Louis Jadot Savigny Les Beaune Rouge
ルイ・ジャド社は1859年創業、現在210ヘクタールを越える自社畑を所有する大ドメーヌです。お買い得感のあるサヴィニー・レ・ボーヌ村でバックヴィンテージ、しかも2015年。ブラックチェリー、カシス、ラスベリーを思わせる豊かな果実の香りがエレガントに香ります。構成のしっかりした、しなやかな赤ワインです。
完売いたしました。
Louis Jadot Savigny Les Beaune Rouge
ルイ・ジャド社は1859年創業、現在210ヘクタールを越える自社畑を所有する大ドメーヌです。お買い得感のあるサヴィニー・レ・ボーヌ村でバックヴィンテージ、しかも2015年。ブラックチェリー、カシス、ラスベリーを思わせる豊かな果実の香りがエレガントに香ります。構成のしっかりした、しなやかな赤ワインです。
完売いたしました。

ギガル サン・ジョセフ ルージュ 2019年 750ml 税込4,620円
Guigal Saint Joseph Rouge
葡萄は樹齢20~50年のシラー種100%。タンクで約20日間の発酵後、1年使用した樽で28ヵ月間熟成させました。毎年安定して、果実味たっぷりなシラー種の特徴が楽しめます。

Petrolo Torrione Val d’Arno di Sopra
メルロ種100%で造られた「ガラトローナ」がトスカーナのペトリュスと称賛され、トスカーナの新時代の旗手として注目されるワイナリー。トリオーネはペトローロが最も力を注ぐワインで、カシスの香りにコーヒーやヴァニラ、葉巻のような甘く香ばしい香りがあり、滑らかで豊かなタンニンと凝縮感のある果実味が特長です。サンジョヴェーゼ種80%、メルロ種15%、カベルネ・ソーヴィニヨン種5%のブレンド。
※完売いたしました

Mas d’Alezon Cabretta Faugeres
マス・ダルゾンは、ドメーヌ・ド・クロヴァロンを創設したカトリーヌ・ロックがフォジェールで手掛けるヴァン・ナチュールです。標高300~470mの冷涼な畑ではビオディナミを実践しています。ルーサンヌ種60%、クレレット・デュ・ラングドック種25%、グルナッシュ・ブラン種とグルナッシュ・グリ種15%のブレンド。収穫した葡萄は畑と醸造所で各1回ずつ選果し、除梗をしてスキンコンタクトを行ってから破砕してフリーランジューズのみを発酵層に移して発酵を行います。酵素や培養酵母、酒石酸、濃縮物、矯正剤、安定剤などの醸造添加物は一切付け加えずに醸造。クレレットは卵形のコンクリートの発酵槽で、その他の品種はオーストリアのストッキンジャー製の大樽で一緒に発酵。発酵は16~20度の低温で行い、発酵期間は3~4週間。マロラクティック発酵は完全に実施し、熟成中はバトナージュも澱引きを行わず、熟成後、無清澄で瓶詰めされます。

Laurent Bourtourault Bourgogne Rouge La Pie Meudon
2015年に教師からヴィニュロンに転身し、ヴァン・ナチュールを造る異色の生産者。ドメーヌはコート・シャロネーズ南端とマコネー北端の境界に位置するキュル・レ・ロッシュ村にあり、畑の面積は2.67ヘクタールで、ピノ・ノワール種、シャルドネ種、アリゴテ種、極僅かのピノ・ブラン種とピノ・ブーロ種を栽培しています。ラ・ピ・ムードンは泥岩が混じった石灰質土壌の区画で、50%はピノ・ファン(小粒のピノ)が植えれらています。収穫後、ステンレスタンクで野生酵母のみで自発的に発酵。全房の比率はヴィンテージに応じて、20%~100%。マセレーションは約2週間で、1日2~3回のピジャージュと、マセレーションの最後に1日2回のピジャージュを施します。圧搾後バリック(新樽は用いない)に移し、マロ発酵と熟成。熟成期間は10~12ヶ月で、無清澄・ノンフィルターで瓶詰め。SO2は、ボトリングのネガティヴな反応を避けるために、圧搾の際、あるいはマロ発酵が終わった後に必要最低限のみ添加。総生産量2,400本。
※完売致しました。

