サン・テミリオン、ポムロル、フロンサック

ワインリストは随時更新しておりますが、在庫は常に変動しておりますので、ホームページ上で記載している商品も品切れしている場合がございます。ご希望の商品、希望本数等がございましたら、お手数ですが当社までお問い合わせ下さい。ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。

サン・テミリオン

Chateau Valandraud Saint Emilion Premier Grand Cru Classes

1990年に初リリースされ、瞬く間にサン・テミリオン村のトップシャトーの仲間入りを果たした元祖シンデレラワイン。2012年に行われた格付けの見直しで、プルミエ・クリュ・クラッセBに昇格を果たします。現在は10ヘクタールの畑を所有し、メルロ種65%、カベルネ・フラン種30%、カベルネ・ソーヴィニヨン種他を栽培。新樽100%で熟成されるワインは芳香性が高く、エレガントな樽香、力強くて豊かな味わいのワインが造られます。ワイン・アドヴォケイト誌96+点評価。

Chateau Qvintvs Saint Emilion Grand Cru

ドメーヌ・クラレンス・ディロンが手掛ける「オー・ブリオン」「ラ・ミッション・オーブリオン」に次ぐ“クィンタス(5番目)”のワイン。2011年にシャトー・テルトル・ドゲイ、2013年にシャトー・ラロゼの格付けシャトー2軒を買収し、クィンタスの畑と併合。厳選に厳選を重ねたバレルテイスティングにて、最高品質と判断されたワインのみを贅沢に使用。ボルドー右岸を代表するトップワイン。メルロ種70%、カベルネ・フラン種30%。

Ch グラン・コルバン サン・テミリオン グラン・クリュ

Chateau Grand Corbin Saint Emilion Grand Gru

シャトーはポムロル村とサン・テミリオン村の境界にある恵まれた立地にあります。カベルネ・フラン種のブレンドシャトーはポムロル村とサン・テミリオン村の境界にある恵まれた立地にあります。カベルネ・フラン種のブレンド比率が比較的高く、ハーブやスパイスの複雑な風味があり、ブラックチェリーとカラントを感じさせるワインでしたが20年を経て古酒としてお楽しみいただけると思います。メルロ種68%、カベルネ・フラン種27%、カベルネ・ソーヴィニヨン種5%

Chateau Croix Figeac Saint Emilion Grand Cru

シャトー・フィジャックやシャトー・シュヴァル・ブランの近くでポムロル村との境界線の好立地にある7ヘクタールの小さなシャトー。畑はメルロ種80%、カベルネ・フラン種20%の比率で栽培されています。メルロ種比率が高いため果実の風味が豊かで、しなやかさを備えた魅力的な味わいです。カシスなど黒系果実の香りとともに、スパイスやバニラを思わせる香りが複雑に溶け合います。タンニンがしなやかなため、なめらかですが、きれいな酸がしっかりした骨格を与えており、力強さも兼ね備えています。メルロ種主体、カベルネ・フラン種

Chateau Pavie Macquin Saint Emilion Grand Cru Classes

サン・テミリオンの格付けで、プルミエ・グラン・クリュ・クラッセ・ベーに属するシャトー。パヴィやトロロン・モンドに隣接している地の利に恵まれた畑は、バイオダイナミック農法を行い、豊かな果実味と堅固な骨格のタンニンが特徴の長熟可能なワインが生み出されています。メルロ種85%、カベルネ・フラン種14%、カベルネ・ソーヴィニヨン種1%。

Ch フォンガバン ピュイスガン・サン・テミリオン

Chateau Fongaban Puisseguin Sait Emilion

ボルドー地方で近年注目されるピュイスガン・サン・テミリオン地区。ここで評価を上げているシャトー・フォンガバン。有機栽培される葡萄は、メルロ種85%、カベルネ・フラン種15%。味わいは凝縮したベリー系の果実味と、上品な木樽の風味がグラスから広がります。

Chateau Beausejour Cuvee Speciale Puisseguin Saint Emilion

オーナーのデュピュイ家はピュイスガン・サン・テミリオンを拠点にいくつかのシャトーを所有する生産者で、その中のフラグシップであるシャトー・ボーセジュールの上級キュヴェになります。ビオロジック栽培、野生酵母にて発酵。新樽30%で15ヶ月熟成。メルロ種70%、カベルネ・フラン種30%のブレンド。

