日本のスパークリングワイン

ワインリストは随時更新しておりますが、在庫は常に変動しておりますので、ホームページ上で記載している商品も品切れしている場合がございます。ご希望の商品、希望本数等がございましたら、お手数ですが当社までお問い合わせ下さい。ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。

弟子屈ワイナリー カルデラ ロゼ・スパークリング 2024年 750ml 税込3,960円

Teshikaga Winery Caldera Rose Sparkling

セナヴィーノは道東・弟子屈(テシカガ)町に出来た新ワイナリー。厳しい寒さの中、湧き出る温泉水を使った独自の自然栽培法で山葡萄系品種を栽培しています。カルデラは清舞種からのロゼ・スパークリング。野生酵母を使ってゆっくりと低温で醗酵させた後、冷凍しておいた葡萄果汁を加えて瓶詰し、瓶内二次発酵を行いました。イチゴや桃の香りにチェリーの果実味と細かな泡が楽しめるようです。酸化防止剤無添加の為、発送はクール便指定です。

カーヴデクラ パックス ロゼ 2023年 750ml 税込3,960円

ave de’Eclat PACS Rose

Cave d’Eclat(カーヴデクラ)とは 苗字「出蔵」からの一字「蔵」( カーヴ と、デクラ(de Eclat の短縮形 を合わせた造語です。 Eclat には輝き、きらめきという意味があるので、輝き溢れる農産物をカーヴから世界に送り出せるよう命名しました。このパックス ロゼは保守的な生産者が眉をひそめるアメリカ系(ナイアガラ)とフランス系(ピノノワール)のブレンド。偏見に囚われない自由なカップルをイメージし「PACS」*と命名しました*仏の同性婚などに適用される簡易婚姻制度PACS(Pacte Civil de Solidarité)が元です。昔から北海道で親しまれてきたナイアガラをよりおいしく飲んでもらうため中盤のふくらみと伸びやかな酸を与えてくれるピノノワールをブレンドしました。ペアリングとしては中華料理の冷前菜、柑橘類を添えるカルパッチョ、白身の肉のロースト等です。 よりお楽しみいただくためのアドバイスとしては皆でシェアする場合は予め抜栓し状態が落ち着いてから天地返しで澱を均一化してください。時間をかけてゆっくりと味わうなら口広のブルゴーニュタイプが理想です。抜栓2日目の旨味と香りが乗ったときもおすすめです。ナイアガラの香りが落ち着き、ピノノワールの妖艶な姿が徐々に顔を覗かせます。生の魚介でも生臭くならないのでお寿司屋さんでも好評です。

タキザワ・ワイナリー 旅路ロゼ スパークリング 2024年 750ml 税込3,410円

Takizawa Winery Tabiji Rose Sparkling

余市で古くから栽培されている赤紫色の旅路葡萄。選果後、除梗破砕をして5日間ほど紫色の皮も一緒に漬け込む事で、鮮やかなロゼ色に仕上がった辛口スパークリング・ワイン。旨味を持ったオリを瓶に残したまま仕上げているので濁りがございます。爽やかな果実味と、果皮と種からのタンニンが楽しめます。瓶内にオリを残した為に開栓時に吹きこぼれ易く、抜栓前は立てたまましっかり冷やしてください。酸化防止剤ごく少量の為、発送はクール便指定、保管は16度以下での冷暗所にてお願いいたします。

タケダワイナリー サン・スフル ロゼ 2023年 750ml 税込2,640円

Takeda Winery Sans Soufre Rose Yamagata

山形県上山(カミノヤマ)で15ヘクタールの自社畑を所有し、ワイン造りを行うタケダ・ワイナリー。こちらは山形県天童市の契約農家による完熟したマスカット・ベーリーA種を、亜硫酸(酸化防止剤)を使わず「サン・スフル」で醸造。発酵の途中で瓶詰めし、瓶内でも発酵が続き、発生した炭酸ガスがワインに溶け込みます。オリ引きをしない為に、抜栓時に泡が吹き出しやすくなっています。数日間瓶を立てて保管して、オリを瓶底に下げて、1日以上冷蔵庫で冷やしてから、慎重にガスを数回、抜きながら栓を抜いてください。<発送はクール便指定となります>

