
Chateau Cantenac Brown Margaux
メドック格付け第3級に属するシャトー。カントナック村の内地区部にあり、砂礫質土壌のカベルネ・ソーヴィニヨン種からタニックなワインを造り出します。1989年以降大きな設備投資や畑の改良プロジェクトが進められ、より高品質なワインを生産し評価を高めています。カベルネ・ソーヴィ二ヨン種68%、メルロ種32%のブレンド。
※完売いたしました

Chateau Cantenac Brown Margaux
メドック格付け第3級に属するシャトー。カントナック村の内地区部にあり、砂礫質土壌のカベルネ・ソーヴィニヨン種からタニックなワインを造り出します。1989年以降大きな設備投資や畑の改良プロジェクトが進められ、より高品質なワインを生産し評価を高めています。カベルネ・ソーヴィ二ヨン種68%、メルロ種32%のブレンド。
※完売いたしました

Sato Wines Pinot Noir L’insolite
世界最南端のワイン産地ニュージーランドのセントラルオタゴで元銀行家の佐藤夫妻が造るワインです。2009年創業と新しい生産者ですが世界的な評論家達がこぞって高い評価を与え、すでにニュージーランドを代表するワイナリーとなっています。このランソリットは(奇妙な」という意)何といってもそのスケール感に圧倒されます。偉大なピノ・ノワールが備えているべき奥深いストラクチャーに、長期熟成ポテンシャルをはっきりと確信させる上質なタンニン。しかし一方で枯葉や紅茶といった比較的長い樽熟成による個性も同時に表現されており、何より余韻の長さ・心地よさは世界トップクラスです。ピノ・ノワール種100%
※完売いたしました

Tormaresca Bocca di Lupo Castel del Monte
トルマレスカは、アンティノリ社が「エレガントでトップクオリティのワインを造り出す」という信念の元にプーリア州に立ち上げたワイナリーで、ボッカ・ディ・ルポはプーリア州の内陸部に位置する火山性土壌の畑で育つ、アリアニコ種100%で造られた赤ワインになります。リリースまでに3年以上の歳月をかけ、「南のバローロ」と謳われる濃厚なスタイルです。葡萄は全て温暖な気候を活かしてオーガニックで栽培。希少なバックヴィンテージが数量限定で入荷しました。

Georg Breuer Terra Montosa Riesling Rheingau
ラインガウ地方リューデスハイム村の名門ゲオルグ・ブロイヤーが所有する4カ所の特級畑産ワイン(各畑の定価は1万円以上)で、僅かに基準を下回ったロットをブレンドしたセカンド・ワイン。モントーサはラテン語で急斜面の意。1200リッターの大樽で熟成したワインは、斜面下部のふくよかさと、斜面上部の香り高さとシャープな酸味が両立しています。試飲をした私は、ピュリニー村のミネラル感を持った酸味を思いうかべました。リースリング種の偉大さが感じられる逸品です。
※完売いたしました

Palmer Brut Reserve
モンターニュ・ド・ランス地区の7人の若手シャンパーニュ生産者が集まって、世界をアッと驚かすシャンパーニュブランドを創り上げようという想いで1947年に設立されました。このキュヴェは、シャンパーニュ&スパークリング世界選手権2020のノンヴィンテージ・ブリュット部門で世界一を獲得しました。シャルドネ種50%、ピノ・ノワール種40%、ピノ・ムニエ種10%の葡萄は、プルミエ・クリュとグラン・クリュ主体で、30~35%使用されるリザーヴワインが凝縮感と熟成感をもたらします。熟成は48ヶ月でドサージュ8g/L。柑橘系果実、洋梨、アプリコット、僅かにヘーゼルナッツやペストリーを思わせるバターの控え目なニュアンスが、まるで上質なアロマのパレットを広げた様に表現されています。RMの生産者が集まったのでカテゴリーはCM(組合)
※完売いたしました

Rougeot Meursault Sous La Velle
ムルソー村で5世代続くドメーヌで、現当主のピエール・アンリ・ルージョが参画してからは、有機栽培や自然発酵、低亜硫酸など人為的な介入をできるだけ行わない自然なアプローチでワイン造りを行っています。畑は丘の麓にあり、シャトー・ド・ムルソーの向かいにある区画で、1960年代に植樹された古木の葡萄を使用しています。樽発酵、18ヶ月の樽熟成(新樽15%)。SO2は瓶詰時のみ極少量添加。
※完売いたしました。

Anne et Jean Francois Ganevat Cotes du Jura Chardonnay Les Miracules
ドメーヌ・ガヌヴァの現当主ジャン・フランソワが妹のアンヌと共同で立ち上げたネゴシアン。ネゴシアン設立時にボージョレ地区のブルイイ村、フルーリー村、モルゴン村の畑を合わせて1.5ha購入し、地元ジュラ地方と他産地の葡萄をブレンドし、唯一無二のワインを生み出しています。レ・ミラキュレは、霜の被害によって低収量になったいくつかの区画のシャルドネ種をブレンドしたキュヴェになります。古樽(600L)にて、36ヶ月間野生酵母による自然発酵と熟成。無清澄、無濾過、SO2無添加。
完売いたしました。

Duckhorn Merlot Napa Valley
カリフォルニアのナパ・ヴァレーで、メルロ種と言えばダックホーン。メルロ種88%、カベルネ・ソーヴィニヨン種7%、プティヴェルド種他5%を、4割新樽のフレンチオーク樽で16ヶ月熟成。熟したプラムの果実味と、柔らかなタンニンが調和した、魅力的な味わいで知られています。

Stag’s Leap Wine Cellars Artemis Caberunet Sauvignon
スタッグス・リープを世界に知らしめたのが伝説にもなっている有名な「1976年パリ・テイスティング」です。スタッグスが初めて造った1973年のカベルネが、シャトー・ムートン・ロートシルトなど超一流のボルドーワインを押し退け、見事1位を獲得しました。アルテミスは、自社畑を中心に、ナパ南端のカーネロス地区から北部のカリストーガ地区まで良質なカベルネ・ソーヴィニヨン種を収穫。それぞれの畑がワインの個性となって、見事なハーモニーをもたらします。カベルネ・ソーヴィニヨン種98%、マルベック種1%、プティ・ヴェルド種1%
完売いたしました。

Glengoyne Cask Strength Batch 008
グレンゴイン蒸留所はグラスゴー近郊のちょうどハイランド地方とローランド地方の境界線上にあります。創業は1833年で2003年からは独立瓶詰業者イアン・マクラウド社が買収し現在に至っております。このカスクストレングスはノンエイジの定番品で、バッチ008で使用している樽は29%がファーストフィルシェリー樽、16%がファーストフィルバーボン樽、残りの55%がリフィルオーク樽です。香りは魅惑的なモルトにアップルパイ、ピーチ、バニラ、ナツメグにホワイトチョコレート、味は重厚な丸みを帯びた口当たり、バター&トフィーのポップコーンにバナナ、柔らかいオークとフルーツ、フィニッシュは長く、サマーフルーツ、麦芽のビスケットとキウイフルーツ。