2025年2月22日(土)

マロ・ワインズ ワールド・ワイン・グロワーズ ギャビン ケルナー 2023
Maro Wines WORLD Wine Growers Gavin Kerner 2023

タイプ:白ワイン White Wine

産地:日本 北海道
Hokkaido Japan

グラス 50ml ¥750(税込)

2023年9月より北海道の⻑沼町でオープンした「Hokkaido SPACE Winery」で、ニュージーランドの生産者を招いて醸造を試みた「ワールド・ワイン・グロワーズ」シリーズ。ニュージーランドで "Winery Of The Year" にも輝いたことのある名門Grey Stone/Muddy Water Winesにて醸造を務めるギャビン氏が、余市町産のケルナーで仕込んだ白。ケルナー種100%。

 

2025年2月21日(金)

サンティニ ブルゴーニュ・グラン・オルディネール 2023
Santini Bourgogne Grand Ordinaire 2023

タイプ:赤ワイン Red Wine

産地:フランス ブルゴーニュ
Bourgogne France

グラス 60ml ¥800(税込)

サンティニは、著書「最高のワインを買い付ける」で有名なワイン商カーミット・リンチのブルゴーニュ・オフィスのマネージャーであるクリストファー・サンティニが設立したミクロネゴスです。カーミット・リンチで働いてフランスのあらゆる高級ワインを味わった結果、最終的に目指したワインは友人など気の置けない人達と気軽に楽しめるもので、「ヴァン・ド・ソワフ」スタイルのワインを造っています。手摘みで収穫したブドウの1/2を全房でタンクに入れ、残りの1/2のブドウをダイレクトプレスし、ブラン・ド・ノワールのマストにして、全房のブドウが入ったタンクを満たします。温度管理は行わずに、ダイレクトプレスした果汁の中で、野生酵母のみで自発的にマセラシオン・カルボニックによる発酵。マセラシオンの期間は約3週間。引き続き、ステンレスタンクでシュール・リーの状態で自発的なマロ発酵と熟成。醸造添加物は一切加えずに醸造。この4つのロットを瓶詰め前にアッサンブラージュして、無清澄、ノンフィルターで瓶詰め。SO2は瓶詰め後のワインのネガティブな反応を避けるために、瓶詰め時に限り必要最小限のみ添加。ピノ・ノワール種50%、ガメイ種50%。収穫日はオーセイの区画が9/7、シルーブルの区画が9/8、マンセイの区画が9/10、ショレイの区画が9/14。総生産量2,500本。アルコール度数は12度。2024年10月時点のSO2トータルは36mg/L。

 

2025年2月20日(木)

ドメーヌ・アツシ・スズキ トモ・ブラン(甘口) 2021
Domaine Atushi Suzuki Tomo Blanc(Sweet) 2021

タイプ:甘口白ワイン Sweet White Wine

産地:日本 北海道 余市町 登町
Nobori Yoichi Hokkaido Japan

グラス 30ml ¥600(税込)

自社畑のケルナー種から造られた甘口ワイン。

 

2025年2月17日(月)

コンドウ・ヴィンヤード コン・コンコン (2022)
Kondo Vineyard Con Konkon (2022)

タイプ:白ワイン White Wine

産地:日本 北海道
Hokkaido Japan

グラス 50ml ¥800(税込)

葡萄は三笠のタプ・コプ畑と、岩見沢モセウシ畑。共に混植した区画で、葡萄品種はピノ・グリ、オーセロワ、シャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン、ゲヴュルツ、ケルナー、シルバーナー、リースリング他。葡萄は手除梗し、手動の破砕機で実を潰します。2022年からは苫小牧の会澤コンクリート製のクヴェヴリ型コンクリートタンクに入れて6ヶ月の発酵、熟成をさせました。その際にスターターとして2021年産のコンコンを15%強入れたので収穫年表記は無しです。その後タンクの上澄み部分を木樽に入れて5ヶ月熟成させ、ノンフィルター、SO2無しで瓶詰しました。新型タンクの味わいはステンレスと、クヴェヴリと中間だそうです。ワイン名はコンクリートのコン、混植のコン、混醸のコンを合わせたもの。

マロ・ワインズ ツヴァイゲルトレーベ 2023
Maro Wines Zweigeltrebe 2023

タイプ:赤ワイン Red Wine

産地:日本 北海道
Japan Hokkaido

グラス 50ml ¥750(税込)

