オーストラリア

ワインリストは随時更新しておりますが、在庫は常に変動しておりますので、ホームページ上で記載している商品も品切れしている場合がございます。ご希望の商品、希望本数等がございましたら、お手数ですが当社までお問い合わせ下さい。ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。

Wickhams Road Yarra Valley Chardonnay

ウィッカムズ・ロードはヴィクトリア州ヤラ・ヴァレーの雄、ホドルス・クリークのセカンドラベルになります。人為的な技術を極力加えることなく栽培、醸造されたこのワインは、スモーキーでパイナップルや梨を思わせる香りに、果実味が豊かですが甘くならず、ミネラルを感じる味わいが楽しめます。2019年は花篩(ハナブルイ)が起き収量が激減したため、ギップスランド地区の葡萄では足りずヤラ・ヴァレー表記になっています。

ソモス ナランヒート マクラーレン・ヴェイル

Somos Naranjito McLaren Vale

スペイン語で私達を意味する言葉「ソモス」はオーストラリア人のベン・コールドウェル氏とメキシコ人のマウリシオ・ルイス・カントゥー氏の若き二人が自分たちの理想のワインを追い求め出来たワイナリーです。このナランヒートはビオディナミの畑からのヴェルデーリョで造るオレンジ・ワイン。 収穫は2回に分けて行われ、前半は30日間スキンコンタクトさせた後古樽へプレス。後半 の50%はステンレスのまま180日間のスキンコンタクト(どちらも除梗、野生酵母による醗酵)。醗酵後に少量の酸化防止剤を添加し、ボトリング時には無添加。ノンフィルター、清澄剤不使用。カリンや芳醇な紅茶、それにジンジャーや焼き上げた洋ナシのような複雑かつ魅惑的な香り。

De Bortoli Noble One

リヴェリナ地区で貴腐菌の影響を受けたセミヨン種を100%使用。発酵後に木樽で12ヶ月熟成。完熟した果実の風味に蜂蜜、カスタードクリーム、ナッツの風味が混じります。凝縮した味わいの為、ハーフサイズのみの発売です。

Berton Vineyards Hidden Pearl Semillon/Sauvignon Blanc

良質なワインを親しみやすい価格で提供し、成長を続けるオーストラリアの注目株。レモンやグレープフルーツなどの柑橘果実と微かにハーブの風味が感じられ、明るく溌剌としたフレッシュな白ワインです。 セミヨン種57%、ソーヴィニヨン・ブラン種43%のブレンド。

ペカヴィー ノー・リグレット ソーヴィニヨン・ブラン&セミヨン マーガレット・リヴァー

Peccavi No Regrets Sauvignon Blanc Semillon Margaret River

ノー・リグレッツは英語の「後悔なし」の意味で、目いっぱい毎日を楽しんで生きようとの思いを込めて造られました。自社畑と買い葡萄のブレンドで若飲み用に作られていますが、全ての自社畑からのワインと同様に何一つ妥協なく時間と手間をかけて造られています。土壌は石灰質の表層土と古代花崗岩の基板で構成されていてその奥深くまでブドウの根が張るので味わいの凝縮したブドウとなります。 よく熟したフレッシュな果実がグラスから飛び出してくるようです。花やシトラス、ハーブにラノリンのアロマと味わい。フレッシュでクリーン、ライチやグースべりーのようにのみやすい。酸はパリッと切れがあり爽やかで余韻も長く新鮮なオイスターと相性が良いです。ソーヴィニヨン・ブラン種 69%、セミヨン種 31%

Hoddles Creek Syberia Chardonnay Yarra Valley

ホドルスクリークが所有する中で最も標高の高い畑「シベリア」(350m)。シャルドネ種のみ全6種類のクローンが植えられており、植樹は2006年。東向きの斜面に位置しており、東西に垣根が配置されることで日照量をコントロールしています。良年のみ生産され、ファーストヴィンテージは2013年。今回は待望のセカンドヴィンテージのリリースです。シャルドネ種100%。日本への入荷量180本。