ナリ・ユキ キャンベル・アーリー ペティアン・ロゼ 2024年 750ml 税込2,805円

Nari Yuki Campbell Early Petillant Rose

香川県出身の福光賢治氏が余市の木村農園、10Rワイナリーで研修後に仁木町で葡萄農家となり、現在、ワイナリー開業を目指しています。自社畑とは別に近隣の農家さんの葡萄で造った微発泡ワインを2024年産から「ナリ・ユキ」の名で発売しています。黒葡萄のキャンベルアーリー種を仁木町にあるベリーベリーファーム&ワイナリーで醸造。発酵は野生酵母を用い、瓶内二次発酵後のオリ引きは無し、酸化防止剤のSO2を少量添加しました。吹きやすいので、抜栓前に数日立てて保管し、オリを瓶底に沈めてから、瓶を立てて良く冷やし、慎重に抜栓してください。イチゴの甘い果実味とキメ細かな泡立ちが楽しいロゼ・スパークリング。

鶴山ヴィンヤード NEAKE サン・スフル 泡 沼田町 2025年 750ml 税込3,410円

Tsuruyama Vinyard Sans Soufre Awa Numatatyou

空知北部・沼田町の鶴山甲晋(コウシン)氏は2023年産より「ワイン畑浦本」で委託醸造を行いました。積もっていた雪が春になると、木の幹の廻りから先に丸く溶ける「根開け」をブランド名にして、ラベルにも根開けが描かれています。葡萄は自社畑のナイアガラ種89%、セイベル13053種8%。メルロ種3%。葡萄を全房で優しくプレスした果汁を野生酵母で発酵。発酵途中のワインをSO2無添加で瓶詰めし、ワインは瓶内でも発酵を続けて微発泡のワインに仕上がりました。マスカットやライチ、マンゴーの香り。味わいはフルーティでフレッシュな辛口です。酸のキレも良くさわやかで、優しい余韻が続きます。泡立ちは弱めです。※発送はクール便指定

ココファーム 北ののぼ (15・16・17) 750ml 税込6,600円

Coco Farm Kita Novo Brut

1635年より葡萄栽培の最古の記録がある生産者。土壌の違う、異なったキャラクターを持つ畑の葡萄をブレンドしていますが、メインはミカ シスト(雲母片岩)土壌です。3ヶ月のシュール・リを行います。アロマと炭酸ガスのようなフレッシュ感を与え、複雑味が出ます。程良く熟した柑橘系の香りと爽やかな風味を持ち、まろやかな口当たりとさわやかな余韻が感じられます。
さっぽろワイン ISHIKARI SPARKLING 2022年 750ml 税込2,550円

Sapporo Wine Ishikari Sparkling

ワイナリーは札幌市手稲区新発寒にあり、畑は札幌市と石狩市に計4か所有しています。「高品質なワインを定番に買える様にしたい」という想いで、自社畑の葡萄100%でワインを生産。石狩産ピノ・グリ種を100%使用したスパークリングワイン。ラベルには石狩特産の鮭が飛沫を上げる姿、石狩河口橋や灯台を描き、和紙調の質感で石狩の風景をそのまま表現。一本の中に“石狩らしさ”を閉じ込めています。りんごやメロンのような果実味、潮風を感じさせる熟したレモンの酸味、そして後味にほのかなクラフトビールのような苦みが全体を引き締めます。300本の限定生産。

さっぽろワイン スパークリング ケルナー 2023年 750ml 税込2,365円

Sapporo Wine Sparkling Kerner

ワイナリーは札幌市手稲区新発寒にあり、畑は札幌市と石狩市に計4か所有しています。「高品質なワインを定番に買える様にしたい」という想いで、自社畑の葡萄100%でワインを生産。華やかなケルナー種の香りを活かしたスパークリングワイン。丁寧に除梗・破砕・プレスを行い、瓶内二次発酵で仕込む事で、穏やかな炭酸が心地よく感じる柔らかい印象のスパークリングワインに仕上がっています。生産本数1233本。

