
Picard Bourgogne Pinot Noir
11世紀から続く名門で、ブルゴーニュ地方に135ヘクタールの葡萄園を所有する大手ドメーヌ。コート・ド・ボーヌとコート・シャロネーズの樹齢30年以上のピノ・ノワール種をステンレスタンクで発酵、1週間の醸し発酵の後、228リットルの小樽で熟成。豊かな果実味ときれいな酸味のバランスが秀逸で、スパイシーさもありながらチャーミングな仕上がりです。

Picard Bourgogne Pinot Noir
11世紀から続く名門で、ブルゴーニュ地方に135ヘクタールの葡萄園を所有する大手ドメーヌ。コート・ド・ボーヌとコート・シャロネーズの樹齢30年以上のピノ・ノワール種をステンレスタンクで発酵、1週間の醸し発酵の後、228リットルの小樽で熟成。豊かな果実味ときれいな酸味のバランスが秀逸で、スパイシーさもありながらチャーミングな仕上がりです。

Les Celliers Jean d´Alibert REGEN Syrah Grenache
グルナッシュのジューシーな果実味×シラーの力強い骨格が絶妙に調和! ビロードのようなシルキーな口当たりに、プラム・ラズベリー・ブラックペッパーなどの複雑さが炸裂。27%の果汁をサーモヴィニフィケーション(もろみ加熱)で処理する事により、濃密な色調+熟成感あふれるタンニンを実現!赤身肉の煮込み/スパイシー料理/チーズなどと相性抜群!シラー種85%グルナッシュ種15%。

Domaine Ricardelle de Lautrec Pitchoun Nature Pinot Noir
南フランスにおける自然農法の先駆者、リオネル&キャシー・ブティエ夫妻がこの道を歩み始めたのは20年以上も前のこと。現在は全ての畑でデメテールの承認を得ているヴィニュロンです。このドメーヌの地は、かつて印象派の巨匠アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレックを輩出した名家が所有していたという、豊かな歴史背景も併せ持っています。ラズベリーやチェリーといった赤系果実の清涼感あふれるアロマが主導する、フレッシュなスタイルが特徴です。口当たりはしなやかでバランスが良く、葡萄のピュアな果実味が素直に広がります。「小さくて可愛い子」を意味する「ピチュン」の名が示す通り、親しみやすさの中に緻密な構成が光る、喜び豊かな味わいです。12〜14℃前後でサーブすることで、その軽やかな躍動感がより一層際立ちます。鶏肉のローストやグリルした野菜、あるいはシンプルな冷製料理と見事に調和します。ピノ・ノワール種100%。

フォリジャー ピノ・ノワール ウィラメット・ヴァレー 2024年 750ml 税込4,400円
Forager Pinot Noir Willamette Valley
2004年にテキストブックというワインを立ち上げたジョナサン・ペイによるワイナリー。ウィラメット・ヴァレーの火山性土壌と堆積土壌からの2つの畑からのピノ・ノワールをブレンドしています。熟したチェリーとバラの香り、若々しい快活で複雑な味わいには、熟したブラッドオレンジやコーラのニュアンスが感じられます。定価¥5,500(内税)の特価です。

Bodegas San Valero Gran Ducay Cava Brut Nature
DOカリニェナ最古のワイナリーで、スペインを代表するワイナリーの一つまでに成長を続けて来たボデガス・サン・ヴァレロが造る限定生産の希少なカヴァです。マカベオ100%を用い、粘土石灰質に小石が転がる単一区画の葡萄から造られています。ピレネー山脈から吹き下ろす乾燥した北風「シエルソ」が、少雨の乾燥地帯であるこの地に健全な葡萄を育む理想的な環境を与えています。熟した果実のアロマに、シトラスの爽快さと瓶内熟成由来の柔らかな酵母のニュアンスが重なる、洗練された香りが特徴です。口当たりはドライで瑞々しく、生き生きとした酸が繊細な泡と見事に調和しています。8〜10℃が適温で、前菜から魚介のフリット、軽めの肉料理まで幅広く寄り添います。テロワールの個性を等身大に表現した、品格と躍動感を兼ね備えた一本です。マカベオ種100%。

