
Kusunoki Winery Pinot Noir
2004年に故郷の長野県須坂市でワインを造るために新規就農し、実家が農家ではないため、畑を借りるところから始め、2011年より自社醸造をスタート。スパイシーな香りと際立つ旨味、それに複雑で多様に変化する風味があり、瓶熟成によりさらに味わいが深まります。

Kusunoki Winery Pinot Noir
2004年に故郷の長野県須坂市でワインを造るために新規就農し、実家が農家ではないため、畑を借りるところから始め、2011年より自社醸造をスタート。スパイシーな香りと際立つ旨味、それに複雑で多様に変化する風味があり、瓶熟成によりさらに味わいが深まります。

Patrick Javillier Savigny lès Beaune Les Grands Liards
ムルソー村で代々続く生産者。畑はサヴィニ村の南向き斜面で1級畑に接しています。最高の作柄だった2020年産らしく、完熟した果実味と新樽3割で18ヶ月間熟成させた上品な木樽の風味が調和しています。しかも値上がり前の旧価格ですから、ピノ好きには見逃せないワインでしょう。
※完売いたしました
ルー・デュモン マルサネ ルージュ ビオ 2023年 750ml 税込10,780円
Lou Dumont Marsanny Rouge Bio
蔵元のオーナーはブルゴーニュに魅了され、ジュヴレ村に暮らし、ワインの造り手となった日本人、仲田晃司さん。このワインは、クシェ村の区画「オー・ポテ」より、「ビュロー・ヴェリタス」の認証を受けたビオロジック(有機)栽培ぶどうのみを使用。平均樹齢30年。収量は35hl/ha。天然酵母のみで発酵。シャサン社製「グラン・ファン」の新樽50%、同1回使用樽50%で18ヶ月間樽熟成(新樽分はすべて、一次発酵も樽内で行いました)。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。ラベルの絵はパリのデザイン学校「École Bleue(エコール・ブルー)」とのコラボレーションによるもので、85人の学生さんの作品の中から仲田さんが選んだものです。ピノ・ノワール種100%。
Cevico Terre di Faiano Nero d’Avola Appassimento Sicilia
このテッレ・ディ・フィアーノはシチリアのトラーパニにある自然農法の畑から収穫された葡萄で造られます。ギヨー仕立栽培されており、平均樹齢は20~35年。チェリー、プルーン、カシスのような果実の非常に力強いブーケが感じられます。口に含むと、力強く濃厚でありながら親しみやすく、凝縮感と果実の深みが感じられるフルボディ。ネロ・ダーヴォラ種 100%。

Tempore Symphony Organic Garnacha Bajo Aragon
ボデガス・テンポレは、サラゴサから南南東へ60kmのバホ・アラゴンIGPに位置するレセラという小さな町にあります。レセラは、伝統的にワインの名産地であり、凝縮した葡萄が造られている絶好のテロワールです。赤いベリー系の香りとナッツのノート、どこまでも澄んでピュアな果実味、柔らかで丸みを帯びたタンニン。酸化防止剤無添加ならではの美しいワインです。ガルナッチャ種100%

Bodegas Piqueras Gen One Almansa
ボデガス・ピケラスは1915年創業のアルマンサを代表するワイナリーで、アルマンサのDO認定を牽引した生産者です。DO認定後は協会の会長として、地域のワインの品質向上に貢献してきました。有機栽培でしかも接ぎ木をしていない自根のガルナッチャ・ティントレラ種とモナストレル種を主体に自然酵母による発酵、フレンチオークの新樽による熟成を経て、これでもか!!と言わんばかりの凝縮した果実味で酔わせてくれます。ガルナッチャ・ティントレラ種、モナストレル種、カベルネ・ソーヴィニョン種、シラー種。
※欠品中です

Marina Parssi Doppia Barba Red Sparkling
海と山の間の自然豊かな丘陵地帯にある、4世代にわたる家族経営のワイナリーです。標高248m、約4.5ヘクタールの畑を所有。西向きの粘土質土壌に育つ樹齢18年のモンテプルチアーノを、有機農法で丁寧に栽培しています。元々はオリーブオイルの生産が中心でしたが、2008年よりワイン造りを本格化し、2009年にナチュラルワインの生産を開始しました。色は濃いルビーレッドの珍しい赤のペティヤン。チェリーやラズベリーのベリー系の果実味と、スパイスや土のニュアンス。フレッシュさ酸とのバランスも良く、中盤に柔らかなタンニンを感じます。自然な旨味が豊かに広がり、余韻にはミネラルとほのかな苦味が残り、嫌な雑味がありません。澱とともに熟成することで、時間とともに香りと味わいが深まるのも魅力です。炭火焼きの肉料理、トマトベースのパスタ、熟成チーズ、和食なら照り焼きや焼き鳥などと合わせていただくのがおすすめです。モンテプルチアーノ種100%。

Chateau Petit Mangot Cuvee La Fleur Saint Emilion Grand Cru
1934年創業の家族経営のワイナリー。12haの畑を所有し、年間6万本のみ生産。10年以上前から化学肥料や薬品の使用を廃止し、自然農法を実践。色は深いルビーレッド。濃厚なベリーのアロマ、パワフルでリッチな骨格と、しなやかで曲線的な味わいは見事です。牛肉のローストやステーキ、ラムチョップやジビエ料理、鶏肉の赤ワイン煮込み、熟成チーズ(コンテ、ミモレットなど)と合わせていただくのがおすすめです。香りが開いてきますので、デキャンタージュ、または抜栓後時間をおいてお召し上がりください。メルロー種90%、カベルネ・フラン種10%。

Mas Llossanes Au Dolmen Cotes Catalanes
ドミニク・ジェノー氏はボルドーのシャトー・ジスクールで修行をしスーパータスカンのカイアロッサで醸造長となり、2016年満を持してマス・ヨッサンヌを立ち上げました。ビオディナミック農法への取り組み、果実味やテロワールの個性を表現することに注力しています。濃いガーネット色。レッドベリーの香りに始まり、スミレようなの繊細なニュアンスも。スパイシーさを伴う香りは、ベルベットのような心地よいテクスチャーを持っています。果実味とスパイス感があるミディアム~フルボディの赤で、ラムチョップのグリル、ローストチキン(ハーブやガーリック風味)、鴨のコンフィ、ラタトゥイユやトマト系煮込み、熟成チーズ(コンテ、トム・ド・サヴォワなど)などと合わせていただくのがおすすめです。ジェームズ・サックリング91点。カリニャン種65%、グルナッシュ種15%、シラー種15%、シュナンソン種5%。

Produttori del Barbaresco Barbaresco Riserva Montefico
全ヨーロッパ内の農協で最高評価を得ている組合、バルバレスコ村共同組合が造る、畑名の付いた上級品でレゼルヴァ規格の赤。モンテフィコ畑は石灰質でも緻密な土壌で、タンニンが強く力強い味わいで知られています。この2019年産もワインアドヴォケイト誌で97点評価を受けています。