
ギガル サン・ジョセフ ルージュ 2019年 750ml 税込4,620円
Guigal Saint Joseph Rouge
葡萄は樹齢20~50年のシラー種100%。タンクで約20日間の発酵後、1年使用した樽で28ヵ月間熟成させました。毎年安定して、果実味たっぷりなシラー種の特徴が楽しめます。

ギガル サン・ジョセフ ルージュ 2019年 750ml 税込4,620円
Guigal Saint Joseph Rouge
葡萄は樹齢20~50年のシラー種100%。タンクで約20日間の発酵後、1年使用した樽で28ヵ月間熟成させました。毎年安定して、果実味たっぷりなシラー種の特徴が楽しめます。

Moreau Naudet Chablis
2016年に当時の当主ステファン・モローが急逝し、妻のヴィルジニがドメーヌを引き継ぎました。直後にはドメーヌの今後を危ぶむ声もありましたが、欧米での評価は揺るぐことはなく、ギド・デ・メイユール・ヴァン・ド・フランスの2019年版で「ドメーヌの弛まぬ努力は昇格に値する」として、二ッ星への昇格を決めています。はっきりとしたミネラルの中軸がバランスを取り、衝撃的に深みのある純粋な果実味と自然な質感、複雑さ、凝縮感を兼ね備えた見事なまでの独特な個性を備えています。発酵は野生酵母のみで温度管理機能付きのタンクで行われ、3ヶ月近くかけてゆっくりと発酵させ、ステンレスタンクにてシュール・リーの状態で15~18ヶ月熟成。

Guigal Cote du Rhone Rouge
毎年安定した品質と味わいで、南仏コート・デュローヌ地方で真っ先に名前が挙がる生産者。このコート・デュ・ローヌ規格の赤は、シラー種50%、グルナッシュ種45%、ムールヴェードル種5%の葡萄を用い、大樽で18ヶ月間熟成させています。ふくよかな果実味とスパイス感が香ばしく、スパイシーな肉料理に最適なワインです。

Guigal Cote du Rhone Blanc
ローヌ地方で真っ先に名前が挙がる生産者。このコート・デュ・ローヌ規格の白はヴィオニエ種65%、ルーサンヌ種15%、マルサンヌ種10%、他をステンレスタンクで18ヶ月熟成。入門ワインでも、貴重なヴィオニエ種を6割以上使い、白桃の香りとふくよかな果実味を持った辛口タイプです。

Emmanuel Rouget Cremant de Bourgogne
以前はニコラ・ルジェのドメーヌ名でしたが、18年より会社組織の改編があり父親の会社SAS ルジェ・ペール・エ・フィスに統合されました。地元ジイィ・レ・シトー村の区画より、アリゴテ種60%、シャルドネ種40%

Mas d’Alezon Cabretta Faugeres
マス・ダルゾンは、ドメーヌ・ド・クロヴァロンを創設したカトリーヌ・ロックがフォジェールで手掛けるヴァン・ナチュールです。標高300~470mの冷涼な畑ではビオディナミを実践しています。ルーサンヌ種60%、クレレット・デュ・ラングドック種25%、グルナッシュ・ブラン種とグルナッシュ・グリ種15%のブレンド。収穫した葡萄は畑と醸造所で各1回ずつ選果し、除梗をしてスキンコンタクトを行ってから破砕してフリーランジューズのみを発酵層に移して発酵を行います。酵素や培養酵母、酒石酸、濃縮物、矯正剤、安定剤などの醸造添加物は一切付け加えずに醸造。クレレットは卵形のコンクリートの発酵槽で、その他の品種はオーストリアのストッキンジャー製の大樽で一緒に発酵。発酵は16~20度の低温で行い、発酵期間は3~4週間。マロラクティック発酵は完全に実施し、熟成中はバトナージュも澱引きを行わず、熟成後、無清澄で瓶詰めされます。

Marcel Deiss Alsace Complantation
アルザスワインの革命児である3星生産者。ルグハイム、ベンウィール、ベブランハイム、リボーヴィレの各村の計5haの畑より。アルザス13品種の混植・混醸(リースリング、ピノ・ノワール、ピノ・グリ、ピノ・ブラン、ピノ・オークセロワ、ピノ・ブーロ、ゲヴュルツトラミネール、トラミネール、ミュスカ、ミュスカ・ア・プティ・グラン、シルヴァネール、シャスラ、ローズ・ダルザス)。粘土石灰質土壌。収量45hl/ha。平均樹齢30年。3000リットルをメインとするフードルで発酵後、12ヶ月間シュール・リー熟成。

Marcel Deiss Alsace Zellenberg
アルザスに変革をもたらしているマルセル・ダイスのジャン・ミッシェル・ダイス氏。葡萄品種より村や畑の持っている個性を表現しようと取り組んでいます。ツェレンベルグとは村の名前。その村に植えられているリースリング種、ピノ・オーセロワ種、その他ピノ系品種の混植混醸(同じ畑に色々な葡萄の木を混ぜて植え、醸造も別々ではなく混ぜて醗酵させること)で仕上げています。このワインは一点の曇りも無く、とにかく美しい味わい。柔らかく優しい酸味と果実味が溶け合い、花梨、杏、金柑、梨、桃、等々色々な果物の風味が口中に広がり長くとどまります。ダイス氏はこの村のワインを「張り、軽やかさ、光」と表現しています。

Michel Thomas Sancerre Silex
サンセールから4キロほどの小さな町、シュリー・アン・ヴォーにドメーヌはあり、サンセールを構成する、テール・ブランシュ(粘土石灰)、カイヨット(玉石)、シレックス(ケイ質)の3種のテロワール全てを持ち、多様な土壌の個性を活かすことで、独特の複雑なブーケを生み出しています。シレックスの魅力を引き出した限定生産のワインで、シュール・リーにて10ヶ月のステンレスタンク熟成を施してます。アプリコットを想わせるフルーティなアロマが香り立ち、ミネラル感がしっかりしたワインです。

Chateau Fougas san soufre ajoute Cotes de Bourg
現在は当主のジャン=イヴ=ベシェ氏と奥様のミシェルさんにより有機栽培とビオディナミ農法によって、テロワールを忠実に表現した高品質なワイン生産を行っています。「タールよりもバイオレットを、凝縮さよりもフィネスを探し、流行には遠いが大地に近い、健康的で上質でエレガントな本物のワインにを求めている」とジャン=イヴ氏。チェリーの綺麗な風味が続き、濃くないのに満足感のあるワインに仕上がっています。心地良い余韻の長さに浸っていただきたいです。メルロー種100%