赤ワイン 小布施ワイナリー シラー&ピノ・ノワール クレレ ドメーヌ・カクトウ 2019年 750ml

Obuse Winery Syrah & Pinot Noir Clairet Domaine Cacteau

近隣のカクトウ農園産シラー種を、小布施ワイナリーが醸造した赤。19年は集中豪雨で例年の濃さが出ず、繊細なスタイルを目指してホールベリー発酵を実施。さらに同じ畑のピノ・ノワール種を少量ブレンドしました。淡い色調ですが旨味のあるスタイルに仕上がり、二品種が混じり合う事で数年後は化けるかも?

完売致しました。

白スパークリングワイン ココファーム 北ののぼ 2015年・2016年 750ml 税込6,600円

ココファーム 北ののぼ 2015年・2016年 750ml 税込6,600円

Coco Farm Kita no Novo Brut

毎年、素晴らしい味わいで知られるココファームの泡「北ののぼ」。2023年春発売の白は、2015年と2016年をブレンドしたベースワインから造られました。葡萄は余市・木村農園産のピノ・ノワール種73%、シャルドネ種27%。野生酵母で発酵後にブレンドし、瓶詰後に泡用酵母で瓶内二次発酵と熟成を66ヶ月以上行い、2023年2月にオリ引きして打栓。木村農園らしい豊かな果実味と、長い瓶内熟成に旨味が楽しめます。

※完売いたしました

赤スパークリングワイン 小布施ワイナリー メトード・エロネ P ブリュット・ノン・ドセ 2012年 750ml

Obuse Winery Methode Erronee P Brut Non Dose

小布施ワイナリーが造る、入魂のスパークリング・ワイン。「P」はピノ・ノワール種の事で、カクトウ農園産のピノですが、植え替えられて今は残っていません。2週間果皮と共に発酵させ、樽熟成までさせた赤ワインを頑丈な瓶に詰め、糖分を添加。瓶内で二次発酵と熟成を7年以上行い、デゴルジュマン(オリ引き)後に、ドサージュ(糖分添加)無しでコルクを打ちました。オーナー曽我彰彦氏は、コストと年月をかけ過ぎ、趣味を超え偏愛的なこの泡を、メトード・エロネ(邪道の意)と名付けました。

完売いたしました。

蜂蜜酒 ネクタル 秩父百花 375ml 11% 税込3,190円

蜂蜜酒 ネクタル 秩父百花 375ml 11% 税込3,190円

Chichibu wildflower Honey Wine

埼玉県秩父市に移住されたロシア人・工藤エレナさんが造るミード(蜂蜜酒)。奥秩父の様々な花から採れる百花蜂蜜のみを使い、天然水で希釈し、酵母で発酵させて造られたピュアな蜂蜜酒です。優しい甘味と爽やかな酸味、後味もスッキリなバランスが絶妙です。無香料、無着色、無添加、原材料は蜂蜜と水と発酵用酵母のみでシンプルだからこそ、奥深い黄金の世界が広がります。現在は、福島県会津喜多方の「峰の雪酒造場」様へ委託醸造されていますが、秩父の廃校となった体育館にて、醸造所を建設中。今年、夏頃の醸造開始を目指し、取り組まれています。

※完売いたしました

ロゼスパークリングワイン ココファーム 北ののぼ ロゼ 2017年 750ml 税込7,260円

ココファーム 北ののぼ ロゼ 2017年 750ml 税込7,260円

Coco Farm Kita no Novo Rose

完熟を待って10月20日に収穫した余市・木村農園産ピノ・ノワール種とピノ・ムニエ種を岩見沢の10Rワイナリーで野生酵母でゆっくりと発酵させて白ワインを造ります。翌春、このワインを足利のココファームに運び、蔗糖と酵母を加えて瓶詰めし、71ヶ月間も発酵と熟成を行いました。2024年6月にオリ引きを行い、減った分の補充に2023年産余市・藤澤農園のツヴァイゲルト種の赤を2%加えた事で、白ワインはロゼになって打栓をしました。味わいは爽やかな赤系果実の風味に、紅茶やナッツ等の熟成香が楽しめます。