タキザワ・ワイナリー ナイアガラ スパークリング 2025年 750ml 税込2,530円

Takizawa Winery Niagara Sparkling

三笠タキザワ・ワイナリーが、ナイアガラ葡萄を自然酵母で仕込んだ、香り華やかな辛口スパークリング。しっかりと気圧を感じられる発泡があり、ナイアガラらしい華やかで、可憐で、弾ける爽快感のある仕上がりとなっています。瓶内にオリを残した為に、開栓時に吹きこぼれ易く、抜栓前は立てたまましっかり冷やしてください。仕込みから瓶詰まで、亜硫酸は無添加の為、発送はクール便指定、保管も16度以下の冷暗所でお願いします。本商品は一次発酵を野生酵母で、瓶内二次発酵を培養酵母にて行いました。ナイアガラ種100%。

タケダワイナリー サン・スフル 白 2025年 750ml 税込2,640円

Takeda Winery Sans Soufre Blanc Yamagata

山形県上山(カミノヤマ)で15ヘクタールの自社畑を所有し、ワイン造りを行うタケダ・ワイナリー。同じ上山の契約農家による完熟したデラウェア種を、亜硫酸(酸化防止剤)を使わず「サン・スフル」で醸造。発酵の途中で瓶詰めし、瓶内でも発酵が続き、発生した炭酸ガスがワインに溶け込みます。オリ引きをしない為に、抜栓時に発砲が急激に起こり、泡が吹き出します。ボウル等の中に瓶を置き、王冠を何回かに分けて少しずつガスを逃がしながら栓を抜いてください。<発送はクール便指定となります>

ドメーヌ・アルビオーズ ボンボリ ペティアン 仁木 2024年 750ml 税込4,620円

Domaine Harbiose Bonbori Petillant Niki

HARBIOSE(アルビオーズ)とは Harmony(和合)と Symbiosis(共生)の造語で、未来と自然、地域の人々や仲間達と和合しながら、共に栄えるという理念があります。収穫した翌日にダイレクトプレス。ステンレスタンクにて野生酵母で発酵。発酵中に瓶詰めを行った瓶内一次発酵のペティアンです。ライム、グレープフルーツのような柑橘の香りとキレのある酸が心地よい辛口の微発泡ワインです。ケルナー種100%

ドメーヌ・トワ バッカス ペティアン 2025年 750ml 税込2,970円

Domaine Toi Bacchus Petillant

北海道のほぼ中央、旭川市に隣接する鷹栖町にあるワイナリー。ソフトに圧搾した果汁をステンレスタンクを用いて低温発酵させ、クリーンに仕上ました。トラディショナル方式、ノンデゴルジュ、3気圧。柑橘、白い花、ブリオッシュの香り。溌剌とした酸。余韻に柑橘の皮を思わせる爽やかな苦味があります。白身魚のカルパッチョ、塩味を効かせた冷菜や軽い揚げ物と相性がいいです。

ドメーヌ・ブレス ムスビ スパークリング ワサンボン 仁木 2024年 750ml 税込7,040円

Domaine Bless Musubi Sparkling Wasanbon Niki

余市川の左岸に位置する仁木町旭台(朝日があたる土地)のドメーヌ・ブレス。自社で栽培している5品種のブドウをスパークリング用に早摘みし使用。和三盆糖を使用し、瓶内二次発酵で約12ヶ月間の熟成後、澱抜きを行っています。シャープでありながら奥行きのあるミネラルを感じる上品な香りと酸味、繊細な泡立ちが印象的でアフターにはクリーミーテクスチャーが感じられます。ドサージュなし。酸化防止剤の添加少量のため、保管は冷暗所でお願いいたします。ピノ・ノワール種、シャルドネ種、ピノ・グリ種、ピノ・ムニエ種、トラミーナ種。

トロッコ・ワイナリー フロンティア ナイアガラ・ペティアン 北斗 2024年 750ml 税込4,400円

ToroccoWinery Frontier Naiagara Petillant Hokuto

札幌のレストラン・オーナー長尾彰浩氏が、道南・北斗市の果樹園を引き継いで2021年に始めたワイナリー。このワインは元々畑にあった古木ナイアガラ種で造られました。収穫は生食用時より1ヶ月延ばした10月21日、野生酵母でゆっくり発酵を行い、瓶詰めしてペティアン(微発泡)に仕上げました。酸化防止剤は無添加の為、発送はクール便指定です。ワインは品種特有の華やかな香りに、完熟した梨の風味が楽しめるようです。

