
Petrolo Torrione IGT Toscana
メルロ種100%で造られた「ガラトローナ」がトスカーナのペトリュスと称賛され、トスカーナの新時代の旗手として注目されるワイナリー。トリオーネはペトローロが最も力を注ぐワインで、サンジョヴェーゼ種を主体にメルロ種とカベルネ・ソーヴィニヨン種をブレンドしています。希少なバックヴィンテージが数量限定で入荷しました。
※完売いたしました。

Petrolo Torrione IGT Toscana
メルロ種100%で造られた「ガラトローナ」がトスカーナのペトリュスと称賛され、トスカーナの新時代の旗手として注目されるワイナリー。トリオーネはペトローロが最も力を注ぐワインで、サンジョヴェーゼ種を主体にメルロ種とカベルネ・ソーヴィニヨン種をブレンドしています。希少なバックヴィンテージが数量限定で入荷しました。
※完売いたしました。

Mars Maltage Cosmo Manzanilla Cask Finish Bottled in 2022
複数のモルト原酒をヴァッティングすることで複雑さと奥行きを表現した「マルスモルテージ 越百」を、軽やかでドライなシェリー酒「マンサニージャ」に使用した空樽に入れ追加熟成(フィニッシング)しました。越百本来の柔らかくまろやかな口当たりに、樽由来のドライフルーツ、ブラウンシュガー、メイプルシロップなどの香りが立ちのぼり、ココナッツやチョコレートなどの心地よい風味と、ほのかに感じるビターな味わいがバランス良く調和した限定製造のモルトウイスキーです。
※完売いたしました。

ミソノ・ヴィンヤード シャルドネ 微発泡 余市 2021年 750ml 税込5,500円
Misono Vineyard Chardonnay Yoichi
ミソノ・ヴィンヤードは北海道・余市でヴィニュロン松村宗雄氏が運営する新進気鋭のワイナリーです。2021年、余市は酷暑・干ばつに苦労した特別なシーズンでしたが、根を深く張った成木を持つソウマファームにとっては、グレート・ヴィンテージ。8月中旬の恵みの雨で、葉も実も持ち直し、無事に健康な葡萄が収獲出来ました。自然と植物の営みを大いに学んだヴィンテージです。新進気鋭の栽培家 相馬慎悟 氏(レストラン ヨイッテーニ経営)が丹精込めて少量栽培したシャルドネを独占的にお預かりし、21年9月に新規竣工した自社醸造所Misono Vineyardで丁寧に醸造しました。暑さを全く感じることのない柔らかい果実味と冷涼な酸を併せ持つワインです。シャルドネ種100%
※完売いたしました

マリー・ロシェ アムネ・モワ 2020
タイプ:白ワイン
産地:フランス ロワール
グラス 80ml ¥600(税込)
マリー・ロシェは、クロ・ロッシュ・ブランシュの醸造所を借りて、2018年にナチュラルワインのミクロネゴスを立ち上げます。彼女は高校卒業後、マルセル・ラピエールで5年間葡萄収穫を経験。その後は別の分野で働いていましたが、ナチュラルワイン造りに惹かれロワールに移住し、レ・カプリアード、エルヴェ・ヴイルマード、ミカエル・ブージュ、ブリュノ・アリオンら生産者の下で研鑽を積みます。ワインをアール・ド・ラ・ターブル(食卓の芸術)と考えるマリーのワインは、味わいだけでなくプレゼンテーションもポエジー(詩情)に溢れています。手摘みで収穫した葡萄をダイレクトプレスして野生酵母のみでタンクで自発的に発酵。醸造添加物は一切加えずに醸造し、シュール・リーの状態で自発的なマロ発酵と熟成。ボトリング後のワインのネガティブな反応を避けるために、瓶詰め前に限り必要最小限のSO2を添加。ソーヴィニヨン・ブラン種100%。2020年はビオの造り手ヴァンサン・ルクレールから葡萄を購入。収穫は9/10、9/12。2021年3月19日に瓶詰め。総生産量5,700本。

