
Georg Albrecht Schneider Ölberg Gewürztraminer Spätlese
ラインヘッセンの一等地に畑を持つ200年以上続く歴史ある生産者。ロートリーゲントは赤い砂岩で、ライン川に反射した太陽の熱を蓄積します。夜になると他よりも早く日光が当たらなくなりますが、土に蓄積された熱が放出されて畑を温めているので、フルボディで長期熟成の可能性を持つワインが出来ます。発酵と熟成はステンレスタンクで、発酵は天然酵母です。ゲヴュルツトラミナー種の特徴的なバラの花のアロマに加え、かすかにオレンジの皮、ナツメグを思わせる甘いスパイスが感じられます。味わいにもアロマと同様のフレイバーが広がり、さらにハチミツのニュアンスが感じられます。果実の甘さと酸が非常にバランスよくまとまっているやや甘口ワインです。
