
Bollinger Special Cuvee Brut 1/2
1829年創業の名門シャンパーニュ・メゾン。スペシャル・キュヴェはグラン・クリュとプルミエ・クリュ畑の葡萄主体で、タンクとオーク樽で一次発酵を行い、最低でも3年間熟成させた贅沢なノン・ヴィンテージ品。ピノ・ノワール種60%、シャルドネ種25%、ピノ・ムニエ種15%からの味わいは、ふくよかで芳醇なスタイルです。

Bollinger Special Cuvee Brut 1/2
1829年創業の名門シャンパーニュ・メゾン。スペシャル・キュヴェはグラン・クリュとプルミエ・クリュ畑の葡萄主体で、タンクとオーク樽で一次発酵を行い、最低でも3年間熟成させた贅沢なノン・ヴィンテージ品。ピノ・ノワール種60%、シャルドネ種25%、ピノ・ムニエ種15%からの味わいは、ふくよかで芳醇なスタイルです。

Beaumont des Crayeres Fleur de Meunier Brut Nature
ボーモン・デ・クレイエールは1955年に約240の生産者で設立された協同組合で約80haの畑を所有しており、個々の栽培農家の所有畑は1haにも満たないため、機械や化学農薬はほとんど使用していません。熟成により味わいに広がりと奥行きが生まれ、ピノ・ムニエ種の特徴である果実味と円やかさが極まった逸品に仕上がっています。

Charles Vercy Cuvee de Reserve Brut Champagne
専門誌、コンクールにおいても高評価連発の実力派メゾン、アンリ・ブランが手掛けるハイコスパなシャンパーニュ。平均樹齢は30年~40年でピノ・ムニエ種75%、シャルドネ種20%、ピノ・ノワール種5%で造られます。リザーヴワインを30%使用し、澱と共に最低24ヶ月の熟成。ドサージュは9g/L。洋梨やリンゴのような香りに円やかでリッチなアフター。爽やかでエレガントな味わいです。

Pehu Simonet Face Nord Brut Grand Cru Champagne
シャンパーニュ地方でピノ・ノワール種最良の産地と言われるヴェルズネイ村の生産者。共にグラン・クリュのピノ・ノワール種70%、シャルドネ種30%をブレンド後、瓶内二次発酵は24ヶ月以上行い、ドサージュは5.5g/Lと少なめ。完熟した果実味がたっぷりの、風味豊かなシャンパーニュは、アドヴォケイト誌で92点評価を受けています。

Drappoer Brut Nature
1808年から今日まで続く家族経営のシャンパンハウス。通常シャンパーニュは味わいの調節のためブリュット規格で15g/Lまで糖分の添加を認められていますがこのブリュット・ナチュールは全く添加しておりません。これはドラピエのセラーがあるウルヴィル村の南斜面で日照量の多い畑の葡萄を使用し、収穫も通常よりも遅くすることでドサージュ(糖分添加)無しでも豊かで葡萄がもっていた自然な味わいが楽しめます。有機栽培のピノ・ノワール種100%

Drappier Carte D’Or Brut
ドラピエ社は自社畑53ヘクタールには化学薬品を使用せず、1989年から有機栽培を実践。SO2も通常の蔵元の1/3以下におさえ、自然な味わいを大切にしています。その為、故マルセル・ラピエール、フィリップ・パカレ、ジャック・セロスといったビオの名手が愛飲したことでも有名です。特にピノ・ノワール種のスペシャリストとして知られ、パーカー氏からエクセレント(★★★★)の評価を得ています。ピノ・ノワール種85%、シャルドネ10%、ピノ・ムニエ5%。ウルヴィル村を中心として、モンターニュ・ド・ランス、エペルネからの葡萄を使用。極めてブラン・ド・ノワールに近くピノ・ノワールの造り手であるドラピエを代表するキュヴェ。ピノ・ノワール種の豊かな果実味と骨格が特徴。

Robert Moncuit GC B.deB Mesnil sur Oger Champagne
シャンパーニュ地方で最高のシャルドネ種を産すると言われる、メニル・シュール・オジェ村の生産者。シャルドネ種100%の味わいは、柑橘類の果実味と土壌からのミネラル感に、切れのある酸味が調和したスタイルです。

Egly ouriet Extra Brut Grand Cru Brut
アンボネィ村で1900年創立のレコルタン・マニュピラン。ピノ・ノワール種のアーティストとも称され、所有する畑は12ヘクタールでその大半がアンボネィ・グラン・クリュにあります。ブルゴーニュ的な農法を取り入れた第一人者として認知され、小規模生産者の中では既に貫禄を漂わせています。ピノ・ノワール種70%、シャルドネ種30%。

Veuve Clicquot Ponsardin Yellow Champagne
ヴーヴ・クリコの味とスタイルを代表するシャンパーニュ。ピノ・ノワール種がベースとなっているため、しっかりとした骨格をもち、わずかにピノ・ムニエ種がまろやかさを加えています。3分の1ほど使われているシャルドネ種が、上品な口当たりで、エレガントで繊細な見事なバランスをつくりあげています。

Bollinger Special Cuvee Brut Champagne
創設者であるジャック・ボランジェ氏によって1829年に造られ、その名を冠した名門シャンパーニュ・メゾン。スペシャル・キュヴェは、使用される葡萄の約80%がグラン・クリュとプルミエ・クリュ畑のもので、タンク、またはオーク樽で一次発酵を行い、カーヴで最低でも3年間熟成させ、常に安定した品質を提供するためにコルク栓をしたマグナムボトルで5~10年間熟成させたリザーヴワインが5~10%加えられ造られています。ピノ・ノワール種60%、シャルドネ種25%、ピノ・ムニエ種15%。