
Shannon Ridge Zinfandel Lake County
シャノン・リッジはナパ・ヴァレー地区の北隣、レイク・カウンティ地区の生産者。畑は標高700メートル程の高地に400ヘクタールもあり、羊を放牧する事でトラクターによる下草の刈り取りや、除草剤を止めて有機農法を実践しています。ジンファンデル種からの赤は、タンクで発酵、熟成を行っていますが、市場からの要望もあってオークチップを使ってオークフレーバーを付けています。
Shannon Ridge Zinfandel Lake County
シャノン・リッジはナパ・ヴァレー地区の北隣、レイク・カウンティ地区の生産者。畑は標高700メートル程の高地に400ヘクタールもあり、羊を放牧する事でトラクターによる下草の刈り取りや、除草剤を止めて有機農法を実践しています。ジンファンデル種からの赤は、タンクで発酵、熟成を行っていますが、市場からの要望もあってオークチップを使ってオークフレーバーを付けています。
Chanson Morgon
1750年に設立したボーヌ地区でも1、2を争う歴史ある蔵元。1999年よりシャパーニュのボランジェ社が買収し、畑やカーヴに大きな投資を行い評価を上げています。クリュ・ボージョレの中でも力強い味わいが特長のモルゴン村。希少な蔵出しのバックヴィンテージが数量限定で入荷しました。
Marie Rocher Voila L’ete
マリー・ロシェは、クロ・ロッシュ・ブランシュの醸造所を借りて、2018年にナチュラルワインのミクロネゴスを立ち上げます。彼女は高校卒業後、マルセル・ラピエールで5年間葡萄収穫を経験。その後は別の分野で働いていましたが、ナチュラルワイン造りに惹かれロワールに移住し、レ・カプリアード、エルヴェ・ヴイルマード、ミカエル・ブージュ、ブリュノ・アリオンら生産者の下で研鑽を積みます。ワインをアール・ド・ラ・ターブル(食卓の芸術)と考えるマリーのワインは、味わいだけでなくプレゼンテーションもポエジー(詩情)に溢れています。、2/3はダイレクトプレス、1/3は除梗して24時間マセレーションしてから圧搾。その後、野生酵母のみでタンクで自発的に発酵。アルコール発酵の途中に2つのロットをブレンド。その後、シュール・リーの状態で自発的なマロ発酵と熟成。無清澄で瓶詰め。ボトリング後のワインのネガティブな反応を避けるために、瓶詰め前に限り必要最小限のSO2を添加。トゥーレーヌのビオの造り手からの葡萄を購入し、収穫はフレール・フォンタネルが9月30日~10月1日、ドメーヌ・アルバンが10月7日にしたもの。2022年5月6日に瓶詰め。総生産量3,400本。
Kingsbury Cask Strength Gold Bunnahabhain 17Years Old
キングスバリー社はシングル・ヴィンテージでモルト・ウイスキーやブレンデッド・ウイスキーなど専門的な蒸留酒を取り扱う瓶詰め業者です。通称ゴールドと呼ばれる「カスク・ストレングス」シリーズは、特に際立った個性をもった樽のみが厳選され樽出しにてボトリングされる渾身の作品達で、同社の最高品質を誇ります。良い熟成を経たこの1本は美しいゴールドの外観で、甘いファッジ、ドライフルーツ、デメララシュガーの香りに、たっぷりとしたやわらかなテクスチャー。プルーンとサルタナにあたたかいドライフルーツが加わり、ほのかなチョコレートの風味が口内に行き渡る。フィニッシュは長く、カラメルの風味がさっと広がり、かすかにピートやシーソルトを感じる。藤野ワイナリー フラワーロード 2021
タイプ:ロゼワイン
産地:日本 北海道
グラス 70ml ¥500(税込)
厚沢部町の葡萄をメインに余市町、自社畑の葡萄を使用。セイベル種41.5%、ピノ・ノワール種40.9%、ツバイゲルトレーベ種17.2%、山葡萄種0.4%。セイベル種をダイレクトプレス、ピノ・ノワール種、ツバイゲルトレーベ種はロゼ用に仕込みブレンド、赤仕込みの山葡萄種をブレンドし発酵、熟成。瓶詰時に10ppmの亜硫酸を添加しました。生き生きとした酸味とサクランボ、ザクロ、カリンのようなニュアンスにミネラル感と心地よい余韻が楽しめます。ノンフィルター瓶詰めの為、旨味を含んだオリが沈殿しています。
今月は温泉のお話。
12月の休日に息子と休みが重なり、親が望む温泉と息子が希望のアウトレットパークに親子水入らずで行って来ました。ランチは清田区北野にある「そば処大和」。元白バイ警官だった大将の打つソバは人気でいつも行列です。次はお風呂、方角的に探して見つけたのが千歳の祝梅温泉。ここの看板は、2メートル強の倒れたボーリングのピンが目印。モール温泉という地中深くにある泥炭層を通って沸いた温泉は、濃いウーロン茶色でトロッと粘性のあるお湯。40度程の丁度良い熱さと柔らかなお湯に浸かっていると、じわじわと温泉の成分が肌に浸透する感じがたまりません。
ゆっくりお湯に浸かっていると、外から引っ切り無しにジェット機のエンジン音が聞こえてきますが、これも千歳の風情と思えば気になりません。私も家内もお湯が良ければ、設備は豪華絢爛よりはひなびた方が好きなので、ここはすっかり気に入りました。しかも源泉かけ流しの温泉料金は一人350円と、札幌の銭湯より安いのです。お風呂の後は千歳ワイナリーで、醸造担当の青木さんから新しい搾汁機と、スパークリングワイン用のジャイロパレットを見せてもらいました。そして最後は息子の希望である三井アウトレットパークで締めです。
アウトレット内にある「道の駅」的なスーパー。ここがまた安く、カボチャ、葉物、レンコンなどの野菜、果物を一通り買った後に、魚売り場で見つけたのが、幅20センチ×長さ40センチ以上ある半身の大きなタラが650円!
普段行かないショッピングセンターでの買い物は発見が色々あって楽しかったです。でも何より嬉しかったのは、小さな時は何処に行くのも一緒だった息子が、小学校後半から親離れをして10年強。それが又こうして、家族3人で出かけられた事に感謝しました。僕が小さかった頃は、実家の果物屋は休みが無かったので家族で出かけることは無く、外での食事は父と、買い物は母とで。僕の両親が味わったことが無い家族全員での外出、この幸せを満喫している僕を両親はきっと天国から笑顔で見ている事でしょう。

