赤ワイン ロベール・シュヴィヨン パストゥグラン 2019年 750ml 税込3,960円

ロベール・シュヴィヨン パストゥグラン
ロベール・シュヴィヨン パストゥグラン 2019年 750ml 税込3,960円

 

Robert Chevillon Passetoutgrain

ニュイ・サン・ジョルジュ村の名門ロベール・シュヴィヨンが造るパストゥグラン。ニュイ村近辺の3区画からのガメイ種2/3に、ピノ・ノワール種を1/3ブレンドしています。素晴らしい天候だった2019年産ですから、一回り豊かな味わいが楽しめることでしょう。

※完売いたしました

赤ワイン ロベール・シュヴィヨン ブルゴーニュ ルージュ 2019年 750ml 税込7,480円

ロベール・シュヴィヨン ブルゴーニュ ルージ
ロベール・シュヴィヨン ブルゴーニュ ルージュ 2019年 750ml 税込7,480円

Robert Chevillon Bourgogne Rouge

ニュイ・サン・ジョルジュ村の名門、ロベール・シュヴィヨンの入門ワイン。本拠地ニュイ村内の二区画のブレンドによる赤。この村特有の豊かな果実味と、骨格をなすタンニンがブルゴーニュ規格の赤でも楽しめます。暑すぎなかった17年産は、柔らかな果実味とタンニンが若いうちから楽しめます。

※完売いたしました

2022年5月12日(金)

コンドウ・ヴィンヤード タプ・コプ&モセウシ ピノ・ノワール 2020 飲み比べセット

タイプ:赤ワイン

産地:日本 北海道

グラス 各30ml 1セット¥800(税込)

【タプ・コプ】
三笠のタプ・コプ畑産ピノ・ノワール種の赤。収穫は2回に分け、10月上旬分は手除梗し、潰さずにタンクに入れ約2週間セミ・マセラシオン。10月下旬分は除梗、破砕して、同じタンクに入れて徐々にピジャージュしながら自然酵母で発酵させて2週間後にプレス。8割樽、2割タンクに移して、自然なMLFと熟成を8ヶ月。ノンフィルター、亜硫酸塩10ppm添加で瓶詰。

【モセウシ】
岩見沢市栗沢町のモセウシ畑産ピノ・ノワール種の赤。収穫は10月中旬、手除梗し、潰さずにタンクに入れ約3週間セミ・マセラシオン。後半の1週間で徐々にピジャージュしながら自然酵母で発酵、仕込みから33日後にプレス。樽に移しても発酵は続き、その後は自然なMLFと熟成を8ヶ月。ノンフィルター、亜硫酸塩10ppm添加で瓶詰。

赤ワイン ハンターズ・リッジ カベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレー 2016年 750ml 税込5,500円

ハンターズ・リッジ カベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレー
ハンターズ・リッジ カベルネ・ソーヴィニヨン ナパ・ヴァレー 2016年 750ml 税込5,500円

 

Hunters Ridge Cabernet Sauvignon Napa Valley

人気のナパ・ヴァレー産カベルネ・ソーヴィニヨン種で、少し熟成した赤がコロナ禍による特別価格で入荷しました。葡萄はナパ・ヴァレーの中でも比較的涼しいオーク・ノール地区産。豊かな黒系果実の風味に、さわやかな赤系果実の風味が混じります。通常9,020円税込のプレミアム品が、半値以下の価格は見逃せません。

※完売いたしました

赤ワイン ラウル・ペレス ラ・ヴィスカイナ ラ・ヴィトリアナ 2013年 750ml 税込3,960円

ラウル・ペレス ラ・ヴィスカイナ ラ・ヴィトリアナ

Raul Perez La Vizcaina La Vitoriana

ラ・ヴィスカイナはスペイン ビエルソ地区の奇才ラウル・ペレス氏がかつて氏の父が使っていたブランド名を関した新しい取り組みです。50年以上の古木で単一畑からつくられ、その畑のキャラクターを表したシリーズとなります。完璧に熟した樽香にたよらない赤系の果実味。味わいは非常にまとまっておりバランスが良く繊細でエレガント。口中に素晴らしい余韻が感じられます。メンシア種主体