※完売いたしました

赤ワイン 小布施ワイナリー ドメイヌ・ソガ ヴォルプチュ サン・シミ 2019年 750ml

Obuse Domaine Sogga Voluptueux Vin Sans Chimie

ドメイヌ・ソガは自社畑からのワイン。仏語Voluptueux(ヴォルプチュ)とは、官能的な、なまめかしい、の意。自然酵母での発酵は、様々な雑菌が繁殖する中から、サッカロミセス酵母が早めに主導権を取れば良いのですが、先にブレタノマイセス酵母が勢いを増すと、果実香よりもエロティックな香りが目立ってしまいます。小布施では、この香りが出た樽や、タンクは除外して製品が造られますが、官能的香りの出たのワインを、各種ブレンドしたのがこのヴォルプチュです。フルーティではなく、野性的、アニマル的な風味の赤。19年は第五農場産メルロ種が主体。

完売致しました。

赤ワイン ヒデ ラピュータ マスカット・ベーリーA 山梨 2017年 750ml 税込6,600円

ヒデ ラピュータ マスカット・ベーリーA 山梨 2017年 750ml 税込6,600円

Hide Laputa Muscat Bailey A Yamanasi

ラピュータは「ヒデ」のトップ・キュヴェです。葡萄は南アルプス飯野(イイノ)の中澤女史栽培のマスカットベリーA種。葡萄は房ごとタンクに入れ、衛生ジャケットを着用して足踏み破砕。果汁に果皮、種、梗が混じったマストの状態で液体を43%抜き(セニエ)、果皮の割合を高めた果汁をタンクで発酵。※抜いた果汁は別に発酵させてロゼになります。作柄の良かった2017年産をあえてフレンチオークの古樽で26カ月と長期熟成。全房発酵のスパイシーさに、4割セニエによる豊かさ、木樽長期熟成からの余韻が調和し、ピノ・ノワールを思わせる旨味を持った赤と生産者の渋谷(シブタニ)氏はコメントしています。

※完売いたしました

赤ワイン 小布施 ドメイヌ・ソガ セパージュ・ヨーロピアン 2019年 750ml

Obuse Domaine Soga Cepages Europeens

小布施ワイナリーが将来の柱となる新しい赤、「セパージュ・ヨーロピアン」。自社畑産ヨーロッパ系葡萄をブレンドした赤の、弟分が20年に発売した「ドゥジエーム(2番目の意)」で、21年に上級品を発売出来ました。品種はプティ・ヴェルド種77%、メルロ種10%、ツヴァイゲルト種10%、ピノ・ノワール種3%。カベルネより、熟すのが遅いプティ・ヴェルド種はタンニンが強くスパイシーで、これから5年以上後に抜栓を望むが、待てない時は前日に抜栓し、抜いたコルクを瓶にさして、翌日にワインをデキャンタすると表情が開いて来るそうです。

完売致しました。

赤ワイン オチガビ・ワイナリー アコロン 2021年 750ml 税込8,800円

オチガビ・ワイナリー アコロン 2021年 750ml 税込8,800円

OcciGabi Winery Acolon

貴重なアコロン種は、レンベルガー(ブラウフレンキッシュ)種×ドルンフェルダー種の交配品種。涼しいドイツでも栽培出来て、豊かな風味の赤ワインとなる葡萄です。フレンチオーク新樽で6ヶ月間熟成したこの赤は、冷涼な北海道では難しいフルボディ・タイプの赤になる可能性を感じます。量が少なく価格はまだ高いですが、厚みのある味わいは将来、北海道産赤ワインを代表する品種となるかも知れません。

※完売いたしました

白ワイン マグヴィス・ワイナリー K234 甲州 一宮町 卯ッ木田 2016年 750ml 税込8,250円

MGVs Winery K234 Koshu Ichimiya Utsugida

山梨県でコンピューター用半導体の組み立てを行う塩山製作所が、半導体製造のスタンスを持って始めた新ワイナリー。こちらはワイナリーの西に隣接する笛吹市一宮町の「卯ッ木田」畑からの甲州種の白。葡萄の房を小さく育て、更に収量を下げた濃厚な実を、10月下旬まで熟させ、木樽でゆっくり発酵後に、ステンレスタンクで熟成させました。甲州種の果実味と、オーク樽の風味が調和した豊かな味わい。

完売致しました。