マロ・ワインズのフラッグシップの一つであるツヴァイゲルトレーベ。ベリー系やカシスのフレッシュな果実味は最大限に生かしつつ、抽出されるタンニン量(ぎしぎしと感じる成分)が多くなりすぎないように醸造しています。2023年は自社ワイナリー"Hokkaido SPACE Winery"で醸造した初めてのヴィンテージ。ブドウ本来の豊かな果実味を感じつつ、冷涼気候らしい、しなやかな酸が広がり、木樽熟成由来の甘いニュアンスと熟成の深みが感じられます。

フレデリック・フェリ オート・コート・ド・ボーヌ ラ・コム・デ・ザムルー ブラン 2022
Frederic Fery Hautes Cotes de Beaune La Come des Amoureux Blanc 2022

タイプ:白ワイン White Wine

産地:フランス ブルゴーニュ オート・コート・ド・ボーヌ
Hautes Cotes de Beaune Bourgogne France

グラス 50ml ¥900(税込)

ペルナン・ヴェルジュレス村からほど近くにあるエシュブロンヌ村を本拠に、モレ・サン・ドニ、ヴォーヌ・ロマネ等に計14haを所有するドメーヌ。畑ではオーガニック栽培で、自然酵母による発酵を行っています。エシュブロンヌ村とペルナン・ヴェルジュレス村の間に位置するLes LarretsとLes Pinsの2つの区画のシャルドネを使用した白。発酵後、80%をバリックの古樽にて、20%を320Lの砂質アンフォラで12ヶ月熟成し、ステンレスタンクでブレンドさせ4ヶ月熟成した後、瓶詰されます。平均樹齢25年。

 

2025年2月14日(金)

マス・ゴマ ラルバ・アル・トゥロ ペットナット 2021
Mas Goma L’alba al Turo 2021

タイプ:白スパークリングワイン White Sparkling Wine

産地:スペイン ペネデス
Penedes Spain

グラス 80ml ¥600(税込)

 手摘み収穫後、低温倉庫にて一晩置く。葡萄に付着している天然酵母のみでアルコール発酵。残糖度が20g/Lになったら一旦発酵を止め、瓶詰めして瓶内で再び発酵。アンセストラル方式(田舎方式)。最終的な残糖度は3g/L以下。マカベオ種100%。

2025年2月12日(水)

ド・モンティーユ&北海道 探 ピノ・ノワール 2022
de Montille & Hokkaido Tan Pinot Noir 2022

タイプ:赤ワイン Red Wine

産地:日本 北海道
Hokkaido Japan

グラス 50ml ¥1,100(税込)

ヴォルネ村の名門、モンティーユ家が北海道で始めたプロジェクト。ワイナリーの稼働は2023年からとなり、2018年から2022年までは、10Rワイナリーのブルース・ガットラヴ氏の協力の下、余市の葡萄栽培者からの葡萄を使って少量のワインを生産しています。
以下はド・モンティーユ&北海道のHPより抜粋
「淡い輝きのあるガーネット色。ラズベリーやイチゴを噛み砕いた新鮮な赤い果実。牡丹のような赤い花を思わせるフローラルさ。果実味とのバランスをとる柔らかな酸。ほんのり白胡椒様のスパイスの風味。口に含むとフィネスのある果実と共にアーシーな深み。きめ細かいタンニンが酒質に溶け込み、柔らかな酸と果実のハーモニーが堪能できる。フィニッシュにはミネラルのニュアンスと熟したタンニン由来のうまみが余韻の長さへと繋がる。全体にエレガントさを保ち、冷涼な気候ならではなピノットタッチ。熟成が進むとタバコやキノコののニュアンスが加わり、フィネスの中にも味わいに複雑味を加えていく。
赤身の肉料理はもちろん、若いころにはカルパッチョや魚料理、特に新鮮な鮪にも合わせたい。熟成後は味わいのある白身肉や煮込んだ甘味肉も相性がいい。リリース仕立ては早めの抜栓が望ましいが、大き目のグラスでゆっくり味わいが開くのを待ちたい。6~10年の熟成で第2アロマが開いてゆく。サービス温度18℃」