Cave de Tain Crozes Hermitage Rouge Nobles Rives
カーヴ・ド・タンは1933年にルイ・ガンベール・デ・ロッシュ氏により設立された協同組合で、現在は300人以上の栽培農家で運営されています。所有する畑は1000ヘクタール以上に及び、クローズ・エルミタージュ全体の約50%を生産する北ローヌ最大の生産者です。シラー種100%をステンレスタンクとフレンチオーク樽で熟成し、ふっくらした果実味に心地よい樽の風味が合わさった豊潤な味わいが楽しめます。2018年はワインアドヴォケイト誌にて90~92点の高評価。
※完売いたしました

ミソノ・ヴィンヤード ピンク・ナイアガラ 余市 2022年 750ml 税込2,750円
Misono Vineyard Pink Niagara Yoichi
ミソノ・ヴィンヤードは北海道・余市でヴィニュロン松村宗雄氏が開墾する6ha の葡萄園。自家農園で有機栽培した樹齢50年のナイヤガラ果汁に搾汁後のピノ・ノワールの果皮を一日だけ浸透。野生酵母・亜硫酸無添加で一次発酵。瓶内二次発酵後、無濾過でボトリングをしたペットナット。ナイヤガラの厚みのある果実味と酸に、ピノ・ノワールの果皮由来のチャーミングなフレーバーが独特のハーモニーを産み出しています。※完売いたしました

ミソノ・ヴィンヤード ペティアン 余市 2022年 750ml 税込2,750円
Misono Vineyard Petillant Yoichi
ミソノ・ヴィンヤードは北海道・余市でヴィニュロン松村宗雄氏が開墾する6ha の葡萄園。初リリースのペティアンは、古木のデラウエア70%とナイアガラ30%の混醸。野生酵母・亜硫酸無添加で一次発酵後、ナイアガラの果糖を加え瓶内二次発酵、無濾過で出荷しています。北海道のデラウエアの清涼感にナイアガラならではの酸と厚みが印象的。極めてピュアで自然な口当たり、オリまで美味しいのには驚かされます。※完売いたしました

Moet&Chandon Nectar Imperial Champagne
絶大な人気を誇るモエ・エ・シャンドン社は、1743年創立という名実共にシャンパーニュを代表する生産者。濃い目のイエローゴールドに輝くネクター アンペリアルは、そのエキゾチックな果実味、芳醇でリッチな味わい、そしてエレガントな熟成感を合わせ持った甘味な味わいが魅力です。パイナップルやパッションフルーツといったトロピカルフルーツ、スモモやアプリコット、爽やかなグレープフルーツの香りとほんのりとしたバニラの風味が感じられます。クリーミーでありながら、フレッシュで甘味な味わいは温厚でスパイシーな料理と見事に調和します。