Laurent Bourtourault Bourgogne Blanc Sous la Roche
2015年に教師からヴィニュロンに転身し、ヴァン・ナチュールを造る異色の生産者。ドメーヌはコート・シャロネーズ南端とマコネー北端の境界に位置するキュル・レ・ロッシュ村にあり、畑の面積は2.67ヘクタールで、ピノ・ノワール種、シャルドネ種、アリゴテ種、極僅かのピノ・ブラン種とピノ・ブーロ種を栽培しています。シャルドネ種90%、ピノ・ブラン種5%、ピノ・ブーロ種5%の3品種が混植されたスール・ラ・ロッシュ区画の葡萄から造られる白。収穫後、全房でゆっくりと時間をかけてダイレクトプレス。デブルバージュ(前清澄)を入念に2度行って繊細な澱を厳選してから、3品種を一緒にバリック(新樽は用いない)で野生酵母のみで自発的に発酵。その後、引き続きバリックでマロ発酵と熟成。熟成期間は10~12ヶ月。ごく軽く清澄のみ行ってノンフィルターで瓶詰め。SO2は、ボトリングのネガティヴな反応を避けるために、圧搾の際、あるいはマロ発酵が終わった後に必要最低限のみ添加。総生産量1,200本。
完売いたしました

Logonovo Logonovo IGT Toscana
オーナーの伊マルコ・ケラー氏は、仏ボルドー愛好家が高じてルーチェの南隣の土地をルーチェから購入し、2008年にロゴノーヴォ・ワイナリーを始めました。しかしその畑のポテンシャルに気付いたフレスコバルディ家が、ロゴノーヴォを再び買い戻した為に2015年が最後の収穫となり、現在ここの葡萄はルーチェ等にブレンドされている事でしょう。品種はサンジョベーゼ種60%、メルロ種25%、プティ・ヴェルド種7%、サグランティーノ種5%、シラー種3%。新樽3割で18ヶ月間熟成後に瓶詰、更に瓶熟成を経て各5品種が調和を始めた頃です。素晴らしい天候に恵まれた2015年産で、ロゴノーヴォ最後のワインをお見逃しなく!
※完売致しました

Smokyscot
ラベルに表記はありませんが、アイラ島最大の生産量を誇り、世界的に熱狂的ファンがいるカリラ蒸溜所で造られるシングルモルト。その名の通りスモーキーなヘビリーピーテッドモルト原酒をバーボンバレルで5年以上熟成させました。パワフルなフレーバーを最大限に生かすため、ノンチルフィルター、度数46度でボトリングしています。タール、焚火の煙、潮のアロマに、モルトの香ばしさとグリルしたパイナップル、そしてほのかな花やメンソールのニュアンス。アイラモルトの活き活きとしたスモーキーさとモルトの甘味がしっかりと感じられる1本。
完売いたしました。

Louis Maurer Pinot Gris Duttenberg Alsace
ルイ・モーラーは1996年生まれで、アルザス地方でも最も若い世代のヴァン・ナチュールの造り手です。ドメーヌはルイ氏の祖父によって設立され、現在は2代目の父のフィリップ氏が当主を務めており、ルイ氏は2016年よりドメーヌに参画し、家族のワインとは別に自身の名でワインをリリースしています。デュッテンベルグは、アンドーの村を見下ろす丘陵の斜面で、化石の石灰岩混じりの粘土砂岩土壌になります。手摘みで収穫した葡萄をソフトにゆっくりと圧搾し、フードル・アルザスシエンヌで野⽣酵⺟のみでSO2も添加せず自然発酵。発酵終了後にシュール・リーの状態で翌年の夏まで熟成。無清澄・ノンフィルターで、瓶詰め時にごく少量のみSO2を添加。2019年の⽣産量は1,200本。2021年1月時点のSO2トータルは23mg /L。
完売いたしました。

Grasso Fratelli Barbaresco Vallegrande
生産者のセラーで熟成した蔵出しワインです。グラッソ・フラテッリが所有する3つのクリュのひとつ、「ヴァッレグランデ」の畑からのワインです。方言で「太陽の当たる土地」また「広い渓谷」という意味を持っています。ステンレスタンクで10~15日間発酵させます。50hLの伝統的な大樽で48ヶ月熟成させます。最後の12ヶ月は30%を225Lと500Lのフレンチバリックの新樽に移して熟成させ、ブレンドします。ネッビオーロ種特有の豊かなタンニンが果実味と調和し、柔らかで奥行きのある味わいが楽しめます。
※完売いたしました