ドメーヌ・ローラン モンテリー スー・ロッシュ ルージュ 2018
Domaine Laurent Monthelie Sous Roche Rouge 2018

タイプ:赤ワイン Red Wine

産地:フランス ブルゴーニュ モンテリー
Monthelie Bourgogne France

グラス 50ml ¥800(税込)

ドミニク・ローラン氏が息子と共に畑を購入し、ドメーヌ・ローランの名でワイン造りを始めました。知る人ぞ知る玄人受けする村、モンテリーは有名なヴォルネイに負けない酒質をもち、かつ価格的にもリーズナブルとなっています。このキュベは2011年産がファーストヴィンテージです。前の生産者は同じ区画から15樽ほど造っていましたが、ドメーヌ・ローランは生産数を少量に絞込み、素晴らしい品質のワインに作り上げています。熟成過程で最も大事にしていることは「オリとの接触」です。オリと接触させることで非常に繊細なワインができあがります。最小限の酸化防止剤の使用(瓶詰め前に少量)、ノンフィルター、コラージュ無しを徹底しています。ドミニク・ローランの哲学は「ブドウからワインに生まれ変わる過程に、人間は合理的に最小限に関わるべき」というもの。ピノ・ノワール種100%。

小布施ワイナリー ドメイヌ・ソガ プティ・マンサン モワルー ヴァン・サン・シミ 2021
Obuse Winery Domaine Sogga Petit Manseng Moelleux Vin Sans Chimie 2021

タイプ:白ワイン White Wine

産地:日本 長野県 小布施町
Obuse Nagano Japan

グラス 30ml ¥400(税込)

ドメイヌ・ソガは自社畑からのワイン。除草剤、殺虫剤、殺菌剤未使用のプティ・マンサン種の収穫を11月11日まで延ばし、糖度29%弱、酸度10g/Lの完熟した素晴らしい果汁を入手。自然酵母で発酵させますが、冬の寒さで酵母菌は活動を停止し、発酵は止まってしまいます。貴腐や、氷結といった人間の手による甘口ではなく、自然の営みから生まれた甘口タイプです。

 

2025年2月6日(木)

ドメーヌ・デュ・モンコー エイタ ブラン IGT ピレネー・アトランティック 2023
Domaine du Moncaut Heita Blanc IGP Pyrenees Atlantiques 2023

タイプ:白ワイン White Wine

産地:フランス シュド・ウエスト ピレネー・アトランティック
Pyrenees Atlantiques Sud-Ouest France

グラス 80ml ¥600(税込)

2005年にソフィー・ド・サレット女史によって、ピレネー山脈の麓に設立された小さなドメーヌ。2002年からフランスで最も権威あるワイン専門誌『ルヴュ・デュ・ヴァン・ド・フランス』のジャーナリストとして活躍し、その後、ディディエ・ダグノーやシャトー・パルメなどで栽培・醸造を学び、ワイン造りを始めました。エイタは地元の言葉で「冒険」を意味する言葉で、ジャーナリストからワイン造りという冒険に乗り出したことから命名されました。栽培は厳格なリュット・レゾネ。ステンレスタンクで野生酵母による発酵と熟成を行い、マロラクティック発酵は行わず、熟成後ごく軽く濾過をして瓶詰め。コロンバール種53%、グロ・マンサン種24%、ソーヴィニヨン・ブラン種18%、グロ・マンサン種5%。

トロ・ボー ショレ・レ・ボーヌ 2022
Tollot Beaut Chorey les Beaune 2022

タイプ:赤ワイン Red Wine

産地:フランス ブルゴーニュ ショレ・レ・ボーヌ
Chorey les Beaune

グラス 50ml ¥900(税込)

トロ・ボーはショレ村を代表するドメーヌ。所有する畑の大半はショレなどの村名と、AOPブルゴーニュで、トロ・ボーはこの下位クラスから良質なことで知られています。フレッシュで瑞々しい果実味が毎年安定して楽しめ、まさにボーヌ地区産ピノ・ノワール種の良さが楽しめます。

 

2025年2月5日(水)

室伏ワイナリー K23AK-RZ-77 2023
Murofushi Winery K23AK-RZ-77 2023

タイプ:ロゼワイン Rose Wine

産地:日本 山梨県 山梨市
Yamanashi Yamanashi Japan

グラス 70ml ¥500(税込)