Kooyong Massale Pinot Noir Mornington Peninsula

「野鳥が集まる場所」という意味を持つクーヨンは、1995年にモーニングトン・ペニンシュラ地域の北端、トゥーロングに設立されました。ペニンシュラの涼しい海洋性気候に適したピノ・ノワール種とシャルドネ種に特化したワイナリーで、人為的介入は最低限に抑え、自然に進む発酵を見守っています。一部を全房発酵し、開放式タンクで18~21日間発酵を行います。自然に進むマロラクティック発酵後はフレンチオーク樽で11ヶ月熟成(新樽率15%)。清澄はせず、ろ過を軽く行ってから瓶詰めされます。

Koerner Wine The Clare

南オーストラリア・クレヴァ、ウォタェイルの地で35年に亘って葡萄を栽培してきたコーナー家。その地で育ったデーモンとジョナサの若き兄弟は国内および海外で培った経験を活かし、新たな挑戦として自社畑によるナチュラルワイン造りを始めています。20%は全房醗酵。醗酵は全て野生酵母で、ボトリング前にごく僅かのSO2を添加し、清澄およびフィルタリングはせずに詰められます。シラー種40%、テンプラリーニョ種35%、ムールヴェードル種15%、グルナッシュ種10%。

d’Areberg Footbolt Shiraz McLaren Vale

オーストラリアのマクラーレン・ヴェイル地方で、仏ローヌ地方の品種を得意とする生産者。シラーズ種のワインを仏と米国産木樽で12ヶ月熟成した味わいは、豊かな果実味とスパイス感が楽しめます。

d’Arenberg Laughinng Magpie Shiraz/Viognier McLaren Vale

フランスのコートロティと同様に、シラーズ種に6%程の白葡萄ヴィオニエ種をブレンドした赤。白葡萄を加えることで、ダーレンベルグ社お得意の濃度を持ちつつ、複雑で奥行きのある味わいが楽しめます。

Trentham Estate Pinot Noir

ジェームス・ハリデー氏(オーストラリアのワイン評論家)が5★評価している生産者。このような低価格ですが、ホオズキの香りに、チェリーの果実味と酸味が合わさりメリハリのある味わい。余韻に、ほんのり木樽の風味が感じられます。

ネリンガ アンカルチャード シラー ヌーヴォー・スタイル アデレード・ヒルズ

Ngeringa Uncultured Syrah Nouveau Style Adelaide Hills

南オーストラリア州でも涼しいアデレード・ヒルズ地区で、バイオダイナミック(ビオディナミ)農法を実践するワイナリー。自社畑産で手摘みしたシラー種を野生酵母と、全房で発酵を行い、その後は野生乳酸菌で乳酸発酵も実施。使用済のフレンチオーク樽で4ヵ月熟成後、ノンフィルター、SO2無添加で、ワインに炭酸ガスが溶け込んだ状態で瓶詰。この微炭酸が酸化防止に役立ちます。味わいは瑞々しいベリー系の果実感が主体で、冷涼な産地を思わせます。品種名の表記も、濃くて強いシラーズ種ではなく、フランス産の気品あるシラー種をイメージした、ニュースタイルの赤です。

Berton Vineyards Hidden Pearl Shiraz/Cabernet/Merlot

良質なワインを親しみやすい価格で提供し、成長を続けるオーストラリアの注目株。熟したベリーの豊かな風味とカカオやスパイスの複雑味があり、まろやかな完熟果実とソフトなタンニンのバランスが見事な赤ワインです。 シラーズ種65%、カベルネ・ソーヴィニヨン種25%、メルロ種10%のブレンド。

Berton Vineyards Metal The Black Shiraz South Eastern Australia

良質なワインを親しみやすい価格で提供し、成長を続けるオーストラリアの注目株。濃厚な色合いでブラックベリーやプラム、ローストした珈琲、オーク香のアロマを放ちます。凝縮した芳醇な果実味と熟したタンニンを持ち、奥行のある濃厚な味わいの赤ワインです。シラーズ種主体他。

