
Paul Jaboulet Aine Crozes Hermitage Rouge Domaine de Thalabert
選りすぐりのシラー種100%で醸される一本で、伝統的な手法を用いて慎重に慎重を重ね、大切に仕上げられる品。12ヶ月間のフレンチオーク樽熟成を経て世に送られるワインは、深いルビー色と、赤い果実や動物香が混じり合った強いブーケを有しており、口蓋にしっかりとしたアタックを与えた後、バランスの取れたフィニッシュを迎えます。アシェット誌1つ星評価。
完売いたしました。

Paul Jaboulet Aine Crozes Hermitage Rouge Domaine de Thalabert
選りすぐりのシラー種100%で醸される一本で、伝統的な手法を用いて慎重に慎重を重ね、大切に仕上げられる品。12ヶ月間のフレンチオーク樽熟成を経て世に送られるワインは、深いルビー色と、赤い果実や動物香が混じり合った強いブーケを有しており、口蓋にしっかりとしたアタックを与えた後、バランスの取れたフィニッシュを迎えます。アシェット誌1つ星評価。
完売いたしました。

Stag’s Leap Wine Cellars Artemis Caberunet Sauvignon
スタッグス・リープを世界に知らしめたのが伝説にもなっている有名な「1976年パリ・テイスティング」です。スタッグスが初めて造った73年のカベルネが、シャトー・ムートン・ロートシルトなど超一流のボルドーワインを押し退け、見事1位を獲得しました。アルテミスは、自社畑を中心に、ナパ南端のカーネロス地区から北部のカリストーガ地区まで良質なカベルネ・ソーヴィニヨン種を収穫。それぞれの畑がワインの個性となって、見事なハーモニーをもたらします。カベルネ・ソーヴィニヨン種99%、メルロ種1%。

Joel Gott Merlot California
ナパを中心に人気のレストランを何軒も経営するジョエル・ゴット氏がリリースしているワイン。名門ジョセフ・フェルプス等の醸造家だった、妻のサラ・ゴット女史が醸造を担当したワインは、品質と価格のバランスが良く高評価を受けています。葡萄はナパヴァレ、セントラル・コースト、ロダイのブレンド。ヴァニラと、ブルーベリーの香りに、ミディアムで柔らかな果実味が調和しています。
完売いたしました。

Fortune 1621 Cabernet Sauvignon Napa Valley
オーナーの先祖が1621年フォーチュン号に乗って、アメリカに来たことから付けられた名前。ナパ・ヴァレ地方オーク・ノール地区の自社畑に、ナパ各地の葡萄をブレンドして仕上げた赤。カベルネ・ソーヴィニヨン種76%、メルロ種20%、プティ・ヴェルド種3%、カベルネ・フラン種1%を、フレンチオーク樽主体で熟成。果実味ときめ細かなタンニンが調和した味わいはバランス良く、ありがちな甘さが気になりません。
完売致しました。

ロックフォード ライフル・レンジ カベルネ・ソーヴィニヨン バロッサ・ヴァレー 2019年 750ml 税込9,900円
Rockford Rifle Range Cabernet Sauvignon Barossa Valley
南オーストラリア州、バロッサ・ヴァレーのみならず、オーストラリアのアイコン的ワイナリーです。伝統的な醸造方法により、バロッサ・ヴァレーのテロワールを忠実に表現したラインナップはリーズナブルな価格のものからトップキュベまで、オーストラリア国内では特定のワインショップやレストランでしか目にすることはありません。ワイナリーそばのライフルレンジロードの畑より。オークの樽で24ヵ月熟成。

アルバロ・パラシオス レス・テラッセウスス プリオラート 2015年 750ml 税込5,170円
Alvaro Palacios Les Terrasses Priorat
プリオラート4人組として世界に名を広め、1997年アルバロ・パラシオスを創業。栽培はビオロジックでガルナッチャ種を中心に伝統的な方法に則ったワイン造りを行う、今やスペインを代表する造り手です。グラタヨップスを含む9つの村の丘陵の上部にある樹齢の高い木で造られるワイン。ステンレス、セメント、木桶でアルコール発酵、木桶とバリックでマロラクティック発酵。10ヶ月熟成。土着品種と古木の葡萄から成る伝統的なプリオラートワイン。パーカー93点。ガルナッチャ種55%、カリニャン種44%、その他1%。
※完売いたしました。

Tokachi Wine Yamasachi Icewine Red
山幸(ヤマサチ)種の実を木に残して12月まで待ち、果汁が凍るのを待って収穫したアイス・ワイン。通常の収穫糖度は20%前後ですが、この果汁は糖度50%以上あったそうです。この実を優しく搾り、ゆっくりと数カ月もかけて発酵させました。北国だから出来る、貴重なデザート・ワインです。
完売致しました。

Obuse Winery Syrah & Pinot Noir Clairet Domaine Cacteau
近隣のカクトウ農園産シラー種を、小布施ワイナリーが醸造した赤。19年は集中豪雨で例年の濃さが出ず、繊細なスタイルを目指してホールベリー発酵を実施。さらに同じ畑のピノ・ノワール種を少量ブレンドしました。淡い色調ですが旨味のあるスタイルに仕上がり、二品種が混じり合う事で数年後は化けるかも?
完売致しました。

Obuse Winery Methode Erronee P Brut Non Dose
小布施ワイナリーが造る、入魂のスパークリング・ワイン。「P」はピノ・ノワール種の事で、カクトウ農園産のピノですが、植え替えられて今は残っていません。2週間果皮と共に発酵させ、樽熟成までさせた赤ワインを頑丈な瓶に詰め、糖分を添加。瓶内で二次発酵と熟成を7年以上行い、デゴルジュマン(オリ引き)後に、ドサージュ(糖分添加)無しでコルクを打ちました。オーナー曽我彰彦氏は、コストと年月をかけ過ぎ、趣味を超え偏愛的なこの泡を、メトード・エロネ(邪道の意)と名付けました。
完売いたしました。

Obuse Domaine Sogga Voluptueux Vin Sans Chimie
ドメイヌ・ソガは自社畑からのワイン。仏語Voluptueux(ヴォルプチュ)とは、官能的な、なまめかしい、の意。自然酵母での発酵は、様々な雑菌が繁殖する中から、サッカロミセス酵母が早めに主導権を取れば良いのですが、先にブレタノマイセス酵母が勢いを増すと、果実香よりもエロティックな香りが目立ってしまいます。小布施では、この香りが出た樽や、タンクは除外して製品が造られますが、官能的香りの出たのワインを、各種ブレンドしたのがこのヴォルプチュです。フルーティではなく、野性的、アニマル的な風味の赤。19年は第五農場産メルロ種が主体。
完売致しました。