ブルゴーニュ南部

ワインリストは随時更新しておりますが、在庫は常に変動しておりますので、ホームページ上で記載している商品も品切れしている場合がございます。ご希望の商品、希望本数等がございましたら、お手数ですが当社までお問い合わせ下さい。ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。

ラドワ

ニュダン ラドワ ブラン 2021年 750ml 税込6,600円

Nudant Ladoix Blanc

ラドワ・セリニー村で代々続く生産者。古木を大切に残し、除草剤など使用せずに減農薬栽培を実践。2017年から造り始めたこの白はピノ・ブーロ(ピノ・グリ)種20%と、シャルドネ種80%。500リットル樽で発酵・熟成させた白は、果実味に厚みがあり、酸が控え目でふくよかなスタイルです。

ルー・デュモン ラドワ ルージュ 2020年 750ml 税込7,260円

Lou Dumont Ladoix Rouge

ルー・デュモンは日本人仲田晃司氏がブルゴーニュに興したワイナリーです。このワインはラドワ・セリニー村のラ・モール畑とレ・トップ・コワフェ畑のブドウを使用。平均樹齢35年。収穫量50hl/ha。天然酵母のみで発酵。カヴァン社製ジュピーユ森産の新樽50%、セガン・モロー社製サントル森産の1~2回使用樽50%で18ヶ月間樽熟成。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。仲田氏曰く「濃厚なコクがあり、私はステーキなどの牛肉料理と合わせて飲むのが好きです。なんか今日は赤ワインでも飲もうという日に飲むワインです。」ピノ・ノワール種100%

アロース・コルトン

メゾン・プティ・ロワ アロース・コルトン ルージュ
メゾン・プティ・ロワ アロース・コルトン ルージュ 2019年 750ml 税込9,240円

Maison Petit Roy Aloxe Corton Rouge

シモン・ビーズ、アルマン・ルソー、フレデリック・ミュニエ、ルフレーヴで修業した斎藤政一氏が、2016年に満を持して自身のワイナリーとなるメゾン・プティ・ロワを設立。現在自社畑をACブルゴーニュ、ショレ・レ・ボーヌ、オート・コート・ド・ボーヌ他に1.2haを所有。栽培はビオロジックからビオディナミへ移行中。アロース・コルトンは、樹齢40年以上の古木から僅か36ヘクトリットルの低収量のピノを使用。栽培はリュットレゾネ(減農薬農法)。全房使用率100%。木樽(228L)にて18ヶ月間ののち、ステンレスタンクに移し替えてさらに6ヶ月間熟成。無濾過・無清澄。

メゾン・プティ・ロワ アロース・コルトン ルージュ 2020年 750ml 税込10,780円

Maison Petit Roy Aloxe Corton Rouge

シモン・ビーズ、アルマン・ルソー、フレデリック・ミュニエ、ルフレーヴで修業した斎藤政一氏が、2016年に満を持して自身のワイナリーとなるメゾン・プティ・ロワを設立。現在自社畑をACブルゴーニュ、ショレ・レ・ボーヌ、オート・コート・ド・ボーヌ他に1.2haを所有。栽培はビオロジックからビオディナミへ移行中。アロース・コルトンにあるレ・クラプスエ畑のピノ・ノワールのみを使用。全房使用率100%。1600Lのタンクで、10~32℃で野生酵母による自然発酵。醸造時のSO2使用は無し。21日間のマセラシオン(醸し)。古樽(228L)にて19ヶ月熟成させ、タンクにてさらに1ヶ月熟成。無清澄・無濾過。

ペルナン・ヴェルジュレス

パスカル・クレマン ペルナン・ヴェルジュレス レ・コンボット ブラン 2020年 750ml 税込7,590円

Pascal Clement Pernand Vergelesses Les Combottes Blanc

白ワインの神ジャン・フランソワ・コシュ氏の愛弟子、パスカル・クレマン氏は2011年サヴィニ・レ・ボーヌ村に自身のメゾン「パスカル・クレマン」を設立しました。ミネラリーでシャープな風味に木樽由来のスモーキーな味わいが融合し、飲んだ人を幸せな気持ちにさせてくれるワインです。平均樹齢40年のVV。樽で発酵後、新樽率20%で12ヶ月間樽熟成。シャルドネ種100%

メゾン・プティ・ロワ ペルナン・ヴェルジュレス レ・コンボット ブラン 2021年 750ml 税込12,100円

Maison Petit Roy Pernand Vergelesses Les Combottes Blanc

シモン・ビーズ、アルマン・ルソー、フレデリック・ミュニエ、ルフレーヴで修業した斎藤政一氏が、2016年に満を持して自身のワイナリーとなるメゾン・プティ・ロワを設立。現在自社畑をACブルゴーニュ、ショレ・レ・ボーヌ、オート・コート・ド・ボーヌ他に1.2haを所有。栽培はビオロジックからビオディナミへ移行中。ペルナン・ヴェルジュレス村にある粘土石灰質土壌のレ・コンボット畑からの白。野生酵母による自然発酵で、古樽(228L)にて10~20℃で60日間の低温発酵。醸造時のSO2使用は無し。古樽(228L)にて12ヶ月熟成させ、タンクにてさらに3ヶ月熟成。無清澄、無濾過。

メゾン・プティ・ロワ ペルナン・ヴェルジュレス 1er レ・フィショ ルージュ 2020年 750ml 税込9,900円

Maison Petit Roy Pernand Vergelesses Premier Cru Les Fichots Rouge

シモン・ビーズ、アルマン・ルソー、フレデリック・ミュニエ、ルフレーヴで修業した斎藤政一氏が、2016年に満を持して自身のワイナリーを設立。現在自社畑をACブルゴーニュ、ショレ・レ・ボーヌ、オート・コート・ド・ボーヌ他に1.2haを所有。栽培はビオロジックからビオディナミへ移行中。ペルナン・ヴェルジュレス村にある南向き斜面の1級畑、レ・フィショの赤。全房発酵100%。1600Lのタンクで、10~32℃で野生酵母による自然発酵。醸造時のSO2使用は無し。21日間のマセラシオン(醸し)。古樽(228L)にて19ヶ月熟成させ、タンクにてさらに1ヶ月熟成。無清澄・無濾過。

メゾン・プティ・ロワ ペルナン・ヴェルジュレス 1er レ・フィショ ルージュ 2021年 750ml 税込13,200円

Maison Petit Roy Pernand Vergelesses Premier Cru Les Fichots Rouge

シモン・ビーズ、アルマン・ルソー、フレデリック・ミュニエ、ルフレーヴで修業した斎藤政一氏が、2016年に満を持して自身のワイナリーを設立。現在自社畑をACブルゴーニュ、ショレ・レ・ボーヌ、オート・コート・ド・ボーヌ他に1.2haを所有。栽培はビオロジックからビオディナミへ移行中。ペルナン・ヴェルジュレス村にある南向き斜面の1級畑、レ・フィショの赤。全房発酵100%。1600Lのタンクで、12~32℃で野生酵母による自然発酵。古樽(228L)にて12ヶ月、タンクにてさらに8ヶ月熟成。無清澄、無濾過。生産本数1,200本。

サヴィニ・レ・ボーヌ

シャンドン・ド・ブリアイユ サヴィニ・レ・ボーヌ オー・フルノー 2019年 750ml 税込8,800円

Chandon de Briailles Savigny les Beaune Aux Fournaux

サヴィニ村を中心に13.7ヘクタールの畑を所有する名門ニコライ家。2001年から引き継いだ、現当主フランソワ氏はビオディナミ栽培を実践し、醸造もバリバリの自然派スタイル。瑞々しさと、透明感のあるベリー系の果実味に、土壌からの複雑さと、余韻には上品な木樽の風味が、熟成を経て綺麗に調和し、まさに可憐なボーヌ地区のピノ・ノワール種の良さが楽しめます。オー・フルノー畑はペルナン村側で南東向きの恵まれた区画で、1級畑と、村名規格の2区画に分かれます。シャンドン家はその両区画を所有し、2カ所をブレンドして、村名格のワインとして発売しています。