Coco Farm Kita Novo Rose
まずは2018年産の余市・木村農園産ピノ・ノワール種を岩見沢の10Rワイナリーに運び、野生酵母でゆっくりと発酵させてベースのワインを造ります。翌春、このワインを足利のココファームに運び、蔗糖と酵母を加えて瓶詰めし、78ヶ月間も瓶内二次発酵と熟成を行いました。2025年12月にオリ引きを行い、減ったワインを補充する際に6.9g/Lの補糖をしてコルク栓を打ちます。味わいはピノ・ノワール種からのベリー系果実味と長期熟成によるナッツ風味で、本場シャンパーニュ地方に勝るとも劣らない出来です。

Vinhos Borges Fita Azul Attitude Reserva Brut
1884年にポートに創業された歴史のあるワインメーカー。ヴィーニョ・ヴェルデ、ドウロ(ポートとスティルワイン)、トラズ・オス・モンテス、 ダン等に広大な自社葡萄園を所有し、品質の高いデイリーワインから見事なヴィンテージポートまで数多くのポルトガルワインを送り出しているポルトガル屈指のワイン生産者。畑では減農薬栽培を行っています。瓶内二次発酵で醸造。しっかりとした骨格を感じさせるピュアな味わいの辛口です。ゴウベイオ種、マルヴァジア・フィナ種、コデガ種、アリント種のブレンド。

ドメーヌ・トワ バッカス ペティアン 2025
Domaine Toi Bacchus Petillant 2025
タイプ:白スパークリングワイン White Sparkling Wine
産地:日本 北海道 鷹栖町
Takasu Hokkaido Japan
グラス 70ml ¥650(税込)
北海道のほぼ中央、旭川市に隣接する鷹栖町にあるワイナリー。ソフトに圧搾した果汁をステンレスタンクを用いて低温発酵させ、クリーンに仕上ました。トラディショナル方式、ノンデゴルジュ、3気圧。柑橘、白い花、ブリオッシュの香り。溌剌とした酸。余韻に柑橘の皮を思わせる爽やかな苦味があります。白身魚のカルパッチョ、塩味を効かせた冷菜や軽い揚げ物と相性がいいです。

ISEYA Distillery×RUDDER ESPRESSO LIQUEUR Aperitivo
国産アマーロのライジングスター伊勢屋酒造さん、神奈川の相模湖畔で薬味酒を丹念に造っています。今回目指したのは、「スペシャリティコーヒーを使ったリキュール」ではなく、イタリアで日常的に飲むエスプレッソをそのままお酒に仕立てる試み。これまでは産地ごとのキャラクターを前面に出したが、今回は“飲料としての完成度”そのものを磨き上げた。原料にはコロンビア産のコーヒー豆を使用。果実味と透明感を備えたロットを選び、産地の個性を誇張するのではなく、エスプレッソとしてのバランスと飲み口を重視して抽出している。そこにハーブを重ねることで奥行きと余韻を構築。イタリアの日常を想起させながらも、単なるコーヒー酒に留まらない立体的な味わいを目指した。さらに、カクテルベースとしての使用も見据え、油分や微細な成分を一部濾過。沈殿しにくく、扱いやすいスムースな液体に仕上げている。この純度の高いエスプレッソを起点に、伊勢屋酒造の持てる技術を重ね、飲まれる時間の異なる、性格の異なる2本を設計。

ISEYA Distillery×RUDDER ESPRESSO LIQUEUR Digestivo
国産アマーロのライジングスター伊勢屋酒造さん、神奈川の相模湖畔で薬味酒を丹念に造っています。今回目指したのは、「スペシャリティコーヒーを使ったリキュール」ではなく、イタリアで日常的に飲むエスプレッソをそのままお酒に仕立てる試み。これまでは産地ごとのキャラクターを前面に出したが、今回は“飲料としての完成度”そのものを磨き上げた。原料にはコロンビア産のコーヒー豆を使用。果実味と透明感を備えたロットを選び、産地の個性を誇張するのではなく、エスプレッソとしてのバランスと飲み口を重視して抽出している。そこにハーブを重ねることで奥行きと余韻を構築。イタリアの日常を想起させながらも、単なるコーヒー酒に留まらない立体的な味わいを目指した。さらに、カクテルベースとしての使用も見据え、油分や微細な成分を一部濾過。沈殿しにくく、扱いやすいスムースな液体に仕上げている。この純度の高いエスプレッソを起点に、伊勢屋酒造の持てる技術を重ね、飲まれる時間の異なる、性格の異なる2本を設計。