、豊かな果実味とタンニンが調和した味わいを持っています。定価2,860円の品が、特別価格になりました。

Alain Brumont Chateau Bouscasse Madiran Vieilles Vignes

タナ種を使いリッチな味わいで知られるマディラン地区。この地区で最高の生産者アラン・ブリュモン氏が所有し、暮らしているのがシャトー・ブースカッセ。ヴィエイユ・ヴィーニュは、樹齢50年以上のタナ種のみを使用し、新樽100%で熟成させた上級品です。希少なバックヴィンテージが限定で入荷しました。

Alain Brumont Chateau Bouscasse Vieilles Vignes Madiran

タナ種を使い、リッチな味わいで知られるマディラン地区。この地区で最高の生産者アラン・ブリュモン氏が所有し、実際に暮らしているのがシャトー・ブースカッセ。ここの上級品・ヴィエイユ・ヴィーニュ(古木)は、樹齢50年以上のタナ種100%のワインを、新樽だけで14ヶ月熟成させた逸品です。今回はシャトーで来客用に保管していた、希少な1999年産が限定で入荷しました。最良のコンディションで熟成した、特別なブースカッセをお試しください。

Alain Brumont Chateau Bouscasse Menhir IGP Cote de Gascogne

マディラン地区の銘酒シャトー・ブースカッセが造る限定品、「メニール(定価4、500円)」が特別価格で入荷しました。品種はタンニン豊かなタナ種50%に、粘土質土壌のメルロ種50%のブレンド。新樽3割で14ヶ月熟成させたワインを、蔵元で10年以上瓶熟成させた、2006年産が入荷しました。タナ種の骨太なタンニンに、柔らかでふくよかなメルロ種の果実味が、きれいに調和して来ました。畑はマディラン村ですが、タナ種主体でないと、マディランを名乗れない為、ラベル表記はIGPガスコーニュ地区になります。

Alain Brumont Chateau Montus Madiran

マディラン地区で最高の生産者・シャトー・モンテュス。小石混じりの急斜面に栽培されるタナ種80%と、カベルネ・ソーヴィニヨン種20%を新樽6割で樽熟成させた赤は、凝縮した果実味に豊かなタンニンと木樽が調和したスケール感のある味わい。ある意味ボルドーの格付けシャトー以上かもしれません。味わいの一要素である「タンニン(渋みの意)」の語源と言われる、タナ種の魅力をぜひ一度お試しください。定価4,100円が特別価格になりました。

Alain Brumont Segondine Haut Lieu Madiran

マディラン地区の銘酒シャトー・モンテュスが造る限定品(定価5,700円)特別価格で入荷しました。スゴンディーヌ畑はモンテュス・プレステージ畑の向かいの丘で、共にガレと呼ばれる石で覆われた水はけの大変良い土壌。ワインはタンニン豊かなタナ種50%と、エレガントさを求めてカベルネ・フラン種50%をブレンドしています。新樽で14ヶ月熟成後、蔵元で10年以上瓶熟成させた、貴重な2009年産が入荷しました。フラン種からの野イチゴやスミレの香りに、タナ種の強烈なタンニンが熟成を経て調和し、強さと共にエレガントさが感じられる仕上がりです。

Alain Brumont Marianne Rouge IGP Comte Tolosan

マディラン地区で頂点に立つシャトー・モンチュスを所有するアラン・ブリュモン氏が造る入門ワインがマリアンヌです。葡萄は地元のタナ種60%に、カベルネ・ソーヴィニヨン種20%、カベルネ・フラン種20%。3品種をセメントタンクで熟成した赤は、果実味のふくよかさに酸、タンニンが調和したバランスの良い味わい。まさに、「お値段以上」を実感できます。

ドメーヌ ププイ タナ・メルロ コート・ド・ガスコーニュ

Domaine Pepouy Tannat Merlot Cote de Gascogne

ドメーヌ・ド・ププイは、バ・アルマニャックの生産者ドメーヌ・ド・パポールが所有するワイナリー。自家葡萄園で夜間収穫のタナ種50%とメルロ種50%を丁寧に醸造。ラズベリーや苺のような赤い果実のニュアンスと、ふくよかで心地のよい口当たり。丸みのあるタンニン、まろやかな舌ざわり、とてもバランスよい赤ワインです。

Plaimont Madiran Millesime d’Exception

シュド・ウェスト地方マディラン地区は、ボルドーよりもタンニンの強いワインで知られています。マディランの中心、プレモン協同組合は、地元のタナ種(タンニンの語源と言われています)から、安価で良質な赤を造っています。タンニンが強く、熟成に時間がかかるタナ種に、ピナンク種、カベルネ・ソーヴィニヨン種をブレンドした赤。今回は蔵元で熟成を経た、2001年産が入荷しました。

プレモン ランプラント サン・モン

Plaimont L’Empreinte Saint Mont

シュド・ウェスト地方マディラン地区は、ボルドーよりもタンニンの強いワインで知られています。マディランの中心、プレモン協同組合は、地元のタナ種(タンニンの語源と言われています)から、安価で良質な赤を造っています。この赤はマディラン村に接するサン・モン村のワイン。品種はタナ種73%、カベルネ・ソーヴィニヨン種17%、ピナンク種10%。特にタンニンが強く、熟成に時間がかかるタナ種主体の赤で、今回は蔵元で熟成を経た、09年産が入荷しました。