セリニー サヴィニ・レ・ボーヌ セリニシム 2020年 750ml 税込5,720円

Serrigny Savigny les Beaune Serrignyssime

サヴィニ村を中心に7ヘクタールの畑を所有し、4代続く生産者。前当主である父に男子が生れず、長女マリー・ロール・セリニーがドメーヌを引き継ぐ。減農薬栽培を実践し、手摘み収穫、醸造前の選別も徹底しています。100%除梗した葡萄をステンレスタンクで醗酵。果皮の漬け込みは約25日で、毎日ピジャージュと、ルモンタージュを1回ずつ行います。熟成は1~4回使用の樽で12~14ヶ月。サヴィニ村の伝統的な味わいに、女性らしさがプラスされ、これからが楽しみな生産者。作柄の良かった2020年産が、特別価格で入荷しました。

フレデリック・フェリ サヴィニ・レ・ボーヌ スー・ラ・カボット ルージュ 2021年 750ml 税込7,480円

Frederic Fery Savigny les Beaune Sous la Cabotte Rouge

ペルナン・ヴェルジュレス村からほど近くにあるエシュブロンヌ村を本拠に、モレ・サン・ドニ、ヴォーヌ・ロマネ等に計14haを所有するドメーヌ。畑ではオーガニック栽培で、自然酵母による発酵を行っています。サヴィニ・レ・ボーヌ村の3つの区画のピノ・ノワール種をブレンド。平均樹齢は80年で、収量は1haあたり50hl。アリエ産のオーク樽を使用し14~16ヶ月熟成。新樽比率40%。

メゾン・プティ・ロワ サヴィニ・レ・ボーヌ ルージュ

メゾン・プティ・ロワ サヴィニ・レ・ボーヌ ルージュ 2020年 750ml 税込8,580円

Maison Petit Roy Savigny les Beaune Rouge

シモン・ビーズ、アルマン・ルソー、フレデリック・ミュニエ、ルフレーヴで修業した斎藤政一氏が、2016年に満を持して自身のワイナリーとなるメゾン・プティ・ロワを設立。現在自社畑をACブルゴーニュ、ショレ・レ・ボーヌ、オート・コート・ド・ボーヌ他に1.2haを所有。栽培はビオロジックからビオディナミへ移行中。ビオディナミ、ビオロジックでの栽培による3区画のピノ・ノワールを使用。全房使用率100%。3700Lのタンクで、10~32℃で野生酵母による自然発酵。醸造時のSO2使用は無し。30日間のマセラシオン(醸し)。古樽(228L)にて19ヶ月熟成させ、タンクにてさらに1ヶ月熟成。無清澄・無濾過。

メゾン・プティ・ロワ サヴィニ・レ・ボーヌ ルージュ 2021年 750ml 税込11,000円

Maison Petit Roy Savigny les Beaune Rouge

シモン・ビーズ、アルマン・ルソー、フレデリック・ミュニエ、ルフレーヴで修業した斎藤政一氏が、2016年に満を持して自身のワイナリーとなるメゾン・プティ・ロワを設立。現在自社畑をACブルゴーニュ、ショレ・レ・ボーヌ、オート・コート・ド・ボーヌ他に1.2haを所有。栽培はビオロジックからビオディナミへ移行中。植樹が1929年された古木のピノ・ノワール種を使用したサヴィニ・レ・ボーヌの赤。全房使用率100%。1600Lのタンクで、12~32℃で野生酵母による自然発酵。古樽(228L)にて12ヶ月、タンクにてさらに8ヶ月熟成。無清澄、無濾過。生産本数900本。

ルー・デュモン サヴィニ・レ・ボーヌ ルージュ ヴィエイユ・ヴィーニュ 2021年 750ml 税込8,690円

Lou Dumont Savigny les Beaune Rouge Vieilles Vignes

ルー・デュモンは日本人仲田晃司さんが設立したネゴシアン(ワイン商)。現在はジュヴレ・シャンベルタン村に会社がありますが、当初はこのサヴィニ・レ・ボーヌ村にあり、仲田氏が村の隅々まで熟知していて思い入れも強く、この村名ワインは第二の看板商品といえます。「ヴィーニュ・アデム」より。平均樹齢45年のVV。収穫量30hl/ha。天然酵母のみで発酵。カヴァン社製ジュピーユ森産の新樽50%、セガン・モロー社製サントル森産の1~2回使用樽50%で18ヶ月間樽熟成。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。仲田氏曰く「濃厚なコクがあり、私はステーキなどの牛肉料理と合わせて飲むのが好きです。今日は赤ワインを飲もう!という日に飲むワインです。」ピノ・ノワール種100%。

ルイ・ジャド サヴィニ・レ・ボーヌ 1er ラ・ドミノード ルージュ 2015年 3000ml 税込36,300円

Louis Jadot Savigny Les Beaune Premier Cru La Dominode Rouge 3L

ルイ・ジャド社は1859年創業、現在210ヘクタールを越える自社畑を所有する大ドメーヌです。同社は1989年に素晴らしい東向きの畑を所有しました。そのプルミエ・クリュ「ラ・ドミノード」の畑は村の南部、ボーヌ村との境界に近いところにあります。土壌は砂利が多く、上品なワインを産します。特にこの畑ではビオディナミ農法を採用しています。砂利質土壌から産出されるエレガントなワインで豊かな黒い果実の香り、タンニンは心地よく、濃厚で洗練された味わいを表現します。特に最良年の2015年でダブル・マグナム、熟成させて飲みたい逸品です。

ショレ・レ・ボーヌ

メゾン・プティ・ロワ ショレ・レ・ボーヌ
メゾン・プティ・ロワ ショレ・レ・ボーヌ ルージュ 2019年 750ml 税込6,820円

Maison Petit Roy Chorey les Beaune Rouge

シモン・ビーズ、アルマン・ルソー、フレデリック・ミュニエ、ルフレーヴで修業した斎藤政一氏が、2016年に満を持して自身のワイナリーとなるメゾン・プティ・ロワを設立。現在自社畑をACブルゴーニュ、ショレ・レ・ボーヌ、オート・コート・ド・ボーヌ他に1.2haを所有。栽培はビオロジックからビオディナミへ移行中。ショレ・レ・ボーヌは、樹齢が約100年にもなる古木のものを使用しています。栽培はリュットレゾネ(減農薬農法)。全房使用率100%。木樽(228L)にて18ヶ月間ののち、ステンレスタンクに移し替えてさらに6ヶ月間熟成。無濾過・無清澄。

ボーヌ

ジェノ・ブーランジェール ボーヌ ブラン アン・リュリュンヌ 2020年 750ml 税込7,260円

Genot Boulanger Beaune Blanc En Lulunne

08年から現当主が引き継ぎ、評価を上げているムルソー村の生産者。ビオディナミ栽培に移行し、18年から有機のAB認証取得。ボーヌ村リュリュンヌ畑は、ポマール村に接する南向き斜面の最上部。2割新樽の小樽と自然酵母で発酵と熟成(12ヶ月)を行い、さらにタンクで6ヵ月寝かされます。斜面最上部の涼しさと、南向き斜面の豊かさが楽しめるバランスの良いシャルドネです。仏ベタンヌ&ドゥソーヴ誌でこの生産者は3星評価とビオマークが付いています。作柄の良かった2020年が限定入荷。

アルベール・モロ ボーヌ 1er エグロ 2012年 750ml 税込7,700円

Albert Morot Beaune Premier Cru Aigrots

発酵は100%除梗をして、野生酵母を使い約3週間。3割程度の新樽で18ヶ月の熟成中はオリ引きせず、伝統的な製法と味わいを守っている生産者。畑はボーヌ村でも有名な1級クロ・デ・ムーシュの北隣の区画。恵まれた斜面上部の畑からの赤は年月を経て、果実味と骨太な酸味、タンニンが調和して来ました。温暖化で過熟し、ジャムっぽい果実味が多い中で、このボーヌ1級エグロ畑は伝統的なピノのよさが楽しめます。

アルベール・モロ ボーヌ 1er ブレッサンド 2014年 1500ml 税込17,050円

Albert Morot Beaune Premier Cru Bressandes Mag

発酵は今も木製の桶と野生酵母を使い、18ヶ月の木樽熟成中はオリ引きせず、伝統的な製法と味わいを守っている生産者。1級ブレッサンド畑は東向きの斜面で、赤っぽい土壌の中に砂が混じり水捌けも良い。よく熟したラズベリー、ブラックベリー、カシス。しっかりしたタンニンをたっぷりとした果実味が包み込む。熟成を経た2014年産マグナム瓶が入荷しました。

