
フォンタナフレッダ バローロ 1975年 750ml 税込20,900円
Fontanafredda Barolo
19世紀末にイタリアの初代国王ヴィットリオ・エマヌエーレⅡ世の息子が、その所有地を譲り受け設立したワイナリーで、一世紀以上にわたりバローロを造り続け、バローロの名声を世界的に高めた名門です。
※完売いたしました

フォンタナフレッダ バローロ 1975年 750ml 税込20,900円
Fontanafredda Barolo
19世紀末にイタリアの初代国王ヴィットリオ・エマヌエーレⅡ世の息子が、その所有地を譲り受け設立したワイナリーで、一世紀以上にわたりバローロを造り続け、バローロの名声を世界的に高めた名門です。
※完売いたしました

Pulltex Wine&Champagne Opener
シャンパンオープナーも兼ねた革新的ソムリエナイフ。プルテックス社オリジナルの2段式フックとのコンビネーションは最高に実用的です。
※完売いたしました

Pulltex Pullparrot Left Handle
フランスで開催されたコルク抜きコンテストで優勝の栄冠に輝いた2段式ソムリエナイフの最高傑作プルパロット。逆回転スクリュー採用の左利きモデルです。

リッジ ペティット・シラー リットン・エステート ドライ・クリーク・ヴァレー 2017年 750ml 税込8,580円
Ridge Petite Sirah Lytton Estate Dry Creek Valley
カリフォルニアの銘醸地ナパ・ヴァレー以外で、ナパ地区以上の評価を受けるサンタクルーズ・マウンテンズ地区のリッジ。ここのジンファンデル種はソノマ・カウンティ内、ドライ・クリーク・ヴァレー地区のリットン・スプリングス畑で栽培されています。この畑にはペティット・シラー種も栽培され、作柄に恵まれた年には単一品種で瓶詰めされます。野生酵母で発酵、自然の乳酸菌で乳酸発酵後、新樽2割で12ヵ月熟成させます。品種特有の強靭なタンニンとスパイシーさが特長で、すでに熟成を経ていますが更なる熟成も十分可能なポテンシャルを持っているそうです。
※完売いたしました

Ridge Estate Merlot Santa Cruz Mountains
カリフォルニアの銘醸地ナパ・ヴァレー以外で、ナパ地区以上の評価を受けるサンタクルーズ・マウンテンズ地区のリッジ。ここの単一畑「モンテ・ベロ」産のカベルネ・ソーヴィニヨン種はカリフォルニア産の頂点に立つワインの一つに数えられています。山の斜面にあるこの畑で標高800mの最上部には、メルロ種が栽培されています。通常「モンテ・ベロ」にはメルロ種が二割前後ブレンドされますが、メルロ種の品質が高かった年は単一でも瓶詰めされます。このメルロは過熟したカリフォルニアスタイルではなく、果実味に酸味とタンニンが調和したボルドースタイルの赤です。
※完売いたしました

リッジ エステート カベルネ・ソーヴィニヨン サンタ・クルーズ・マウンテンズ 2018年 750ml 税込14,850円
Ridge Estate Cabernet Sauvignon Santa Cruz Mountains
カリフォルニアの銘醸地ナパ・ヴァレー以外で、ナパ地区以上の評価を受けるサンタクルーズ・マウンテンズ地区のリッジ。ここの単一畑「モンテ・ベロ」産のカベルネ・ソーヴィニヨン種はカリフォルニア産の頂点に立つワインの一つに数えられています。この畑のカベルネで、セカンドワイン的な赤がエステート・カベルネです。同じ畑のカベルネ・ソーヴィニヨン種75%、メルロ種21%、他によるこのエステートはすでに熟成を経ていますが、更なる熟成も十分にあるお値打ちワインです。野生酵母で発酵、野生乳酸菌で乳酸発酵を行い、新樽1/3で約1年半熟成させ、最低限のSO2を添加して瓶詰めします。
※完売いたしました