Bass Phillip Crown Prince Pinot Noir South Gippsland

オーストラリア・ヴィクトリア州でも冷涼な南ギップスランドで、ピノ・ノワール種に特化した生産者。ビオディナミ栽培を実践し、ヘクタール当たり9000本の高密植と、低収量で、南半球のDRCと賞賛されています。創業者のフィリップ氏に後継者がおらず、交流のあったジュヴレ村のカリスマ、ジャン・マリー・フーリエ氏が20年から引き継ぐ。このワインは96年植樹のレオンガサ畑のピノで、柔らかさとナチュール感のある味わいで知られています。

Penfolds Koonunga Hill Cabernet Sauvignon

1844年クリストファー・ローソン・ペンフォールズ博士が、医療を目的としたワイン(酒精強化ワイン)造りを始めたのが、ペンフォールズの始まりです。クヌンガ・ヒルシリーズはペンフォールズの登竜門のワイン。クヌンガ・ヒルという名前は、ペンフォールズの所有しているバロッサ・ヴァレーにある栽培地に由来しています。他シリーズ同様、リッチでバランスのとれたペンフォールズのワイン哲学がしっかり反映されています。クランベリー、コショウで炙った牛肉、乾燥したハーブの香りに、絹のような上質なタンニンと果実味はワインにしっかりとした骨格を与えています。カベルネ・ソーヴィニヨン種89%、シラーズ種11%。

Penfolds Max’s Shiraz

1844年クリストファー・ローソン・ペンフォールズ博士が、医療を目的としたワイン(酒精強化ワイン)造りを始めたのが、ペンフォールズの始まりです。このマックスは同社のアイコン的ワイン、グランジを作り出したマックス・シューバート氏へのオマージュとして名づけられたシリーズです。縁に濃いプラム色を持つガーネット色。フレッシュな赤い果実、特にクランベリーとレッドカラントの香りが顕著です。さらに、ホワイトストロベリー、バニラビーンズ、パンナコッタクリームの香りや、スマックなどの中東のスパイスのニュアンスが感じられます。鮮やかな酸味と上質なタンニンとのバランスが均等にとれており、表現力豊かな赤い果実味をサポートしています。シラーズ種100%。

ホドルス・クリーク ピノ・ノワール ヤラ・ヴァレー

Hoddles Creek Pinot Noir Yarra Valley

ホドルスクリークはヴィクトリア州ヤラヴァレーの中でも一番涼しい地区です。人為的な技術を極力加えることなく栽培、醸造されたこのワインは、ヤラ・ヴァレーを忠実に表現しています。人為的な技術を、極力加えることなく栽培、醸造された彼のワインは、テロワールを忠実に表現し、飲み手にまだ見ぬ Hoddles Cheekを想起させるに違いありません。ベスト バリュー ワイナリー オブ ザ イヤー2015を受賞。
新世界系ワインにありがちな甘さが無く、ピノノワール種独特の柔らかさと完熟した黒系果実の風味が楽しめます。ピノ・ノワール種100%

Molly Dooker The Scooter Mclaren Vale

モリードゥーカーは、オーストラリアでカルトワインの域にありながら、求めやすいその価格を大きく上回る価値を提供するワイナリーとして知られています。舌の先から喉の奥まで滑らかな感覚が果実味で覆われる割合を重視したワインを作っています。ザ・スクーターは、メルロ種を使用した厚みのある柔らかな味わいです。メルロ種100%。

Molly Dooker The Boxer South Australia

モーリー・ドゥーカーは、オーストラリアでカルトワインの域にありながら、求めやすいその価格を大きく上回る価値を提供するワイナリーとして知られています。舌の先から喉の奥まで滑らかな感覚が果実味で覆われる割合を重視したワインを作っています。ザ・ボクサーはシラーズ種を使用したワインで、ノックアウトされるような力強さがあります。シラーズ種100%。

