
Alliance Aquitane Cedraia Organic Orange IGP
近年注目のオレンジワイン。白ワインは白葡萄をプレスした果汁を発酵させるのに対し、赤ワインと同様に葡萄を潰し、果汁、果皮、種と共に発酵させたワインです。漬込んだ果皮が白葡萄なので赤くはなりませんが、僅かな酸化でオレンジ色になり、果皮と種からのにが旨味が滲み出て、複雑な味わいが特徴です。ゴボウなどの根菜類や、鳥、豚肉料理と相性が良いです。

Alliance Aquitane Cedraia Organic Orange IGP
近年注目のオレンジワイン。白ワインは白葡萄をプレスした果汁を発酵させるのに対し、赤ワインと同様に葡萄を潰し、果汁、果皮、種と共に発酵させたワインです。漬込んだ果皮が白葡萄なので赤くはなりませんが、僅かな酸化でオレンジ色になり、果皮と種からのにが旨味が滲み出て、複雑な味わいが特徴です。ゴボウなどの根菜類や、鳥、豚肉料理と相性が良いです。

Substance Cabernet Sauvignon Columbia Valley
ワシントン州ワラワラで創業した、ワインメーカーのチャールズ・スミス氏が手掛けるワイン。カベルネ・ソーヴィニヨン種を自然発酵で樽熟成させました。ブラックカシス、ブラックチェリーが口の中を満たす凝縮度の高いワインです。
※完売致しました

Robert Konig Assmannshausen Spatburgunder Trocken
ドイツ最高峰のシュペートブルグンダーを生む銘醸地ラインガウのアスマンスハウゼン村に位置する家族経営の小さな生産者。第一次世界大戦から第二次世界大戦の頃には、ロマネ・コンティよりも優れていると言われるくらい名声があるエリアでした。シュペートブルグンダー種を100%除梗し、発酵と醸しは6日間行います。発酵後に圧搾し、1200Lの大樽で10ヶ月熟成させました。熟した野生のベリーのアロマにドライハーブの要素が混ざり、口当たりはしなやかで丸みがあり、豊かな果実味が広がります。
※完売致しました

Domaine Yui T5+4 Rouge (Campbell Early) Yoichi
自社畑「T5」は先代が選抜したキャンベルアーリ種が植えられ、他よりも色の濃い実となります。2021年は糖度が17%(通常は15%程)を超えた為、ユイでは従来とは逆に、抽出強めの赤に挑戦しました。キャンベルの約2割を手除梗してタンクの底に敷き、残った8割のキャンベルを房のまま上にのせて、低温浸漬。序盤は液を下部から抜いて上部へ循環させ、後半は朝夕ピジャージュ(足踏み)してタンニン等の抽出を高め、野生酵母で発酵させます。プレス後、500Lのハンガリアンオーク樽で6ヶ月熟成して、翌7月に瓶詰。低温浸漬で食用葡萄感が強いキャンベル種のラブルスカ香を抑え、果皮からのタンニンが豊かな風味になって、更なる熟成もできそうです。
※完売いたしました。

Cono Sur Carmenere 20 Barrels Limited Edition Cachapoal Valley
コノスルとは「南の円錐」という意味で、「南向きの円錐の形をした南米大陸から、世界に向けてワインの魅力を発信していこう」というヴィジョンをもって1993年に設立。リーズナブルな価格で高品質&高コストパフォーマンスのワインを生産しています。厳選した最良の20樽(バレル)のみを瓶詰めした限定生産のスペシャル・キュヴェ。カルメネール種の「聖地」、カチャポアル・ヴァレーのペウモ葡萄園の葡萄を使用。よく熟した濃厚な果実味が楽しめるしっかりとした骨格のフルボディ・タイプです。
※完売致しました

Frederic Magnien Coteaux Bourguignons Rouge
ミッシェル・マニャンのネゴシアン部門として設立されたフレデリック・マニャンですが、畑の所有者と年間契約を結び、剪定から収穫まで自らの手で行っています。年間5,000本にみ造り始めたコトー・ブルギニヨン。基本的にピノ・ノワールとガメイのアッサンブラージュだが年によって比率は異なる。畑はヴォーヌ・ロマネ、モレ・サン・ドゥニ、マルサネにある5区画のアッサンブラージュ。石灰岩盤の上の畑でガメイの繊細さを上手に表現することができる。
※完売致しました

Marc Kreydenweiss Grimaudes Costiere de Nimes Rouge
300年以上の歴史を持つアルザスを代表する造り手「マルク・クライデンヴァイス」。1999年に取得したコスティエール・ド・ニームの樹齢50年以上のグルナッシュを中心に品種毎に収穫し、ステンレスタンクで発酵。品種によるが12~15日間のマセラシオン。マロラクティックからアルザス産の大型フードルで12ヶ月熟成。入りきらなかった分は一部古バリックを使用。グルナッシュ種50%、カリニャン種40%、サンソー種10%。
※完売いたしました

Setouchi Distillery Craft Gin Setouchi Lemon
「レモンの美味しさがしっかり感じられる味わい」をコンセプトに、フレッシュ感と果汁感が感じられる豊かな香りと味に仕上げています。またレモンと相性の良い緑茶を加えることでジンの味わいをより一層深めました。豊富に含まれた柑橘のオイルによって、ロック・炭酸割りで白く濁ることがあるのも本品ならではの特長です。こだわりの味をぜひお楽しみください。

Pierre Morey Bourgogne Aligote
ムルソー村の中でビオディナミ栽培されているアリゴテ。土壌は比較的深い粘土石灰質。辛口で中程度の果実味を持ち、上質な酸味とミネラル感を備えている。発酵は野生酵母と、大部分はセメントタンクで、一部を樽で醸造し、フレッシュさやフルーティさが際立つ。早いうちから楽しめますが、数年寝かせるとまた面白い進化を遂げるワイン。
※完売いたしました。

Philippe le Hardi Mercurey 1er Les Puillets
良質で人気のシャトー・ド・サントネが、2019年から生産者名をブルゴーニュ公国の初代公王「フィリップ・ルアルディ」に変更しました。ここは”カリテ・フランス”と”テラ・ヴィティス”の認証を受けた有機栽培を実践、最新の醸造設備を用いてお値打ちで良質なワインを造っています。レ・ピュイエは南南西向きの斜面に位置するメルキュレイの1級畑。粘土石灰質の土壌で水はけは良好。摘房によって収量を制限し、果実の凝縮感を高めて、複雑さとスパイシーさが楽しめます。
※完売いたしました。