
Jean Yves Devevey Rully Blanc La Chaume
有機栽培を実践し、新樽に頼らず、葡萄本来の味わいを追求した生産者。ショームはメルキュレー村との境にあるリュリー村の村名畑。たっぷりとふくよかなスタイルの白ワインであり、蜂蜜やパイナップルなど熟した風味があります。少しこなれた11年産がお値打ちな価格で入荷しました。
完売致しました。

Jean Yves Devevey Rully Blanc La Chaume
有機栽培を実践し、新樽に頼らず、葡萄本来の味わいを追求した生産者。ショームはメルキュレー村との境にあるリュリー村の村名畑。たっぷりとふくよかなスタイルの白ワインであり、蜂蜜やパイナップルなど熟した風味があります。少しこなれた11年産がお値打ちな価格で入荷しました。
完売致しました。

Divum Chardonnay Monterey
4代にわたりサリナス・バレーの農地で生き、呼吸し、働きたいという同じ情熱を共有するディヴァム。果実は全てサステイナブル農法の認定を受けた3つの自社畑のいずれかのブロックから厳選されたもののみを使用しています。凝縮感のある果実味と酸がフレンチオークにより上手く包み込まれ、クリーミーな味わい。鮮やかな果実味と複雑さが余韻に残り、とても美しいです。
※完売いたしました

Chateau Poujeaux Moulis
格付けシャトーと同等の評価を受けているシャトーで、同村でライバル関係にあるシャス・スプリーンやモーカイユよりも長期熟成が可能なワインを産出します。2008年にキュヴェリ家がシャトー・プジョーを購入、あのカルト的人気を誇る「ル・パン」のニコラ・ティエンポン氏と、人気醸造家のステファン・ドゥルノンクール氏が醸造チームとして迎えられました。発酵はステンレスタンク、木樽、コンクリートタンクで4週間。熟成は新樽率が50%で12ヵ月。ブラックベリーを思わせる穏やかな果実味。タンニンは力強く、口中に広がります。パーカー90点評価。希望小売9,240円税込が特別価格で入荷しました。カベルネ・ソーヴィニヨン種48%、メルロ種45%、プティ・ヴェルド種5%、カベルネ・フラン種2%
※完売いたしました。

Obuse Winery Ordinaire Merlot & Pinot Noir Clairet
小布施ワイナリーの「オーディネール」は、同じ町内でワイン用葡萄を栽培する、カクトウ農園、アキオ農園と、自社畑をブレンドしたシリーズ。2019年は長野県を集中豪雨が襲い、千曲川が決壊した程に雨が降りました。葡萄の実は水を吸って膨らみ、熟すのを待っても凝縮したワインにはなりませんでした。収穫後も厳格な選別を行い、未熟香(青さ)は目立ちませんが、この年は醸造を変えてピノ・ノワールのような気品あるメルロを目指したそうです。そして、駄目押しにピノもブレンドして、1年間フレンチオーク樽で熟成させました。色調は淡く、赤とロゼの間の意味である「クレレ」と記載。価格も18年産から200円お安くなっています。オーナー曽我彰彦の、心意気が感じられます。
※価格はお問い合わせください。