ラッタ・ヴィーノ ベネヴォラント ピラニーズ

LATTA Vino Benevolent Pyrenees

オーストラリア・ワイン界の至宝オーエン・ラッタ氏。自然との調和を旨とした両親の元、父親の事故により弱冠15歳にして醸造家デビュー、その後大学でワイン造りを学びブルゴーニュを中心にヨーロッパで修業を重ね2012年にラッタを創業し、瞬く間に若手醸造家のホープとしてワイン業界の中で高い評価を勝ち取りました。このベネヴォラントは冷涼な地域のシラーを想わせるようなライトなテクスチャー にピノ・ノワールのような上品さ。アクセントのハーブ感に滑らかで心地よいタンニン、そして余韻。細部の繊細さに見事な完成度を見ることができる素晴らしい赤です。 カベルネ・フラン種100%

Langmeil Orphan Bank Shiraz Barossa

ラングメイル・ワイナリーは、シラーズ種の随一の産地であるバロッサ・ヴァレーと、標高が高く冷涼な気候のイーデン・ヴァレーに葡萄畑を持ち、手頃なものからプレミアムレンジまでの幅広い価格帯で、エレガントでバランスの良いスタイルのワインを造っています。プレミアムレンジは樹齢70年~100年を超える古木から造られており、このオルファン・バンクに使用されるシラーズ種の平均樹齢は88年になります。ジューシーで豊かな果実味が口中いっぱいに広がり、エレガントでバランスの取れた味わいです。フレンチオーク樽(50%新樽)で24ヶ月熟成。

リキッド・ロックンロール ゲットー ドルチェット スワン・ヒル

Liquid Rock n Roll Ghetto Dolcett Swan Hill

リキッド ・ ロックンロールはオーナーワインメーカーであるアレクサンダー(アレックス)・バーンとその友人キム・ファレルの、音楽とワインのある人生を愛する2人によって2013年に設立された新しいプロジェクトです。彼らの考え方に通底するのは伝統と自然派の融合とも言えるような考え方で、野生酵母による醗酵と最低限の添加物使用をワイン製造に落とし込み使いこなしているといった印象。ある意味今のトレンドに媚びてない感じで好印象です。このゲットードルチェットはその名の通りイタリア原産のドルチェット種を人の足によって潰し、開放樽で野生酵母によって発酵、そのフランス産の古樽で熟成させ瓶詰めしました。涼しいヴィクトリア州の中でも比較的温暖なスワンヒル市産の果実味豊かな風味を楽しんでください。

Redman Shiraz Coonawarra

レッドマンは南オーストラリア州の名産地クナワラ地区で、100年以上葡萄栽培を行っている名門。収穫したシラーズ種は開放式タンクでピジャージュ(櫂入れ)をしながらゆっくりと発酵させ、その後18ヶ月樽熟成を行い瓶詰めしました。熟成を経た2014年産シラーズは、ふくよかな果実味に柔らかなタンニンとスパイス感が調和しています。

ロックフォード バスケット・プレス シラーズ

Rockford Basket Press Shiraz

南オーストラリア州のバロッサ・ヴァレーのみならずオーストラリアの象徴的ワイナリー。15か所の畑から最高のものが選別されるマルチヴィンヤード。アロマはよく熟したブラックベリーやカシスなどの香りが中心ですが、スワリングと共にペッパーや甘草などハーブやスパイスの香りも立ち上がります。時間と共にコーヒーや少し動物的な獣っぽい香りもでてきて、とても複雑な印象です。味わいはよくこなれた、丸いタンニンとポートワインを思わせる柔らかな甘味を、このワインが持つしっかりした酸が背後から支えており、とてもバランスよくまとまっています。

※画像は2013年ヴィンテージ

Rockford Rifle Range Cabernet Sauvignon Barossa Valley

南オーストラリア州、バロッサ・ヴァレーのみならず、オーストラリアのアイコン的ワイナリーです。伝統的な醸造方法により、バロッサ・ヴァレーのテロワールを忠実に表現したラインナップはリーズナブルな価格のものからトップキュベまで、オーストラリア国内では特定のワインショップやレストランでしか目にすることはありません。ワイナリーそばのライフルレンジロードの畑より。オークの樽で24ヵ月熟成。