完売いたしました。

BB&R クラシック シェリーカスク ブレンディット・モルト 700ml 44.2% 税込6,050円

BB&R クラシック シェリーカスク ブレンディット・モルト
BB&R クラシック シェリーカスク ブレンディット・モルト 700ml 44.2% 税込6,050円

BB&R Classic Sherrycask Blended Malt

BB&R(ベリーブラザーズ&ラッド)社は1698年創業の英国最古のワイン・スピリッツ商です。1903年にエドワード7世により英国御用達を賜り、現在はエリザベス女王とチャールズ皇太子からそれぞれ御用達指定を受けています。 このシェリーカスクはラグジュアリーさを与えるシェリー樽熟成によるドライフルーツの風味が効いたスタイルです。スペイサイドモルトを軸に厳選されたシェリーバット熟成の原酒のみを使用。色は赤みを帯びたダークアンバ ー。香りはプルーン、レーズンの魅力あふれるシェリー樽由来のアロマが広がり、味はドライデーツ、干しイチジク、マーマレード、ウッド、アーモンドが混ざり合い、非常に長い余韻が続きます。

※完売いたしました

2022年 5月 店主の独り言

 4月に日本ワイナリー協会主催のピノ・ノワール・ワインセミナーに参加しました。

 セミナーは今流行りのオンラインで、3ヶ所の生産地を繋いで各産地の生産者さん同士がディスカッションします。まずフランス・ブルゴーニュからは、函館で葡萄栽培を始めたヴォルネ村のモンティーユさん。札幌会場は日本ワイナリー協会顧問の石井もと子さんが司会進行を務め、生産者は山﨑ワイナリーの山﨑さん、千歳ワイナリーの三澤さん。長野会場はヴィラデストワイナリーの小西さん。離れていても顔と声はオンラインで伝わりますが、ワインの味わいはオンラインでは無理なので、3会場にそれぞれ5種のワインが用意されました。

 ワインは全てピノ・ノワール種の赤で、モンティーユ北海道(余市産葡萄使用)2019年、モンティーユのフランス・ヴォルネ村1級畑ミタン2018年、千歳ワイナリー(余市産葡萄使用)北ワイン2019年、三笠・山﨑ワイナリー・プライベート・リザーヴ2019年、長野・ヴィラデストワイナリー2019年。また札幌会場でワインのサービスをされたのが、オーストラリア生まれの高松ソムリエ。現在、余市のドメーヌ・タカヒコで研修中の彼は、豪州、英国のレストランで勤務しながら独学し、世界ソムリエ業界の頂点に立つ英国のマスター・ソムリエ(2020年時点で世界に269人)を取得した現在最年少の青年です。コロナ禍以降、今となっては当たり前ですが、札幌に居て、各生産者のコメントをオンラインで聞きながら、実際にそのワインを試飲しました。

 さて5種のワインの味わいです。モンティーユ北海道、色調はミディアムですが、果実味が詰まっていて骨太な印象。熟成香的な香木や革の香りも開き始めています。一方、ヴォルネ村のピノはとても暑かった18年産。果実味が凝縮して北海道のピノと比較すると、温暖なカリフォルニア産ピノ・ノワールの様に濃厚でした。余市産葡萄を使った千歳のピノ・ノワールは、酸とタンニンが調和し、ふくよかな果実味と共に柔らかな印象。三笠のピノ・ノワールは干した果実の風味を酸味が引き締め、ミネラル感と本わさびの香りが余韻に感じられました。最後は長野でも標高850メートルの丘の上にあるヴィラデストワイナリーのピノ・ノワール。ふくよかな旨味と果実味に細かなタンニンと穏やかな酸が調和し、余韻には麦わらを思わせるにが旨味が楽しめます。