ドメーヌ・シャンソン ボーヌ 1er クロ・デ・マルコネ 2016年 750ml 税込7,920円

Domaine Chanson Beaune Premier Cru Clos des Marconnets

1750年に設立したボーヌ地区でも1、2を争う歴史ある蔵元。1999年よりシャパーニュのボランジェ社が買収し、畑やカーヴに大きな投資を行い評価を上げています。クロ・デ・マルコネ畑は、サヴィニ・レ・ボーヌ村に接する村最北端の斜面上部に位置する区画で、堅牢で緻密なストラクチャーはグラン・クリュにも匹敵するとも言われ、長期熟成が可能なワインが産出されます。

フェヴレ ボーヌ ルージュ 1er クロ・ド・レキュ (モノポール) 2018年 1500ml 税込14,300円

Faiveley Beaune Rouge Premier Cru Clos de l’Ecu (Monopole) Mag

フェヴレ社が単独所有する、ボーヌ村1級クロ・ド・レキュ畑(2.37ha)。南東向き斜面上部の畑は、石が多い粘土石灰質土壌。最古の木は1948年、平均樹齢52年と高く、凝縮した果実味で知られる畑。100%除梗で発酵後、新樽65%で14~16ヵ月熟成。素晴らしい作柄だった2018年産の珍しいマグナム瓶が入荷しました。

ポマール

ヴォドワゼ・クルズフォン ポマール 2020年 750ml 税込8,580円

Vaudoisey Creusefond Pommard

ポマール村で代々続く名門。本拠地であるこのワインは、ポマール村内6区画で約1.5ヘクタールのブレンド。平均樹齢が55年と高いうえに、天候に恵まれた2020年産は、凝縮した果実味がたっぷりです。野生酵母で発酵後にフレンチオーク樽で18ヶ月熟成。あと10年は待ちたいと思わせる程に味わいが詰まっています。将来の楽しみの為にいかがでしょうか。

フィリップ・パカレ ポマール
フィリップ・パカレ ポマール 2021年 750ml 税込16,500円

Philippe Pacalet Pommard

ブルゴーニュ地方でビオディナミ(有機栽培)の第一人者。瓶詰めに至るまで酸化防止剤を極力使用せず、葡萄本来の味わいを色濃く残したワインです。ポマールにある 5区画の畑のアッサンブラージュによるワイン。全ての畑は平地ではなく丘陵部にあり、比較的暖かいテロワールなので熟度が高く、適度なスパイシーさを持ちながらも、若い内から開いていて女性的とさえ言える。上品さを意識して造っている。ピノ・ノワール種100%

ヴォルネ

ヴァンサン・ジラルダン ヴォルネ ヴィエイユ・ヴィーニュ 2016年 750ml 税込11,000円

Vincent Girardin Volnay Vieilles Vignes

2012年、跡継ぎと健康上の理由から、ボーヌのネゴシアンに会社を売却。醸造家エリック氏が残り、スタイルや品質に変更は無いです。葡萄の一部を除梗し、タンクへ入れ天然酵母を使い、3週間発酵後、フレンチオークの樽(15%新樽)で、澱と共に14ヶ月以上熟成します。すみれの花やブラックチェリー、ブラックベリー、ミネラルの豊かな香りがあり、エレガントでフィネスが感じられます。濃縮していて、バランスがとれています。

モンテリー

ピエール・モレ モンテリー ルージュ 2015年 750ml 税込6,050円

Pierre Morey Monthelie Rouge

ムルソー村の名門モレ氏が、モンテリー村に1.3ヘクタール所有するピノ・ノワール区画からの赤。栽培はビオディナミを実践し、発酵は野生酵母と木桶で行い、木樽で15~20ヶ月熟成させます。収穫から8年を経ても瑞々しい果実味があり、余韻に複雑さが開き始めています。

オーセイ・デュレス

ラフージュ オーセイ・デュレス ブラン レ・オーテ 2020年 750ml 税込6,930円

Lafouge Auxey Duresse Blanc Les Hautes

ラフージュはオーセイ・デュレス村で5代続く生産者。ムルソー村とモンテリー村の西側に位置するこの村では、ピノ・ノワール種が6割以上ですが、ムルソー村に地続きの南側斜面(このレ・オーテ畑も同地区)ではシャルドネ種が主体となります。収穫後に搾った果汁を、2割新樽の樽に移して約1ヵ月間発酵。そのまま樽で1年熟成後に、ワインをタンクに移して均一化させて、瓶詰しました。コート・ドールの村名と畑名が付いたお値打ちなシャルドネ種。

メゾン・プティ・ロワ オーセイ・デュレス ルージュ 2021年 750ml 税込9,900円

Maison Petit Roy Auxey Duresses Rouge

シモン・ビーズ、アルマン・ルソー、フレデリック・ミュニエ、ルフレーヴで修業した斎藤政一氏が、2016年に満を持して自身のワイナリーとなるメゾン・プティ・ロワを設立。現在自社畑をACブルゴーニュ、ショレ・レ・ボーヌ、オート・コート・ド・ボーヌ他に1.2haを所有。栽培はビオロジックからビオディナミへ移行中。超低収量のピノ・ノワール種で造られたオーセイ・デュレスの赤。1600Lのタンクで、12~32℃で野生酵母による自然発酵。古樽(228L)にて12ヶ月、タンクにて3ヶ月の熟成。無清澄、無濾過。生産本数1,200本。

ラフージュ オーセイ・デュレス ルージュ 2020年 750ml 税込5,610円

Lafouge Auxey Duresse Rouge

ラフージュはオーセイ・デュレス村で5代続く生産者。ムルソー村とモンテリー村の西側に位置するこの村のピノ・ノワール種からの赤。基本的には除梗しますが、年によっては一部を全房発酵させます。1/4新樽で15ヶ月熟成させ、ノンフィルターで瓶詰。天候に恵まれた2020年はふくよかな果実味と、上品な木樽の風味が楽しめます。

サン・ロマン

クリストフ・ビュイッソン サン・ロマン 2021年 750ml 税込7,040円

Christophe Buisson Saint Romain

サン・ロマン村出身のクリストフ・ビュイッソンが造るワイン。1996年に自らのドメーヌを興してから、ビオロジック栽培でワイン造りを行っていましたが、2015年からネゴシアンのアレックス・ガンバルと合併。ドメーヌ・ガンバル・ビュイッソンとなり、畑はガンバル側が担当し、クリストフはこのドメーヌのコンサルタントとなりました。その一方で、自らの名を冠したネゴシアン、クリストフ・ビュイッソンとして買い葡萄を使用してワイン造りを続けています。2018年にはブルゴーニュワイン委員会(BIVB)によるCave de Prestigeに選出されるなど、高評価を得ています。228Lの樽を使用し、天然酵母で発酵、13ヶ月熟成(新樽20%)。リンゴや蜜を感じるフレッシュ感あふれる香り。フルーティでフレッシュな口あたり、綺麗な酸と適度な苦みのバランスがよいワイン。希望小売価格10,780税込が特別価格で限定入荷です。

ベルトラン・アンブロワーズ サン・ロマン ブラン 2021年 750ml 税込6,820円

Bertrand Ambroise Saint Romain Blanc

ニュイ村の隣プレモー・プリセ村で、豊かな味わいのワインを造っている生産者。当然、赤で知られる造り手ですが、ここでは白も良質でなので注目です。サン・ロマン村はサン・トーバン村の奥に位置するため、知名度が低くお値打ち品が多く見つかる村。毎年安定して、完熟した果実味と木樽の風味が楽しめる良質な白で、RWG(リアルワインガイド誌)で「このワインはお買い得で、いつも本当にいい」とコメントされています。

メゾン・プティ・ロワ サン・ロマン アン・シュヴロ ブラン 2020年 750ml 税込8,580円

Maison Petit Roy Saint Romain En Chevrot Blanc

シモン・ビーズ、アルマン・ルソー、フレデリック・ミュニエ、ルフレーヴで修業した斎藤政一氏が、2016年に満を持して自身のワイナリーとなるメゾン・プティ・ロワを設立。現在自社畑をACブルゴーニュ、ショレ・レ・ボーヌ、オート・コート・ド・ボーヌ他に1.2haを所有。栽培はビオロジックからビオディナミへ移行中。サン・ロマン村にあるアン・シュヴロ畑の白。野生酵母による自然発酵で、古樽(228L)にて10~20℃で60日間の低温発酵。醸造時のSO2使用は無し。古樽(228L)にて12ヶ月熟成させ、タンクにてさらに3ヶ月熟成。

