
Camus VS special edition
カミュは、フランスはコニャック地域に拠点を置くコニャックのブランド。エレガントでパワフルな香りと上品な味わいが特長的です。
完売いたしました。

Camus VS special edition
カミュは、フランスはコニャック地域に拠点を置くコニャックのブランド。エレガントでパワフルな香りと上品な味わいが特長的です。
完売いたしました。

Domaine F. Picard Chassagne Montrachet Blanc
11世紀から続く名門で、ブルゴーニュ地方に135ヘクタールの葡萄園を所有する大手ドメーヌ。ビオディナミ農法により育てられたピュリニー村に面した3つの区画のシャルドネ種を使用。柑橘系果実や白桃の香り。60年を超える古木からの葡萄もブレンドされているため、凝縮感があり奥行きある味わいです。
※完売いたしました

José Antonio García Unculín Tinto Bierzo
ホセ・アントニオ・ガルシア氏はアルバロ・パラシオスやラウル・ペレスの元で修業し、2011年故郷ビエルソの地で家族の畑を継承しワイナリーを設立しました。受け継いだ樹齢60年~110年の古樹を有機栽培で育て、醸造も自然な形で行い二酸化硫黄も瓶詰時に少量のみの添加で行っています。ドライフルーツを思わせる凝縮したベリー系の香りにスパイスが融合し独特の雰囲気を醸しだいます。果実味が豊かなのに重すぎずバランスよくビロードのような喉越しが楽しめます。ブランド名の「unculín」は、スペイン北部の方言「un culín」(ちょっと一杯)からの命名で、子供の頃家にやって来た近所の人が言っていた「チョット一杯飲ませて」からヒントを得て付けたそうです。 メンシア種100%
※完売いたしました

Mathieu Coste Les Tetes de Chats Vin de France
ブルゴーニュの名門ブシャール・ペール・エ・フィスやボーヌ醸造高校で醸造の責任者をしていたマチュー・コスト氏がサンセールの北東に位置するヴィルモワゾン村で開いたドメーヌです。樹齢50年以上の古木で、30年以上無農薬耕作された畑から滋味あふれる素晴らしいワインを造りだします。また、そのワインを熟成させてから出荷して下さるので練れたワインが好みのお客様に持って来いです。チェリーの風味、枯葉、キノコ、干し柿、栗、クルミ等々口中で様々な表情を発見できます。複雑で長い余韻が印象的でもあります。ロワール地方のピノ・ノワールとガメイを再評価させる逸品です。ピノ・ノワール種80%、ガメイ種20%
※完売いたしました

Maison Boisard Bourgueil Pollux
フランス自然派生産者のリーダー的存在、ドメーヌ・デ・モルティエのボワザール兄弟が始めたネゴシアンワインです。ネゴシアン(自社畑ではない葡萄を使用)といっても彼らの友人が丹精を込めて作った葡萄を自然なままに表現した逸品です。カベルネ・フラン種はカベルネ・ソーヴィニヨン種が作れないようなところで栽培されている補助品種のようなイメージでしたが、このワインを飲んで気持ちが変わりました。ハッキリ言って私はこんなに美味しいカベルネ・フラン種のワインに出会ったことがありません。リキュールの様に凝縮したカシスの香りにハーブやスパイスを纏い、香りだけでもウットリです。味わいは凝縮したカシスとフランボワーズの果実味に酸味がしっかりと味わいを引き締め、長く余韻が続きます。輸入もはされていないようですが自社畑のドメーヌ・デ・モルティエのワインが飲んでみたくなるほど素晴らしいワインでした。 カベルネ・フラン種100%
※完売いたしました

Les 5wy Premices Arbois Savagnin Ouille
レ・サンク・ヴィは元医学生だったヨアン・ヴィドメール氏が2018年よりジュラ地方のアルボワで創業した新進気鋭の生産者です。認証は取得していませんが有機栽培で葡萄を造っています。このワインの名前についているプレミスとは開闢(カイビャク)とか初物の意で、ウイエ(補酒)をして熟成させていることを強調しています。つまりこの地方独特の産膜酵母による熟成はさせていないという事です。 凛とした柑橘の香りににマスカットやバラのニュアンス、そこに熟成香が入り交じります。味わいは芯が1本通った様なしっかりとした辛口で、ほんのりと塩味を感じます。アスパラ等の春野菜や瑞瑞しい苦みの山菜、白身の魚に最適です。サヴァニャン種 100%
※完売致しました

Domaine Baud Génération 9 Rouge Ancestral Cotes de Jura
「ボー家の9代目」という一風変わった名前の生産者ですが、造られるワインはジュラ地方の伝統的な味筋を守っています。トルソー種とピノ・ノワール種から造られたこのワインは出汁系旨味がたっぷりで煮込み料理や和食にもピッタリの風味です。干し柿、クルミ、甘系スパイスの香りに薄旨ですが骨格がしっかりとした果実味がお食事と引き立てます。 トルソー種70%、ピノ・ノワール種30%
完売いたしました。

Petrolo Torrione IGT Toscana
メルロ種100%で造られた「ガラトローナ」がトスカーナのペトリュスと称賛され、トスカーナの新時代の旗手として注目されるワイナリー。トリオーネはペトローロが最も力を注ぐワインで、サンジョヴェーゼ種を主体にメルロ種とカベルネ・ソーヴィニヨン種をブレンドしています。希少なバックヴィンテージが数量限定で入荷しました。
※完売いたしました。

Mars Maltage Cosmo Manzanilla Cask Finish Bottled in 2022
複数のモルト原酒をヴァッティングすることで複雑さと奥行きを表現した「マルスモルテージ 越百」を、軽やかでドライなシェリー酒「マンサニージャ」に使用した空樽に入れ追加熟成(フィニッシング)しました。越百本来の柔らかくまろやかな口当たりに、樽由来のドライフルーツ、ブラウンシュガー、メイプルシロップなどの香りが立ちのぼり、ココナッツやチョコレートなどの心地よい風味と、ほのかに感じるビターな味わいがバランス良く調和した限定製造のモルトウイスキーです。
※完売いたしました。

ミソノ・ヴィンヤード シャルドネ 微発泡 余市 2021年 750ml 税込5,500円
Misono Vineyard Chardonnay Yoichi
ミソノ・ヴィンヤードは北海道・余市でヴィニュロン松村宗雄氏が運営する新進気鋭のワイナリーです。2021年、余市は酷暑・干ばつに苦労した特別なシーズンでしたが、根を深く張った成木を持つソウマファームにとっては、グレート・ヴィンテージ。8月中旬の恵みの雨で、葉も実も持ち直し、無事に健康な葡萄が収獲出来ました。自然と植物の営みを大いに学んだヴィンテージです。新進気鋭の栽培家 相馬慎悟 氏(レストラン ヨイッテーニ経営)が丹精込めて少量栽培したシャルドネを独占的にお預かりし、21年9月に新規竣工した自社醸造所Misono Vineyardで丁寧に醸造しました。暑さを全く感じることのない柔らかい果実味と冷涼な酸を併せ持つワインです。シャルドネ種100%
※完売いたしました