小林剛士さんお得意の多品種ブドウから造られるまぜこぜワインのロゼ。なのですが、不思議なことにこのワイン、飲んでいるうちに「あれっ、白?いやいや、薄めの赤だっけ?」とちょっと分からなくなるのです。それはロゼ、白、薄めの赤、それぞれの風味&飲み心地を持つからで、一本で3つの美味しさを楽しめるという優れもの。飲む人の感じ方 次第で変幻自在!そのうえ、食事との相性も抜群。自由に軽やかに、気負うことなく楽しめて、しかもきっちり美味しい。これぞザ・テーブルワイン!うま味が多く、フルーティでやんわり&ゆる~としているのに芯がある。だから美味しさがブレないし、おまけにエキス分もたっぷり。そして猛暑だった2023年ヴィンテージものとは思えないキリッと効いた酸が気持ちよく締めくくってくれます。ピノ・グリ種、シャルドネ種、ソーヴィニヨン・ブラン種、巨峰種、シャインマスカット種等々。

ドゥエ・プンティ・ヴィンヤード 紫 北斗・文月 2023
Due Punti Vineyards Murasaki Hokuto Fumizuki 2023

タイプ:赤ワイン Red Wine

産地:日本 北海道
Hokkaido Japan

グラス 50ml ¥750(税込)

函館の隣、北斗市文月(フミヅキ)のワイン生産者。葡萄は北斗・文月の自社畑産ツヴァイゲルト種73%、メルロ種27%。選果、除梗後に野生酵母で発酵14日間。木樽で10ヵ月熟成。極少量(20ppm)のSO2を添加して瓶詰した為に、発送はクール便指定。味わいは紫の色調、ベリー系の果実味とスパイシーな風味が楽しめるようです。

セバスチャン・フェザス マレ・オート ヴァン・ド・フランス 2022
Sebastien Fezas Maree Haute Vin de France 2022

タイプ:白スパークリングワイン White Sparkling Wine

産地:ブルゴーニュ シュド・ウエスト
Sud-Ouest France

グラス 70ml ¥700(税込)

2012年に家業のドメーヌを引き継ぎ、ビオディナミを導入し2017年からナチュラルワイン造りを始めたガスコーニュ地方の新星。フランツ・ソーモンやベルトラン・ジュセなどの造り手にブドウを供給しているネオ・ヴィニュロンでもあります。シャルドネは粘土石灰土壌の樹齢50年の古木の区画の、ユニ・ブランは粘土質土壌の若木の区画のブドウを手摘みで収穫。まずシャルドネをダイレクトプレスして野生酵母のみでステンレスタンクで自発的に発酵し、その後に発酵中のシャルドネのマストの中に、同じくダイレクトプレスしたユニ・ブランの果汁を加えてともに発酵。アルコール発酵が完全に終了していないワインを、残糖を残して瓶詰めしたメソッド・アンセストラル。瓶詰めは満月の時期に無清澄、無濾過で実施。収穫日8/20。総生産量3,000本。2023年7月時点のSO2トータルは6mg/L以下の検出限界値。SO2無添加。「マレ・オート」はフランス語で「満潮」を意で、海に行った時に日常の束縛から解放された気持ちを表現したいとの想いを込めて命名。シャルドネ種70%、ユニ・ブラン種30%。

 

2025年1月31日(金)

フィールド・オブ・ドリームス コチ 2023
Field of Dreams Kochi 2023

タイプ:ロゼワイン Rose Wine

産地:日本 北海道
Hokkaido Japan

グラス 50ml ¥650(税込)

余市町登町の旧三氣の辺を2021年に引き継いだワイナリー。5.7haの農地にて葡萄栽培を行っています。ピノ・ノワールのコクとツヴァイゲルト由来のベリー系の果実味ソーヴィニヨン・ブランの酸味がアクセント。軽やかな赤ワインのような感覚でお楽しみいただける風味豊かなロゼワインです。醸造は岩見沢の10Rワイナリーに委託して行われています。ピノ・ノワール種64%、ソーヴィニヨン・ブラン種26%、ツヴァイゲルト種10%。

ウラモト タネマキ 2019
Uramoto Tanemaki 2019

タイプ:赤ワイン Red Wine

産地:日本 北海道
Hokkaido Japan

グラス 50ml ¥750(税込)

