赤ワイン ドメーヌ・クヘイジ コトー・ブルギニヨン ルージュ 2021年 750ml 税込6,380円

ドメーヌ・クヘイジ コトー・ブルギニヨン ルージュ 2021年 750ml 税込6,380円

Domaine Kuheiji Coteaux Bourguignons Rouge

ドメーヌ・クヘイジは「日本酒とワインの化学反応」を目指し、ブルゴーニュ、モレ・サン・ドニ村で創業したワイナリーです。日本酒とワイン、原料は違えど、発酵メカニズムは共通しています。ワインの哲学・伝統・技術を学ぶことで、日本酒を見つめ直すことに繋がり、さらに両者をミックスさせることでイノベーションを生み出せると考えています。このコトー・ブルギニヨンはピノ・ノワールとガメイのブレンドで造られる、凝縮した果実味と瑞々しいフレッシュ感が魅力です。ブラックチェリーやラズベリーの濃厚な果実のアロマに、クローブやシナモンなどのスパイスのニュアンスが立ち上ります。口に含むと、コトコトと丁寧に作った木イチゴのジャムを、焼き立てのバゲットに乗せたような、甘ずっぱく香ばしいテイスト。チャーミングな印象の中にスパイスの風味も感じられ、きめ細かなタンニンが滑らかな舌触りを演出します。ピノ・ワール種60%、ガメイ種40%

※飲食店様のみへの販売になります。

白スパークリングワイン クヘイジ クレマン・ド・ブルゴーニュ 750ml 税込4,400円

クヘイジ クレマン・ド・ブルゴーニュ 750ml 税込4,400円

Domaine Kuheiji Cremant de Bourgogne

ドメーヌ・クヘイジは「日本酒とワインの化学反応」を目指し、ブルゴーニュ、モレ・サン・ドニ村で創業したワイナリーです。日本酒とワイン、原料は違えど、発酵メカニズムは共通しています。ワインの哲学・伝統・技術を学ぶことで、日本酒を見つめ直すことに繋がり、さらに両者をミックスさせることでイノベーションを生み出せると考えています。こちらは、ピノ・ノワールを100%使用して仕立てるクレマン・ド・ブルゴーニュ。全体の印象はフレッシュでフルーティーでありながらも、力強い味わいとリッチな余韻をお愉しみいただけます。食前だけでなく食中酒としても十分愉しめる1本です。

※飲食店様のみへの販売になります。

白ワイン オーレリアン・フェーヴル テール・ド・トレ・タンドレ IGP コトー・ド・ロークソワ 2020年 750ml 税込6,850円

オーレリアン・フェーヴル テール・ド・トレ・タンドレ IGP コトー・ド・ロークソワ 2020年 750ml 税込6,850円

Aurélien Febvre Terre de Thorey Tendre IGP Coteaux de l’Auxois

農学部で環境生物学を修めた後にエノログ(醸造技師)となり、ブルゴーニュをはじめとする各地で活躍していたオーレリアン・フェーヴルが、2005年に家業の畑を継承して設立したドメーヌです。この地IGPコトー・ド・ロークソワは、コート・ドールの辺境に位置します。標高や土壌こそコート・ド・ニュイに類似していますが、より暖かく、森林に囲まれているため生物の多様性に富み、年間を通して水に恵まれているのが特徴です。粘土石灰質土壌。平均樹齢30年。収量は30hl/ha。粘土製のアンフォラで発酵後、11ヶ月間熟成。作品名の「タンドル」は「柔らかい」という意味です。シャルドネ100%。

赤ワイン Ch フィリップ・ル・アルディ ブルゴーニュ・コート・ドール ルージュ プレソニエ 2021年 750ml 税込4,950円

Ch フィリップ・ル・アルディ ブルゴーニュ・コート・ドール ルージュ プレソニエ 2021年 750ml 税込4,950円

Chateau Philippe le Hardi Bourgogne Cote D’or Rouge Pressonnier

フィリップ・ルアルディは”カリテ・フランス”と”テラ・ヴィティス”の認証を受けた有機栽培を実践、最新の醸造設備を用いてお値打ちで良質なワインを造っています。この赤はジュヴレ・シャンベルタン村でも県道974号線に接するプレソニエ畑産。この畑の西側約1/3はジュヴレ村を名乗れますが、東側2/3は村名を名乗れずに、このようにブルゴーニュ規格になってしまいます。現在ジュヴレ村の赤の価格はこのワインの3倍はするのでこの価格は間違いなくお得と言えます。

白ワイン ドメーヌ・ド・ラ・クラ ブルゴーニュ ブラン コトー・ド・ディジョン 2022年 750ml 税込8,800円

ドメーヌ・ド・ラ・クラ ブルゴーニュ ブラン コトー・ド・ディジョン 2022年 750ml 税込8,800円

Domaine de la Cras Bourgogne Blanc Coteaux de Dijon

ディジョン市の西に広がるコトー・ド・ディジョンはかつてコート・ドール以上の見事なワイン産地として評価を得ていましたが、ディジョン市の工業化と共に労働者達の日々の喉を潤すワインに変わり、やがては忘れ去られてしまった過去があります。この地のワイン造りを復活させようと、ディジョン市が銘醸と謳われたドメーヌ・ド・ラ・クラを購入し、2014年よりドメーヌの運営者にマルク・ソワイヤール氏が迎えられ新たなスタートを切ります。平均樹齢30年のシャルドネ種を使用。手摘みで収穫後、プレス、デブルバージュを24時間行ってから、228L及び500Lの樽にて発酵(新樽なし)。アルコール発酵が始まる直前に若干のSO2添加を行い、樽熟成を約12ヶ月。澱引き後、軽くフィルターをかけて瓶詰めされます。

