
赤ワイン ヴェルム ウルテリオール・ガルナッチャ ラ・マンチャ 2018年 750ml 税込3,630円




Rovero Grappa di Nebbiolo da Barolo Ciabot Mentin
ピエモンテ州の銘醸地アスティにてワインやグラッパ、ブランデーなどを手掛けている家族経営のワイナリー。蒸留所も自社で所有している稀有な生産者です。蒸留酒造りにおいて最も大切にしていることは『アロマが失われないよう、圧搾後すぐに蒸留すること。』アロマを第一に考え、熟練の技術を必要とする湯煎方式の非連続式蒸留器を使用しています。ドメニコ・クレリコのバローロ・チャボット・メンティンのネッビオーロ種のヴィナッチャ(搾りかす)を使用。ステンレスタンクで15ヶ月以上熟成。ハーブやスパイスの香りが力強く広がり、柔らかなアタックから力強い果実味と爽やかなハーブのニュアンスが感じ取れます。
Domaine des Varoilles Gevrey Chambertin Premier Cru Clos des Varoilles
歴史は12世紀まで遡るという由緒あるドメーヌで、1990年からスイス出身のギルベール・ハンメル氏がオーナーとなり、飛躍的に品質を向上させています。モノポール(単独所有)であるクロ・デ・ヴァロワイユ畑はブルゴーニュでは珍しい南向きの斜面で、パワフルでアロマティックな、そしてミネラル感が美しい上品な余韻が続くワインが造られます。希少なバックヴィンテージが入荷となります。2020年以降、このモノポールはプリューレ・ロックが所有するようになり、およそ5倍ほどの価格で取引されている事を考えるとお買い得なワインと言えます。

Karl Erbes Urziger Wurzgarten Riesling Auslese
ゴーミヨ3房評価の生産者。貴腐葡萄を75%使用したエルベス自慢のアウスレーゼ。酸がしっかりとしていて、甘さがあるのにしつこくない典型的なモーゼルらしい味わいとなっています。ラインラントファルツ州品評会金賞受賞。

Donna Laura Chianti Classico Bramosia
ドンナ・ラウラはキャンティ・クラシコ地区でも南部のカステルヌォーヴォ・ベラルデンガの若い生産者。ブドウはサンジョベーゼ種主体にメルロ種をブレンド。熟成は3割がバリック新樽で、7割はステンレスタンクで12ヵ月。果実味に酸味とタンニンが調和した味わいで知られています。この赤で熟成を経た2011年産が入荷しました。ドライフルーツやキノコを思わせる豊かな熟成香が期待されます。
Dierberg Chardonnay Santa Maria Valley
スター・レーンのオーナー、ジム・ディアバーグ氏が最高品質のピノ・ノワール種とシャルドネ種を作るべく銘醸地サンタ・マリア・ヴァレーで1996年にスタートしたプロジェクト。畑を細かな区画に分け、サステナブル農法を用いて、他では類を見ない程多くの厳選クローンを使用し、葡萄を栽培をしています。美しい酸と果実味を持つディアバーグ畑のシャルドネには、樽が重くなりすぎないようにカリフォルニアでは非常に珍しい大きめの400Lの樽を使用。MLFも極力行わないようにコントロールし。引き締まった酸味を持たせています。バトナージュによって生み出された複雑味とボディが飲み手を至福の時間へ誘います。
Lou Dumont Lea Selection Nuits Saint Georges Premier Cru les Pruliers
仲田さんがワインの買い付けのために生産者を訪ね歩く、地道な活動の中で見つけた蔵出し古酒。コストパフォーマンスが抜群なものだけを厳選して紹介してくれるのが「レア・セレクション」です。ブルゴーニュ古酒の王道を行くワインです。
GonzalesByass Tio Pepe Fino En Rama
ゴンザレス・ビアス社は、へレスの町で最も大きく、そして世界で最も有名なシェリー・メーカーです。その歴史は1835年にまで遡り、シェリーを世界的な銘酒へと育んだ立役者的な存在といえます。エン・ラマは、「生」や「無濾過」という意味を持ち、『濾過も清澄もされていないフィノをそのまま樽で熟成させる』ことにより、『フロール』が最も成長する春に樽から直接採取されたティオ・ペペです。ヘレスのユニークな特徴を表現し、『フロール』の力強さがあり、ワインに独特の強さと繊細さを生み出します。魚を始めとしたシーフードや野菜、スパイシーな料理、さまざまな米料理などと楽しむのに理想的です。冷やしてお召し上がりください。
Sebastien Fezas Franche Lippee Vin de France
2012年に家業のドメーヌを引き継ぎ、ビオディナミを導入し2017年からナチュラルワイン造りを始めたガスコーニュ地方の新星。フランツ・ソーモンやベルトラン・ジュセなどの造り手が大きな信頼を寄せており、毎年セバスチャンから葡萄を購入しているネオ・ヴィニュロンでもあります。日当たりの良い真南向き斜面の粘土石灰質土壌の若木の区画の葡萄を手摘みで収穫。1/2 は除梗、1/2は全房で、ステンレスタンクで野生酵母のみで10日間のマセラシオン・セミカルボニック。発酵の最終段階で圧搾して、ステンレスタンクと古樽に半分ずつ移して残りの発酵を終え、引き続きセメントタンクでシュール・リーの状態で熟成と自発的なマロ発酵を実施。無清澄・無濾過、SO2も無添加で瓶詰め。収穫日9/14。総生産量4,000本。2023年7月時点のSO2トータルは8mg/L以下の検出限界値。「フランシュ・リッペ」とは、フランス語で、「気の置けない家族や友人達と共有する心地良い食事」を意味する言葉です。