
Domaine F. Picard Chassagne Montrachet Blanc
11世紀から続く名門で、ブルゴーニュ地方に135ヘクタールの葡萄園を所有する大手ドメーヌ。ビオディナミ農法により育てられたピュリニー村に面した3つの区画のシャルドネ種を使用。柑橘系果実や白桃の香り。60年を超える古木からの葡萄もブレンドされているため、凝縮感があり奥行きある味わいです。
※完売いたしました

Domaine F. Picard Chassagne Montrachet Blanc
11世紀から続く名門で、ブルゴーニュ地方に135ヘクタールの葡萄園を所有する大手ドメーヌ。ビオディナミ農法により育てられたピュリニー村に面した3つの区画のシャルドネ種を使用。柑橘系果実や白桃の香り。60年を超える古木からの葡萄もブレンドされているため、凝縮感があり奥行きある味わいです。
※完売いたしました

上幌ワイン 森 2016
タイプ:白ワイン
産地:日本 北海道 栗沢町 上幌
グラス 60ml ¥700(税込)
ブルース・ガットラヴ氏の10R(トアール)ワイナリーがある栗沢町上幌の自社畑のワイン。東向き斜面の区画は、北側の森(ワイン名の由来)が防風林となって畑の気温を高めに保ってくれる。2016年の詳しいテクニカルシートはないですが、例年はソーヴィニヨン・ブラン種主体に、オーセロワ種、アリゴテ種、ジーガレーベ種、サヴァニャン種等をブレンド。搾った果汁を一晩置き、オリ引き後にタンクで自然酵母による発酵と、自然の乳酸菌でMLF実施。2016年産をブルース氏は「ハーブと花の風味、酸味とミネラルがきりっと引き締まる」とコメントしています。

タキザワ・ワイナリー 陽の畑 ピノ・ノワール 2020
タイプ:赤ワイン
産地:日本 北海道 三笠市
グラス 50ml ¥750(税込)
タキザワ・ワイナリーの自社畑産ピノ・ノワール種からの赤。陽(ひ)の畑」は自社畑内で中央に位置する、最も日差しを受ける恵まれた区画。2020年は糖度も約24度まで上がりました。野生酵母による2週間の醗酵後に新樽4割の樽に移し、自然の乳酸発酵を経て10ヶ月熟成。亜硫酸塩45ppmを添加し、ノンフィルターで瓶詰め。

Grace Koushu
山梨県勝沼の甲州種から造られるワインは、早くから海外で和食との相性や風土性が注目され、ジャンシス・ロビンソン氏が日本の代表ワインとして紹介した銘柄。グレープフルーツや洋ナシの香りに、果実味を重視しながらも、フレッシュな味わいと凛とした酸味が特徴。フレッシュ&フルーティタイプの甲州種を伝えられるベーシックな味わいです。

José Antonio García Unculín Tinto Bierzo
ホセ・アントニオ・ガルシア氏はアルバロ・パラシオスやラウル・ペレスの元で修業し、2011年故郷ビエルソの地で家族の畑を継承しワイナリーを設立しました。受け継いだ樹齢60年~110年の古樹を有機栽培で育て、醸造も自然な形で行い二酸化硫黄も瓶詰時に少量のみの添加で行っています。ドライフルーツを思わせる凝縮したベリー系の香りにスパイスが融合し独特の雰囲気を醸しだいます。果実味が豊かなのに重すぎずバランスよくビロードのような喉越しが楽しめます。ブランド名の「unculín」は、スペイン北部の方言「un culín」(ちょっと一杯)からの命名で、子供の頃家にやって来た近所の人が言っていた「チョット一杯飲ませて」からヒントを得て付けたそうです。 メンシア種100%
※完売いたしました

Mathieu Coste Les Tetes de Chats Vin de France
ブルゴーニュの名門ブシャール・ペール・エ・フィスやボーヌ醸造高校で醸造の責任者をしていたマチュー・コスト氏がサンセールの北東に位置するヴィルモワゾン村で開いたドメーヌです。樹齢50年以上の古木で、30年以上無農薬耕作された畑から滋味あふれる素晴らしいワインを造りだします。また、そのワインを熟成させてから出荷して下さるので練れたワインが好みのお客様に持って来いです。チェリーの風味、枯葉、キノコ、干し柿、栗、クルミ等々口中で様々な表情を発見できます。複雑で長い余韻が印象的でもあります。ロワール地方のピノ・ノワールとガメイを再評価させる逸品です。ピノ・ノワール種80%、ガメイ種20%
※完売いたしました

