
Moet&Chandon Rose Imperial Champagne
ロゼ アンペリアルは、躍動感にあふれ、輝きを放つ、ロマンチックなモエ・エ・シャンドンのスタイルを表現しています。新鮮でいきいきとした果実味、魅惑的でエレガントな熟成感が特徴です。

Moet&Chandon Rose Imperial Champagne
ロゼ アンペリアルは、躍動感にあふれ、輝きを放つ、ロマンチックなモエ・エ・シャンドンのスタイルを表現しています。新鮮でいきいきとした果実味、魅惑的でエレガントな熟成感が特徴です。

Hewitt Vineyard Double Plus Cabernet Sauvignon Rutherford (Napa)
ナパ・ヴァレーの中でも重要な場所として知られるラザフォード地区。ヒューイットはここに自社畑23ヘクタールを所有し、カベルネ・ソーヴィニヨン種だけを栽培。厳格な選別後に発酵、そして樽熟成中に試飲をし、良い出来の樽に「+」マークを付けて瓶詰していましたが、2009年産に別格の出来で「++」ダブルプラスの樽が出来ました。その樽だけを瓶詰したのがこのワインです。収穫後に数日間の低温浸漬、発酵は6割をバリックで実施。熟成は全て新樽で、MLF中は攪拌して独自のシームレスな味わいに仕上げます。年産約200ケースしか生れない、濃度勝負ではなく、継ぎ目の無いタンニンを持った、世界最高峰のエレガントなカベルネ・ソーヴィニヨン。

Monteviejo Festivo Malbec Mendoza
メンドーサ、ウコ渓谷にあるトゥヌジャン市の標高1000~1200m、ビスタ・フローレス地区に位置する南米最大規模のワイナリー。化学的なものは一切使用せず、環境に配慮した有機農法による栽培を実践。ボルドーの名門、ペレ=ヴェルジェ家(シャトー・ル・ゲを所有)の故カトリーヌ女史によって2001年に設立され、ミッシェル・ロラン氏監修の下で、高品質なワインを生産しています。フェスティボはカジュアルレンジのワインで、樽は使わずに熟成させ、果実味のピュアな味わいが楽しめます。マルベック種100%。
※完売致しました

Keller Estate Pinot Noir La Cruz Vineyard Sonoma Coast
ソノマ地方でメキシコ系アメリカ人が運営する人気のワイナリー。本拠地のあるソノマ南部のペタルマ・ギャップ地区は、海からの潮風と霧が入り込む事で昼夜の温度差と、ピノ系に最適な「冷涼な恵み」を受ける区画です。筆頭のラ・クルーズ畑のピノは仏ポマール系クローンを中心に4種のクローンを栽培することで、複雑さを持っています。完熟した果実味を酸とタンニンが味が引き締め、リッチな木樽の風味が熟成を経て調和して来ました。
完売致しました。

上幌ワイン 森 2018
タイプ:白ワイン
産地:日本 北海道 栗沢町
グラス 70ml ¥700(税込)
ブルース・ガットラヴ氏の10R(トアール)ワイナリー(栗沢町上幌)の自社畑産ワイン。東向き斜面の区画は、北側の森(ワイン名の由来)が防風林となって畑の気温を高めに保ってくれます。葡萄はソーヴィニヨン・ブラン種主体で他の白品種も数種。2018年は収量は少なかったですが、完熟した年。

上幌ワイン 風 2017
タイプ:赤ワイン
産地:日本 北海道 栗沢町
グラス 70ml ¥750(税込)
ブルース・ガットラヴ氏の10R(トアール)ワイナリー(栗沢町上幌)の自社畑産ワイン。風の2017年の詳しいテクニカルシートはないですが、例年は9割近いピノ・ノワール種に、ピノ・グリ種、ガメ種、プールサル種等からの赤。自然酵母でゆっくりとアルコール発酵を行い、乳酸発酵も自然のまま実施。ブルース氏は「17年は豊かなミネラル感が引き締まった印象で、赤い果実と花の香りが開いている」とコメントしています。

Rpyal Lochnagar Selected Reserve Old Bottle (1990)
ロイヤル・ロッホナガーは1845年ジョン・ベッグ氏によって新しい蒸留所が建設され、1848年ビクトリア女王の訪問を受け、王室御用達となりました。セレクテッド・リザーブは、マッカラン、グレンファークラスなどと並び、シェリー樽による長期熟成品として誉れ高い名品です。
※完売いたしました

Beau Tertre Saint Julien
ボー・テルトルは名門シャトーが集まるサン・ジュリアン村のシャトー・デュ・グラナが手がけるお値打ちワイン。品種はカベルネ・ソーヴィニヨン種67%、メルロ種27%、カベルネ・フラン種6%。天候に恵まれ、良質なワインが造られた2006年産が、15年を経て入荷しました。この年特有の豊かなタンニンが熟成を経て柔らかくなり、落ち着き始めた果実味と調和した頃でしょうか。有名シャトーの下位ワインで村名付、しかも熟成を経た飲み頃でこの価格は注目です。古酒の入門にも最適な赤でしょう。
完売いたしました。

Friedrich Becker Spaetburgunder QbA Pfalz Trocken
モーゼル中部のヴェーレナー村で注目される若手の生産者。当然リースリング種も高評価で、2019年産の4種がアドヴォケイト誌で100点評価を受けています。更にピノ・ノワール種の赤は、ジュヴレとシャンボール村からのクローンを栽培し、同様に高評価されています。このピノから造られたロゼが新入荷。涼しいモーゼルの急斜面で栽培されたピノ・ロゼは、チェリーの果実味に爽やかな酸味とミネラル感が調和した味わいで、こちらも評価を上げています。
※完売致しました

タカヒコ・ソガ ヨイチ・ノボリ ナカイ・ブラン ミュラー 2010
タイプ:白ワイン
産地:日本 北海道 余市町 登町
グラス 60ml ¥550(税込)
余市登地区の中井農園産ミュラー種で造られた曽我貴彦氏の白。暑かった10年らしく完熟した旨味と、ミネラルを感じる豊かな酸味が特徴。醸造中は酸化防止剤を使わず、瓶詰めの時に僅かな量(10ppm)を添加。ワインに濁りと発泡性が残った状態で無ろ過瓶詰めした為、栓はコルクではなく王冠になっています。

サトウ・ワインズ ピノ・ノワール ノースバーン セントラル・オタゴ 2017
タイプ:赤ワイン
産地:ニュージーランド セントラル・オタゴ
グラス 50ml ¥650(税込)
世界最南端のワイン産地ニュージーランドのセントラル・オタゴで元銀行家の佐藤夫妻が造るワインです。2009年創業と新しい生産者ですが世界的な評論家達がこぞって高い評価を与え、すでにニュージーランドを代表するワイナリーとなっています。ノースバーンは北西向きの斜面に位置する畑で、シストやクォーツといったミネラル豊富な堆積土壌から複雑かつ味わい豊かなピノ・ノワール種が産まれます。佐藤さん夫婦の手によるビオディナミ栽培で収穫された葡萄は既に優しく解けた表情を見せており、ピノ・ノワール種としては珍しく黒系の色調ですが、エレガントで優美というセントラル・オタゴの特徴を見事に表現しています。

道が定める新型コロナウイルス感染防止対策に必要な対策が実施されているお店として認証されましたので、本日、1月28日(金)より営業を再開いたします。