2026年1月28日(水)

クリスチャン・ビネール ボンビッシュ・ブル リズリン 2022
Christian Binner Bombisch Bulles Rizlin Vin de France 2022

タイプ:白スパークリングワイン White Sparkling Wine

産地:フランス アルザス
Alsace France

グラス 80ml ¥700(税込)

アルザス地方のコルマールよりすぐ北のアルムシュヴィールという村に位置するビネールは1770年からワイン造りを行っています。非常に名門の家族でビオディナミで黄土で育つ高樹齢リースリングと、ビオロジックへ転換中の花崗岩土壌で育つ若樹リースリングを100年以上のフードルで発酵、糖が残った状態で23年の収穫時期に瓶詰めしました。白く濁ったオレンジカラー、ビワやアプリコット、黄桃、ユーカリ、ミントのアロマを感じます。口中心地よく微発砲の口あたりに甘い果実味とリンゴジャムのような口あたり、喉越し良くドライなアフターを楽しめます。リースリング種100%。

ドミニク・ローラン サントネ ルージュ ヴィエイユ・ヴィーニュ 2019
Dominique Laurent Santenay Rouge Vieilles Vignes 2019

タイプ:赤ワイン Red Wine

産地:フランス ブルゴーニュ サントネ
Santenay Bourgogne France

グラス 50ml ¥800(税込)

ドミニク・ローラン氏は1970年代後半からワイン業に携り、本格的にワインづくりをスタートしたのが1989年です。ローラン氏のワインづくりは以下の5点にこだわりを持っています。1、ブドウの木は樹齢50年以上のものを使用。2、ワインを澱(オリ)と接触させ熟成させること。3、自社製造の上質な木樽を使用する。4、全房発酵(ブドウを房ごと仕込む伝統的な発酵方法)。5、必要最小限の酸化防止剤しか使用しないこと、清澄、濾過もしないこと。つまりなるべく人為的な介入をせずにブドウがワインに変わっていく手助けをするだけ。といった点です。この2019年は天候にも恵まれ優良年として高評価を得ています。赤い果実の華やかな香り、ふくよかな果実味と繊細なタンニン。余韻は長くエレガント。ピノ・ノワール種100%。

 

赤ワイン メゾン・テルセ マルサネ レ・シャン・ペルドリ ルージュ 2023年 750ml 税込14,300円

メゾン・テルセ マルサネ レ・シャン・ペルドリ ルージュ 2023年 750ml 税込14,300円

Masion Tercet Marsannay Les Champs Perdrix Rouge

マルク・ソワイヤールと二人の友人が共同出資者となり発足したネゴシアン・エレヴェール。テルセとは3行で1つの詩になる三行連という詩のスタイルで、3人で協力し一つの作品を造り上げるワイン造りの過程がテルセのようだとしてネゴシアン名に付けられました。友人二人は葡萄栽培のプロフェッショナルで、ビオロジックにより高品質な葡萄を栽培し、マルク・ソワイヤールがドメーヌ・ド・ラ・クラで野生酵母により発酵、熟成をしています。房のまま発酵槽内でセミマセラシオンカルボニックの発酵前浸漬を行い、破砕し自生酵母にてアルコール発酵そしてマロラクティック発酵が行われます。228Lの使用樽で12ヶ月間熟成。無清澄・無濾過。瓶詰め時に極少量のSO2を添加。複雑な味わいながらタイトで透明感があり、しなやかでしっかりとしたタンニン、旨みが口内で長く楽しませてくれます。

白ワイン メゾン・テルセ マルサネ ブラン 2023年 750ml 税込13,200円

メゾン・テルセ マルサネ ブラン 2023年 750ml 税込13,200円

Masion Tercet Marsannay Blanc

マルク・ソワイヤールと二人の友人が共同出資者となり発足したネゴシアン・エレヴェール。テルセとは3行で1つの詩になる三行連という詩のスタイルで、3人で協力し一つの作品を造り上げるワイン造りの過程がテルセのようだとしてネゴシアン名に付けられました。友人二人は葡萄栽培のプロフェッショナルで、ビオロジックにより高品質な葡萄を栽培し、マルク・ソワイヤールがドメーヌ・ド・ラ・クラで野生酵母により発酵、熟成をしています。黄色い果実と軽くローストしたアーモンドの皮の様なクリアな香り。酸味が美しく伸びてゆく洗練された味わいです。樽発酵、228Lの樽(新樽1/3)で12ヶ月間熟成。無清澄・無濾過。瓶詰め時に極少量のSO2を添加。