 司会の石井さんがモンティーユ氏に、本場の産地に居ながら何故、北海道でピノ・ノワールを栽培を始めたのかと聞くと、1990年以降ブルゴーニュでは果実の抽出が強くなった。僕が思うには、パーカー氏を始めとするワインの点数評価が影響したと思います。それと、現地の温暖化が進んだ。そんな時にプロモーションで日本に来て、北海道のピノ・ノワールを味わい1980年代のブルゴーニュが持っていた冷涼地らしい繊細な味わいに驚いたそうです。その後も北海道に来て、産地を見て回ると、欧米の様に生産者の悩みを国や研究機関がサポートする体制が全く無く、個々の生産者が手探りで葡萄栽培を行っている姿を見て胸が熱くなり、自分が持っているノウハウと、地元ディジョン大学の研究結果をオープンにして、共に力を合わせてピノ・ノワールの新産地を作りたくなったと言っていました。

 その1990年以前のブルゴーニュの味わいについて質問すると、モンティーユ氏は「アロマのエヴォリューション(香りの進化の意)」と言われました。当時のブルゴーニュが、10年以上かけて上手く熟成した時に出て来る熟成香が、北海道のピノ・ノワールは5年程でその香りが開き始める。これが驚きで、この特徴を持った道産ピノ・ノワールを更に磨き上げると、どうなって行くのかが楽しみだそうです。

 あと、私がモンティーユ氏の映像を見て思ったのは、彼が現地で試飲に使っていたワイングラスは、多分オーストリア・ザルト社のブルゴーニュ・グラス(現在メーカー欠品中)の様でした。セミナー後に、ソムリエの高松さんに聞いても、同様の返答でした。こうして現地に行かずに、産地の様子が見えるのはオンライン映像だからこそ。話は戻りますが、これから10年、20年後の北海道のピノ・ノワールは益々楽しみになって行くでしょう!

2022年5月7日(土)

マルセル・ダイス コンプランタシオン ブラン ナチュール アルザス 2019

タイプ:白ワイン

産地:フランス アルザス

グラス 80ml ¥600(税込)

アルザスワインの革命児である3つ星生産者。ルグハイム、ベンウィール、ベブランハイム、リボーヴィレの各村の計5haの畑より。アルザス13品種の混植・混醸(リースリング種、ピノ・ノワール種、ピノ・グリ種、ピノ・ブラン種、ピノ・オーセロワ種、ピノ・ブーロ種、ゲヴュルツトラミネール種、トラミネール種、ミュスカ種、ミュスカ・ア・プティ・グラン種、シルヴァネール種、シャスラ種、ローズ・ダルザス種)。粘土石灰質土壌。収量45hl/ha。平均樹齢30年。3000リットルをメインとするフードルで発酵後、12ヶ月間シュール・リー熟成。酸化防止剤無添加。

ペトローロ トリオーネ 2006年&2014年 飲み比べセット

タイプ:赤ワイン

産地:イタリア トスカーナ

グラス 各50ml 1セット¥1,000(税込)

メルロ種100%で造られた「ガラトローナ」がトスカーナのペトリュスと称賛され、トスカーナの新時代の旗手として注目されるワイナリー。トリオーネはペトローロが最も力を注ぐワインで、サンジョヴェーゼ種を主体にメルロ種とカベルネ・ソーヴィニヨン種をブレンドしています。

エッセンツァ・ディ・ソッレント リモンチェッロ 700ml 30% 税込3,795円

エッセンツァ・ディ・ソッレント リモンチェッロ
エッセンツァ・ディ・ソッレント リモンチェッロ 700ml 30% 税込3,795円

Essenza di Sorrento Limoncello

青の洞窟で有名なカプリ島。この島でペンションを営んでいた現オーナーの祖母が島特産のレモンで造っていた食後酒が評判となり、商品化したリモンチェロの元祖品。ソーダやスパークリングワインで割ったり、冷凍庫で冷やしてストレートでも楽しめます。