Maison Boisard Bourgueil Pollux
フランス自然派生産者のリーダー的存在、ドメーヌ・デ・モルティエのボワザール兄弟が始めたネゴシアンワインです。ネゴシアン(自社畑ではない葡萄を使用)といっても彼らの友人が丹精を込めて作った葡萄を自然なままに表現した逸品です。カベルネ・フラン種はカベルネ・ソーヴィニヨン種が作れないようなところで栽培されている補助品種のようなイメージでしたが、このワインを飲んで気持ちが変わりました。ハッキリ言って私はこんなに美味しいカベルネ・フラン種のワインに出会ったことがありません。リキュールの様に凝縮したカシスの香りにハーブやスパイスを纏い、香りだけでもウットリです。味わいは凝縮したカシスとフランボワーズの果実味に酸味がしっかりと味わいを引き締め、長く余韻が続きます。輸入もはされていないようですが自社畑のドメーヌ・デ・モルティエのワインが飲んでみたくなるほど素晴らしいワインでした。 カベルネ・フラン種100%
※完売いたしました

Marcel Deiss Alsace Zellenberg
アルザスに変革をもたらしているマルセル・ダイスのジャン・ミッシェル・ダイス氏。葡萄品種より村や畑の持っている個性を表現しようと取り組んでいます。ツェレンベルグとは村の名前。その村に植えられているリースリング種、ピノ・オーセロワ種、その他ピノ系品種の混植混醸(同じ畑に色々な葡萄の木を混ぜて植え、醸造も別々ではなく混ぜて醗酵させること)で仕上げています。このワインは一点の曇りも無く、とにかく美しい味わい。柔らかく優しい酸味と果実味が溶け合い、花梨、杏、金柑、梨、桃、等々色々な果物の風味が口中に広がり長くとどまります。ダイス氏はこの村のワインを「張り、軽やかさ、光」と表現しています。

Les 5wy Premices Arbois Savagnin Ouille
レ・サンク・ヴィは元医学生だったヨアン・ヴィドメール氏が2018年よりジュラ地方のアルボワで創業した新進気鋭の生産者です。認証は取得していませんが有機栽培で葡萄を造っています。このワインの名前についているプレミスとは開闢(カイビャク)とか初物の意で、ウイエ(補酒)をして熟成させていることを強調しています。つまりこの地方独特の産膜酵母による熟成はさせていないという事です。 凛とした柑橘の香りににマスカットやバラのニュアンス、そこに熟成香が入り交じります。味わいは芯が1本通った様なしっかりとした辛口で、ほんのりと塩味を感じます。アスパラ等の春野菜や瑞瑞しい苦みの山菜、白身の魚に最適です。サヴァニャン種 100%
※完売致しました

Domaine Baud Génération 9 Rouge Ancestral Cotes de Jura
「ボー家の9代目」という一風変わった名前の生産者ですが、造られるワインはジュラ地方の伝統的な味筋を守っています。トルソー種とピノ・ノワール種から造られたこのワインは出汁系旨味がたっぷりで煮込み料理や和食にもピッタリの風味です。干し柿、クルミ、甘系スパイスの香りに薄旨ですが骨格がしっかりとした果実味がお食事と引き立てます。 トルソー種70%、ピノ・ノワール種30%
完売いたしました。

ドメーヌ・レゾン 中富良野オレンジ 2021
タイプ:白ワイン
産地:日本 北海道 中富良野町
グラス 100ml ¥500(税込)
山梨の「まるき葡萄酒」をはじめとして全国各地に事業を展開するグループレゾンが、新たに中富良野で始めたワイナリー。人間と自然が共存できる環境でのワイン造りを目指しており、畑ではヤギを飼育し、ヤギが草を食べ、排泄物を堆肥にして土に戻し、その土で育った葡萄を原料にするという、エネルギーの循環を運営の中核に据えてワイン造りを行っています。中富良野町の自社圃場の葡萄のみを使用し、ピノ・グリ種57%、ピノ・ブラン種43%を除梗破砕し、低温で5日間スキンコンタクトを実施し混醸したオレンジワイン。シャープな酸味とほのかな甘みのあるフルーティな味わいです。

ドメーヌ・タカヒコ ナナツモリ ピノ・ノワール 2019
タイプ:赤ワイン
産地:日本 北海道 余市町 登町
グラス 40ml ¥750(税込)
余市の登(ノボリ)地区の自社畑ナナツモリ(4.6ha)でビオロジックによる栽培のピノ・ノワール種。2019年は天候に恵まれ、過去最高の作柄になりました。自然酵母を用い、葡萄の5%を除梗し、残り95%は全房で発酵、発酵中の果皮の漬け込みは40日以上。熟成は古樽主体に、5%新樽で12ヶ月。亜硫酸無添加で瓶詰しましたが、樽熟成中の補填用ワインにはSO2を添加している為、裏ラベルには「亜硫酸塩」の記載有。完熟した果実味は開き始めていますが、2025年まで待っていただければ涙が出るほどの感動を体験できるはずと貴彦氏はコメントしています。