
Crealto Agricolae Vino Rosso
比較的若いバルべラ種を使用。チェリーやプラムと軽いリキュール感のある香り。黒胡椒やチョウジのスパイスの香りがアクセントとなっています。酸味と甘味がたっぷりなフレッシュな果実味、余韻は中程度だがしっとりとしていて、練れた旨味とコクを感じます。

Crealto Agricolae Vino Rosso
比較的若いバルべラ種を使用。チェリーやプラムと軽いリキュール感のある香り。黒胡椒やチョウジのスパイスの香りがアクセントとなっています。酸味と甘味がたっぷりなフレッシュな果実味、余韻は中程度だがしっとりとしていて、練れた旨味とコクを感じます。

Adelphi The E&K 5Years Malt Whisky
アデルフィ社は少量生産で高品質なウイスキーを造るスコットランドのインディペンデントボトラーです。今回は同社から発売されたインドとスコットランドのモルトをかけ合わせたフュージョンウイスキーです。アデルフィ社、社長アレックス・ブルース氏の曽祖父が19世紀にインド総督をしていたのをヒントにインド、アムルット蒸留所のモルトにアードモアのバレルとグレンロセスのシェリーバットをブレンドしました。色はゴールデンカラー、香りはスモーク、オーク、優しい柑橘、ボディはレモンキャンディー、スモーク、潮、レーズンの酸味とオーク、フィニッシュはスモークとレモンピールが長く続きます。

Marina Danieli Friulano Friuli Colli Orientali
フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州のカミーノ村で、代々女性が守り続けるワイナリー。現在は4代目のマリーナ氏が当主を務めます。化学肥料や農薬を一切使用しない自然農法にこだわり、葡萄の個性を最大限に活かしたワイン造りを心掛けています。発酵は野生酵母。DOPにもなっているフリウリ地方の生ハム=プロシュット・ディ・サン・ダニエーレとの相性は抜群で、現地ではメロンの生ハム添えはもちろん、このハムにイチジク、パイナップルや葡萄のジャムなどの果物と一緒に合わせて楽しまれています。
完売致しました。

Roullet Cognac Hors d’Age No29(1929)
ルレ社はコニャック地方で1780年創業の生産者。畑はファンボワ地区を中心に持ち、ユニ・ブラン種とコロンバード種が栽培されています。このオル・ダージュはルレ家が秘蔵していた原酒で、貴重なミレジム(収穫年)付きのブランディです。しかしコニャック地方で収穫年表記は手続きが面倒だった為、29年産を「No29」と表記しています。さらに瓶詰後も30年以上経た為に、2020年7月にリコルク(古いコルクを外し、目減りした分を同じ年の原酒を継ぎ足し、新しいコルクで封印)しています。
※完売いたしました。

Cevico b.io Nero D’Avola Cabernet IGP Terre Siciliane
B.io(ビプントイオ)のB=有機、io=私は、を意味。B.ioにはBIO=「有機、オーガニック」という意味そのものと、Io bevo bio(私はビオワインを飲みます)という意味が込められています。ネロ・ダヴォラ種とカベルネ・ソーヴィニヨン種は別々にステンレスタンクで熟成させた後、ブレンドされます。プラムやカシス、黒スグリのような熟した果実の香りに、かすかにグリーンのニュアンス。ジューシーなタンニンとやわらかい酸のバランスがよい赤ワインです。ネロ・ダヴォラ種55%、カベルネ・ソーヴィニヨン種45%。

Cevico b.io Catarratto Chardonnay IGP Terre Siciliane
B.io(ビプントイオ)のB=有機、io=私は、を意味。B.ioにはBIO=「有機、オーガニック」という意味そのものと、Io bevo bio(私はビオワインを飲みます)という意味が込められています。シチリアの土着品種と国際品種をバランスよくブレンド。カタラット種とシャルドネ種は別々に澱とともに熟成させた後、ブレンドされます。アプリコットやリンデン(菩提樹)の花、ミネラルを感じる香り。豊かなボディと生き生きとした酸が調和し、フルーティな余韻が心地よく続きます。カタラット種55%、シャルドネ種45%。
※完売いたしました

Comte Georges de Vogue Marc de Bourgogne
至高のブルゴーニュ・ワインを求めるブルゴーニュ・ラヴァーにとって唯一無二の存在であるドメーヌ・コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエ。ジョルジュ・ルーミエらと同様、その名前を知らぬ者はいない程のシャンボール・ミュジニ最高の造り手です。ヴォギュエのワインの絞りカスを蒸留して造られたブランデー、マール・ド・ブルゴーニュです。入荷の機会が非常に少ないレアなアイテム。
完売いたしました。

Luca Bosio Barolo
1967年よりピエモンテにてブドウ栽培を手掛ける家族経営のワイナリー。現在は三世代目となるルカ・ボジオが若き当主としてチームを牽引し、最新設備を導入するなど常に新しい挑戦に邁進してます。このワインはバローロ地区で生産された伝統的味わいのバローロで、ジェーム ス ・サックリン グ 93点、ワイン・アドヴォ ケ イト92点、デ キャンタ・ワールドワイン・アワード 銀賞など高い評価を得ており、そのクオリティーの高さが伺えます。美しく輝く僅かにレンガ色を帯びたルビー色。熟れたチェリー、ラズベリー、ドライフルーツ想わせる香りに、紅茶葉やドライフラワー、バニラや甘いスパイス、バルサミックなアロマが広がり優美。口当たりは柔らかく、ふくよかな果実味に上質でまろやかな酸味が広がる。きめ細やかで緻密なタンニンとスパイスの長い余韻を堪能出来る赤ワインです。減農薬ネッビオーロ種100%。
完売致しました。

Darroze Bellair Bas Armagnac
ダローズ(旧社名フランシス・ダローズ)の特徴は、蒸留直後に買い付けたアルマニャックの樽をすべて自社倉庫で厳重に管理し、入念なテイスティングを重ね、ベストのタイミングで瓶詰めを行いリリースしている点です。また、樽で熟成されていたままのアルマニャックを味わってもらいたいとの思いから、すべてのヴィンテージは加水無しのカスクストレングスとなっており、通をうならせるアルマニャックのラインナップとなっています。色は濃いゴールデン。香りはこの年代のアルマニャックに特徴的なレザー、ワックス、ジンジャーブレッドにリコリス。味は複雑で、シルキーなタンニン、ドライフルーツにウォルナッツ、アルコールとタンニンのバランスが素晴らしく良く、とても長いフィニッシュ。 バコ種60%、ユニブラン種40%
※完売いたしました

San Giorgio Pinot Grigio Garganega IGT Veneto
サン・ジョルジョは、1925年に設立された家族所有のワイナリーです。香ばしいピノ・グリージョ種に、ガルガネガ種をブレンドした白は、柑橘系の爽やかな飲み口で魚介のパスタや生ハムにもってこいの味わいです。飲み飽きず、チープさが無く、一本通してお楽しみ頂ける、コストパフォーマンスの高い逸品です。
※完売いたしました