白スパークリングワイン R&L ルグラ モン・テギュ ブラン・ド・ブラン グラン・クリュ ブリュット 750ml 税込29,700円

R&L ルグラ モン・テギュ ブラン・ド・ブラン グラン・クリュ ブリュット 750ml 税込29,700円

R&L Legras Mont Aigu Blanc de Blancs Grand Cru Brut

R&L ルグラは、エペルネの南東シュイィ村にあり、200年以上続く由緒あるドメーヌです。充実した醸造設備と伝統的な手法によるシャルドネ種を用いた本物志向のシャンパーニュ造りで知られ、欧州各国のトップクラスのホテルや有名レストランでの評価が高く、プロの御用達シャンパーニュとして定評があります。モン・テギュはモエ・エ・シャンドン社が多くを所有し、ドン・ペリニヨンにも使用するというサランの丘の東側にある区画です。ルグラとしては二つ目となる単一畑のキュヴェで、2018年がファーストヴィンテージ。アグラフコルクを使用。生産本数3,000本。シャルドネ種100%。

白ワイン メゾン・ゴーテロン・ダノスト オート・コート・ド・ボーヌ ブラン 2022年 750ml 税込7,920円

メゾン・ゴーテロン・ダノスト オート・コート・ド・ボーヌ ブラン 2022年 750ml 税込7,920円

Maison Gautheron D’Anost Hautes Cotes de Beaune Blanc

オリヴィエ・ルフレーヴで経験を積み、2020年に設立した新世代メゾン。自社畑ではオーガニック栽培を行い、人為的介入を抑えたワイン造りを行っています。ラ・ロシュポ村(サン・トーバン村の上にある)の生産者から購入した葡萄を約3分の2、ドメーヌの葡萄を3分の1使用して造られています。味わいはネクタリンとアプリコットの香りが広がりますが、エレガントな余韻と塩気のあるフィニッシュが特徴です。シャルドネ種100%。

赤ワイン タキザワ・ワイナリー 風の畑 三笠 ピノ・ノワール 2024年 1500ml 税込16,500円

タキザワ・ワイナリー 風の畑 三笠 ピノ・ノワール 2024年 1500ml 税込16,500円

Takizawa Winery Kazenohatake Mikasa Pinot Noir Magnum

三笠・タキザワ・ワイナリーの自社畑産ピノ・ノワール種からの赤。風の畑は自社畑内で最も古い区画になります。香りもチャーミングな果実の印象があり親しみやすい印象を受けますが、味わいにはしっかりと風の畑由来の果実の奥深さを感じることができます。今回は樽熟成中から飲みやすい印象があったため、早期のリリースになりました。

マルス シングルモルト津貫 2026エディション 700ml 49% 税込9,020円

マルス シングルモルト津貫 2026エディション 700ml 49% 税込9,020円

Mars Single Malt Tsunuki 2026 Edition

「シングルモルト津貫」は、盆地特有の寒暖差のある気候と蔵多山山系の良質な湧水に恵まれた、薩摩半島南西の緑あふれる山間に位置するマルス津貫蒸溜所で造られています。「2026エディション」は、バーボンバレルやシェリーカスクを主体に様々な樽で熟成したモルト原酒ををヴァッティングした2026年リリースのシングルモルトウイスキーです。

白ワイン 山﨑ワイナリー ソーヴィニヨン・ブラン 2024年 750ml 税込3,410円

山﨑ワイナリー ソーヴィニヨン・ブラン 2024年 750ml 税込3,410円

Yamazaki Winery Sauvignon Blanc

ソーヴィニヨン・ブラン種からのワインは、冷涼な柑橘系果実や果皮のようなフレッシュで爽快な香り。レモンやグレープフルーツを思わせる弾ける果実の味わいと、葡萄の熟度を感じられる力強さもある味わいが楽しめます。

赤ワイン 楠わいなりー ピノ・ノワール ドラゴン 2023年 750ml 税込12,100円

楠わいなりー ピノ・ノワール ドラゴン 2023年 750ml 税込12,100円

Kusunoki Winery Pinot Noir Dragon

2004年に故郷の長野県須坂市でワインを造るために新規就農し、実家が農家ではないため、畑を借りるところから始め、2011年より自社醸造をスタート。優良年にしか造られない楠わいなりーのトップ・キュヴェ「ドラゴン」。今回のピノ・ノワールが3回目のリリースとなります。2023年は天候に恵まれ充実した葡萄が収穫することができ、古樽での熟成を経て、香り、味わいともに素晴らしいワインに仕上がっています。

赤ワイン 楠わいなりー ピノ・ノワール 2022年 750ml 税込4,400円

楠わいなりー ピノ・ノワール 2022年 750ml 税込4,400円

Kusunoki Winery Pinot Noir

2004年に故郷の長野県須坂市でワインを造るために新規就農し、実家が農家ではないため、畑を借りるところから始め、2011年より自社醸造をスタート。スパイシーな香りと際立つ旨味、それに複雑で多様に変化する風味があり、瓶熟成によりさらに味わいが深まります。