宮本ヴィンヤード ヴォロンテ 2020
タイプ:赤ワイン
産地:日本 北海道 三笠市
グラス 70ml ¥850(税込)
元タキザワ・ワイナリーの醸造家・宮本亮平氏の自社畑のワイン「ヴィーニュ・シャンタント」。減農薬農法を実践し、自然派の醸造でワインを造っています。ヴォロンテは、ピノ・ノワール種の赤。自然酵母とタンクを用いて発酵、自然のMLF(乳酸発酵)を経て樽熟成させました。作柄の良かった2020年産は今までより抽出を抑えて、キメ細かで柔らかなスタイルです。

ドメーヌ・ド・ラ・クラ ブルゴーニュ ルージュ モノポール クラ 2019
タイプ:赤ワイン
産地:フランス ボルドー マルゴー
グラス 60ml ¥900(税込)
ディジョン市の西に広がるコトー・ド・ディジョンはかつてコート・ドール以上の見事なワイン産地として評価を得ていましたが、ディジョン市の工業化と共に労働者達の日々の喉を潤すワインに変わり、やがては忘れ去られてしまった過去があります。この地のワイン造りを復活させようと、ディジョン市が銘醸と謳われたドメーヌ・ド・ラ・クラを購入し、2014年よりドメーヌの運営者にマルク・ソワイヤール氏が迎えられ新たなスタートを切ります。ドメーヌ・ビゾのスタイルを彷彿とさせる全房発酵による醸造を行ったワイン。ビオロジックによる栽培。全房で15日間のカルボニック・マセレーションを行い、自生酵母で2週間25℃で発酵。その後228Lのフレンチオーク樽(新樽45%)で18ヶ月熟成。
Kingsbury Demerara Double Matured Rum Bunnahabhain Cask
キングスバリー社は長きに渡り、シングルモルトスコッチウイスキーをメインに熟成ラムなども手がけてきた業界トップクラスの生産者です。高温多湿のガイアナで蒸留し熟成させたデメラララムを、スコットランドに運び良質なシングルモルトウイスキーの樽に詰め、冷涼かつ穏やかな気候でゆっくりと後熟させることにより生まれる、複雑かつバランスの取れた魅力的な味わいです。当シリーズ初登場となるアイラモルト「ブナハーブン」カスク!アイラモルトは味わいが特徴的ゆえに、ダブルマチュアードの良さがもっとも感じられ、これまでリリースしたアイラモルトカスクも大変ご好評をいただいてきました。
※完売いたしました。
※表の見方↓
| 番号 | 産地 | 商品名、予定販売価格 |
| ページ投稿時点での在庫の有無 | 点数(スタッフ5名、各10点、計50点満点) | コメント |
※弊社で販売する商品を決めるための試飲になります。在庫がないものが多いです。