ナリ・ユキ レッド・ナイアガラ ペティアン・ブラン 2024年 750ml 税込3,190円

Nari Yuki Red Niagara Petillant Blanc

香川県出身の福光賢治氏が余市の木村農園、10Rワイナリーで研修後に仁木町で葡萄農家となり、現在、ワイナリー開業を目指しています。自社畑とは別に近隣の農家さんの葡萄で造った微発泡ワインを2024年産から「ナリ・ユキ」の名で発売しています。貴重な仁木町産レッド・ナイアガラ種を仁木町にあるベリーベリーファーム&ワイナリーで醸造。発酵は野生酵母を用い、瓶内二次発酵後のオリ引きは無し、酸化防止剤のSO2も無添加です。吹きやすいので、抜栓前に数日立てて保管し、オリを瓶底に沈めてから、瓶を立てて良く冷やし、慎重に抜栓してください。発砲は少し弱めで、ふくよかな果実味の余韻に、にが旨味が味わいを引き締めています。

ヒトミワイナリー h3 カリブー Lot2 2024年 750ml 税込2,233円

Hitomi Winety h3 Caribou Lot2

ヒトミワイナリーの代表的な定番商品です。h3シリーズは様々な土地の個性を持つ葡萄を組み合わせ、特に色濃くヒトミらしい表現を反映させることを意識しています。山形県産デラウェア種を自然で素朴な泡が特徴の田舎式微発泡ワインに仕上げました。Lot2は収穫期終盤のものを使用し完熟の濃いアロマを特徴としています。発酵によって瓶底に沈殿する酵母や酒石酸を除去せずに、そのまま瓶内に残しています。ドライで柔軟な味わいなので、様々な料理との組み合わせをぜひお楽しみください。酸化防止剤は使用しておりませんので、冷暗所での保存をお願いします。発送はクール便指定。

ヒトミワイナリー バブリー・テンダー ブラン 2025年 750ml 税込2,475円

Hitomi Winery Bubbly Tender Blanc

滋賀県にあるろ過をしないにごりワインのスタイルを造るワイナリー。それぞれ別のタンクで醗酵させたデラウェア種、スチューベン種、ナイアガラを種ほぼ同量ずつ使用しています。ブドウはすべて山形県産。醗酵終了後、約1ヶ月間落ち着かせた後、3種をブレンドし、瓶詰め前にデラウェアの果汁を添加することで、瓶内で二次発酵したスパークリングワインです。華やかな香りが印象的な爽やかで心地良いワインに仕上がっています。いろいろなシチュエーションで気軽に楽しんで頂きたいワインです。酸化防止剤は使用しておりませんので、冷暗所での保存をお願いします。発送はクール便指定。

ペティアン・ド・マルス 甲州 無濾過 250ml 税込825円

Petillant de Mars Koshu

鹿児島に本社を持つ本坊酒造が世界に通じるワインを目指し、1960年に山梨県笛吹市石和町に「マルス山梨ワイナリー」を設立。2017年には韮崎市穂坂地区に「マルス穂坂ワイナリー」を新設し、この2つのワイナリーで「芳醇な味わいと優雅な薫りのハーモニー」をテーマに、日本ワインにマルスならではの新しい価値を生み出す挑戦を続けています。瓶内二次発酵によるきめ細かい泡立ちと爽快で風味豊かな味わいのペティアン(発泡ワイン)。フリーランジュースのみを用いて低温発酵で造られており、活発で生き生きとした果実味と酸味が口中に広がり、酵母由来の豊かなふくらみとなめらかなコクが楽しめます。無濾過のため濁りがあります。

 

ペティアン・ド・マルス 甲州 無濾過 720ml 税込1,914円

Petillant de Mars Koshu

鹿児島に本社を持つ本坊酒造が世界に通じるワインを目指し、1960年に山梨県笛吹市石和町に「マルス山梨ワイナリー」を設立。2017年には韮崎市穂坂地区に「マルス穂坂ワイナリー」を新設し、この2つのワイナリーで「芳醇な味わいと優雅な薫りのハーモニー」をテーマに、日本ワインにマルスならではの新しい価値を生み出す挑戦を続けています。瓶内二次発酵によるきめ細かい泡立ちと爽快で風味豊かな味わいのペティアン(発泡ワイン)。フリーランジュースのみを用いて低温発酵で造られており、活発で生き生きとした果実味と酸味が口中に広がり、酵母由来の豊かなふくらみとなめらかなコクが楽しめます。無濾過のため濁りがあります。

マグヴィス・ワイナリー K537 甲州スパークリングワイン GI・Yamanasi N.V. 750ml 税込4,290円

MGV’s Winery K537 Koshu Sparkling GI Yamanasi N.V.

