
Clos Floridene Rouge Graves
ボルドー大学のドゥニ・デュブルデュー教授が、グラーヴ地区の南部に所有するシャトー。ボルドー地方では珍しくカベルネ・ソーヴィニヨン種を石灰質土壌に栽培し、醸造においては細部にわたる徹底した管理、熟成工程では樽の選別など最先端の技術を駆使したワイン造りが行われています。豊かな果実味となめらかなタンニンがバランスよく仕上がっています。 カベルネ・ソーヴィニヨン種80%、メルロ種20%

Clos Floridene Rouge Graves
ボルドー大学のドゥニ・デュブルデュー教授が、グラーヴ地区の南部に所有するシャトー。ボルドー地方では珍しくカベルネ・ソーヴィニヨン種を石灰質土壌に栽培し、醸造においては細部にわたる徹底した管理、熟成工程では樽の選別など最先端の技術を駆使したワイン造りが行われています。豊かな果実味となめらかなタンニンがバランスよく仕上がっています。 カベルネ・ソーヴィニヨン種80%、メルロ種20%

Clos Floridene Blanc Graves
ボルドー大学のドゥニ・デュブルデュー教授が、グラーヴ地区の南部に所有するシャトー。落ち着いたトーンの黄金色。パイナップル、マンゴーといったトロピカルフルーツの甘やかな香りに、ハーブ香がほのかに感じられる。熟成を経て酸は穏やかになっているが、丸みと共にフレッシュなニュアンスも感じられ、バランスの良さが際立つ。余韻は長く、奥行きのある味わい。現時点でも美味しく飲めるが、今後も期待できそうなポテンシャルを感じさせる。(P.P.90点)セミヨン種、ソーヴィニヨン・ブラン種、ミュスカデル種。
Chateau Ponteilh Monplaisir Pessac Leognan
シャトー・オー・ベルジェイの別名ラベルで、ネゴシアン向けにリリースされたワイン。中身は正真正銘のオー・ベルジェイのファーストで、オー・ベルジェイが4~5千円ぐらいで売られているのを考えると間違いなくお買い得です。ほどよい熟成を迎えた2011年は、クラシカルな風味と瓶熟成によるまろやかさが広がり、まさに今が飲み頃となっています。カベルネ・ソーヴィニヨン種60%、メルロ種40%。平均樹齢40年。18ヶ月間フレンチ・オーク樽熟成(新樽60%、1年使用樽40%)。

Chateau La Mission Haut Brion Pessac Leognan
「オー・ブリオン」の名を持ち、第1級シャトーのオー・ブリオン最大のライバルであるシャトー。過去に何度もパーカーポイント100点を獲得しており、その実力と評判は揺るぎないものになっています。2003年はパーカーポイント90~92点の評価で、ベストワインの1つに選ばれています。カベルネ・ソーヴィニヨン種52%、メルロ種40%、カベルネ・フラン種8%。古いワインのため、ラベルにキズ、汚れがございます。

Chateau Pape Crement Pessac Leognan Magnum
パプ・クレマンの名は、最初の所有者であるベルトラン・ド・ゴが、1305年に法王に選出され、クレマン5世を名乗ったことに由来します。今では現オーナーのベルナール・マグレとミッシェル・ロランのタッグにより、同じペサック・レオニャンの花形であるオー・ブリオンに比肩するワインを生み出しています。2009年は、パーカー・ポイント95点から100点に格上げされたことで再度評価を高めています。カベルネ・ソーヴィニヨン種50%、メルロ種45%、プティ・ヴェルド種3%、カベルネ・フラン種2%。