
Schramsberg Blanc de Noirs North Coast
泡があるだけの飲み物だったアメリカのスパークリング・ワインを、シャラムスバーグ社が努力を続け、仏シャンパーニュ地方に勝るとも劣らない飲み物に昇華させた、パイオニアと言える生産者。このブラン・ド・ノワールの葡萄はピノ・ノワール種90%、シャルドネ種10%。更に全体の1/3に樽醗酵ワインを使う事で、豊かさと複雑さが楽しめます。当然、ホワイトハウス御用達です。

Schramsberg Blanc de Noirs North Coast
泡があるだけの飲み物だったアメリカのスパークリング・ワインを、シャラムスバーグ社が努力を続け、仏シャンパーニュ地方に勝るとも劣らない飲み物に昇華させた、パイオニアと言える生産者。このブラン・ド・ノワールの葡萄はピノ・ノワール種90%、シャルドネ種10%。更に全体の1/3に樽醗酵ワインを使う事で、豊かさと複雑さが楽しめます。当然、ホワイトハウス御用達です。

Hokkaido Shakotan Gin Honoho KIBOU Blue
自社畑でハーブを栽培し、ボタニカルを自社生産して高品質なジンを生産している積丹スピリット。ここの第三弾は、積丹の海をイメージしたシャコタン・ブルー色のジンです。ボタニカルは輸入のジュニパーベリー等に、地元のアカエゾマツやホップ他を使って森林を思わせる香りのジンを造り、最後にアジア原産の群青(グンジョウ)色の花・バタフライピーを漬け込みました。また本品をお買い上げ頂くと、1本につき100円が「うに」の再生に取り組む地元の海づくり協議会に寄付されます。

Simon Bize Savigny les Beaune Blanc
驚くほど緻密で繊細なワインを造り出し、マイナーであったサヴィニ・レ・ボーヌ村をワイン市場に認識させた、フランスでも高く評価されている生産者。サヴィニ・レ・ボーヌ村に点在する数区画のシャルドネ種をブレンドした村名格の白。リュット・レゾネによる栽培で、天然酵母による発酵。ピュアな果実味にきれいな酸味とミネラル感が合わさり、味わいを引き締めています。
完売致しました。

Anne et Jean Francois Ganevat Vin de France Rouge De Toute Beaute
ドメーヌ・ガヌヴァの現当主ジャン・フランソワが妹のアンヌと共同で立ち上げたネゴシアン。ネゴシアン設立時にボージョレ地区のブルイイ村、フルーリー村、モルゴン村の畑を合わせて1.5ha購入し、地元ジュラ地方と他産地の葡萄をブレンドすることで唯一無二のワインを生み出しています。ボージョレ地区フルーリー村&モルゴン村の古木のガメイ種を約4割、樹齢60~80年のピノ・ノワール種を約3割、それとジュラの古代品種(プチ・ベクラン、グロ・ベクラン、グーシュ、アルガンなど8種)をブレンドし、昔ながらの円錐形のトロンコニック木樽を用いて、野性酵母によりマセラシオン・カルボニックで造られています。全房使用率100%。SO2無添加。
完売致しました。

Faiveley Beaune Rouge Premier Cru Clos de l’Ecu (Monopole)
フェヴレ社が単独所有する、ボーヌ村1級クロ・ド・レキュ畑(2.37ha)の16年(定価7,920円税込)が特価で入荷しました。南東向き斜面上部の畑は、石が多い粘土石灰質土壌。最古の木は1948年、平均樹齢52年と高く、凝縮した果実味で知られる畑。100%除梗で発酵後、新樽65%で14~16ヵ月熟成。味わいはスミレとスモークの香りが広がり、目が細かで詰まっている果実味が余韻まで続きます。熟成はまだ始まったばかり。あと5年、10年と経て、表情が開き始めることでしょう。
※完売致しました。

Marc Soyard Bulle 077
ドメーヌ・ビゾで学び得た哲学を活かし、栽培・醸造において出来る限り人為的な介入を行なわない自然なスタイルでワイン造りを行っています。ブルゴーニュの次世代を代表する造り手として、2016年6月ニューヨークタイムズのワイン特集で紹介された注目の生産者です。「Bulle 77」は、77ヶ月の熟成を行っていることから名付けられており、INAOの官能検査でクレマン・ド・ブルゴーニュらしくないとAOCを認められず、ヴァン・ド・フランスでリリースされた問題作になります。平均樹齢40年の2014年産のピノ・ノワール種のみを使用し、古樽にて発酵・熟成。ドサージュ無し。全行程においてSo2は無添加。生産本数が1192本の超希少品で、今回限りの限定生産になります。
完売いたしました。

Pio Cesare Piodilei Chardonnay Langhe
1881年創業で、アルバの中心地で5世代続く家族経営のワイナリー。バローロやバルバレスコなどピエモンテの偉大なワインのポテンシャルと品質に信念と確信をもってワイン造りを行ってきた草分け的存在の生産者です。伝統を守り続けるだけでなく、新しい技術も積極的に取り入れています。ピオディレイは、1980年にバルバレスコのイル・ブリッコ畑に植えられたシャルドネ種で造られた白。バルバレスコとアルバではシャルドネ種の使用が認められていないため、原産地呼称はランゲになります。凝縮した果実味と力強さがあり、フレンチオーク樽の発酵・熟成により芳醇で長い余韻が楽しめます。
※完売いたしました。

Faiveley Gevrey Chambertin Vieilles Vignes
1825年創業、現当主のエルワン・フェヴレ氏で7代目となる老舗中の老舗です。2005年にエルワン氏が当主となってからは、それまでの熟成してから良さが発揮されるスタイルから、若くから楽しめ、しかも長期熟成に耐えうるスタイルに味わいを変えました。そのため今や世界中で引っ張りだこの人気ブランドです。 色合いは深みのあるルビー。香りにはラズベリー、カシス、ダークチェリーなど赤や黒い小さな木の実のアロマ。ほんのり香ばしいオークニュアンス。柔らかな果実味の中に溶け込んでいるタンニンが小気味よいワインです。ピノ・ノワール種 100%
完売いたしました。

Nagahama Distillery Amahagan World Malt Edition No2
日本最小クラスの蒸溜所として2016年に稼働した滋賀県の長濱蒸溜所が造るブレンデッド・モルトウイスキー。No.1をベースに赤ワインに使用した樽で後熟にチャレンジしました。外観は赤みがかった艶やかなレンガ色。レーズンやベリーといった赤ワイン由来の風味と、長濱独特のモルティさが絶妙に調和、アフターに爽やかなオレンジピールを感じます。