山梨県でコンピューター用半導体の組み立てを行う塩山製作所が、半導体製造のスタンスを持って始めた新ワイナリー。葡萄は甲府盆地の勝沼町、笛吹市一宮町、韮崎市穂坂町、3地区の甲州種をブレンドし、タンクで二次発酵させたスパークリング・ワイン。キメ細かな泡立ちを持ち、フルーティな果実味に、ブレンド、熟成による複雑な旨味が楽しめます。

マルス シャルドネ スパークリング 2023年 750ml 税込3,300円

Mars Chardonnay Sparkling

鹿児島に本社を持つ本坊酒造が世界に通じるワインを目指し、1960年に山梨県笛吹市石和町に「マルス山梨ワイナリー」を設立。2017年には韮崎市穂坂地区に「マルス穂坂ワイナリー」を新設し、この2つのワイナリーで「芳醇な味わいと優雅な薫りのハーモニー」をテーマに、日本ワインにマルスならではの新しい価値を生み出す挑戦を続けています。適熟期に収穫したシャルドネから造った辛口のスパークリングワイン。グレープフルーツやオレンジのような柑橘系の香り、パイナップルや白桃の香りが調和しており、豊かな果実味と爽やかな酸味がキメ細かい泡立ちとともに口の中に広がります。

ミソノ・ヴィンヤード オレンジ デラウエア 余市 2022年 750ml 税込2,750円

Misono Vineyard Orange Delaware Yoichi

ミソノ・ヴィンヤードは日本有数のワイン愛好家の松村宗雄氏が、2021年に北海道に開設した余市町で15番目のワイナリー。自家農園の樹齢30年のデラウエアを徐梗破砕の後、野生酵母・亜硫酸無添加で数日間にわたり皮と種を一緒に醸したオレンジワイン。瓶内二次発酵後、無濾過でボトリング。北イタリアのオレンジワインのようなエキゾチックなアロマと、余市ならではの伸 びる酸が印象的。魅力あふれる日本ワインのオレンジ・ペットナットです。瓶内にオリを残した為に、開栓時に吹きこぼれ易く、抜栓前は立てたまましっかり冷やしてください。発送はクール便指定、保管も16度以下の冷暗所でお願いします。デラウエア種100%

ミソノ・ヴィンヤード ナイアガラ 余市 2023年 750ml 税込2,750円

Misono Vineyard Niagara Yoichi

ミソノ・ヴィンヤードは北海道・余市でヴィニュロン松村宗雄氏が開墾する6ha の葡萄園。自家農園で有機栽培した樹齢50年のナイヤガラに何も加えず(無補酸・無補糖・無発酵補助剤)天然酵母でゆっくり1次発酵。瓶内2次発酵に上白糖を使用しています。超古木の円やかな果実味と練れたナイアガラ香、そして、余市特有の繊細な酸が印象的な微発泡ペティアン。

ロウブロウ・クラフト ロードランナー タビジ スパークリング 2025年 750ml 税込2,640円

Lowbrow Craft Roadrunner TABIJI Sparkling

ロウブロウ・クラフトは2022年に始まった新しいワイナリーで、仁木町の猪俣園さんが丹精を込めて作った旅路という希少なブドウ品種を使い醸造しています。2025年は7月からの急激な暑さと雨の増加により、例年より2週間早い収穫となりましたが、醸造方法は前年と大きく変えず、イチゴやチェリー、アセロラの香りと酸味が特徴です。澱と混ぜて飲むと旨味や複雑味が増し、ジンジャーを思わせる収斂性もあります。熟成により泡の質や果実の甘さ、ビタミン感が変化し、パーティシーズンにも適しています。今回のRoadrunnerは、旅路の原料確保が困難な中でも4期目の醸造を続けられていることを意味し、親しみやすく複雑で唯一無二の味わいを多くの人に楽しんでほしいとの思いが込められています。旅路種100%です。

