
François Carillon Puligny Montrachet
ピュリニー村の名門ルイ・カリヨンの系譜を継ぐ由緒正しきドメーヌ。ピュリニー村の7つの区画のシャルドネ種から造られており、平均樹齢は40年。12~18時間かけて前清澄を施し発酵。12ヶ月の樽熟成(新樽比率15%)後、ステンレスタンクで6ヶ月寝かせてから、清澄、ろ過を最小限にとどめて瓶詰めされます。透明感のあるピュアな果実味と引き締まったミネラル感が魅力の気品溢れる味わいです。

François Carillon Puligny Montrachet
ピュリニー村の名門ルイ・カリヨンの系譜を継ぐ由緒正しきドメーヌ。ピュリニー村の7つの区画のシャルドネ種から造られており、平均樹齢は40年。12~18時間かけて前清澄を施し発酵。12ヶ月の樽熟成(新樽比率15%)後、ステンレスタンクで6ヶ月寝かせてから、清澄、ろ過を最小限にとどめて瓶詰めされます。透明感のあるピュアな果実味と引き締まったミネラル感が魅力の気品溢れる味わいです。

Frederic Fery Savigny les Beaune Sous la Cabotte Rouge
ペルナン・ヴェルジュレス村からほど近くにあるエシュブロンヌ村を本拠に、モレ・サン・ドニ、ヴォーヌ・ロマネ等に計14haを所有するドメーヌ。畑ではオーガニック栽培で、自然酵母による発酵を行っています。サヴィニ・レ・ボーヌ村の3つの区画のピノ・ノワール種をブレンド。平均樹齢は80年で、収量は1haあたり50hl。アリエ産のオーク樽を使用し14~16ヶ月熟成。新樽比率40%。

Marquis de Beau Rond Grenache Syrah Rose Pays d’Oc
南フランスの生産者協同組合フォンカリユ社が造る旨安ロゼ。このロゼは地元品種のグルナッシュ種60%とシラー種40%のブレンド。目にも鮮やかな濃厚な桜色、素直な果実味が特徴のすっきりしたフレッシュな飲み口が特長です。

Chateau Fonreaud Listrac Medoc
リストラック・メドック地区の日当たりの良い南斜面にあるクリュ・ブルジョワのシャトー。36ヘクタールの畑にはカベルネ・ソーヴィニヨン種52%、メルロ種44%、プティ・ヴェルド種4%が栽培されています。コンクリートタンクで発酵後、熟成は1/3新樽で12ヶ月。今回は現地のネゴシアンがシャトーの最終在庫を買取、自社倉庫で保管していたロットで、ラベルを見ても蔵出しの様に綺麗な状態です。ボルドー地方の1985年と、1986年は2年続けて素晴らしい作柄となりました。長い年月を経た古酒は、果実味は枯れ始めているでしょうが、芳醇で複雑な熟成香が期待されます。
Baron d’Avelin Bourgogne Rose
バロン・ダヴランは、ブルゴーニュ地方ヴォーヌ・ロマネのネゴシアンですが超有名なドメーヌが自社の名前を伏せてワインを造っています。高騰するブルゴーニュワインの中で、多くの人々に手に届く価格でワインを提供したいという思いから、生み出されたワインです。ブルゴーニュの魅力がつまったアペラシオンであるヴォーヌ・ロマネ村の、ブルゴーニュ規格の区画で育ったブドウを中心に造られています。鮮やかなピンクの色調が特徴。レッドチェリーなど赤系果実のチャーミングなアロマと、白桃や洋梨など熟した果実のアロマが感じられます。滑らかな口当たりと共に広がる果実味は瑞々しく、心地良い風味を演出。緩やかに酸味が溶け合い、ほのかに白胡椒のニュアンスが感じられる仕上がりです。 ピノ・ノワール種100%。

DRC La Tache
ブルゴーニュにとどまらず、世界最高のワイン生産者と評価されるドメーヌ・ロマネ・コンティ社。ラ・ターシュ畑の広さは6ヘクタール強で、DRCが所有するモノポール(単一所有の畑)です。丘陵の上部に位置する畑では濃厚な葡萄が収穫されるのに対し、下部では繊細な風味をもった葡萄が収穫される傾向があり、これら特色の異なる葡萄をブレンドすることで、複雑なアロマをもつ力強いワインが生み出されます。ロマネ・コンティの弟的なワイン。このラ・ターシュは個人のお客様がアメリカ滞在中に購入された商品です。日本に持ち帰ってからは14℃設定のセラーで保管されておりました。そのためバックシールにはアメリカのエージェント「」と記載されております。

Ch グラヴァ メドック クリュ・ブルジョワ 2016年 750ml 税込1,680円
Chateau Gravat Medoc Cru Bourgeois
シャトー グラヴァはメドック北のエリア、ヴァレイラック村で1862年創業の伝統ある蔵元です。砂利土壌の典型的海洋性気候のテロワール。樹脂でコーティングされたコンクリートバットでコールドマセレーションの10℃~12℃という時間を掛けた低温発酵。その後樽熟成12か月。2016年というバックヴィンテージならではのタンニンはしなやか。深いルビー色、凝縮した果実と熟成によるブーケのアロマ、スパイシーでスモーキーなニュアンスも楽しめます。

Domaine Chanson Santenay Premier Cru Beauregard
1750年に設立したボーヌ地区でも1、2を争う歴史ある蔵元。1999年よりシャパーニュのボランジェ社が買収し、畑やカーヴに大きな投資を行い評価を上げています。自社畑のボールガールは、シャサーニュ・モンラッシェ村の地続きにあり、同じ1級のラ・コム畑に接する好立地にあります。バランスがよく芳醇で、絶妙なミネラル感と細かなタンニンがあり、余韻を楽しませてくれます。

Les Caves Cathedrales du Mas Theo Ginger Vin de France
南フランス、ドローム県南西部、ローヌ川の左岸(東側)AOCグリニャン・レ・ザデマール(旧コトー・デュ・トリカスタン)のエリアでオーガニックでのワイン造りを実践している生産者で、代々この土地でブドウ栽培をしていたテオラス家が元詰を始めた事でできたドメーヌ。2001年から有機栽培を始め、2004年にエコセール認定及び2011年にデメターを取得しています。14℃で10日間、果皮と共に野生酵母で発酵。タンクで6ヶ月熟成。収量50hl/ha。粘土石灰質。ルーサンヌ種35%、マルサンヌ種35%、グルナッシュブラン種30%。

Lou Dumont Gevrey Chambertin
蔵元のオーナーはブルゴーニュに魅了され、ジュヴレ村に暮らし、ワインの造り手となった日本人、仲田晃司さん。このジュヴレ・シャンベルタンの区画は「ラ・プラティエール」(樹齢約75年)、「ヴィーニュ・ベル」等。平均樹齢55年。収穫量20hl/ha。天然酵母のみで発酵。シャサン社製「グラン・ファン」の新樽40%、同1~2回使用樽60%で18ヶ月間樽熟成(新樽分はすべて、一次発酵も樽内で行いました)。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。仲田さん入魂の看板作品です。仲田氏曰く「やはり一番のおすすめワインです。この村に来て早20年目になりました。まだまだ知らないことがたくさんありいつもワクワクさせられます。」ピノ・ノワール種100%。