| No.1 | チリ | ラ・プラヤ シャルドネ レゼルバ リマリ・ヴァレー ’21 税込1,650円 |
| | 33点 | ライム、桃、ナッツ、ソーヴィニヨン・ブランみたい、果実味と酸しっかり、凝縮、ミネラル、もったりしない |
| No.2 | ニュージーランド | ハカ ソーヴィニヨン・ブラン マールボロ ’20 税込1,705円 |
| | 29点 | レタス、セロリ、金柑、樹脂、木の芽、松脂、酸ハツラツ、ミネラル、グレープフルーツ、バランス良 |
| No.3 | ニュージーランド | 大沢ワインズ フライングシープ ソーヴィニヨン・ブラン ’19 税込2,887円 |
| | 28点 | 白ごま、桃、グレープフルーツ、木の芽、和柑橘、ナッツ、バジル、酸豊か、ミネラル、ニュージーっぽさ弱い |
| No.4 | アメリカ | ナパ・バイ・ナパ シャルドネ ナパ・ヴァレー 税込3,080円 |
| 販売中 | 26点 | ナッツ、レモンピール、ロウソク、蜜、桃の果実、酸はっきり、クリーム、辛口、小さくまとまる |
| No.5 | 南アフリカ | チェイス・ザ・グレープ シュナン・ブラン ’20 税込3,080円 |
| | 30点 | ゴム、キャラメル、柑橘、樹脂、コーン、焼けたゴム、ふくよか、クリスピー、柔らかさ、酸鋭い |
| No.6 | ニュージーランド | MUTU(睦) シャルドネ ホークス・ベイ ’19 税込5,280円 |
| 販売中 | 29点 | ムルソー風、ジンジャー、スモーク、樹脂、ツナ、パイン、レモン、グラマラス、凝縮、生クリーム、アフター素直 |
| No.7 | チリ | ラ・プラヤ ピノ・ノワール レゼルバ カサブランカ・ヴァレー ’19 税込1,650円 |
| | 25点 | 赤プラム、チェリー、生プルーン、干した果実、トマトの味、スパイシー、MC感、少し潰れた味 |
| No.8 | チリ | ラ・プラヤ メルロ レゼルバ コルチャグア・ヴァレー ’19 税込1,650円 |
| | 27点 | チェリー、ブルーベリー、ハーブ、ドライフルーツ、トマト、ヨード、MC |
| No.9 | チリ | ラ・プラヤ カベルネ・ソーヴィニヨン レゼルバ マウレ・ヴァレー ’19 税込1,650円 |
| | 24点 | チェリー、フランボワ、カシス、ジャム、鉛筆、トマト、味がつぶれている |
| No.10 | チリ | ラ・プラヤ シラー グラン・レゼルバ リマリ・ヴァレー ’19 税込2,310円 |
| 28点 | スモーク、カシス、ブルーベリー、凝縮、アルコール辛さ、苦い、酸有、濃いけどシンプル | |
| No.11 | チリ | ラ・プラヤ カルムネール グラン・レゼルバ コルチャグア・ヴァレー ’19 税込2,310円 |
| | 22点 | 香り弱い、未熟な酸、ハーブ、納豆 |
| No.12 | アメリカ | デコイ メルロ カリフォルニア ’19 税込3,190円 |
| | 29点 | チェリー、スモーク、ブルーベリー、ロースト感、少し甘味、柔か、バランス良、小さくまとまる |
| No.13 | アメリカ | ナパ・バイ・ナパ カベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレー ’19 税込3,080円 |
| 販売中 | 28点 | ドライフルーツ、焦げた肉、ふくよか果実、酸有、シンプル、タンニン、インパクト弱い |
| No.14 | ニュージーランド | 大沢ワインズ フライングシープ メルロ・カベルネ・ソーヴィニヨン ’16 税込3,300円 |
| | 27点 | 生木、ハーブ、青野菜、青草、シンナー、青苦い、タンニン細か |
| No.15 | オーストラリア | ネリンガ アンカルチャード シラー ヌーヴォー・スタイル アデレード・ヒルズ ’18 税込4,400円 |
| 販売中 | 27点 | ベリー系、チェリー、瑞々しい、ピノ・ノワール・スタイル、スパイス、複雑、アフター甘い |
| No.16 | ニュージーランド | MUTU(睦) メルロ/カベルネ・フラン ホークス・ベイ ’19 税込5,280円 |
| 販売中 | 26点 | ハーブ、茎、ドライフルーツ、土、革、チェリーと青さ、乳製品、ブルーベリーヨーグルト、冷涼地のボルドーっぽい |
| No.17 | アメリカ | バーロウ メルロ カリストガ(ナパ) ’17 税込6,160円 |
| 販売中 | 30点 | なめし革、スモーク、ヨード、チェリーシロップ、アルコール辛さ、タンニン細か、ブルーベリー、果実感ある |
| No.18 | アメリカ | グロス カベルネ・ソーヴィニヨン オークヴィル(ナパ) ’17 税込11,550円 |
| 販売中 | 31点 | タール、スモーク、カシス、上品さ有、苦い、高級感、シンプル、黒系果実だけど澄んでいる |

