
Noilly Prat Dry
ドライマティーニに最適な逸品。爽快な切れ味の良さと芳香性の良さは、正にフレンチ・ベルモットを代表する本格派の仕上り。

Noilly Prat Dry
ドライマティーニに最適な逸品。爽快な切れ味の良さと芳香性の良さは、正にフレンチ・ベルモットを代表する本格派の仕上り。

Emilio Lustau Vermut Rojo
1896年に一人のアルマセニスタ(シェリーの小規模生産者)によって設立されたスペイン屈指のシェリーメーカーです。現在ルスタウ社は、クオリティ・シェリーのベンチマークとして、最も信頼されるブランドの一つに数えられています。ベルムートとはワインをベースにニガヨモギを主としたボタニカル(ハーブやスパイス)を配合して造られるフレーバードワインでヨーロッパでは薬膳酒としても古くから親しまれてきました。10年以上熟成をさせたアモンティリャードとペドロ・ヒメネスを使用。スモーキーな樽の風味をベースに、熟した果実の甘いアロマと柑橘系やハーブのニュアンスが加わります。口当たりは素晴らしく滑らかで、非常に風味豊かでバランスの取れた味わいです。

Emilio Lustau Vermut Blanco
1896年に一人のアルマセニスタ(シェリーの小規模生産者)によって設立されたスペイン屈指のシェリーメーカーです。現在ルスタウ社は、クオリティ・シェリーのベンチマークとして、最も信頼されるブランドの一つに数えられています。ベルムートとはワインをベースにニガヨモギを主としたボタニカル(ハーブやスパイス)を配合して造られるフレーバードワインでヨーロッパでは薬膳酒としても古くから親しまれてきました。ルスタウではベースとなるワインにシェリーを使用し、他にはないオリジナルのベルモットを開発。爽やかなハーブのアロマと、マスカットの甘く華やかな風味が特徴的な、新しいタイプのシェリーベルムート。フィノのナッツのようなニュアンス、モスカテルのフローラルなアロマをベースに、ほろ苦いハーブや爽やかな柑橘系の風味が複雑に折り重なります。ついつい杯を重ねてしまう美味しさです。

Dubonnet
グルナッシュ種、カリニャン種、マスカット・アレキサンドリア種をブレンドしたワインに、キナ樹皮、オレンジ・ピール、コーヒー豆、スパイス等で香り付け後樽で熟成。

Lillet Blanc
ボルドー産のセミヨン種のワインをベースに、フルーツリキュールをブレンドした甘口タイプ。カクテルだけでなく、きりっと冷やしてストレート又はロックで食前酒としてもおすすめ。

Cinzano Dry
ワインに薬草を漬け込んだヴェルモットでイタリアを代表するチンザノ社。エクストラ・ドライは甘さ控えめ。

Cinzano Rosso
ワインに薬草を漬け込んだヴェルモットでイタリアを代表するチンザノ社。ロッソは苦味を効かせた甘口。

Tokachi Shirufi dry
シェリータイプの酒精強化ワインで、シルフィーは、白ワインにブランデーを加えて熱し、熟成させた、食前酒向きのワイン。樽熟成によりマイルドな味わい特徴です。

Chateau Lauriga Rivesaltes Ambre Hors d’Age 1/2
シャトー・ロリガはピレネー山脈の麓に広がるコート・デュ・ルーションの名家ワイナリーで、近年、ジャン・クロード・マス氏の所有となり、更なる品質の向上を遂げています。発酵中にミュタージュ(アルコール添加し発酵を停止させる)を行うことで、葡萄の自然な甘味を残して造られるヴァン・ドゥー・ナチュレル。最低でも5年の熟成を必要とするオール・ダージュで、黒糖蜜やカラメルなどのオーク樽由来の香ばしい熟成香があり、ドライ・アプリコットの果実味に栗やカラメルのビターなニュアンスが複雑に絡み合います。グルナッシュ・ブラン種65%、マカブー種30%、ミュスカ・ア・プティ・グラン・ブラン種5%。複数のヴィンテージをブレンドしているため、ノン・ヴィンテージになります。

Chateau Lauriga Muscat de Rivesaltes 1/2
シャトー・ロリガはピレネー山脈の麓に広がるコート・デュ・ルーションの名家ワイナリーで、近年、ジャン・クロード・マス氏の所有となり、更なる品質の向上を遂げています。発酵中にミュタージュ(アルコール添加し発酵を停止させる)を行うことで、葡萄の自然な甘味を残して造られるヴァン・ドゥー・ナチュレル。アプリコットやハチミツの風味、金柑やマーマレードなどフレッシュな甘苦さが心地よい甘口ワインです。ミュスカ・ア・プティ・グラン・ブラン種100%。