ルー・デュモン サン・ロマン ブラン
ルー・デュモン サン・ロマン ブラン 2020年 750ml 税込7,260円

Lou Dumont Saint Romain Blanc

ルー・デュモンは日本人仲田晃司氏が’00年フランス ブルゴーニュ興したワイナリーです。

ムルソー

アルベール・グリヴォー ムルソー 1er クロ・デ・ペリエール 2020年 750ml 税込39,600円

Albert Grivault Meursault Premier Cru Clos des Perrieres

ムルソー村の名門生産者。ここの筆頭ワインが、1級畑ペリエールの中でも最高の区画と言われる、石垣で囲まれたクロ・デ・ペリエール畑(0.94ha)。ペリエール(石灰岩の石切り場)に接する土壌は、粘土(46%)、シルト(30%)、砂(24%)。味わいは石灰岩からのミネラル感と、粘土質特有の果実味がたっぷり溶け込んでいます。特級畑が無いムルソー村で、特級扱いされている別格の区画。

アルベール・グリヴォー ムルソー クロ・デュ・ミュルジュ 2018年 750ml 税込14,300円

Albert Grivault Meursault Clos du Murger

ムルソー村の名手アルベール・グリヴォーが所有するミュルジュ畑は、ムルソー村の境界線が畑の中を通っています。こちらはムルソーの村名を名乗れる恵まれた区画からの白です。1割新樽のフレンチオーク樽で発酵、熟成(11ヵ月)させた白は、ふくよかな果実味と穏やかな木樽風味が調和して、毎年安定した人気を博しています。熟成を経た2018年産が少量入荷しました。

アルベール・グリヴォー ムルソー クロ・デュ・ミュルジュ 2020年 750ml 税込15,400円

Albert Grivault Meursault Clos du Murger

ムルソー村の名手アルベール・グリヴォーが所有するミュルジュ畑は、ムルソー村の境界線が畑の中を通っています。こちらはムルソーの村名を名乗れる恵まれた区画からの白です。1割新樽のフレンチオーク樽で発酵、熟成(11ヵ月)させた白は、ふくよかな果実味と穏やかな木樽風味が調和して、毎年安定した人気を博しています。素晴らしい作柄だった2020年産は、あと4~5年は熟成させてから味わいたい特別な白でしょう。

ジェノ・ブーランジェール ムルソー 1er ブシェール 2020年 750ml 税込28,600円

Genot Boulanger Meursault Premier Cru Boucheres

08年から現当主が引き継ぎ、評価を上げているムルソー村の生産者。ビオディナミ栽培に移行し、18年から有機のAB認証取得。1級畑ブシェールは村の中央部で、東向き斜面中部の恵まれた区画。小樽と野生酵母で発酵と熟成(12ヶ月)を行い、その間は酸化を嫌ってバトナージュはしません。その後タンクで6ヵ月寝かせて瓶詰。土地の味わいが表現されながら、リッチさと柔らかさに、気品を兼ね備えたスタイルを目指しています。

ジェノ・ブーランジェール ムルソー クロ・デュ・クロマン 2020年 750ml 税込16,500円

Genot Boulanger Meursault Clos du Cromin

08年から現当主が引き継ぎ、評価を上げているムルソー村の生産者。ビオディナミ栽培に移行し、18年から有機のAB認証取得。クロ・デュ・クロマン畑はヴォルネ村側で、南向き斜面の中部の区画。完熟した果実味とふくよかさに、木樽風味が楽しめるスタイルが特徴。小樽と野生酵母で発酵と熟成(12ヶ月)を行い、その間は酸化を嫌ってバトナージュはしません。その後タンクで6ヵ月寝かせて瓶詰。

バデ・ミムール(Ch ド・シャサーニュ・モンラッシェ) ムルソー レ・クルー
バデ・ミムール(Ch ド・シャサーニュ・モンラッシェ) ムルソー レ・クルー 2007年 750ml 税込9,350円

Bader Mimeur Meursault Les Clous

1919年の創業以来、家族経営を貫いているドメーヌ・ネゴシアンで、1992年より4代目アラン・フォシエ氏が運営しています。補糖をせずに天然酵母のみで発酵させ、伝統的でナチュラルな醸造を志向。新樽比率は20%です。メディア嫌いで知られる頑固職人のアランさんですが、そのワインの確かな品質とコストパフォーマンスの高さによって、輸出比率は70%に達しています。

フレデリック・マニャン ムルソー レ・プレート・ヴィーニュ 2020年 750ml 税込8,800円

Frederic Magnien Meursault

ミッシェル・マニャンのネゴシアン部門として設立されたフレデリック・マニャンですが、畑の所有者と年間契約を結び、剪定から収穫まで自らの手で行っています。ムルソーの1級畑は南(ピュリニー)寄りに集中していますが、北側(ヴォルネイ寄り)にも5 つの1 級畑が存在します。この「レ・プート・ヴィーニュ」はそのなかの3つの1級畑(北側はサントノ、東側はプリュ―ル)に囲まれた優良な区画。栽培面積は0.7haで赤土の目立つ小石混じりの土壌のため南側のムルソーに比べふっくらとした豊かな果実味が特徴。平均樹齢55年。

ルー・デュモン ムルソー 1er レ・プルーズ 2020年 750ml 税込24,750円

Lou Dumont Meursault Premier Cru Les Plures

蔵元のオーナーはブルゴーニュに魅了され、ジュヴレ村に暮らし、ワインの造り手となった日本人、仲田晃司さん。平均樹齢40年。収穫量30hl/ha。天然酵母のみを使用し、樽で一次発酵、マロ発酵。シャサン社製「グラン・ファン」の新樽3分の1、カヴァン社製ジュピーユ森産の1回使用樽3分の2で18ヶ月間樽熟成。 「ファーストヴィンテージです。洗練されたエレガントなスタイルで、ゆっくり味わいたいワインです。」シャルドネ種100%
 
※お一人様1本限り
ルー・デュモン ムルソー

ルー・デュモン ムルソー 2020年 750ml 税込13,640円

Lou Dumont Meursault

蔵元のオーナーはブルゴーニュに魅了され、ジュヴレ村に暮らし、ワインの造り手となった日本人、仲田晃司さん。 「レ・グラン・シャロン」、「レ・ナルヴォー」の2区画より。平均樹齢40年。収穫量40hl/ha。天然酵母のみを使用し、樽で一次発酵、マロ発酵。シャサン社製「グラン・ファン」の新樽70%、カヴァン社製ジュピーユ森産の1回使用樽30%で8ヶ月間樽熟成。シャルドネ種100%

ピュリニー・モンラッシェ

ジェノ・ブーランジェール ピュリニー・モンラッシェ レ・ノロワイエ 2020年 750ml 税込17,600円

Genot Boulanger Puligny Montrachet Les Nosroyes

08年から現当主が引き継ぎ、評価を上げているムルソー村の生産者。ビオディナミ栽培に移行し、18年から有機のAB認証取得。ピュリニー村のレ・ノロワイエ畑は1級畑ペリエールに接し、南東向きの恵まれた区画。完熟した果実味に、木樽風味とスパイス感が特徴です。小樽と野生酵母で発酵と熟成(12ヶ月)を行い、その間は酸化を嫌ってバトナージュはしません。その後タンクで6ヵ月寝かせて瓶詰。

ジャック・カリヨン ピュリニー・モンラッシェ 1er レ・シャン・カネ 2019年 750ml 税込20,900円

Jacques Carillon Puligny Montrachet Premier Cru Les Champs Canet

ピュリニー村の名門ルイ・カリヨンの系譜を継ぐ由緒正しきドメーヌ。レ・シャン・カネは、泥灰を含む粘土石灰質土壌で、ムルソー村1級畑のペリエールに隣接する1級畑。12~18時間かけて前清澄を施し発酵。12ヶ月の樽熟成(新樽比率20%)後、ステンレスタンクで6ヶ月寝かせてから、清澄、ろ過を最小限にとどめて瓶詰めされます。気品があり、香り高く余韻の長い風味豊かなワインです。

