
Herrenberg H Ungsteiner Herrenberg Rieslling Kabinett Trocken
ファルツ地方ウングシュタイン村ヘレンベルグ畑産リースリング種から造られた辛口タイプ。温暖なファルツ地方のリースリング種は、完熟した果実味と豊かな酸味が調和し、ふくよかな辛口に仕上がります。野菜料理や、川魚料理に最適な白です。

Herrenberg H Ungsteiner Herrenberg Rieslling Kabinett Trocken
ファルツ地方ウングシュタイン村ヘレンベルグ畑産リースリング種から造られた辛口タイプ。温暖なファルツ地方のリースリング種は、完熟した果実味と豊かな酸味が調和し、ふくよかな辛口に仕上がります。野菜料理や、川魚料理に最適な白です。

Stefan Vetter Sylvaner Himmelslucke Franken
ヒンメルスリュッケはガームバッヒャー・カルベンシュタインのオーナーの名前で、Gap in heaven(天国のかけら)というこの区画内で最も高地にあり素晴らしい景色を見渡せることも暗喩されています。シルヴァーナーをプレス、木樽で発酵・熟成しました。グリーンイエロー色、文旦やスウィーティ、カボスの香り、アタックから旨味がしっかりあり上品な酸味とじわりと拡がるグレープフルーツ香が長く続きます。シルヴァーナ種100%

Josef Biffar Rieslling Trocken Pfalz QbA
ヨーゼフ・ビファーは1879年よりダイデスハイムで続く名門で、2013年より日本人の徳岡史子女史が社長兼醸造家に就任し、より高品質なワインを生産しています。自然に逆らわず、畑や葡萄が持つ個性を最大限に引き出し、ヴィンテージの違いも楽しみながら醸造されるワインは、きれいな酸味とピュアな果実味に溢れています。トロッケンは、フレッシュな柑橘系のアロマを持ち、リースリング種独特のリッチな果実味と生き生きとした酸味とのバランスが心地よい辛口です。

Martin Wassmer Markgraflerland Spaetburgunder
ドイツ南部のバーデン地方で1998年創業の生産者。元々ここのアスパラ農家でしたが、葡萄栽培も始めると特にピノ・ノワールの評価が急上昇しています。果実味と熟したタンニンが調和し、チェリーとキノコが入り混じった少し官能的な香りが鼻をくすぐります。ドイツのピノ・ノワールはますます目が離せません。

Friedrich Becker Riesling & Gewurztraminer Pfalz
ファルツ地方の名門ベッカー家が造る、ブレンドタイプの白。品種はリースリング種51%、ゲヴュルツトラミナー種49%。ゲヴュルツからのライチ香に、リースリングからの鉱物的なアロマが調和。味わいは完熟した僅かな甘味に、シャープな酸味が舌を刺激します。このハーモニーは、チョット癖になりそう。

Georg Albrecht Schneider Muller Thurgau Vom Loss Q.b.A.
ラインヘッセンの一等地に畑を持つ200年以上続く歴史ある生産者。発酵と熟成はステンレスタンクで行います。洋梨やカモミール、花のアロマが広がり、口に含むと熟した桃を思わせるエレガントなフレイバーが広がります。ほんのりとしたかすかな甘さが心地よく、フレッシュでとてもバランスのとれた親しみやすい味わいです。少しハーブを思わせる爽やかな余韻があります。

Villa Wolf Pinot Gris QbA Pfalz
モーゼル地区の名門ローゼン家が運営する、ファルツ地方の名門ヴォルフ醸造所。この白はピノ・グリ種(グラウアー・ブルグンダー)からの辛口タイプ。品種特有のふくよかな果実味と、酸味が調和した爽やかなスタイル。このワイナリーで一番人気の1本です。

Fritz Haag Riesling QbA Trocken
ドイツ・モーゼル地方で最高の評価を受けているフリッツ・ハーク氏。専門家の多くは、頂点に立つ生産者のエゴン ミュラーやJ.J.プリュムと同格と見ています。このワインはブラウネベルグ村のユッファー畑と、ユッファー・ゾンネンウーア畑のブレンド。ワイン評論家ロバート・パーカー氏がすすめるお値打ちワインを集めたパーカーズ・ワイン・バーゲンズにも掲載。ハーク氏のワイン造りの特徴が充分に生かされたワインは、リースリング種の香りが華やかで、豊かな果実味と酸味が調和した、キレの良い辛口タイプです。

Georg Albrecht Schneider Ölberg Gewürztraminer Spätlese
ラインヘッセンの一等地に畑を持つ200年以上続く歴史ある生産者。ロートリーゲントは赤い砂岩で、ライン川に反射した太陽の熱を蓄積します。夜になると他よりも早く日光が当たらなくなりますが、土に蓄積された熱が放出されて畑を温めているので、フルボディで長期熟成の可能性を持つワインが出来ます。発酵と熟成はステンレスタンクで、発酵は天然酵母です。ゲヴュルツトラミナー種の特徴的なバラの花のアロマに加え、かすかにオレンジの皮、ナツメグを思わせる甘いスパイスが感じられます。味わいにもアロマと同様のフレイバーが広がり、さらにハチミツのニュアンスが感じられます。果実の甘さと酸が非常にバランスよくまとまっているやや甘口ワインです。

Villa Wolf Spaetburgunder QbA Pfalz
モーゼル地区の名門ローゼン家が運営する、ファルツ地方の名門ヴォルフ醸造所。ヴァヘンハイム村近隣のシュペートブルグンダー種(ピノ・ノワール)からの赤は、涼しい産地のピノの良さが素直に楽しめます。この価格で良質なピノ・ノワールが楽しめる、めっけもんの1本です。