ワイナリー森臥(シンガ) Dear (ディア) 名寄 2025年 750ml 税込3,905円

Winery Shinga Dear Nayoro

冬はマイナス30度になる北海道・名寄(ナヨロ)市でワインを造っているワイナリー森臥(シンガ)。「ディア」は自社畑のバッカス種からの微発泡タイプ。野生酵母でゆっくりと発酵させ、収穫時に冷凍保存していたバッカスの果汁を加え、瓶詰めして瓶内二次発酵を行いました。SO2無添加でクール便指定。オリ引きも無しで、抜栓前は瓶を数日間立ててオリを沈め、よく冷やし、吹きやすいので慎重に。バッカス種のふくよかな果実味に、柑橘系の酸味が調和しているようです。

北海道ワイン トラディショナル・メソッド 北海道 Type M 750ml 税込3,080円

北海道ワイン トラディショナル・メソッド 北海道 Type M 750ml 税込3,344円

Hokkaido Wine Traditional Method Hokkaido Type M

日本ワインのリーディングカンパニー、北海道ワイン(株)が造る、ミドルレンジのスパークリングワインです。北海道で収穫したワイン専用品種ぶどうを、伝統的な瓶内二次発酵方式(トラディショナルメソッド)に基づいて醸造しました。白ぶどう品種を中心に醸造し、すっきりとした酸味が料理と合わせやすい辛口スパークリングです。「TypeM」はフランスのAOPムスー(Mousseux)をイメージし、ティラージュ(瓶詰め)後、デコルジュマン(滓抜き)まで9か月以上の熟成を行った、軽快なスパークリングワインです。一番搾り果汁(キュヴェ)のほか二番搾り果汁(タイユ)も使用し、バランスのよい味わいに仕上げました。なおベースワインにはMLF(マロラクティック発酵)を行っています。シャルドネ種、ピノ・ブラン種、ツヴァイゲルト 種 ※2023年発売分(ロットにより品種構成が異なる場合があります)

十勝ワイン スパークリング ブルーム 白 750ml 税込3,520円

Tokachi Sparing Bloom Blan

国内初の瓶内二次発酵(シャンパン方式)によって、清見種と、ケルナー種を主体に造られた辛口タイプのロゼ。キメ細かな泡立ちと、ベリー系の果実味が楽しめます

宝水ワイナリー リッカ スパークリング 2023年 750ml 税込4,800円

Housui Winery Ricca Sparkling

ワイナリー自社農園のシャルドネとピノ・ノワールをスパークリング用のために特別に早摘みし、それぞれの特徴を生かすために別々で一次発酵を行いブレンド。瓶内二次発酵による製法で時間をかけ丁寧に醸造しました。15ヶ月の瓶内熟成期間を経ることで口に含んだ際の泡のきめ細かさを感じられ、果実の風味と熟成感のバランスが整った高級感あるスパークリングに仕上がっています。リンゴや白い花、イチゴなどぶどう由来の香りと熟成によるトーストのような香ばしさ。口当たりはシャープで綺麗な酸味を感じられますが、ふくよかでボディもしっかりとある、高級感溢れる本格的なスパークリングワインであり、宝水ワイナリーを代表する一本です。シャルドネ種60%、ピノ・ノワール種40%
森臥(シンガ)ワイナリー 約束 ブラン・ド・ブラン 名寄 2021年 750ml 税込8,470円

Shinga Winery unfinished dream Blanc de Blanc Nayoro

名寄の森臥ワイナリーで初の本格的なスパークリングワイン。2021年10月に収穫したシャルドネ種を全房プレス後にタンクで発酵。翌年1月に蔗糖と酵母を添加して瓶詰め。瓶内二次発酵と熟成を36ヶ月も行い、2025年1月に糖分添加をせずにオリ引きを行って打栓。瓶熟成を9ヶ月行いリリースしました。冷涼な名寄らしい、果実味と酸味が調和した切れの良い味わいです。