ジャック・カリヨン ピュリニー・モンラッシェ 1er レ・シャン・カネ 2020年 750ml 税込26,400円

Jacques Carillon Puligny Montrachet Premier Cru Les Champs Canet

ピュリニー村の名門ルイ・カリヨンの系譜を継ぐ由緒正しきドメーヌ。レ・シャン・カネは、泥灰を含む粘土石灰質土壌で、ムルソー村1級畑のペリエールに隣接する1級畑。12~18時間かけて前清澄を施し発酵。12ヶ月の樽熟成(新樽比率20%)後、ステンレスタンクで6ヶ月寝かせてから、清澄、ろ過を最小限にとどめて瓶詰めされます。気品があり、香り高く余韻の長い風味豊かなワインです。

ジャック・カリヨン ピュリニー・モンラッシェ 2019年 750ml 税込13,200円

Jacques Carillon Puligny Montrachet

ピュリニー村の名門ルイ・カリヨンの系譜を継ぐ由緒正しきドメーヌ。ピュリニー村の7つの区画のシャルドネ種から造られており、平均樹齢は40年。12~18時間かけて前清澄を施し発酵。12ヶ月の樽熟成(新樽比率15%)後、ステンレスタンクで6ヶ月寝かせてから、清澄、ろ過を最小限にとどめて瓶詰めされます。透明感のあるピュアな果実味と引き締まったミネラル感が魅力の気品溢れる味わいです。

ジャック・カリヨン ピュリニー・モンラッシェ 2020年 750ml 税込15,950円

Jacques Carillon Puligny Montrachet

ピュリニー村の名門ルイ・カリヨンの系譜を継ぐ由緒正しきドメーヌ。ピュリニー村の7つの区画のシャルドネ種から造られており、平均樹齢は40年。12~18時間かけて前清澄を施し発酵。12ヶ月の樽熟成(新樽比率15%)後、ステンレスタンクで6ヶ月寝かせてから、清澄、ろ過を最小限にとどめて瓶詰めされます。透明感のあるピュアな果実味と引き締まったミネラル感が魅力の気品溢れる味わいです。

ヴァンサン&ソフィ・モレ シャサーニュ・モンラッシェ 1er ボーディーヌ 2019年 750ml 税込10,230円
ドメーヌ・シャンソン ピュリニー・モンラッシェ 1er レ・フォラティエール 2018年 750ml 税込15,400円

Domaine Chanson Puligny Montrachet Premier Cru Les Folatieres

1750年に設立したボーヌ地区でも1、2を争う歴史ある蔵元。1999年よりシャパーニュのボランジェ社が買収し、畑やカーヴに大きな投資を行い評価を上げています。レ・フォラティエール畑はピュリニー・モンラッシェ村の中心に位置している1級畑で、繊細なミネラル感をワインに与え、最もピュリニーの特徴を反映する畑と言われています。

フィリップ・ペルノ・ベリカール ピュリニー・モンラッシェ
フィリップ・ペルノ・ベリカール ピュリニー・モンラッシェ 2021年 750ml 税込13,750円

 

Philippe Pernot Belicard Puligny Montrachet

オーナー兼醸造家のフィリップ・ペルノ氏は、ピュリニー村の銘醸ドメーヌ、ポール・ペルノの現オーナー、ポール・ペルノ氏の孫(長男の息子)で、フィリップ・ペルノ氏の奥さんの実家から土地を引き継ぎ、ドメーヌ・ペルノ・ベリカールとして2008年に自社詰めを始めました。ファースト・ヴィンテージは2009年で、5haの畑を所有し、白ワインのみを生産しています。所有する畑の中でも樹齢の高い葡萄を厳選して使用し、素直でありながら気品のある味わいです。透明感のある酸と上質なミネラルが豊かな果実味を引き立てています。オーク樽熟成 11カ月(228L、新樽比率25%)

フェヴレ ビアンヴニュ・バタール・モンラッシェ グラン・クリュ 2020年 750ml 税込66,000円

Faiveley Bienvenues Batard Montrachet Grang Cru

フェヴレが08年に入手した0.51haの区画。61年と88年にブドウが植えられた。フェヴレ所有のバタールの真下に連なる。輝きのある美しいイエロー。集中度のあるアロマをもち、白桃、洋梨、レモン、グレープフルーツなどの果実に蜂蜜。ヘーゼルナッツの香ばしさ。口に含むと果実の凝縮感が高くリッチ。ミネラルが優雅に全体をまとめる。

フランソワ・カリヨン ピュリニー・モンラッシェ 2020年 750ml 税込27,500円

François Carillon Puligny Montrachet

ピュリニー村の名門ルイ・カリヨンの系譜を継ぐ由緒正しきドメーヌ。ピュリニー村の7つの区画のシャルドネ種から造られており、平均樹齢は40年。12~18時間かけて前清澄を施し発酵。12ヶ月の樽熟成(新樽比率15%)後、ステンレスタンクで6ヶ月寝かせてから、清澄、ろ過を最小限にとどめて瓶詰めされます。透明感のあるピュアな果実味と引き締まったミネラル感が魅力の気品溢れる味わいです。

フランソワ・カリヨン ピュリニー・モンラッシェ 2021年 750ml 税込24,200円

François Carillon Puligny Montrachet

ピュリニー村の名門フランソワ氏と、息子のポール氏が運営するドメーヌ。畑はピュリニー村を中心に6.5ヘクタール所有し、認証は取っていませんがほぼオーガニック栽培を実践。本拠地ピュリニー村のシャルドネ種をステンレスタンクと野生酵母でゆっくりと発酵させ、自然に乳酸発酵も行います。新樽一割程度で12ヵ月行い、更にタンクで6ヶ月熟成させてから瓶詰。柑橘系の果実味をシャープな酸味とミネラル感が包み込んでいます。収量が6割減となった、貴重な2021年産が入荷しました。

マルク・モレ ピュリニー・モンラッシェ 1er レ・ピュセル 2021年 750ml 税込29,150円

Marc Morey Puligny Montrachet Premier Cru Les Pucelles

シャサーニュ・モンラッシェ村で歴史あるモレ家を継承する名門ドメーヌ。畑では環境への配慮で厳格なリュット・レゾネ(減農薬栽培)を採用。1級畑ピュセルは特級畑バタールとビアンヴニュ・バタールに接する好立地で、粘土石灰質の土壌からは豊満でミネラル豊かなワインが生まれます。

マルク・モレ ピュリニー・モンラッシェ 1er レ・ルフェール 2021年 750ml 税込25,300円

Marc Morey Puligny Montrachet Premier Cru Les Referts

シャサーニュ・モンラッシェ村で歴史あるモレ家を継承する名門ドメーヌ。畑では環境への配慮で厳格なリュット・レゾネ(減農薬栽培)を採用。ムルソー村に隣接した1級畑で、シャープなミネラルとふくよかさを兼ね備えた優秀な白ワインを生み出します。シルクのようなテクスチャーで甘美さ、魅惑的なミネラルが感じられます。

ルフレーヴ バタール・モンラッシェ グラン・クリュ 2021年 750ml 税込363,000円

Leflaive Batard Montrachet Grand cru

世界で最上の白ワインを生産するルフレーヴ。凝縮した味わいでその頂点にある特級畑バタール産シャルドネ種からの白。白ワインの頂点に立つワインでしょう。

シャサーニュ・モンラッシェ

ヴァンサン・ジラルダン シャサーニュ・モンラッシェ ヴィエイユ・ヴィーニュ 2018年 750ml 税込13,200円

Vincent Girardin Chassagne Montrachet Vieilles Vignes

2012年、跡継ぎと健康上の理由から、ボーヌのネゴシアンに会社を売却。醸造家エリック氏が残り、スタイルや品質に変更は無いです。古い樹齢の葡萄を使用し、フレンチオークの樽(新樽15%)で、発酵とマロラクティック発酵後、14ヶ月樽で熟成させます。アーモンド、熟したリンゴ、白い花や蜂蜜のアロマにパワフルでリッチな味わいが楽しめます。
ルイ・ジャド シャサーニュ・モンラッシェ ブラン 2020年 750ml 税込9,350円

