
Paul Bruckert Gewurztraminer Particuliere Alsace
ポール・ブルケールは7世代に渡って伝統を守り続けているアルザスの名門です。ライチ、パッションフルーツ、ほんのりとバラの香りに、フレッシュで生き生きとした酸が長く続く、フルーティな味わいの白ワイン。

Paul Bruckert Gewurztraminer Particuliere Alsace
ポール・ブルケールは7世代に渡って伝統を守り続けているアルザスの名門です。ライチ、パッションフルーツ、ほんのりとバラの香りに、フレッシュで生き生きとした酸が長く続く、フルーティな味わいの白ワイン。

Paul Bruckert Riesling Particuliere Alsace
ポール・ブルケールは7世代に渡って伝統を守り続けているアルザスの名門です。柑橘系果実、白い花、ミネラルの香りがあり、生き生きとした果実味と、ミネラル感にあふれ、爽やかでエレガントな味わい。綺麗に通った酸味が心地よく、うまみがあるバランスの良いワインです。

Domaine des Guyons Saumur Cuvee Vent du Nord
化学肥料を極力使わない減農薬栽培を実践するソミュール村の生産者。白桃やマスカットを想わせるまろやかな果実の風味と、しっかりとしたミネラル感のある爽快な白ワインです。シュナン・ブラン種100%。

Marc Bredif Muscadet Sevre et Maine Sur Lie Royal Oyster
ヴーヴレ地区の名門マルク・ブレディフ社が所有するミュスカデの生産者。低収量と密植栽培によって、ミュスカデ種としては豊かな味わいを持ち、余韻のヨード香が魚介類とは最適。その為「ロワイヤル・オイスター」の愛称で知られています。

Marc Bredif Vouvray Classic
ロワール河中流域のヴーヴレ村産シュナン・ブラン種からの白。毎年、完熟感と、ふくよかな果実味を持ったやや辛口のスタイル。

Domaine de Fondreche Rouge Ventoux
ドメーヌ・ド・フォンドレッシュの若きオーナー、セバスチャン・ヴァンサンティは1991年に葡萄畑を手に入れ、以来テロワールを表現するワイン造りに情熱をかたむけています。南仏ならではのセパージュのハーモニーが魅惑的な、バランスの良い赤ワインです。豊かな果実味があり、長い余韻を楽しめます。あらゆる肉料理と相性がいいです。グルナッシュ種50%、シラー種40%、ムールヴェードル種10%。

Hanri Bourgeois Petit Bourgeois Blanc Vin de Pays Val de Loire
サンセール村で10世代続くブルジョワ家が、サンセール村近隣のソーヴィニヨン・ブラン種で造ったヴァン・ド・ペイ規格の白をプティ(ちいさな)と名付けて販売しています。樹齢10年から40年のソーヴィニヨン・ブラン種100%のキレの良い辛口。ピュアな香りと上品で質の高い酸味がバランス良く調和しています。

Lou Dumont Kurenai No Buta IGP Pays d’Oc
この度、スタジオジブリのプロデューサーであり書家としても活躍中の鈴木敏夫氏が、フランス・ブルゴーニュ在住のワイン醸造家「ルー・デュモン」仲田晃司氏プロデュースのワインラベルを手がけました。2018年1月に鈴木氏のアトリエにて収録されたラジオ番組「鈴木敏夫のジブリ汗まみれ」に仲田さんが出演した折、映画「紅の豚」の大ファンである仲田さんのために、鈴木氏が特別に書き下ろした書をラベルにしたものです。メルロ種70%、シラー種20%、カベルネ・ソーヴィニヨン種 6%、カベルネ・フラン種4%、のブレンド。標高500メートルの粘土石灰質土壌の畑より。平均樹齢20年。ステンレスタンクで発酵後、約半年間熟成。「4つの貴品種をブレンドした「紅の豚」は、バランスが良く複雑な味わいが特徴です」。

Lou Dumont Pinot Noir Pays d’Oc
この度、スタジオジブリのプロデューサーであり書家としても活躍中の鈴木敏夫氏が、フランス・ブルゴーニュ在住のワイン醸造家「ルー・デュモン」仲田晃司氏プロデュースのワインラベルを手がけました。ラベルの「天地人」「Pinot Noir」「Chardonnay」の文字は、鈴木氏愛用の熊野筆にて書き下ろし。ラベル右下の落款は、アニメーション映画監督・宮崎駿氏によるデザインです。

Vignerons D’Estezargues Cotes du Rhone Le Petit Andezon
エステザルグ葡萄栽培者組合は、現在10人のメンバーで構成される小規模な組合で、各自の畑は自分で管理し、最も良い葡萄約1/3をドメーヌ名で出荷、1/3は組合名で瓶詰めし、残りはネゴシアンに売ってしまいます。選別酵母や濾過、清澄などは使用せず、果実味と土壌の可能性を生かすように醸造しています。マロラクティック発酵後、澱引きを行い、ステンレスタンクで約6ヵ月熟成させ、ノンフィルターでボトリングします。驚くほどしっかりとした果実味があり、非常にバランスのとれたワインです。シラー種、グルナッシュ種。