神戸ワイン ふわり 白
神戸ワイン ふわり 白 2017年 750ml 税込3,520円

Kobe wine Fuwari White

じっくりと寝かせた本格二次発酵のスパークリング白。きめ細かい泡と柔らかくまろやかな味わいのスパークリングワインです。白身魚、豚肉、鶏肉を中心とした和食はもちろん、洋食のシーンでも使うことができるワインです。

藤野ワイナリー ナイアガラ スパークリング ハセガワヴィンヤード 2025年 750ml 税込2,585円

Fujino Winery Niagara Sparkling Hasegawa vineyard

余市町登地区の長谷川さんのナイヤガラ種を野生酵母でゆっくり発酵させたスパークリングワイン。グラニュー糖を使用し2次発酵を促しました。品種特有の華やかな香りときめ細かな泡、ふくよかな果実味と酸味が調和しています。現在は穏やかな微々発泡でやや甘味を感じる味わいとなっておりますが、今後の瓶内熟成が進むことにより、炭酸ガスが徐々に強くなり、きめ細かく柔らかな泡と、ドライな味わいになると考えられます。ノンフィルター瓶詰めの為、旨味を含んだオリが沈殿しています。酸化防止剤は無添加ですので、14度以下の保存をお願いします。

タケダワイナリー サン・スフル 赤 2021年 750ml 税込2,640円

Takeda Winery Sans Soufre Rouge Yamagata

山形県上山(カミノヤマ)で15ヘクタールの自社畑を所有し、ワイン造りを行うタケダ・ワイナリー。近郊の天童市の契約農家によるマスカット・ベリーA種を、亜硫酸(酸化防止剤)を使わず「サン・スフル」で醸造。瓶内でMLF(乳酸醗酵)を行った為に、微発泡してます。濃い色調で、赤い果実の香り、フレッシュな酸とタンニンのバランスが良く、葡萄本来の味わいが楽しめます。ワインはオリ引きをしていない為、瓶底には旨みを含んだオリがございます。<発送はクール便指定となります>

トマップ・ファーム グレープ・ヘイスト スチューベン・ペティアン 仁木 2024年 750ml 税込3,410円

Tomapu Farm Grape Heist Steuben Petillant Niki

トマップファームは、北海道仁木町で100年続く農家を引継ぎ誕生しました。手収穫後、バスケットプレスで丁寧に搾汁瓶内二次発酵。無清澄・無濾過で仕上げました。ハスカップやアセロラ、ミントを思わせる爽やかな香りに、ベリー系果実の若々しい香り。控えめな甘さと鮮やかな酸、程よい渋味と、後味には複雑味と清涼感を残します。4〜8℃で飲むのがおすすめです。

トロッコ・ワイナリー アコロン・ペティアン 2024年 750ml 税込4,510円

ToroccoWinery Acolon Petillant

トロッコワイナリーは北斗市の新ワイナリー。まだ自社畑の葡萄が少なく、こちらは余市の農家さんより分けていただいたアコロン種からのスパークリング。この品種はドイツのブラウフレンキッシュ(レンベルガー)種と、ドルンフェルダー種の交配種で、完熟後は黒系果実の風味を持つ葡萄。9月中旬収穫後、1/4を除梗してタンクで約3週間低温浸漬。野生酵母で発酵させ、事前冷凍していた果汁を加えて瓶詰めし、瓶内二次発酵を行い、翌年2月にオリ引きしました。ワインは赤系果実の風味に、全房発酵からのローズマリー等のスパイス感が楽しめるようです。発酵酸化防止剤は無添加の為、発送はクール便指定です。

ワイナリー森臥(シンガ) Aria (アリア) 名寄 2025年 750ml 税込4,235円

Winery Shinga Aria Nayoro

冬はマイナス30度になる北海道・名寄(ナヨロ)市で、葡萄を栽培し、ワインを造っているワイナリー森臥(シンガ)。「アリア」は自社畑の山葡萄系の小公子(ショウコウシ)種主体の微発泡・赤。野生酵母でゆっくりと発酵させ、収穫時に冷凍保存していた果汁を加えて、瓶詰めして瓶内二次発酵を行いました。SO2無添加でクール便指定。オリ引きも無しで、抜栓前は瓶を数日間立ててオリを沈め、よく冷やし、吹きやすいので慎重に。小公子種からの野性味あふれる果実味が楽しめることでしょう。