Chateau Lassegue Saint Emilion Grand Cru

カリフォルニアの大手ワイナリー、ジャクソン・ワイン・エステートが所有し、パーカー・ポイント100点を13回獲得したソノマの「ヴェリテ」を手掛けるフランス人醸造家ピエール・セイヤンが造るワイン。ボリューム感と複雑味が層を成して現れ、畑の石灰質土壌と粘土質土壌の個性が良く表現されています。メルロ種68%、カベルネ・フラン種25%、カベルネ・ソーヴィニヨン種7%のブレンド。

ヴィルジニー・ド・ヴァランドロー サン・テミリオン グラン・クリュ

Virginie de Valandraud Saint Emilion Grand Cru

1990年に初リリースされ、瞬く間にサン・テミリオン村のトップシャトーの仲間入りを果たした元祖シンデレラワインのシャトー・ヴァランドローのセカンド・ワイン。メルロー種60%、カベルネ・フラン30%、カベルネ・ソーヴィニヨン10% アドヴォケイト91点

2021年9月下旬入荷

エスプリ・ド・ヴァランドロー サン・テミリオン グラン・クリュ

Esprit de Valandraud Saint Emilion Grand Cru

1990年に初リリースされ、瞬く間にサン・テミリオン村のトップシャトーの仲間入りを果たした元祖シンデレラワインのシャトー・ヴァランドローのサード・ワイン。70%は新樽熟成で30%は樽にも入れずにステンレスタンクで熟成させていますので少し垂直性が出るのと樽でマスキングされずにメルローの柔らかさ、カベルネの良い意味のフレッシュさが感じられて躍動感を感じます。右岸らしい丸さ、甘さに少し熟成による複雑味が加わっていますので冬の食材とも良い相性が良いはずです。メルロー種65%、カベルネ・フラン30%、カベルネ・ソーヴィニヨン5% 

Chapelle d’Ausone Saint Émilion Grand Cru

サン・テミリオン村の頂点、プルミエ・グラン・クリュ・クラッセAのシャトー・オーゾンヌのセカンドワイン。年産5,000~7,000本ほどしか造られないファーストよりも希少なワインとなります。メルロ種、カベルネ・フラン種のブレンド。パーカー・ポイント91点。

ポムロル
Ch ラ・ポワント ポムロル 1989

Chateau La Pointe Pomerol

小規模区画で造られることが多いポムロル地区の中で、22ヘクタールという比較的大きな規模の畑を所有するシャトー。アドヴォケイト誌のヴィンテージ・ガイドでは、1989年のポムロルは1990年に並ぶ96点の高い評価がされており、熟成による味わいの豊かさが期待できます。作付けがメルロ種75%、カベルネ・フラン種25%。

Fugue De Nenin Pomerol

レオヴィル・ラス・カーズの所有者ジャン・ユベール・ドゥロン氏が1997年にシャトー・ネナンを購入。シャトー・ネナンのセカンドワインであるフューグ・ド・ネナンは、シャトーが所有する畑の若木葡萄から造るワイン。作付面積比率はメルロ種82%、カベルネ・フラン種18%。ポムロル村の魅力がつまったふくよかでなめらかなワイン。 パーカー87~89点の高評価。

Fugue De Nenin Pomerol

レオヴィル・ラス・カーズの所有者ジャン・ユベール・ドゥロン氏が1997年にシャトー・ネナンを購入。シャトー・ネナンのセカンドワインであるフューグ・ド・ネナンは、シャトーが所有する畑の若木葡萄から造るワイン。作付面積比率はメルロ種82%、カベルネ・フラン種18%。ポムロル村の魅力がつまったふくよかでなめらかなワイン。

フロンサック

Chateau Villars Fronsac

フランス革命期から7世代続く家族経営のシャトー。1991年よりティエリー・ゴードリー氏が当主として現在に至ています。氏のモットーは「死ぬまでに最高のワインを作る」で、そのために日々研究し流行に流されないクラシカルなワインを造っています。濃密でレンガ色を帯びており、熟した赤果実や黒果実の複雑なアロマ、皮やバナナ葉巻のニュアンス。しなやかで、まろやかな口当たりでコクがあります。繊細でエレガントなタンニンに、ソフトなスパイスの風味をお楽しみいただけます。メルロ種69%、カベルネ・フラン種26%、カベルネ・ソーヴィニヨン種5%。ワインの評価雑誌ギ・ド・アシェット誌で1つ星の評価。