Louis Jadot Chassagne Montrachet

ルイ・ジャド社は1859年創業の歴史ある生産者で、現在約210ヘクタールの自社畑を所有するブルゴーニュ有数の大ドメーヌであり、優れた品質のワインを提供するネゴシアンとしても高い評価を受けています。

サン・トーバン

オー・ピエ・デュ・モン・ショーヴ サン・トーバン 1er シャルモワ ブラン 2016年 750ml 税込8,800円

Au Pied du Mont Chauve Saint Aubin Premier Cru Charmois Blanc

シャサーニュ村の名門が、お隣サントーバン村の一級シャルモワ畑で造る白。この畑はシャサーニュ村の一級畑ショーメに接する為、両方の村の性格を合わせ持つと言われています。栽培はビオディナミ農法を実践。二割新樽の樽で発酵、熟成(15ヵ月)を行い、最後に2ヶ月間タンクで安定させて瓶詰。熟成を経て果実味と、木樽の風味が調和して来た飲み頃の白です。

サントネ

ユベール・ラミー サントネ 1er クロ・デ・グラヴィエール ブラン 2020年 750ml 税込15,950円

Hubert Lamy Santenay Premier Cru Clos des Gravieres Blanc

ドメーヌの歴史の起源は古く、1640年にサン・トーバン村で葡萄栽培を始めた記録が残っており、1973年にユベール・ラミー氏によってドメーヌは立ち上げられ、現在はメオ・カミュゼで修業を積んだ息子のオリヴィエ氏が当主を務めています。高密植栽培で密度の高い味わいのワインを生み出し、サン・トーバン村で最も注目されるドメーヌです。栽培はリュット・レゾネ(減農薬栽培)を行い、野生酵母による自然発酵。ピノ・ノワールのワインを産出していた区画でしたが、2013年に現当主オリヴィエ氏が初めての挑戦として、樹齢約45年の古木と若木の葡萄を合わせて造り上げたものになります。梨やオレンジ・ピールなどのアロマがあり、果実味と酸味、ミネラル感のバランスが抜群です。

Ch ド・サントネ サントネ 1er ラ・コム ルージュ 2017年 750ml 税込6,050円

Chateau de Santenay Santenay Premier Cru La Comme Rouge

サントネ村のシャトー・ド・サントネは、97ヘクタールの畑を所有し、”カリテ・フランス”と”テラ・ヴィティス”の認証を受けた有機栽培を実践、最新の醸造設備を用い良質なワインを造っています。東向きの斜面に位置するサントネ村の1級畑。粘土質の強い土壌にあり、出来上がるワインは力強く、果実味豊かでリッチな味わいになります。熟成を経た2017年産が特別価格で入荷しました。

ドメーヌ・シャンソン サントネ 1er ボールガール 2013年 750ml 税込6,380円

Domaine Chanson Santenay Premier Cru Beauregard

1750年に設立したボーヌ地区でも1、2を争う歴史ある蔵元。1999年よりシャパーニュのボランジェ社が買収し、畑やカーヴに大きな投資を行い評価を上げています。自社畑のボールガールは、シャサーニュ・モンラッシェ村の地続きにあり、同じ1級のラ・コム畑に接する好立地にあります。バランスがよく芳醇で、絶妙なミネラル感と細かなタンニンがあり、余韻を楽しませてくれます。

ラ・プス・ドール サントネ 1er クロ・タヴァンヌ 2013年 750ml 税込9,350円

La Pousse d’Or Santenay Premier Cru Clos Tavannes

ヴォルネ村で筆頭の評価を受けている生産者。当然ヴォルネ村の良質なワインで知られていますが、サントネ村1級クロ・タヴァンヌ畑も所有し、こちらの赤も最良のサントネとして知られています。熟成を経た13年産が特別価格で入荷しました。熟成を経てチェリーの果実感は、ドライフルーツとキノコの熟成香に変化して来ていますので、あと1~2年で熟成香はさらに広がってくるでしょう。落ち着いたピノ・ノワールがお好きな方には、是非お薦めします。

マランジュ

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オート・コート・ド・ボーヌ

アンリ・フェレティグ オート・コート・ド・ボーヌ アン・ヴァルロ ブラン 2021年 750ml 税込5,280円

Henri Felettig Hautes Cotes de Beaune En Valerot Blanc

1969年にシャンボール・ミュジニ村に設立し、年々実力を上げて評価を高めているドメーヌ。ラドワ村近くの畑のシャルドネ種から、凝縮した果実味とフレンチオーク樽の心地よい余韻が続く上質な白ワイン。 オーク樽熟成14ケ月(新樽20%)。

クレール・ノーダン オート・コート・ド・ボーヌ ブラン ベリース
クレール・ノーダン オート・コート・ド・ボーヌ ブラン ベリース 2017年 750ml 税込6,930円

Claire Naudin Hautes Cotes de Beaune Blanc Bellis

クレール・ノーダンは、ドメーヌ・アンリ・ノーダン・フェランの現当主クレール・ノーダン(ジャン・イヴ・ビゾの妻)がドメーヌを引き継いだ折に、代々受け継がれてきたクラシック・スタイルとは別に生産する、より自然な栽培、醸造方法によって造られたヴァン・ナチュール・レンジになります。様々な熟したフルーツの香りと心地よい樽香があり、旨味と酸味の絶妙なバランスが楽しめます。発酵はステンレスタンクで、熟成は新樽100%アリエ産の小樽(228L)で12ヶ月間実施。自然な味わいに仕上げたいという思いからバトナージュは行わなず、SO2の添加はマロラクティック発酵終了時に極少量実施するのみ。

メゾン・プティ・ロワ オート・コート・ド・ボーヌ ブラン 2020年 750ml 税込5,380円

Maison Petit Roy Haute Cote de Beaune Blanc

シモン・ビーズ、アルマン・ルソー、フレデリック・ミュニエ、ルフレーヴで修業した斎藤政一氏が、2016年に満を持して自身のワイナリーとなるメゾン・プティ・ロワを設立。現在自社畑をACブルゴーニュ、ショレ・レ・ボーヌ、オート・コート・ド・ボーヌ他に1.2haを所有。栽培はビオロジックからビオディナミへ移行中。粘土石灰質、南向き斜面の区画のシャルドネで造られたオート・コート・ド・ボーヌの白。野生酵母による自然発酵で、古樽(228L)にて10~20℃で60日間の低温発酵。醸造時のSO2使用は無し。古樽(228L)にて12ヶ月熟成させ、タンクにてさらに3ヶ月熟成。

メゾン・プティ・ロワ オート・コート・ド・ボーヌ ブラン 2021年 750ml 税込7,920円

Maison Petit Roy Haute Cote de Beaune Blanc

シモン・ビーズ、アルマン・ルソー、フレデリック・ミュニエ、ルフレーヴで修業した斎藤政一氏が、2016年に満を持して自身のワイナリーとなるメゾン・プティ・ロワを設立。現在自社畑をACブルゴーニュ、ショレ・レ・ボーヌ、オート・コート・ド・ボーヌ他に1.2haを所有。栽培はビオロジックからビオディナミへ移行中。粘土石灰質、南向き斜面の区画のシャルドネで造られたオート・コート・ド・ボーヌの白。野生酵母による自然発酵で、古樽(228L)にて10~20℃で60日間の低温発酵。醸造時のSO2使用は無し。古樽(228L)にて12ヶ月熟成させ、タンクにてさらに3ヶ月熟成。無清澄、無濾過。生産本数2,700本。

シャルル オート・コート・ド・ボーヌ ルージュ キュヴェ・デュ・メニール 2018年 750ml 税込5,170円

Charles Hautes Cotes de Beaune Rouge Cuvee du Menhir

オート・コート・ド・ボーヌの昔ながらの個人生産者。現在は娘2人が中心となってワイン造りをしています。2021年にフランス農水省のHVE(環境価値重視)認証を取得。アンフォラからインスピレーションを得て樽メーカーに特別に注文した上部が狭い形状の木樽で熟成をさせています。彼はこの特別な樽に「メニール」という名前をつけました。この樽で熟成させると、成分がワインにしっかりと溶け込み、澱が出にくくなるそうです。発酵はタンクで15日間(全体の約35%は全房発酵)行い、熟成はフレンチオーク樽で12ヶ月行います。チェリーやカシスのシロップ漬け、リコリスの甘いアロマが感じられます。口当たりは力強さと同時にエレガントさあり、樽の心地よいニュアンスが感じられます。年間生産量は約5,000本です。