 KONDOヴィンヤードの農地内にさっぽろ藤野ワイナリーとしてブドウを植樹し、浦本氏が栽培管理し、藤野ワイナリーにて醸造したワイン。ピノ・ノワール種、ゲヴュルツトラミナー種、ソーヴィニヨン・ブラン種、レンベルガー種。無清澄、無濾過。酸化防止剤無添加。

ル・レーヴ・ワイナリー ユア・ストーリー スイート 2021
Le Reve Winery Your Story Sweet 2021

タイプ:白ワイン White Wine

産地:日本 北海道
Hokkaido Japan

グラス 30ml ¥400(税込)

 余市川の左岸、仁木町旭台(朝日があたる土地)にあるル・レーヴ・ワイナリー(現ドメーヌ・ブレス)。自社畑産は切り絵のシリーズで、契約葡萄からのワインは梅結びのタグがラベルです。余市町の安芸農園産の遅摘み貴腐ケルナー種からの甘口ワイン。全房で搾汁し、野生酵母で醗酵、タンクで熟成させました。完熟した桃、アプリコット、レモンティー、蜂蜜などのニュアンスがあり、甘口ながらも酸味もしっかりあるのでフルーツとの相性も良いワインです。酸化防止剤は50ppm。加熱処理有。生産本数412本。

ミケーレ・ロレンツェッティ マッシモ リースリング IGT トスカーナ 2015
Michele Lorenzetti Massimo Riesling IGT Toscana 2015

タイプ:白ワイン White Wine

産地:トスカーナ イタリア
Toscana Italia

グラス 50ml ¥750(税込)

 ミケーレ・ロレンツェッティは、2004年からビオディナミの葡萄栽培と醸造のコンサルタントとして、グラヴネルやイル・マッキオーネ、ラ・ヴィショラなどイタリア全土の数多くのワイナリーのコンサルタントをしているイタリアのビオディナミワイン界では知らぬ人はいない巨匠です。自身の所有する畑の栽培面積は2.7ヘクタールで、1つのワインの生産量は千本前後程度という希少なワインとなります。収穫した葡萄を野生酵母のみで自発的に発酵させ、培養酵母や酵素、その他のいかなる醸造添加物も加えず、温度管理も一切行わず、清澄も濾過も行わない、可能な限り外的介入のない醸造を行っています。SO2はマロ発酵の後、もしくは瓶詰め時にごく少量の添加。モーゼルの古木のリースリング種をマッサル・セレクションした苗木を知人の苗木家から購入して2006年に植樹。9⽉下旬に同時に収穫した葡萄を数⽇間スキンコンタクし、その後、バリックで野生酵母のみで発酵。総生産量600本。

マルク・ソワイヤール MS ブルゴーニュ ルージュ 2023
Marc Soyard MS Bourgogne Rouge 2023

タイプ:赤ワイン Red Wine

産地:ブルゴーニュ フランス
Bourgogne France

グラス 60ml ¥750(税込)

ドメーヌ・ビゾで学び得た哲学を活かし、栽培・醸造において出来る限り人為的な介入を行なわない自然なスタイルでワイン造りを行っています。ブルゴーニュの次世代を代表する造り手として、2016年6月ニューヨークタイムズのワイン特集で紹介された注目の生産者です。2023年のみ生産した、ドメーヌ・ド・ラ・クラのピノ・ノワールの若木を使った限定キュヴェ。通常の造りとは違う100%除梗を行ってのワインは、全房発酵に比べて若々しい中にも果実味の豊かさを感じさせます。

 

2025年1月17日(金)

あいざわ農園 アー・ダンツァ フリザンテ 2017
Aizawa Farm A-danza Frizzante 2017

タイプ:赤スパークリングワイン Red Sparkling Wine

産地:日本 北海道 帯広市
Obihiro Hokkaido Japan

グラス 60ml ¥800(税込)

帯広の地で農薬や化学肥料は一切使用せずにワイン造りを行う生産者。2016年より委託醸造でワインの生産を始め、2019年より醸造免許を取得し自社生産を始めます。現在のアー・ダンツァは山幸種がブレンドされていますが、2017年産は清舞種100%で、岩見沢の10Rワイナリーで委託醸造。生産本数が僅か195本の希少なバックヴィンテージです。酸化防止剤無添加。