登醸造 セツナウタ 2020
タイプ:ロゼワイン
産地:日本 北海道 余市町 登町
グラス 70ml ¥500(税込)
余市町登にある自社畑産ツヴァイゲルト種主体のロゼワイン。年々果皮の漬込み比率が増えて色濃くなっており、赤ワインのような色調をしています。除梗破砕して、果皮・種を果汁に約20日間漬込んだツヴァイ種48%、漬込みせず直ぐに搾汁したツヴァイ種34%、房のまま炭酸ガスと共に約50日間漬けこんだツヴァイ種3%、直ぐに搾汁したケルナー種15%のブレンド。野生酵母でゆっくりと発酵させ、総亜硫酸塩は10ppm、ノンフィルターで瓶詰。

ミソノ・ヴィンヤード ピノ・ノワール 2020
タイプ:赤ワイン
産地:日本 北海道 余市町
グラス 50ml ¥800(税込)
ミソノ・ヴィンヤードは日本有数のワイン愛好家の松村宗雄氏が、2021年に北海道に開設した余市町で15番目のワイナリー。2020年は多雨で、ロゼになってしまった他多数のワインをしり目に、ニュージーランドのセントラル・オタゴを思わせるスミレ色をまとい、細かいやや多めのタンニン、余市らしい細く息の長い酸。この後数年間の熟成が期待できます。植栽2年目の有機栽培の自社圃場ピノ・ノワール種5クローン(777、115、UCD5、UCD6、MV6)から造られたワイン。無化学農薬・無肥料。100%手徐梗、天然酵母(無補酸・無補糖・無発酵補助剤)で発酵。3週間、優しくピシャージュ。瓶詰め時のみ20ppmのSO2を添加。

マルゴー・デュ・シャトー・マルゴー マルゴー 2015
タイプ:赤ワイン
産地:フランス ボルドー マルゴー
グラス 50ml ¥900(税込)
シャトー・マルゴーのサードラベルで、2014年産から、これまでセカンドラベルであるパヴィヨン・ルージュに使われていた区画が新たに加えられ、その品質が格段に向上しました。またパヴィヨンと同じく17ヶ月間の樽熟成をさせています。樽のニュアンスがよく溶け込んだワインは、フルーティでフローラルな香り。深みがあり力強く、余韻も長いが、いきいきとした酸のおかげで美しいバランスが保たれています。カベルネ・ソーヴィニヨン種53%、メルロ種42%、カベルネ・フラン種5%

Smokyscot
ラベルに表記はありませんが、アイラ島最大の生産量を誇り、世界的に熱狂的ファンがいるカリラ蒸溜所で造られるシングルモルト。その名の通りスモーキーなヘビリーピーテッドモルト原酒をバーボンバレルで5年以上熟成させました。パワフルなフレーバーを最大限に生かすため、ノンチルフィルター、度数46度でボトリングしています。タール、焚火の煙、潮のアロマに、モルトの香ばしさとグリルしたパイナップル、そしてほのかな花やメンソールのニュアンス。アイラモルトの活き活きとしたスモーキーさとモルトの甘味がしっかりと感じられる1本。
完売いたしました。

Terre Vive Vino di Tutti
テッレ・ヴィヴェは5人のメンバーによって2016年に創設された共同組合で、オーガニックで栽培をするだけでなく、銅の使用量を最小限に抑えること、緑肥を使って土壌を豊かにしたり、ミミズを繁殖させて天然の腐植土を作るなど、SDGs(持続可能)な共同農業プロジェクトを表現するコストパフォーマンスの高いワインを造っています。バルベーラ種100%で造られたピエモンテのヴァン・ナチュール。手摘み収穫の葡萄を完全に除梗して、ステンレスタンクにて野生酵母のみで発酵。その際に醸造添加物は一切加えません。果皮浸漬の期間は2週間前後で、アルコール発酵終了後、引き続きステンレスタンクでマロラクティック発酵と熟成を行い、収穫翌年の夏に無清澄・ノン・フィルター、SO2無添加で瓶詰。ヴィーノ・ダ・ターボラのためヴィンテージ表記はありませんが、今回入荷分は2019年産になります。生産量6,000本。
※完売いたしました。