ドニ・ペール・エ・フィス オート・コート・ド・ボーヌ ルージュ
ドニ・ペール・エ・フィス オート・コート・ド・ボーヌ ルージュ 2021年 750ml 税込3,300円

Denis Pere et Fils Hautes Cotes de Beaune Rouge

ペルナン・ヴェルジュレス村の隠れた優良生産者で、生産量の大半がフランス国内のレストランに販売されるため、輸出量の少ない稀少なドメーヌです。ドメーヌが自社瓶詰めを開始したのは1972年で、現当主、クリストフ・ドニ氏はできる限り自然に近い農法と醸造法でワインを生み出しています。コンクリートタンクで発酵を行い、熟成は古樽及びステンレスタンクにて8ヶ月。チェリーやラズベリーのようないきいきとした果実味を楽しめるピノ・ノワールです。

ドメーヌ・プティ・ロワ オート・コート・ド・ボーヌ ルージュ 2020年 750ml 税込6,820円

Domaine Petit Roy Hautes Cotes de Beaune Rouge

シモン・ビーズ、アルマン・ルソー、フレデリック・ミュニエ、ルフレーヴで修業した斎藤政一氏が、2016年に満を持して自身のワイナリーを設立。現在自社畑をACブルゴーニュ、ショレ・レ・ボーヌ、オート・コート・ド・ボーヌ他に1.2haを所有。栽培はビオロジックからビオディナミへ移行中。自社畑の南向き斜面に植わる樹齢約40年のピノ・ノワール種を使用し、全房発酵100%で造られています。3850Lのタンクで、10~32℃で野生酵母による自然発酵。醸造時のSO2使用は無し。3日間発酵、10日間のマセラシオン(醸し)。古樽(228L)にて12ヶ月間寝かせ、さらにタンクにて5ヶ月熟成。無清澄・無濾過。

ドメーヌ・プティ・ロワ オート・コート・ド・ボーヌ ルージュ 2021年 750ml 税込9,020円

Domaine Petit Roy Hautes Cotes de Beaune Rouge

シモン・ビーズ、アルマン・ルソー、フレデリック・ミュニエ、ルフレーヴで修業した斎藤政一氏が、2016年に満を持して自身のワイナリーを設立。現在自社畑をACブルゴーニュ、ショレ・レ・ボーヌ、オート・コート・ド・ボーヌ他に1.2haを所有。栽培はビオロジックからビオディナミへ移行中。自社畑の南向き斜面に植わる樹齢約40年のピノ・ノワール種を使用し、全房発酵100%で造られています。3850Lのタンクで、12~32℃で野生酵母による自然発酵。古樽(228L)にて12ヶ月間寝かせ、さらにタンクで5ヶ月熟成。無清澄、無濾過。生産本数2,100本。

コート・ド・ボーヌ

シャンソン コート・ド・ボーヌ・ヴィラージュ 2018年 750ml 税込4,400円

Chanson Cote de Beaune Villages

1750年に設立したボーヌ地区でも1、2を争う歴史ある蔵元。1999年よりシャパーニュのボランジェ社が買収し、畑やカーヴに大きな投資を行い評価を上げています。赤い果実のアロマの中に繊細なバニラ香があり、調和のとれたしなやかワインです。

コート・シャロネーズ

カミーユ・ジルー メルキュレ ブラン 2018年 750ml 税込5,940円

Camille Giroud Mercurey Blanc

1865年設立の歴史ある名門ネゴシアン。更なる品質の向上を目指し、2016年より新進気鋭のカレル・フォーリュイスが醸造責任者となり、さらに評価を高めている注目の生産者です。サン・マルタン・モンテギュ村の石灰岩質土壌の高台にある「En Mussiot」というリュー・ディ(小区画)からのキュヴェ。

ジョセフ・ドルーアン リュリー ブラン 2020年 750ml 税込5,280円

Joseeph Drouhin Rully Blanc

ブルゴーニュの名門ジョセフ・ドルーアン社のワインがお値打ちな価格で入荷しました。シャロネーズ地区リュリー村のシャルドネ種からの白は、リンゴや柑橘類の風味を持つ爽やかな白を、新樽を2割含むフレンチオーク樽で6~8ヶ月熟成させています。

ドメーヌ・ド・ヴィレーヌ ブーズロン (アリゴテ) 2017年 1500ml 税込12,100円

Domaine de Villaine Bouzeron (Aligoté) Mag

コート・ドールで一般的なアリゴテ・ベールではなく、より樹勢が低く、良質の葡萄を実らせるアリゴテ・ドールが植えられている。とてもアリゴテとは思えないほどの厚みと複雑さを備え、酸味は穏やかでフィネスとともにまろやかさが感じられる。熟成した2017年産のマグナム瓶が入荷しました。

フェヴレ メルキュレ ブラン 2017年 350ml 税込2,090円

Faiveley Mercurey Blanc 1/2

フェヴレ社が得意とするメルキュレ村からの爽やかな白。村内にある自社畑(2.1ヘクタール)で手摘みされたシャルドネ種を、タンクで発酵、熟成させた白は2017年産のハーフサイズ。熟成を経てフレッシュな果実味に、酸、ミネラル感が調和して来た頃でしょう。
グバール ジヴリ ルージュ
グバール ジヴリ ルージュ 2022年 750ml 税込3,850円

Goubard Givry Rouge

コート・シャロネーズ地区に17世紀から続く家族経営のドメーヌです。葡萄栽培はリュット・レゾネで、化学肥料、除草剤、殺虫剤は一切使用しません。アルコール発酵と醸しはコンクリートタンクで8日から10日間行います。熟成は全体の80%をステンレスタンク、20%を228Lのバリックで約12ヶ月行います。新鮮なイチゴを思わせるフレッシュなアロマに、口に含むと程よいボディと上品なタンニンが感じられ、余韻はとてもジューシーです。

ジョセフ・ドルーアン リュリー ルージュ 2020年 750ml 税込4,290円

Joseeph Drouhin Rully Rouge

ブルゴーニュの名門ジョセフ・ドルーアン社でお値打ちな価格のピノ・ノワール種が入荷しました。サントネ村の数キロ先にあるシャロネーズ地区リュリー村は、瑞々しいイチゴやチェリーの果実味が特徴です。

ジョブロ ジヴリ ルージュ 1er クロ・マロル
ジョブロ ジヴリ ルージュ 1er クロ・マロル 2013年 750ml 税込4,620円

Joblot Givry Rouge Premier Cru Clos Marole

爽やかな味わいで知られるジヴリ村ですが、ジョブロ氏のワインは凝縮した果実味とスモーキーな木樽風味を持ち、この村で筆頭の評価を受けています。完熟を待って収穫、100%除梗し、5日間の低温浸漬後、野生酵母とタンクで発酵。週2~3回のピジャ-ジュで果皮からの成分を引き出し、1級畑では贅沢にもフランソワ・フレール社の樽(新樽7割)を使って12ヶ月熟成させます。最適な東向き斜面で、土壌には石が多いクロ・マロル畑の2013年産は、仏ベタンヌ&ドゥソーヴ誌で16/20点の高評価を受けています。

フェヴレ メルキュレ ルージュ ラ・フランボワジエール

フェヴレ メルキュレ ルージュ ラ・フランボワジエール 2020年 750ml 税込5,610円

Faiveley Mercurey Rouge La Framboisiere

ブルゴーニュに120haもの畑を所有し、大きな生産量と高い品質を両立させているフェヴレ社。特にメルキュレ村はフェヴレ社が強く、よい区画を所有しています。自社畑のフランボワジエール畑(11ヘクタール強)には平均樹齢50年のピノ・ノワール種(古い木は1949年植樹)が栽培されています。素晴らしい作柄の2020年産が入荷しました。タンクで発酵後、新樽2~3割の樽で13~14ヶ月熟成。メルキュレらしい豊かな果実味と、スモーキーな木樽風味が期待されます。

 

