
Les Ramparts Blanc Langudoc
南仏サン・ポン・ド・モーシャン村は、ランパールと呼ばれる城壁で守られた村。この村で栽培されたルーサンヌ種70%、マルサンヌ種30%から造られた白は、新樽75%のフレンチオーク樽で3ヶ月熟成させています。完熟した桃やアンズの果実味に、樽からのナッツ風味が香る上級品(定価1,980円税込)が、ラベル不良による処分価格で入荷。
※完売いたしました。

Les Ramparts Blanc Langudoc
南仏サン・ポン・ド・モーシャン村は、ランパールと呼ばれる城壁で守られた村。この村で栽培されたルーサンヌ種70%、マルサンヌ種30%から造られた白は、新樽75%のフレンチオーク樽で3ヶ月熟成させています。完熟した桃やアンズの果実味に、樽からのナッツ風味が香る上級品(定価1,980円税込)が、ラベル不良による処分価格で入荷。
※完売いたしました。

Balleto Pinot Noir Burnside Road Russian River Valley/Sonoma
冷涼なロシアン・リヴァー地区は、ピノ・ノワール種の最適地。バレット氏が所有するバーンサイド・ロード畑は海からの涼しい風の通り道。その為、ピノ・ノワール種はゆっくりと熟すことで、複雑さと奥行き感のあるワインになります。タンクと野生酵母を使ってゆっくり発酵。新樽1/3程のフレンチオーク樽で10ヶ月熟成させました。熟成を経て飲み頃が期待される2014年産(定価7,150円税込)が特別価格で入荷しました。
※完売いたしました

Mylonas Winery Merlot/Agiorgitiko/Mandilaria Attiki
ワイナリーは1917年に設立され、現在は3代目のスタティマス・ミロナス氏が当主になります。スタティマス氏は、WSET(国際的な酒類教育機関)の4段階ある認定資格の最上位の資格を取得した人物です。所有する畑はアッティカ半島に複数あり、合計で12ha。ギリシャ国内ではワイン造りで最も古くからの歴史がある地域で、夏でも涼しい乾燥した海風が吹くのが特徴です。ギリシャ地場品種と国際品種のブレンドによる豊かな味わいを楽しめる赤ワイン。メルロ種40%、アギオルギティコ種40%、マンディラリア種20%のブレンド。
※完売いたしました

ラ・ビアンカーラ サッサイア エディツィオーネ・スペチャーレ IGT 2021年 750ml 税込3,630円
La Biancara Sassaia Edizione Speciale IGT Garganega del Veneto
ソアヴェ地区の隣のDOC地区であるガンベッラーラ地区で、アンジョリーノ・マウレ氏が1989年より始めたワイナリー。畑は火山岩質のミネラル分に富んだ土壌で、ビオディナミ農法を実践し、すべてのワインを野生酵母で発酵し、瓶詰めまで二酸化硫黄無添加で造られます。サッサイアに使われる葡萄の畑は、マウレ氏の家の近くにあるパーセルを中心に標高150m近辺にあり、石(Sassi)がごろごろしていることからワイン名にSassaia(石が多いの意)が付けられました。ガルガーネガ種100%。通常のサッサイアよりも樽熟成期間を約半年延ばして造られた日本限定のスペシャル・キュヴェです。
※完売いたしました。

Faiveley Nuits Saint Georges Premier Cru Aux Chaignots
フェヴレ社の本拠地、ニュイ村の1級オー・シェニョ畑。畑はヴォーヌ村側の斜面上部にあり、樹齢は55~60年。土壌は石が多く、ヴォーヌ村譲りの柔らかさと、土壌からの香り高さを合わせ持つ区画です。熟成を経て飲み頃が期待される2012年産が、特別価格で入荷しました。ベタンヌ&ドソーヴ誌では15.5点/20評価を受け、飲み頃は2020年から2027年です。
※完売いたしました。

Sato Wines Pinot Noir L’insolite
世界最南端のワイン産地ニュージーランドのセントラルオタゴで元銀行家の佐藤夫妻が造るワインです。2009年創業と新しい生産者ですが世界的な評論家達がこぞって高い評価を与え、すでにニュージーランドを代表するワイナリーとなっています。このランソリットは(奇妙な」という意)何といってもそのスケール感に圧倒されます。偉大なピノ・ノワールが備えているべき奥深いストラクチャーに、長期熟成ポテンシャルをはっきりと確信させる上質なタンニン。しかし一方で枯葉や紅茶といった比較的長い樽熟成による個性も同時に表現されており、何より余韻の長さ・心地よさは世界トップクラスです。ピノ・ノワール種100%
※完売いたしました

Rochambeau Canopee Anjou Blanc
1984年にアンジュー地区で創業されたドメーヌで、現在はボルドーで醸造を学んできた息子がドメーヌを引き継ぎ運営しています。20年前から有機栽培に取り組んでおり、現在はビオロジックで栽培を行い、天然酵母のみで発酵し、SO2の使用は最低限に抑えるなどできるだけ手を加えない自然な造りを心掛けています。平均樹齢40年のシュナン・ブラン種を使用。洋梨のようなフレッシュな果実と白い花を思わせるアロマで、シュナン・ブラン種の個性が輝くフレッシュな味わいです。
※完売いたしました

Vina Valoria Gran Reserva Rioja
ボデガス・バロリアは、1860年にリオハ・アルタで最高とされるフエンマヨールの地にペレス・フォンセア氏によって設立されたワイナリーで、創業以来、「極めて長い熟成のポテンシャルを備えたクラシックなスタイルのリオハワインを造る」ことをモットーにワイン造りを続けています。長期熟成を経た今もなお、素晴らしく豊かなベリーや赤果実のフレーバーを感じられます。美しいバランスを保ち、ドライフルーツやほのかにモカ、蜂蜜のようなニュアンスも感じられます。希望小売価格23,760円税込が特別価格で入荷しました。
※完売いたしましたObuse Domain Sogga Petit Manseng Moelleux Vin Sans Chimie
ドメイヌ・ソガは自社畑からのワイン。除草剤、殺虫剤、殺菌剤未使用のプティ・マンサン種の収穫を11月12日まで延ばし、糖度28.1%酸度9gの完熟した素晴らしい果汁を入手。自然酵母で発酵させますが、冬の寒さで酵母菌は活動を停止し、発酵は止まってしまいます。貴腐や、氷結といった人間の手による甘口ではなく、自然の営みから生まれた甘口タイプです。
※完売致しました。
Obuse Domain Sogga No1 Cru Merlot Vin Sans Chimie
小布施ワイナリーでドメイヌ・ソガは自社畑100%のシリーズです。ムラサキ第1農場は岩と石だらけの土壌で、多分、川底だったのでしょう。この区画のメルロ種は驚くほど小粒で、バラ房の為、風味豊かなワインとなります。サンシミ(Sans Chimie)とは自社畑でも有機栽培や無化学農薬栽培の葡萄を、天然酵母、無補糖、無補酸で醸造したワインです。2019年は完熟感と共に、妖艶な魅力が感じられるそうです。
※完売致しました。