Henri Giraud Code Noir
生産量が少なくイギリスやモナコなどの王室御用達と、一部の上流階級で愛飲されるのみだったシャンパーニュの生産者。ピノ・ノワール種100%で仕上げられたアンリ・ジローの「ブラン・ド・ノワール」である、「コード・ノワール」。スタイリッシュなボトルが目を引く一本ですが、味わいはシャンパーニュの威光に相応しい本格的なもの。生産終了品です。
完売致しました。
まん延防止等重点措置に伴う、酒類の提供停止の要請を受けて、8月2日(月)~31日(火)までの間、Bar Fujiiを休業させていただきます。
よろしくお願い申し上げます。
※ワインショップフジヰは通常通り営業を行っております。
Bar Fujii
札幌市中央区南3条西3丁目1-2 ワインショップフジヰ内で営業
Tell:011-231-1684
営業時間:11:00~20:00(ラストオーダー19:45)
定休日:第2・第3日曜日(日・月曜日が連休の場合月曜日のみ休み)
※立飲み形式のBarです。
※Barのメニュー内容は随時更新されておりますので、ご要望のものをお出しできない場合がございます。
※車両等を運転されるお客様、及び20歳未満のお客様には、アルコール類のご提供は差し控えさせていただいております。
今月はワインの試飲のお話。
毎土曜の午後に行っていた試飲会は、コロナ禍で昨年の2月から中止のまま。実は毎金曜日の閉店後に当社スタッフで試飲を行い、その残りを翌日の午後からお客様にご試飲いただいておりました。そして2月以降も、毎金曜閉店後の社内試飲は続けています。その本数は金曜夜で18種類、更に多い時は土曜にも数種試飲をしています。
土曜の試飲会が無い今、開けた18本のワインで見込みがありそうな物は、保存容器に入れて得意先の飲食店の方が来店されると、店内で試飲をお薦めしています。でも保存容器も10個程しかなく、残ったものはスタッフで分けています。この状態が1年以上続いているので、新着ワインの試飲を目的にお寄りいただくソムリエさんも増えて来ました。さて、皆で分けたワインは各自、家に持ち帰って飲むのですが、試飲と違ってその時々の食事と共に飲むわけです。試飲はワイン単体で味をみますが、食事と共に味わうと印象が異なることが多いのです。
例えば、ワインに苦みや酸味が目立つと、試飲のメモには欠点として記載しますが、油っぽい料理と酸味豊かなワインは調和しますし、山菜や根菜類と苦味のあるワインを合わせると旨味を感じさせます。こうして食事と共に味わうと印象が変わり、世の中に不味いワインは無いんじゃないか?と思ってしまいます。そんな訳で、最近の私は料理との相性を考えるようになり、ソムリエさんの気持ちが少し分かって来ました。
そんな時、お客様に勧められて観たのがNHKの番組「あてなよる」です。今までのテレビ番組は、食べたことが無いような素晴らしい料理と、最高のワインを有名ソムリエがサービスする形が多かったと思います。しかしこの番組は、日頃食べている様な何気ない食材を使った創作料理に、実力派で知られる若林ソムリエが多分2~3、000円位までの普通のワインを中心に、日本酒、ビール、焼酎、ウイスキー等をちょっと変わった方法で合わせて行くという内容。お酒単体での味わいと、食事と合わせた時の印象、更に提供する容器や、ストレートに味わうか、水で割ったり、お湯や氷を入れたり、様々な方法を用いて、より楽しく味わう方法を提案しています。
ワイン評論家が100点評価した様な偉大なワインではなく、普通のワインを家にある容器や、食材を使ってお値段以上に楽しむ方法。これは正に家飲みの最適な楽しみ方ではないでしょうか。民放ではないので、具体的なお酒の銘柄名は出ませんが、「あてなよる」は、久々に多くの方にお薦めしたいと思ったテレビ番組です。

Faiveley Meursault
フェヴレ社は本拠地がニュイ・サン・ジョルジュ村で、ニュイ地区とメルキュレー地区の赤で知られていましたが、近年はボーヌ地区の白にも力を注いでいます。ムルソー村ではこの村の生産者、マトロ・ウィッターシェイムの畑を借り受け、良質なワインを造っています。このワインはラックコーポレーションが輸入をしていない為、リラックスが輸入をした商品です。
完売致しました。

Faiveley Puligny Montrachet
フェヴレ社は本拠地がニュイ・サン・ジョルジュ村で、ニュイ地区とメルキュレー地区の赤で知られていましたが、近年はボーヌ地区の白にも力を注いでいます。フェヴレ社はピュリにー村にも3ヘクタール弱の畑を所有し、良質な白を造っています。このワインはラックコーポレーションが輸入をしていない為、リラックスが輸入をした商品です。
完売致しました。

Faiveley Gevrey Chambertin Vieilles Vignes
1825年創業、現当主のエルワン・フェヴレ氏で7代目となる老舗中の老舗です。2005年にエルワン氏が当主となってからは、それまでの熟成してから良さが発揮されるスタイルから、若くから楽しめ、しかも長期熟成に耐えうるスタイルに味わいを変えました。そのため今や世界中で引っ張りだこの人気ブランドです。 色合いは深みのあるルビー。香りにはラズベリー、カシス、ダークチェリーなど赤や黒い小さな木の実のアロマ。ほんのり香ばしいオークニュアンス。柔らかな果実味の中に溶け込んでいるタンニンが小気味よいワインです。ピノ・ノワール種 100%
完売いたしました。