
Clos de la Molenie Bordeaux Rouge
若い夫婦が手掛ける新世代ボルドー。アントル・ドゥー・メール地区に25ヘクタールを所有し、栽培はビオディナミ認証取得、醸造もナチュール・スタイルです。葡萄は樹齢35年のメルロ種100%、発酵後、熟成は素焼きのアンフォラで5ヵ月間。当然、木樽風味はありませんが、目の詰まったキメ細かな果実味が、舌の上を滑らかに広がる様は例えようがありません。ブルゴーニュ瓶に入った新世代ボルドーをお試しください。

Clos de la Molenie Bordeaux Rouge
若い夫婦が手掛ける新世代ボルドー。アントル・ドゥー・メール地区に25ヘクタールを所有し、栽培はビオディナミ認証取得、醸造もナチュール・スタイルです。葡萄は樹齢35年のメルロ種100%、発酵後、熟成は素焼きのアンフォラで5ヵ月間。当然、木樽風味はありませんが、目の詰まったキメ細かな果実味が、舌の上を滑らかに広がる様は例えようがありません。ブルゴーニュ瓶に入った新世代ボルドーをお試しください。

Grand Bellot Cremant de Bordeaux Brut
オー・ブリオンで経験を積んだ醸造家が手掛けるワイナリー。アーモンドグリーンを彷彿させるような淡い黄色に良質な泡をもつスパークリングワイン。オレンジとグリーンマンゴーのノートにライムが漂う、フレッシュでエレガントな香りを放ちます。口当たりはクリーミーで、フレッシュフルーティな香りが口いっぱいに広がります。瓶内二次発酵。メルロ種、カベルネ・フラン種、セミヨン種。

Ch ラ・ローズ・ベルヴュ ブラン ブライ・コート・ド・ボルドー 2024年 750ml 税込1,870円
Chateau La Rose Bellevue Blanc Blaye Cotes de Bordeaux
ブライの北サン・パレ村にあるシャトー・ラ・ローズ・ベルヴューは4世代続くエイマス家のジェロームとヴァレリーの夫妻で運営しています。オーストラリアやシャンパーニュ、ローヌ地方で研鑽を積んできたジェローム氏は、代々受け継いだボルドーの伝統に新しい風を吹き込み、「ギ・ド・アシェット」などでも掲載される注目のシャトーです。畑では自然環境に配慮したリュット・レゾネを実践。ソーヴィニヨン・ブラン種85%、ミュスカデル種15%。

Vignobles Grandeau Etoile de Lauduc Petit Verdot Bordeaux
ボルドー市の対岸、トレッス村で1923年から続く家族経営の生産者。現在は3代目のリシャール・グランドー氏と2人の息子と3人で55ヘクタールの畑をビオロジックで管理しています(HVE取得済みで、2023年にAB認証を取得予定)。エトワール・ド・ローデュは単一セパージュ100%で造り上げるレンジで、かわいらしい動物の星座がラベルにあしらわれています。酸化防止剤はトータルで40mg/L未満のごく少量のみの添加。補助品種として使用されることが多いプティ・ヴェルド種100%で造られた異色のボルドー。カルダモンやシナモンなどのスパイスの複雑さが楽しめる上質な味わいです。輸入元の売り切り特価で、定価2,310円税込がお求めやすくなりました。

Clos Floridene Blanc Graves
ボルドー大学の故ドゥニ・デュブルデュー教授が、グラーヴ地区の南部に所有していたシャトー。栽培から醸造まで幅広く研究を行い、世界中の白ワイン造りに多大な影響を与えた人物です。ボルドー大学で教鞭をとる一方、数々のワイナリーでコンサルタントとして活躍していましたが2016年、惜しまれながらこの世を去りました。スキンコンタクトを施した後25%の新樽比率で樽内発酵・熟成を約8ヶ月間行います。白桃、レモン、グレープフルーツのアロマが壮大で密度と骨格を備えた偉大な白ワインです。ソーヴィニヨン・ブラン種51%、セミヨン種49%。
Cap Royal Rouge Bordeaux
メドック格付け第2級のシャトー・ピション・ロングヴィル・バロンの技術責任者ジャン=ルネ・マティニョン氏が手掛けるキャップ・ロワイヤルには、グラン・ヴァンの醸造において培った経験とノウハウが受け継がれており、グラン・ヴァンの片鱗を感じさせる上品で奥行きのある上質な味わいです。メルロ種とカベルネ・ソーヴィニヨン種のブレンド。

Chateau Haut Grelot Selection Blanc Blaye Cotes de Bordeaux
葡萄は砂混じりのローム粘土質土壌で減農薬栽培されたソーヴィニヨン・ブラン種100%。低温で24時間スキンコンタクトをしてプレスし、果汁を野生酵母と木桶でゆっくり発酵。新樽に入れて、週1回オリをバトナージュしながら6ヶ月熟成させて瓶詰。ワインはフレッシュでふくよかな果実味と、木樽熟成の複雑さが楽しめます。

Mitjavile Le Versant Castillon Cotes de Bordeaux
サン・テミリオンで燦然と輝くシャトー・テルトル・ロトブフ。オーナーのミジャヴィル氏の息子ルルも、カスティヨン地区で「ロラージュ」を造り評価を上げています。そして2019年から、サン・テミリオン村とカスティヨン地区の境界線にある畑20ヘクタールを入手し、「ル・ヴェルサン」を発売しました。メルロ種90%、カベルネ・フラン種5%、カベルネ・ソーヴィニヨン種5%からのワインは、濃厚な果実味と緻密で柔らかなタンニンが楽しめるようです。完熟した葡萄からのアルコールは14.5%と強烈です。

Alliance Aquitane Cedraia Organic Orange IGP
近年注目のオレンジワイン。白ワインは白葡萄をプレスした果汁を発酵させるのに対し、赤ワインと同様に葡萄を潰し、果汁、果皮、種と共に発酵させたワインです。漬込んだ果皮が白葡萄なので赤くはなりませんが、僅かな酸化でオレンジ色になり、果皮と種からのにが旨味が滲み出て、複雑な味わいが特徴です。ゴボウなどの根菜類や、鳥、豚肉料理と相性が良いです。

Chateau Fougas san soufre ajoute Cotes de Bourg
現在は当主のジャン=イヴ=ベシェ氏と奥様のミシェルさんにより有機栽培とビオディナミ農法によって、テロワールを忠実に表現した高品質なワイン生産を行っています。「タールよりもバイオレットを、凝縮さよりもフィネスを探し、流行には遠いが大地に近い、健康的で上質でエレガントな本物のワインにを求めている」とジャン=イヴ氏。チェリーの綺麗な風味が続き、濃くないのに満足感のあるワインに仕上がっています。心地良い余韻の長さに浸っていただきたいです。メルロー種100%