
Domaine Chanson Santenay Premier Cru Beauregard
1750年に設立したボーヌ地区でも1、2を争う歴史ある蔵元。1999年よりシャパーニュのボランジェ社が買収し、畑やカーヴに大きな投資を行い評価を上げています。自社畑のボールガールは、シャサーニュ・モンラッシェ村の地続きにあり、同じ1級のラ・コム畑に接する好立地にあります。バランスがよく芳醇で、絶妙なミネラル感と細かなタンニンがあり、余韻を楽しませてくれます。

Domaine Chanson Santenay Premier Cru Beauregard
1750年に設立したボーヌ地区でも1、2を争う歴史ある蔵元。1999年よりシャパーニュのボランジェ社が買収し、畑やカーヴに大きな投資を行い評価を上げています。自社畑のボールガールは、シャサーニュ・モンラッシェ村の地続きにあり、同じ1級のラ・コム畑に接する好立地にあります。バランスがよく芳醇で、絶妙なミネラル感と細かなタンニンがあり、余韻を楽しませてくれます。

Les Caves Cathedrales du Mas Theo Ginger Vin de France
南フランス、ドローム県南西部、ローヌ川の左岸(東側)AOCグリニャン・レ・ザデマール(旧コトー・デュ・トリカスタン)のエリアでオーガニックでのワイン造りを実践している生産者で、代々この土地でブドウ栽培をしていたテオラス家が元詰を始めた事でできたドメーヌ。2001年から有機栽培を始め、2004年にエコセール認定及び2011年にデメターを取得しています。14℃で10日間、果皮と共に野生酵母で発酵。タンクで6ヶ月熟成。収量50hl/ha。粘土石灰質。ルーサンヌ種35%、マルサンヌ種35%、グルナッシュブラン種30%。

Lou Dumont Gevrey Chambertin
蔵元のオーナーはブルゴーニュに魅了され、ジュヴレ村に暮らし、ワインの造り手となった日本人、仲田晃司さん。このジュヴレ・シャンベルタンの区画は「ラ・プラティエール」(樹齢約75年)、「ヴィーニュ・ベル」等。平均樹齢55年。収穫量20hl/ha。天然酵母のみで発酵。シャサン社製「グラン・ファン」の新樽40%、同1~2回使用樽60%で18ヶ月間樽熟成(新樽分はすべて、一次発酵も樽内で行いました)。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。仲田さん入魂の看板作品です。仲田氏曰く「やはり一番のおすすめワインです。この村に来て早20年目になりました。まだまだ知らないことがたくさんありいつもワクワクさせられます。」ピノ・ノワール種100%。

ルー・デュモン ブルゴーニュ ルージュ 2022年 750ml 税込6,710円
Lou Dumont Bourgogne Rouge
蔵元のオーナーはブルゴーニュに魅了され、ジュヴレ村に暮らし、ワインの造り手となった日本人、仲田晃司氏。このワインはニュイ・サン・ジョルジュ村内のACブルゴーニュが28%、ビオディナミによるメルキュレイ村内のACブルゴーニュが約10%、自社畑ものの「Bourgogne Rouge Vieilles Vignes」が約2%、残りの約60%はAOPフィサン、マルサネ、及びACオート・コート・ド・ニュイを格下げしてブレンドしています。平均樹齢30年以上。収穫量40hl/ha。天然酵母のみで発酵。カヴァン社製ジュピーユ産の新樽率20%で18ヶ月間樽熟成。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。バランスが良いため飲みやすく、仲田氏自身も晩酌に飲んでいるワインです。ピノ・ノワール種100%。

Henri Giraud Esprit Nature G Champagne
生産量が少なくイギリスやモナコなどの王室御用達と、一部の上流階級で愛飲されるのみだったシャンパーニュの生産者。ナチュールとは、いわゆる自然派ワインのことではなく、自然と共存しシャンパーニュ造りに取り組むという信条を表しています。トリプルゼロ(殺虫剤ゼロ、除草剤ゼロ、防カビ剤ゼロ)の素晴らしい畑からの葡萄を使用。アルゴンヌ製オーク樽100%。

Pierre & Paul Durdilly Beaujolais Blanc
先祖代々この土地を耕し160年続く名門となっているデュルディリ家は、フランスのボジョレ・ヌーヴォーのコンクールにおいて毎年のように金賞を受賞しており、素晴らしい評価を受けている生産者です。 カスタートクリーム、ライムの香り、みかんを思わせる果実味と柔らかな酸味が調和し飲む人を楽しませてくれます。昨今ブルゴーニュの高騰の中で得難い白ワインです。シャルドネ種100%

Rochebin Bourgogne Chardonnay Vieilles Vignes
マコン地区の中心に位置するアゼ村で、1921年から続く家族経営の生産者。栽培はリュット・レゾネ(減農薬栽培)で行っています。石灰質土壌由来のミネラル感と綺麗な酸があり、ピュアで新鮮な果実味と樽の香ばしさが楽しめます。

Christophe Buisson Saint Romain
サン・ロマン村出身のクリストフ・ビュイッソンが造るワイン。1996年に自らのドメーヌを興してから、ビオロジック栽培でワイン造りを行っていましたが、2015年からネゴシアンのアレックス・ガンバルと合併。ドメーヌ・ガンバル・ビュイッソンとなり、畑はガンバル側が担当し、クリストフはこのドメーヌのコンサルタントとなりました。その一方で、自らの名を冠したネゴシアン、クリストフ・ビュイッソンとして買い葡萄を使用してワイン造りを続けています。2018年にはブルゴーニュワイン委員会(BIVB)によるCave de Prestigeに選出されるなど、高評価を得ています。228Lの樽を使用し、天然酵母で発酵、13ヶ月熟成(新樽20%)。リンゴや蜜を感じるフレッシュ感あふれる香り。フルーティでフレッシュな口あたり、綺麗な酸と適度な苦みのバランスがよいワイン。希望小売価格10,780税込が特別価格で限定入荷です。

Camus Pere & Fils Chambertin
ジュヴレ・シャンべルタン村に18haを所有している名門ドメーヌ。所有畑のうち約12haが特級畑で、ジュヴレ村最大の特級畑所有者になります。今や有名ドメーヌの特級畑「シャンベルタン」は十数万円が多い中、この価格は驚きです。

カミュ・ペール&フィス シャルム・シャンベルタン 2018年 750ml 税込20,900円
Camus Pere & Fils Charmes Chambertin
ジュヴレ・シャンべルタン村に18haを所有している名門ドメーヌ。所有畑のうち約12haが特級畑で、ジュヴレ村最大の特級畑所有者になります。特級畑「シャンベルタン」の真下の区画で、他の特級畑に比べ、タンニンの少なさが特徴です。