
Michel Gros Bourgogne Cote D’or Rouge
ミッシェル・グロはヴォーヌ・ロマネ村を代表すると言っても過言ではない生産者です。このワインはヴォーヌ・ロマネの村内ですが、ヴォーヌ・ロマネを名乗れない県道974号の東にある区画からの葡萄で造られました。果実味が豊かでオークの香りが適度にあり、柔らかな酸味が全体味わいを引き締めます。特にこの年は暑い夏のおかげで通常の年より凝縮された風味が楽しめます。48本限定の特別価格です。ピノ・ノワール種100%
※完売いたしました。

Michel Gros Bourgogne Cote D’or Rouge
ミッシェル・グロはヴォーヌ・ロマネ村を代表すると言っても過言ではない生産者です。このワインはヴォーヌ・ロマネの村内ですが、ヴォーヌ・ロマネを名乗れない県道974号の東にある区画からの葡萄で造られました。果実味が豊かでオークの香りが適度にあり、柔らかな酸味が全体味わいを引き締めます。特にこの年は暑い夏のおかげで通常の年より凝縮された風味が楽しめます。48本限定の特別価格です。ピノ・ノワール種100%
※完売いたしました。

Kistler Les Noisetiers Chardonnay Sonoma Coast
ブルゴーニュ地方の白ワインを基本にワイン造りを始めたオーナー兼ワインメーカーのスティーヴ・キスラー氏が試行錯誤を繰り返し、誰もがカリフォルニア最高峰と認める、並外れて高品質のシャルドネ種を完成させました。現在はビル・プライス氏にオーナーが変わり以前よりも自然な果実味と酸味のバランスを重んじるスタイルに変わってきました。このレ・ノワゼッティエールはソノマでも特に冷涼なAVAソノマ・コーストにある自社畑の複数の畑の葡萄をブレンドしたタイプで、言わばキスラーの入門編シャルドネと言えます。ワイン名である「ノワゼッティエール」はフランス語で「ヘーゼルナッツ」の意味。その名が示すようにヘーゼルナッツを思わせるかぐわしい香りに包まれたワインです。
完売致しました。

Joseeph Drouhin Savigny les Beaune Clos des Godeaux
名門ジョセフ・ドルーアン社で、貴重な自社畑からのワイン。サヴィニ村の南斜面上部に位置するクロ・デ・ゴドー畑は日当たりのよい恵まれた区画。イチゴやチェリー風味の瑞々しい赤を、新樽を2割含むフレンチオーク樽で14~18ヶ月熟成後、瓶で1年以上熟成させています。ピノ・ノワール種の上品さを感じさせる仕上がりです。
Di Camillo Montepulciano d’Abruzzo Riserva
ディ・カミッロは1900年代からアブルッツォ州南部キエティ県にポッジォフィオリートの丘陵で4代に亘って葡萄栽培を行ってきました。このモンテプルチアーノ種100%からのワインはプラムやカシス、ダークチェリーの果実香にカカオや炒ったコーヒー豆の香りとスパイス感が楽しめ、味わいはあふれんばかりの果実味とまろやかな酸味にしっかりとしたタンニン分を感じられ、フルボディで濃厚な味わいです。

Tommaso Bussola Valpolicella Classico
トッマーゾ・ブッソーラは今は亡きジュゼッペ・クインタレッリ氏が次代にくる生産者としてその名を挙げられた注目の造り手。軽やかなタッチなのに深みのある旨味。サクランボやザクロのような果実香、黒胡椒のスパイスやハーブ香もあり複雑な味わいで食事に寄り添うタイプのワインです。美味しいヴァルポリチェッラをやっと見つけられました。コルビーナ種(コルビノーネ種)50%、ロンディネッラ種30%、モリナーラ種5%、その他15%。

Domaine Laroche Chablis Saint Martin
シャブリ村に60haの畑を所有するシャブリで最も歴史あるドメーヌで、広大な畑全域でサステイナブル農法を行い、除草剤、殺虫剤、防腐剤は使用していません。サン・マルタンはドメーヌが所有するアペラシオン・シャブリの畑のブレンドで、土壌は全てキンメリジャンです。多くの区画をブレンドすることにより芳醇さや複雑さをワインに与えています。新鮮さとフィネスと共に強さを持ち合わせ、テロワールの持つ独特なミネラルが感じられます。発酵はステンレスタンクで、熟成は澱と共にステンレスタンクと15%フードル(55hl)を使用。ヴィーガン認証。
完売いたしました。

Les Ramparts Blanc Langudoc
南仏サン・ポン・ド・モーシャン村は、ランパールと呼ばれる城壁で守られた村。この村で栽培されたルーサンヌ種70%、マルサンヌ種30%から造られた白は、新樽75%のフレンチオーク樽で3ヶ月熟成させています。完熟した桃やアンズの果実味に、樽からのナッツ風味が香る上級品(定価1,980円税込)が、ラベル不良による処分価格で入荷。
※完売いたしました。
Obuse Domain Sogga No1 Cru Merlot Vin Sans Chimie
小布施ワイナリーでドメイヌ・ソガは自社畑100%のシリーズです。ムラサキ第1農場は岩と石だらけの土壌で、多分、川底だったのでしょう。この区画のメルロ種は驚くほど小粒で、バラ房の為、風味豊かなワインとなります。サンシミ(Sans Chimie)とは自社畑でも有機栽培や無化学農薬栽培の葡萄を、天然酵母、無補糖、無補酸で醸造したワインです。2019年は完熟感と共に、妖艶な魅力が感じられるそうです。
※完売致しました。
Obuse Domain Sogga No3 Cru Cabernet Franc&Tannat Vin Sans Chimie
ドメイヌ・ソガは自社畑からのワイン。ムラサキ第3区画のカベルネ・フラン種とタナ種の赤。ここは南向きの丘で、日当たりと風通りの良い区画。タンニン豊かなタナ種と、しなやかなカベルネ・フラン種のブレンドは、バランスの良い味わいが楽しめるようです。無化学農薬で栽培し、無補糖、無補酸、自然酵母で醗酵、ノンフィルター瓶詰の「ヴァン・サン・シミ」規格。
※完売致しました。
Obuse Domaine Soga No7 Cru Cabernet Sauvignon Vin Sans Chimie
ドメイヌ・ソガは自社畑からのワイン。無化学農薬で栽培し、無補糖、無補酸、自然酵母で醗酵、ノンフィルター瓶詰の「ヴァン・サン・シミ」規格。この赤は第7区画のカベルネ種。土壌は岩だらけで、水はけの良い痩せた土。葡萄の粒は小豆か大豆程の大きさしかなく、低収量の代わりに豊かなタンニンを持つ赤に仕上がります。台木を使わず、天敵のフィロキセラ(葡萄根アブラ虫)に侵食されながら、必死に葡萄を実らせています。曽我彰彦氏は最低10年は熟成させて欲しいそうです。
※完売致しました。