
Ch フォンレオー リストラック・メドック 2006年 750ml 税込6,380円
Chateau Fonreaud Listrac Medoc
リストラック・メドック地区の日当たりの良い南斜面にあるクリュ・ブルジョワのシャトー。リストラック村を代表するシャトーで、シャンフロー家が代々所有しています。コンクリートタンクで発酵後、熟成は3分の1新樽で12ヶ月。カベルネ・ソーヴィニヨン種53%、メルロ種43%、プティ・ヴェルド種4%。
Ch フォンレオー リストラック・メドック 2006年 750ml 税込6,380円
Chateau Fonreaud Listrac Medoc
リストラック・メドック地区の日当たりの良い南斜面にあるクリュ・ブルジョワのシャトー。リストラック村を代表するシャトーで、シャンフロー家が代々所有しています。コンクリートタンクで発酵後、熟成は3分の1新樽で12ヶ月。カベルネ・ソーヴィニヨン種53%、メルロ種43%、プティ・ヴェルド種4%。
Matthieu Barret Petit Ours Brun
北ローヌ、コルナスの新星ドメーヌ・デュ・クレ。02年と03年フィリップ・パカレのコルナスはこの蔵元の葡萄から作られたほどの実力者。そのオーナの名を冠したワイン、マチュ・バレーが入荷しました。こちらはマチュ・バレーと心を同じにする農家さんとのコラボレーションから生まれたワインです。スパイシーで凝縮した味わいなのに何故かスルスルと飲めてしまう自然な風味。あふれんばかりの果実味と余韻の長さに驚くばかりです。シラー種100%。
※完売いたしました

Ch レ・ゾルム・ソルベ メドック 2017年 750ml 税込2,805円
Chateau Les Ormes Sorbet Medoc
1764年に創業し、現在のフランソワ・ボワヴェール氏で9代目となるメドックのアルティザンの生産者。約18ヘクタールの畑は海洋化石からなる石灰岩で覆われた特別な土壌で、相性の良いカベルネ・ソーヴィニヨンの比率を高くすることで、しっかりとした骨格とフィネスが備わった複雑味のあるスタイルになっています。カベルネ・ソーヴィニヨン種65%、メルロ種30%、プティ・ヴェルド種5%。
Fourrier Gevrey Chambertin Premier Cru Combe aux Moines Vieilles Vignes
ジュヴレ村で高評価を受けている若手生産者。1988年にはアンリ・ジャイエ氏、1993年には米オレゴン州のドルーアンで修行した後、1994年からジュヴレ村で父の後を引き継ぎました。醸造は自然酵母を用いてテクニックを求めず、この土地と葡萄の風味を素直に表現しています。1級コンブ・オー・モワンヌ畑の苗木は1928年に植樹。古木らしい風味豊かなピノで知られています。

Fourrier Gevrey Chambertin Premier Cru Cherbaudes Vieilles Vignes
ジュヴレ村で高評価を受けている若手生産者。88年にはアンリ・ジャイエ氏、93年には米オレゴン州のドルーアンで修行した後、94年からジュヴレ村で父の後を引き継ぎました。醸造は自然酵母を用いてテクニックを求めず、この土地と葡萄の風味を素直に表現しています。1級シェルボード畑はクロ・ド・ベーズと、マジと、シャペルに挟まれた、特級畑と言われそうな区画です。

Pierre Jean Villa Crozes Hermitage Accroche Coeur
2009年創業で、北ローヌに拠点を置く生産者。畑は当初よりビオロジックを実践し、一部はビオディナミへ移行しています。フランス国内で品質の高さが認められ、多くの星付きレストランにも採用されており、世界的なワイン専門誌ワインスペクテーターやヴィノスでも高評価を獲得しています。100%除梗し、40ヘクトリットルの木製円錐タンクで自然発酵。マセラシオン期間は15日間。バリックと500Lの木樽で12ヶ月間熟成。シラー種100%。

Vinicola del Sannio Aglianico Sannio
ヴィニコラ・デル・サンニオ社は、最新の技術と経験に裏付けられた価値ある信念によって、50年以上にわたりワインビジネスを展開しています。カンパーニャ州ベネベント地域、カゼルタの北、カステヴェネレ村に位置し、地形的な利点を生かし、素晴らしく日当たり良い斜面を利用した畑から、高品質なブドウ栽培、収穫をしています。アリアニコ種は濃いイメージが強いですが、本来はこのワインのようにミディアム・ボディーでバランスが良いタイプでした。そのため、お食事との相性が良くトマト系のソースに最適です。アンティ・パストからビステッカまで色々なお料理に合わせやすいです。アリアニコ種100%。

Bosco Agostino Barolo Isabella La Morra
1979年にピエトロ ボスコが創業したワイナリー。 現在は息子のアンドレアが、その理念と情熱を継承しています。 バローロの中心地ラ・モッラ地区に畑を所有。年間生産量は約3万本と少量ですが、ワインのクオリティは極上です。香りは、赤い果実のジャム、アルコール漬けのチェリー、そしてスパイシーなニュアンスを思わせる複雑なアロマです。口に含むとその強烈な果実味と骨格に圧倒されます。栗や胡桃の様な秋を思わせる余韻がおもしろいです。ビステッカに合わせたいワインです。ネッビオーロ種100%。

Fattoria di Petroio Chianti Classico
現オーナーのディアナ氏はミシュランの星を獲得したレストランの元シェフ。 キャンティ・クラッシコを象徴する「サンジョベーゼ」を追求する感性と理想がワイン内に見事に表現されています。 エノロゴは「Mr.サンジョベーゼ」の異名を持つカルロ・フェリーニ氏。力強くフルーティーな香りが広がり、プルーンとオレンジの皮の繊細なフレッシュフルーツの香りに続き、新鮮な草のスパイシーな香りが広がります。滑らかなな口当たりに豊かで丸みがある果実味。エレガントでありながら力強いタンニンが、野生のベリー、プラム、プルーンのフルーティーな香りを支えています。また余韻の長さがこのワインの良さを醸し出しています。サンジョベーゼ種 90%、コロリーノ種 5%、マルヴァジアネッラ種 5%。

Les Hauts de Meyney Saint Estephe
Chメイネイは.モンローズの北隣に位置するクリュ・ブルジョワ・クラスで評価の高いシャトー。レ・オー・ド・メイネイはここの下位ワインで、多分、同じ村でも別区画のカベルネ・ソーヴィニヨン種とメルロ種を発酵させ新樽15%で12ヵ月熟成させています。2013年は雨が多かった難しい年ですが、この年のファーストラベル(メイネイ)の出来が良かったのと、このお値打ち価格ですから発注しました。私の感が当たれば、12年を経て果実味とタンニンが調和した味わいと、複雑な熟成香を楽しむことが出来るでしょう。以前のオーナーはネゴシアン大手のコーディア社でしたが、現在は仏クレディ・アグリコル銀行です。