白ワイン ルー・デュモン レア・セレクション ブルゴーニュ ブラン 2011年 750ml 税込4,100円

ルー・デュモン レア・セレクション ブルゴーニュ ブラン 2011年 750ml 税込4,100円

Lou Dumont Lea Selection Bourgogne Blanc

仲田さんがワインの買い付けのために生産者を訪ね歩く、地道な活動の中で見つけた蔵出し古酒。コストパフォーマンスが抜群なものだけを厳選して紹介してくれるのが「レア・セレクション」です。まだまだ熟成可能な若さとしっかりとした果実味があります。

ロゼワイン バロン・ダヴラン ブルゴーニュ ロゼ 2022年 750ml 税込3,960円

バロン・ダヴラン ブルゴーニュ ロゼ 2022年 750ml 税込3,960円

Baron d’Avelin Bourgogne Rose

バロン・ダヴランは、ブルゴーニュ地方ヴォーヌ・ロマネのネゴシアンですが超有名なドメーヌが自社の名前を伏せてワインを造っています。高騰するブルゴーニュワインの中で、多くの人々に手に届く価格でワインを提供したいという思いから、生み出されたワインです。ブルゴーニュの魅力がつまったアペラシオンであるヴォーヌ・ロマネ村の、ブルゴーニュ規格の区画で育ったブドウを中心に造られています。鮮やかなピンクの色調が特徴。レッドチェリーなど赤系果実のチャーミングなアロマと、白桃や洋梨など熟した果実のアロマが感じられます。滑らかな口当たりと共に広がる果実味は瑞々しく、心地良い風味を演出。緩やかに酸味が溶け合い、ほのかに白胡椒のニュアンスが感じられる仕上がりです。 ピノ・ノワール種100%。

赤ワイン ルー・デュモン ブルゴーニュ ルージュ 2022年 750ml 税込6,710円

ルー・デュモン ブルゴーニュ ルージュ 2022年 750ml 税込6,710円

Lou Dumont Bourgogne Rouge

蔵元のオーナーはブルゴーニュに魅了され、ジュヴレ村に暮らし、ワインの造り手となった日本人、仲田晃司氏。このワインはニュイ・サン・ジョルジュ村内のACブルゴーニュが28%、ビオディナミによるメルキュレイ村内のACブルゴーニュが約10%、自社畑ものの「Bourgogne Rouge Vieilles Vignes」が約2%、残りの約60%はAOPフィサン、マルサネ、及びACオート・コート・ド・ニュイを格下げしてブレンドしています。平均樹齢30年以上。収穫量40hl/ha。天然酵母のみで発酵。カヴァン社製ジュピーユ産の新樽率20%で18ヶ月間樽熟成。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。バランスが良いため飲みやすく、仲田氏自身も晩酌に飲んでいるワインです。ピノ・ノワール種100%。

白ワイン ロシュバン ブルゴーニュ シャルドネ ヴィエイユ・ヴィーニュ 2023年 750ml 税込2,640円

ロシュバン ブルゴーニュ シャルドネ ヴィエイユ・ヴィーニュ 2023年 750ml 税込2,640円

Rochebin Bourgogne Chardonnay Vieilles Vignes

マコン地区の中心に位置するアゼ村で、1921年から続く家族経営の生産者。栽培はリュット・レゾネ(減農薬栽培)で行っています。石灰質土壌由来のミネラル感と綺麗な酸があり、ピュアで新鮮な果実味と樽の香ばしさが楽しめます。

赤ワイン ドメーヌ・プティ・ロワ ブルゴーニュ ルージュ キュヴェ・スーヴェニル 2021年 750ml 税込10,450円

ドメーヌ・プティ・ロワ ブルゴーニュ ルージュ キュヴェ・スーヴェニル 2021年 750ml 税込10,450円

Domaine Petit Roy Bourgogne Rouge  Souvenir

シモン・ビーズ、アルマン・ルソー、フレデリック・ミュニエ、ルフレーヴで修業した斎藤政一氏が、2016年に満を持して自身のワイナリーとなるメゾン・プティ・ロワを設立。現在自社畑をACブルゴーニュ、ショレ・レ・ボーヌ、オート・コート・ド・ボーヌ他に1.2haを所有。栽培はビオロジックからビオディナミへ移行中。自社畑のドゥ・スーザとレ・ロームの区画のピノ・ノワール種を使用。全房使用率は50%。1600Lのタンクで、12~32℃で野生酵母による自然発酵。古樽(228L)にて12ヶ月間寝かせ、さらにタンクで3ヶ月熟成。無清澄、無濾過。生産本数1,800本。