ミシェル・ジョイヨ メルキュレ ルージュ 2019年 750ml 税込6,600円

Michel Juillot Mercurey Rouge

メルキュレ村において、600年以上の歴史を誇る名門ドメーヌ・ミッシェル・ジュイヨ。この赤は南西向き斜面で、石灰粘土質土壌に栽培されたピノ・ノワール種を発酵後、新樽15%で16ヶ月熟成させています。天候に恵まれた2019年産はふくよかな果実味と、熟成を経たタンニンが味わいに調和して来ました。濃さ強さのタイプではなく、ゆっくりと味わっていただくと、ホッとするピノ・ノワール種の美味しさが楽しめる事でしょう。

マコネ

サント・バルブ ヴィレ・クレッセ レピネ 2020年 750ml 税込4,730円

Sainte Barbe Vire Clesse l’Epinet

ビオディナミやビオロジックといった有機栽培を実践し、2003年にはエコセール認証を取得するなど、マコネー地区の若手生産者におけるリーダー的存在の生産者。柑橘類やスパイス等の複雑なアロマと芳醇な風味が、しっかりした酸とミネラルを支え、長い余韻へと導きます。

ジョセフ・ドルーアン マコン・ヴィラージュ 2021年 750ml 税込3,080円

Joseeph Drouhin Macon Vilages

ブルゴーニュの大手でも、良質なワインで知られるジョセフ・ドルーアン社。ここで大人気の白が、マコン・ヴィラージュです。ブルゴーニュの南に位置するマコン地区のシャルドネ種は、完熟した果実味と穏やかな酸味を持ったフレッシュ&フルーティな味わいです。

ビシュロン マコン・ペロンヌ  ヴィエイユ・ヴィーニュ 2021年 750ml 税込2,695円

Bicheron Macon Peronne Vieilles Vignes

マコネの街から車で北へ約30分のペロンヌ村で減農薬栽培を行う家族経営のドメーヌ。平均樹齢75年以上の老木の区画より収穫されたシャルドネ種で造られた白。南向きの斜面で一日中温かな日差しが当たり、完熟した豊かな果実味と豊かなミネラルが楽しめます。

ブレッド・ブラザーズ プイィ・ロッシュ クリマ・ラ・コロンジュ 2015年 750ml 税込5,500円

Bret Brothers Pouilly Loche Climat Le Cologne

プイィ・ヴァンゼル村の生産者スフランディエールが、自社畑以外でも素晴らしい状態の畑を探し、醸造したワインがブレッド・ブラザーズです。プイィ・ロシェ村のラ・コロンジュ畑(0.35ヘクタール)は、粘土石灰土壌に樹齢40年のシャルドネ種が栽培されています。手摘み収穫後、全房でプレスし、228リットルの使用樽と野生酵母で発酵、熟成(11ヶ月)させました。8年を経てフルーティーな果実香は落ち着き、白桃や杏と共に過熟バナナや軽いアモンティヤード香が開いています。味わいは天候に恵まれた2015年らしく、柔らかな果実味がタップリあり、練れた酸味と熟成旨味が余韻に広がります。通向け商品にはなりますが、熟成した白の入門には最適でしょう。

ルフレーヴ マコン ヴェルゼ 2021年 750ml 税込7,590円

Leflaive Macon Verze

ピュリニー村の筆頭ルフレーヴ家が04年から始めたマコン地区のワイン。畑はプイィ・フュイッセ村に近いヴェルゼ村。アンヌ・クロード女史の甥ポール・ド・ノゥエ氏が、樹齢25年強の葡萄が植えられている9.5ヘクタールの畑で、ビオディナミ(有機農法)栽培を実践。醸造はステンレスタンク、コンクリートタンク、木樽を用いて発酵、熟成を行っています。

ボージョレ

ピエール&ポール デュルディリ ボージョレ ブラン 2022年 750ml 税込2,420円

Pierre & Paul Durdilly Beaujolais Blanc

先祖代々この土地を耕し160年続く名門となっているデュルディリ家は、フランスのボジョレ・ヌーヴォーのコンクールにおいて毎年のように金賞を受賞しており、素晴らしい評価を受けている生産者です。 カスタートクリーム、ライムの香り、みかんを思わせる果実味と柔らかな酸味が調和し飲む人を楽しませてくれます。昨今ブルゴーニュの高騰の中で得難い白ワインです。シャルドネ種100%

オスピス・ド・ボージュ モルゴン 2021年 750ml 税込2,310円

Hospices de Beaujeu Morgon

高齢者や病人、恵まれない人々を支援する慈善施療院、オスピス・ド・ボージュの起源は1240年まで遡ります。現在80haの畑を所有し、造られたワインはオークションにかけられ、売上は運営費に当てられます。格上のクリュ・ボージョレの中でも力強い味わいが特長のモルゴン村。温度管理されたオープントップタンクで、ポンピング・オーバーを行いながら長期発酵を行い、タンニンと色素成分の抽出を促します。その後はオーク樽で8~10ヶ月熟成。黒系果実にスミレの香、スパイスと豊かなタンニンの伝統的な味わいが楽しめます。

クロ・ド・ラ・ロワレット フルーリー 2021年 750ml 税込3,630円

Clos de la Roirette Fleurie

ムーラン・ア・ヴァン村との境界近くにあるドメーヌで、豊かな粘土とマンガンを含む9ヘクタールの畑を所有。ガメイ種をオーガニックで栽培し、野生酵母にて発酵。ムーラン・ア・ヴァンのストラクチャーとフルーリーのフローラルなフレーヴァーを併せ持つワインを生み出しています。コンクリートタンクで全房発酵、15日間セミ・マセラシオン・カルボニック。9ヶ月大樽熟成。クラシックなスタイルで熟したストロベリーやカシスに加え、スパイシーさと豊かなミネラルを感じます。

 

ジョベール ブルイイ ヴィエイユ・ヴィーニュ 2019年 750ml 税込3,795円

Joubert Brouilly Vieilles Vignes

ジュベールはブルイイ村で4世代続くワイナリーで、現当主のマルセル氏は1972年よりドメーヌを率いています。所有する11haの畑ではすべて有機栽培を行い、樹齢は40年から古いものは100年にも及びます。ブルイイは、平均樹齢60年のガメイ種を手摘みで収穫後、自生酵母で発酵を行い、2,000リットルのフードル(大樽)と新樽率33%のバリック(小樽)に分けて6ヶ月間の樽熟成を行います。SO2無添加、ノンフィルターのため葡萄本来のピュアな味わいを楽しむことができます。

ジョルジュ・デコンブ ボージョレ・ヴィラージュ キュヴェ・ジジ 2019年 750ml 税込2,530円

Georges Descombes Beaujolais Villages Cuvee Gigi

ヴァン・ナチュールの造り手の間でも人気者で「ヌヌ ス(熊さん)」と呼ばれるジョルジュ氏。 マルセル・ラピエール氏の傍で働きながら学び、家族から譲り受 けた畑でワインを造り始めました。このワインは収穫後は徐梗せずに葡萄を5度に冷却。セミ・マセラシオン・カルボニックで発酵。発酵には野生酵母のみを使用。発酵、熟成はセメント槽及びグラスファイバー槽を使用。醸造の期間中は亜硫酸の添加は一切行なわず、瓶詰め前にのみ極小量を添加する。キュヴェ名のジジは妻ジズレーヌの愛称。

ラファエル・ショパン レニエ ガイア 2020年 750ml 税込6,270円

Raphael Chopin Regnie Gaia

ラファエル・ショパン氏は18世紀から続く葡萄栽培農家の10代目。レニエ村の樹齢約80年の超古樹区画より。0.2ha。シスト質・花崗岩質土壌。収量は35hl/ha。除梗しない(全房発酵)。球形樹皮製タンクで発酵後、卵型コンクリート製タンクで6ヶ月間熟成。その後228リットルの樽とdemi-muid(500リットルの樽)で12ヶ月間熟成。SO2はビン詰め時にのみ極少量使用。作品名の「ガイア」は「地球」のことで、発酵タンクの形にかけたものです。ラベルの日本語の書は、ラファエルが2013年に奈良県を旅行した際に大変お世話になった旅館の女将さんがしたためてくれたものです。繊細で瑞々しい味わいは今までのボージョレのイメージを覆してくれます。澄んでいて滑らかな果実味ときれいな酸味が調和し別世界へと誘ってくれます。ガメイ種100%