
Heinrich Naked Rose Burgenland Austria
オーストリア・ノイジードラーゼー地区でビオディナミ栽培を実践し、自然派のワインで最高の評価を受けているハインリッヒ氏。このロゼは地元のブラウフレンキッシュ種をアンフォラ(壺)で醗酵熟成させました。ノンフィルターで瓶詰めし、酸化防止剤のSO2は極少量の添加。爽やかなラズベリーの果実味に僅かな濁りと旨味が広がります。 ※完売いたしました
Heinrich Naked Rose Burgenland Austria
オーストリア・ノイジードラーゼー地区でビオディナミ栽培を実践し、自然派のワインで最高の評価を受けているハインリッヒ氏。このロゼは地元のブラウフレンキッシュ種をアンフォラ(壺)で醗酵熟成させました。ノンフィルターで瓶詰めし、酸化防止剤のSO2は極少量の添加。爽やかなラズベリーの果実味に僅かな濁りと旨味が広がります。 ※完売いたしました
Claire Naudin Hautes Cotes de Beaune Rouge Orchis mascula
クレール・ノーダンは、ドメーヌ・アンリ・ノーダン・フェランの現当主クレール・ノーダン(ジャン・イヴ・ビゾの妻)がドメーヌを引き継いだ折に、代々受け継がれてきたクラシック・スタイルとは別に生産する、より自然な栽培、醸造方法によって造られたヴァン・ナチュール・レンジになります。「Orchis mascula(ユーラシア・ラン)」と名付けられたこのワインは、オート・コート・ド・ボーヌの3区画、「En Bully」0.75ha(樹齢45年)、「La Grande Corvee de Bully」0.4ha(樹齢13年)、「En Foigery」1.23ha(樹齢11年)のアッサンブラージュ。内部を樹脂でコーティングされたコンクリート製の発酵槽で自生酵母を使用して全房発酵・マセラシオンを実施。マロラクティック発酵終了時に少量のSO2添加し野生乳酸菌などによる腐敗を防ぐ。新樽比率44%のアリエ産のピエスで12ヶ月樽熟成。ピノ・ノワール種100%。

Chateau Roubine Lion&Dragon Rose Cru Classe Cotes de Provence
プロヴァンス クリュ・クラッセのロゼを語る時、希少なティブーランを抜きには語れません。皮は薄く、果実の大きさの均整の取れていない、果実の粒が次々と落ちるクーリー病に弱く、収量の予測がつきにくい葡萄で、グルナッシュやサンソーに多く植え替えられてしまい、生産は広がっていません。しかし糖度が高く、実にフルーティーで魅力の詰まった葡萄です。ここのティブーランは80年以上の古木の葡萄を手で収穫し、24時間低温で一定温度に保管され、低温でのスキンコンタクトを施し、樽に移され6か月間熟成。まろやかでフルーティーで高級感を伴う奥行きのある味わいです。ティブーラン種、ガルナッチャ種、ロール種、ムールヴェードル種。

Fattoria Nittardi Chianti Classico Casanuova di Nittardi
歴史は古く1182年まで遡るトスカーナの老舗ワイナリー。カサヌォーヴァ・ディ・ニッタルディは毎年ラベルデザインが変わるアート・ラベルシリーズです。2021年産は映画界の巨匠ジェームズ・アイヴォリーが制作したラベルになります。アイヴォリーは映画監督も脚本家もこなし、これまでに米国アカデミー賞をはじめ、英国アカデミー賞やカンヌ映画祭などで多数受賞の経歴を持ちます。サンジョベーゼ種100%。ワイン・アドヴォケイト93点、ルカ・マローニ93点の評価。

Dominique Laurent Bourgogne Cuvée 1926
ドミニク・ローラン氏が息子と共に畑を購入し、ドメーヌ・ローランの名でワイン造りを始めました。この畑はレ・サンジョルジュ畑の側の恵まれた区画。平均樹齢は60年で、最も古い木が植樹された1926年をワイン名にしています。完熟した果実味と透明感のある酸とタンニンが調和し、ただ者ではないバランスの良さを感じさせます。
※完売いたしました
Hamelin Chablis Premier Cru Beauroy
アラン・ジョフロワはシャブリで約45ヘクタールの畑を所有する、名門生産者。畑も特級レ・クロ、一級フルショーム等の素晴らしい区画を所有しています。区画ごとにテロワールを重視した造りで、フレッシュな果実味とシャープなミネラル感が楽しめるスタイルです。 ※完売いたしました

プリューレ・ロック ニュイ・サン・ジョルジュ 1er クロ・デ・コルヴェ 2021年 750ml 税込99,000円
Prieure Roch Nuits Saint Georges Premier Cru Vieilles Vignes
ロマネ・コンティの共同オーナーでもあるプリューレ・ロック。最高の葡萄を作るべく、肥料にはわずかな量の有機肥料を使い、除草剤、化学肥料なども一切使用しないという有機無農薬栽培を実践しています。クロ・デ・コルヴェ畑の樹齢およそ70年以上の古樹の葡萄から造られており、新樽率50%にて熟成。完熟したサクランボやシナモン、チョコレートケーキのような複雑な香りに、しっかりした骨格と熟したタンニンを持った、エレガントな味わいが魅力です。
※完売いたしました

Frederic Magnien Bourgogne Pinot Noir Cote d’Or Feeric
ミッシェル・マニャンのネゴシアン部門として設立されたフレデリック・マニャンですが、畑の所有者と年間契約を結び、剪定から収穫まで自らの手で行っています。コノフェリックは昔ながらの赤系果実を感じさせるブルゴーニュ。コート・ド・ニュイを表現する為に、主要な村の全ての畑をアッサンブラージュするという贅沢なワイン。醗酵はステンレスタンクで行い、熟成は1/3アンフォラ、1/3古樽(DRCから購入)、1/3ステンレスタンクで12ヶ月間。アッサンブラージュしてステンレスで3ヶ月落ち着かせてからボトリング。ピノ・ノワール種100%
※完売いたしました

Domane Kuheiji Bourgogne Aligote
ドメーヌ・クヘイジは「日本酒とワインの化学反応」を目指し、ブルゴーニュ、モレ・サン・ドニ村で創業したワイナリーです。日本酒とワイン、原料は違えど、発酵メカニズムは共通しています。ワインの哲学・伝統・技術を学ぶことで、日本酒を見つめ直すことに繋がり、さらに両者をミックスさせることでイノベーションを生み出せると考えています。リンゴやピーチなどを思わせる果実香と、甘く奥行のある香り。口の中にフレッシュで綺麗な果実味がストレートに飛び込む。2019年らしい強さの中に酸とミネラルに富み、爽やかながらアフターに若干の苦味と収斂性を感じる、骨格のしっかりとした味わい。アリゴテ種100%。

Claire Naudin Hautes Cotes de Beaune Blanc Bellis
クレール・ノーダンは、ドメーヌ・アンリ・ノーダン・フェランの現当主クレール・ノーダン(ジャン・イヴ・ビゾの妻)がドメーヌを引き継いだ折に、代々受け継がれてきたクラシック・スタイルとは別に生産する、より自然な栽培、醸造方法によって造られたヴァン・ナチュール・レンジになります。様々な熟したフルーツの香りと心地よい樽香があり、旨味と酸味の絶妙なバランスが楽しめます。発酵はステンレスタンクで、熟成は新樽100%アリエ産の小樽(228L)で12ヶ月間実施。自然な味わいに仕上げたいという思いからバトナージュは行わなず、SO2の添加はマロラクティック発酵終了時に極少量実施するのみ。