アドリア・ヴィンヤーズ ピノ・ノワール ザホヴィツェ 2019年 750ml 税込3,080円
Adoria Vineyards Pinot Noir Zachowice
ポーランド4番目の都市ヴロツワフの南西25kmのザホヴィツェ村にあるワイナリーで、当主は米国、シアトル生まれのマイク・ホイットニー氏。ホイットニー氏がシアトルからポーランドへやって来たのは1994年で、1年間の英語教師の経験や、建設会社で勤務しながら過ごした7年後の2001年にワイナリーを開業。10月上旬に手摘みで収穫。アメリカンオークにて樽発酵・樽熟成。冷涼地ながらも豊かな果実味が味わるエレガントなピノ・ノワールです。希望小売価格4,510円税込が特価で入荷しました。
※完売いたしました

松原農園 ミュラー・トゥルガウ 2013
Matsubara Vineyard Muller Thurgau 2013
タイプ:白ワイン White Wine
産地:日本 北海道 蘭越町
Rankoshi Hokkaido Japan
グラス 50ml ¥550(税込)
北海道ワインの委託醸造により1996年からワインをリリース。2014年にワイナリーがスタートしたので、この2013年産は委託醸造で造られた最後のワインとなります。
6月に妻と共に安平(アビラ)町に行って来ました。
当社で扱う「いぶりナッツ」の生産者「スモークアップ・ジャパン」さんへの訪問がメインです。この会社は「電界風味添加装置」という機械を開発、販売する会社ですが、この機械で出来る燻製のデモンストレーション用に、ゆで卵やナッツを自社で燻しています。普通、機械の販売でしたら、展示会やイベント会場でその卵やナッツをタダで配って販路を広める所を、それぞれ「かしわのたまご」、「いぶりナッツ」と名前を付けて販売もしているのです。このサンプル品が一般の食品メーカーの物より良質で商品力が高いので、当社でもここのナッツ類を扱っています。
ナッツやゆで卵は沢山のメーカーから様々な燻製した商品が出ています。通常は燻製室の下部でチップを燃やし、熱で燻した風味を食品に付けますが、ここでは低温にしたチップの煙を電子の力を使って短時間で食品に吸着させることで、食品に熱がこもらずに燻製が出来ます。ですから黄身が半熟のゆで卵をその状態のままで加工でき、マヨネーズなど液状の物でも燻製に出来るそうです。今回伺ったのは、良質な商品を造り続けているこの会社の秘訣が知りたかった気持ちがありました。会社で機械担当の河合さんと社長の小坂さん、お二人に話を伺いました。河合さんは電気や機械に詳しく、小坂さんは味わいの要を担っていて、私の印象ではワインショップフジヰの社長と専務の様に性格の違う二人が協力して上手くいっている感じがしました。
その後、お昼はお薦めされた地元の名店、「そば哲・遠浅店」へ。大食の僕が蕎麦屋さんに行くと、いつも頼むのは一人で「もりそば」と「かけそば」のダブル。ここは特に麺が引き締まって美味しかったので、冷たいもりそばがおすすめです。そして食後は安平町の鹿公園に行きました。園内は丘や池があって多少標高差もあるので、散歩をしても景色に変化があります。広い公園を奥に進むと、小学校のグランド半分程の広さに鹿が15頭程暮らしていました。札幌の公園の多くは平地にあって歩いていても変化が乏しいのですが、ここは森の中にいるようで気持ちが良かったです。他にも「あびら道の駅」には本物の蒸気機関車D-51が、電気機関車や貨物列車と共に展示してあります。札幌から車で1時間半弱、お蕎麦を食べて、公園で散歩し、道の駅で「かしわのたまご(燻製卵10個1,500円)」をお土産に買うコースはいかがでしょうか。

ビュルル エスク ヴォークリューズ ルージュ 2023年 750ml 税込1,760円
Burle Est ce Que Vaucluse Rouge
3世代に渡り伝統的なワイン造りをおこなうビュルル。そのビュルルが「ヴァン・ド・ペイとしては良すぎるんじゃない」と豪語するワイン。コンクリートタンクで12ヶ月熟成。ろ過も清澄もしません。口当りは滑らかで凝縮された果実味とスパイスが感じられます。果実味に負けないしっかりとしたタンニンのパワフルなワインです。
※完売いたしました