ル・ロック ラ・フォル ノワール ダンバ フロントン

Le Roc La Folle Noire d’Ambat Fronton

シュド・ウェスト地方フロントン地区の家族経営のシャトー。畑はオーガニック栽培で冬の間は羊を放し除草剤を使用しないよう取り組んでいます。ネグレット種を除梗し、開放式の小型タンクに入れ天然酵母で約2週間行います。熟成は20hLのフードルで8ヶ月~10ヶ月行います。ブラックチェリーや繊細な花の豊かなアロマが広がり、口に含むと豊かな個性が感じられ、ベルベットのようにしなやかなタンニンがあります。

プロヴァンス
クロ・デ・ベ ロゼ コート・ド・プロヴァンス

Clos des B Rose Cotes de Provence

高級リゾート地サントロペの地で湾を見下ろす丘に3haの畑を購入し、2020年に設立された新しいドメーヌ。ビオディナミで栽培を行い、野生酵母による発酵で、醸造添加物を一切加えないナチュラルワインを造っています。グルナッシュ種80%、サンソー種20%のブレンドで、2品種を一緒にステンレスタンクで発酵。ボトリング後のワインのネガティブな反応を避けるために、瓶詰め前に限り必要最小限のSO2を添加。生産本数2,600本。

ラフラン・ヴェロル バンドール ロゼ

Lafran Veyrolles Bandol Rose

リゾート地として知られるプロヴァンスのワイン銘醸地バンドールのロゼ。バンドールの年間平均日照時間は3,000時間以上という長さで、熟期の遅いムールヴェードル種に向いていることもあり、ムールヴェードルを主体とした独特のロゼワインを産出しています。魅力的なバラやオレンジの香り、滑らかな口当たり、フレッシュでいきいきとした果実の旨味が余韻まで楽しめます。ムールヴェードル種70%、サンソー種20%、グルナッシュ種10%。

ジュラ

Pierre Lamotte Chateau Chalon Vin Jaune

ピエール・ラモット社はニュイ・サン・ジョルジュ村に本拠を置くネゴシアン兼生産者で、ワインは世界各国に輸出され、高品質のワインを安定供給する事で高く評価されています。クルミや野生のキノコ、スパイスのアロマ。軽いタンニンを感じるとても繊細な風味にナッツ、ドライフルーツ、カレー、サフラン、焙煎のニュアンスのある奥深い味わいです。サヴァニャン種100%。

レ・サンク・ヴィ プレミス サヴァニャン ウイエ

Les 5wy Premices Arbois Savagnin Ouille

レ・サンク・ヴィは元医学生だったヨアン・ヴィドメール氏が2018年よりジュラ地方のアルボワで創業した新進気鋭の生産者です。認証は取得していませんが有機栽培で葡萄を造っています。このワインの名前についているプレミスとは開闢(カイビャク)とか初物の意で、ウイエ(補酒)をして熟成させていることを強調しています。つまりこの地方独特の産膜酵母による熟成はさせていないという事です。 凛とした柑橘の香りににマスカットやバラのニュアンス、そこに熟成香が入り交じります。味わいは芯が1本通った様なしっかりとした辛口で、ほんのりと塩味を感じます。アスパラ等の春野菜や瑞瑞しい苦みの山菜、白身の魚に最適です。サヴァニャン種 100%

Anne et Jean Francois Ganevat Le P’tiot Roukin Vin de France

ドメーヌ・ガヌヴァの現当主ジャン・フランソワが妹のアンヌと共同で立ち上げたネゴシアン。古木のガメイ種、シラー種、プールサール種と自社畑のプティ・ベクラン種、グロ・ベクラン種、アンファリネ種など12品種をブレンドした赤ワイン。野生酵母による自然発酵。セミ・マセラシオン・カルボニックをトロンコニック樽にて20日間行っています。

ジャン・ルイ・ティソ アルボワ ルージュ プルサール 2019年 750ml 税込2,860円

Jean Louis Tissot Arbois Rouge Poulsard

アルボワの中心部モンティニー・レアルシュール村に16ヘクタールの畑を所有する家族経営の生産者。畑はリュット・レゾネ(減農薬)農法を実践。このプールサール種からの赤は、2.85ヘクタールの区画に栽培された樹齢45年の古木。収穫後は除梗し、大桶で発酵とMLFを行い、木樽で15ヶ月間熟成させています。淡くオレンジがかった赤の色調を持ち、チェリー系の香りに少しこなれたピノ・ノワール種を思わせる薄旨系の味わい。お出汁のきいた和食に合わせたくなるような赤です。

ドメーヌ・ボー・ジェネラシオン・ヌフ ルージュ アンスストラル

Domaine Baud Génération 9 Rouge Ancestral Cotes de Jura

「ボー家の9代目」という一風変わった名前の生産者ですが、造られるワインはジュラ地方の伝統的な味筋を守っています。トルソー種とピノ・ノワール種から造られたこのワインは出汁系旨味がたっぷりで煮込み料理や和食にもピッタリの風味です。干し柿、クルミ、甘系スパイスの香りに薄旨ですが骨格がしっかりとした果実味がお食事と引き立てます。 トルソー種70%、ピノ・ノワール種30%

サヴォワ

Lupin Roussette de Savoie Frangy

生産の殆どが実家のレストランで完売してしまう希少なサヴォワ・ワイン。レモン等の柑橘類の香りがあり、フレッシュな果実味と酸味、ミネラルが合わさった爽やかな味わいが楽しめます。ルーセット(アルテス)種100%。