
Moet&Chandon Rose Imperial Champagne
ロゼ アンペリアルは、躍動感にあふれ、輝きを放つ、ロマンチックなモエ・エ・シャンドンのスタイルを表現しています。新鮮でいきいきとした果実味、魅惑的でエレガントな熟成感が特徴です。

Moet&Chandon Rose Imperial Champagne
ロゼ アンペリアルは、躍動感にあふれ、輝きを放つ、ロマンチックなモエ・エ・シャンドンのスタイルを表現しています。新鮮でいきいきとした果実味、魅惑的でエレガントな熟成感が特徴です。

Alain Brumont Chateau Montus Madiran
マディラン地区で最高の生産者・シャトー・モンテュス。小石混じりの急斜面に栽培されるタナ種80%と、カベルネ・ソーヴィニヨン種20%を新樽6割で樽熟成させた赤は、凝縮した果実味に豊かなタンニンと木樽が調和したスケール感のある味わい。ある意味ボルドーの格付けシャトー以上かもしれません。味わいの一要素である「タンニン(渋みの意)」の語源と言われる、タナ種の魅力をぜひ一度お試しください。

Arnaud Lambert Saumur Champigny Yves Lambert
アルノー・ランベールは1996年創業と比較的新しい生産者ですが、この地区の大御所クロ・ルジャールとの親交が深くビオディナミ農法で有機栽培による葡萄からワインを造っています。サン・シル・アン・ブール村の畑は石灰岩基盤上の浅い粘土質土壌で収量が少なく、ワインは芳醇なスタイルになります。平均樹齢45年。カベルネ・フラン種100%。

Ferrandiere Reserve Pinot Noir IGP Pays d’Oc
畑が位置する場所は干潟だったところで、土壌は多くの塩分を含み、その土壌に由来するミネラル豊かな質の高いワインが生み出されています。リザーヴ規格のピノ・ノワールは、夜間に収穫した葡萄を使用し、除梗後、10℃を保ちながら3日間スキンコンタクトを行いアロマと色を抽出。最高25℃でアルコール発酵し、さらに5日間のスキンコンタクト後圧搾し、ファースト・プレスのものだけをブレンド。マロラクティック発酵後、70%をフレンチオーク樽、残りをアメリカンオーク樽で6ヶ月熟成させた贅沢な造りをしています。イチゴやサクランボの果実味にほのかなシナモンなどのスパイス風味が感じられ、ピノ・ノワール種らしい心地良い酸味が味わいを引き締めています。

Josmeyer Pinot Blanc Mise du Printemps
ジョスメイヤーは1854年に設立。現在は5代目のセリーヌとイザベル姉妹が4代目ジャン・メイヤーの哲学である「料理とともにあるワイン」を継承しながら、さらにワイナリーの名声を高めています。キュヴェ名の「ミズ・デュ・プランタン」とは「春瓶詰」の意で、2月下旬から3月下旬に瓶詰が行われ、春をイメージさせるようなみずみずしい果実味のフレッシュな味わいです。

Marquis de Beau Rond Cabernet Sauvignon Pays d’Oc
南仏のフォンカリユ協同組合で生産するオリジナルワイン。地中海の恵まれた気候が生み出す力強い味わい。しっかりとしたカベルネ種の特徴が楽しめる飲み応えのある赤ワインです。

Foncalieu Chardonnay Pays d’Oc
「フォンカリュ」は2012年の年間最優秀ワイン生産者共同組合賞を受賞。約1200軒の農家が加入し、5000ヘクタールの畑を所有するからこそ、可能になったコストパフォーマンスの高さ。更に細部のこだわりが、ワインの品質に表れています。このシャルドネも、フランス産オークの新樽で2~3ヵ月熟成。また30%は発酵もオーク樽で行います。樽にこだわった造りですが、樽香は強すぎずバランス良く仕上がっています。正に直球勝負の安旨ワイン。

Domaine Dandezon Cotes du Rhone Vieilles Vignes
ろ過も清澄もしない60年もの樹齢のシラー種100%という大変めずらしいワイン。ほとんど透けて通らない濃厚なカラーで、かなりしっかりとした目の詰まった味わい。タンニンのある割りには、しなやかさも兼ね備えた内容の濃いワイン。

Clos du Mont Olivet Cotes du Rhone Vieilles Vignes
2010年の上級品キュベ・パペにパーカー氏は99点という驚異的な点数をつけており、クロ・デュ・モン・オリヴェがシャトーヌフで不動の地位を得ていることを裏付けています。60%を除梗します。異なる品種は全て一緒にコンクリートタンクに入れ、醸造します。過度の抽出をしないようにし、エレガンスとフレッシュさを求めます。大樽とタンクで15ヶ月熟成させます。小型のシャトーヌフ・デュ・パプを思わせる香りや力強い味わいは、さすがのワインです。「余韻のスパイシーさ、白胡椒の後味があり、酸と相まって、食事に良く合う」と生産者は話していました。グルナッシュ種80%、カリニャン種10%、シラー種10%

Vinus Organic Cabernet/Merlot Pays d’Oc
南仏で精力的にワイン造りを行っているポール・マス社が、満を持して発売したオーガニック(有機栽培)ワイン。カベルネ種とメルロ種を半分ずつブレンド後、35%を樽、65%をステンレスタンクで熟成させました。みずみずしい果実味とバランスの良い味わいが楽しめます。